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「 極小期 」 一覧

太陽活動の極小期が予測より2年も早く到来。これは「次のマウンダー極小期」、あるいはミニ氷河期突入への徴候だったりするのかしないのか

9月2日の英国エクスブレスの記事より ・express.co.uk Sponsored Link この原稿は 9月4日の午後3時頃から書き始めたのですが、SNS などを見ますと、場所によって台風の影響 ...



太陽はどうなっちゃったのか? 太陽活動の極小期に入った今、それに相反するように2018年最大の数と規模の黒点が出現し続けている…

まったく極小期に向かうように見えない現在の太陽 6月20日の英国エクスプレスの報道より ・Huge sunspot opens on Sun as scientists brace for solar ...

新燃岳の黙示録的な噴火の光景を見て思い出す「巨大地震と火山噴火が起きる本当の理由は、宇宙線の増加と太陽活動の低下」いう数々の研究結果。そしてこれからその時代区分が始まる

2018年4月5日 爆発的噴火を起こした霧島連山・新燃岳。上部の光は火山雷 ・産経新聞 WEST 2015年6月9日のハンガリーの科学者による科学記事より ・The Real Causes of Ea ...



太陽活動と人類の革命と戦争の歴史を振り返る(序章)

アレクサンドル・チジェフスキーの研究以降の人類の歴史と太陽 ・NASA 黒点観測が始まってからの起きた「革命」の時期 ※ この図は、あとで日本語になおして掲載します。 少し前に、 ・眠りにつく太陽 : ...

半年ぶりに「時期はずれの急激な黒点数の増加」を見せる太陽。サイズは地球より大きく成長中。それと共に始まる今週は何が?

2018年2月10日の太陽 久しぶりに大きな黒点群が出現中 ・spaceweather.com 現在出現している黒点と地球のサイズの比較 ・GROWING SUNSPOT Sponsored Link ...



太陽の異常は極限に : 異常な短期間でサイクル24が終焉していたことが、ロシア科学アカデミーの「太陽はすでに活動極小期に到達した」という発表で明らかに

12月18日のロシアの国営通信社「タス」の報道より ・tass.ru NASAが「2007年」に発表した太陽活動サイクル24の黒点数の予測 ・NASA ロシアの最高学術機関であるロシア科学アカデミーが ...

宇宙線レベルが著しく増加している今の地球と、そしてこれから

・Cosmic Rays 太陽活動はさらに弱く鳴り続けているようで、昨日も今日も太陽は黒点ゼロでした。そのせいか何となくボーッとしたファティマ 100年目となっています。 ・SDO/HMI そんな中で ...



エイプリルフールの太陽の暴走:黒点数は昨年8月以来の数に達し、Mクラスのフレアも発生。コロナホールも何だか凶悪化し、少し社会的に影響がありそうな気配

2017年4月1日に発生したMクラスの太陽フレア ・SIGNIFICANT SOLAR FLARE ほんの少し前に、 ・太陽の表情が急変:表面には100万キロの長さのコロナホールが出現すると共に、半月 ...

地球は「4000年間の温暖化」を終了し、これから長い寒冷期へ。そして、「地球の気候変動の原因は太陽活動にある」という内容を持つ科学論文の数が2016年には130件以上に及び過去最高に

1850年からの黒点数と地球の気温の相関関係(気温は過去4000年で最高) ・woodfortrees.org Sponsored Link   次々と発表される世界中の科学者たちの気候変動 ...



沈黙に向かう太陽に突如出現した巨大コロナホールを見て、磁気嵐と地震の関係を少しだけ調べてみました。その結果は……

2016年7月5日に太陽に出現した長さ70万キロメートルのコロナホール ・Spaceweather   太陽はどんどん沈黙の時期に向かっていて、太陽黒点は 6月23日からずっと「0」のままで ...

太陽黒点数が「0」となった2016年6月からの世界は

活動を縮小させている太陽ですが、2016年6月3日、ついに黒点が太陽の表面から完全に消えました。 2016年6月3日の太陽 ・Spaceweather 少しずつ減ってはいたのですが、6月3日に「消滅」 ...

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