地球最期のニュースと資料

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「 大量死 」 一覧

海の異常は極限に : 大平洋の海に出現した「塊のような異常な高温海域」。そして世界中で起きているかもしれない「魚のアルマゲドン」

2019年9月5日のアメリカ海洋大気庁のニュースリリースより ・NOAA   海の異常は、世界中で、さまざまに現れていますが、過去数年間の中で「最も重大な海洋生物の大惨事」のひとつだった事象 ...



[衝撃] ミツバチは花の蜜や花粉を食べているのではない。彼らは食糧としての微生物がいなければ生きていけない「肉食」であることが判明。そのことから、ハチの大量死が「殺菌剤」と関係する可能性が浮上

2019年8月23日の米サイエンティフィック・アメリカンより ・Scientific American   人間と同様に、ミツバチもまた「微生物に生かされている」という事実 最近、ミツバチの ...

いったい何が世界中のミツバチを殺している? ロシア、アメリカ、ヨーロッパ … 全世界でミツバチの黙示録的な大量死と大量消失の拡大が止まらない

昨年ネオニコチノイド系農薬をすべて禁止にしたフランスもミツバチの状況は変わらず ・france24.com   世界中で進行するミツバチの「大消失」 ・nuscimag.com ミツバチの大 ...



日本にシロナガスクジラが打ち上げられた頃の地球の海はどこも死んだ様相……であることは事実だけれど、それでも海は自力で復活することをメキシコ湾の「デッドゾーンの急激な縮小」により知らされる

8月5日の同じ日に日本とニュージーランドで起きたクジラの座礁 ・cnet.com、 livedoor.com   一見すると死に続けている海で 8月5日に、鎌倉の海岸にクジラが打ち上げられ、 ...

世界各地で「空から鳥が落ち続けている」 : その理由は、単に悪天候のためなのか、それとも「異様なほど進む地球の磁場の変化と減衰」なのか

米アイダホで「空から次々と死んだガチョウが落ちてきた」ことを報じる地元メディア ・eastidahonews.com 欧州宇宙機関(ESA)の衛星が観測した「地球の磁場の状態」を視覚化した図 ・ESA ...



海はさらに死に続けている : 拡大が止まらない米国メキシコ湾の死の海域「デッドゾーン」が過去最大の面積に。そして原油流出の年に発せられていた専門家たちの警告を思い出す

2017年8月2日の報道より ・gulfhypoxia.net アメリカ南部の海域に広がるメキシコ湾は、もともとは豊富な海洋生物たちのパラダイスでしたが、2010年にこのメキシコ湾で大規模な原油流出( ...

「動物たちの集団自殺」が続いている : トルコで羊が集団で飛び降り死。前月にはスイスで牛たちが集団自決したばかり

7月19日のロシアの英字紙より ・earth-chronicles.com Sponsored Link どうも、こうプライベートが慌ただしく、日中は望まない雑多で過ぎていく日々が続きます。 こういう ...



イルカたちの死と太陽 — 3月末の「数日間」で世界各地で連続したイルカの大量死は現在の異常な太陽活動と関係があるのか

南アフリカでの30頭以上のイルカの大量死についての報道 ・heraldlive.co.za   この1週間くらいの間、「地球は太陽活動の影響での磁場の嵐に見舞われている」ことについて、少し前 ...

2016年9月10月11月の地球の大量死の記録 : 報道ベースに関してのほぼ完全版

トルコ・ボズカーダ島 死んだ魚の横で遊ぶ子どもたち 9月17日 ・hurriyet.com.tr 大量死に関しての記事は、春頃の、 ・世界で再び始まった「鳥の大量死」の連続から思い至ったこと…  20 ...



どうやら死につつある太平洋

  先日というか、今朝、 ・北太平洋に生息する海鳥ツメノドリが、ベーリング海の島々で「何百羽も死亡している」という未曾有の大量死事象  地球の記録 2016/11/13 という記事を書きまし ...

イエローストーン近くの川が「沸騰」してから4カ月後の夏、周辺の川では1万匹にのぼる魚が大量死。空には燃え続ける山林火災で浮かび上がる「血の月」も出て

米国モンタナ州のパラダイス渓谷を走るイエローストーン・リバー ・inforum.com 投稿する少し前、この記事を書いている時に、おそらく悪天候によるものだと思うのですが、本当に久しぶりに「停電」を経 ...



「複合パンデミック」の予兆:ジカウイルスに続き、WHOが黄熱病の世界的流行に対しての緊急事態宣言を検討中

・The Week 写真のザ・ウィークの報道タイトルは「次のパンデミック」の意味。この記事によれば、「近現代人類史の中の最悪の大量死事象」は、すべて感染症によるものだったとあり、それは、スペイン風邪、 ...

アメリカで起きている「儀式的に見える動物の死」が残す大きな謎:メリーランド州で13羽のワシを殺したのは誰か? そして、ワイオミング州で19頭のヘラジカを殺したのは?

アメリカ合衆国の国章 ・Wikipedia   2月の記事、 ・世界で再び始まった「鳥の大量死」の連続から思い至ったこと。それは、「現在の異常な動物の大量死は自分たちの現在と未来を見ている」 ...



4月と共にふたたび「動物の大量死の集中」のサイクルが訪れた可能性。そしてそれと共に世界の気温の均衡も崩壊し

2016年の2月と3月だけで「700頭以上の死んだウミガメ」が打ち上げられているメキシコ・ゲレロ州についての報道 ・todotexcoco.com   世界中での大量死の報道が2016年4月 ...

世界で再び始まった「鳥の大量死」の連続から思い至ったこと。それは、「現在の異常な動物の大量死は自分たちの現在と未来を見ている」に過ぎないということ

アメリカの「国鳥」ハクトウワシ13羽がメリーランド州で謎の集団死 ・13 Bald Eagles Died in Mysterious Incident   また鳥が落ち始める日 10日くら ...



「大量死が著しく増加している原因」も「アルツハイマー病が著しく増加している原因」も、どちらも同じ理由が絡んでいるかもしれない — それは「世界中で増大する藻=シアノバクテリア」

アメリカ地質調査所の調査結果に関する報道 ・THE WATCHERS   英国に続いて、アメリカでも淡水域の多くでシアノバクテリアの毒素(英国研究でアルツハイマーとの強い関係を示唆)の増加が ...

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