「 2020年 」 一覧

ライブズ・マター? : 1匹の蝶の死や4500億匹のイナゴの死、あるいは人の死からその意味を考える。なお、アメリカで1年間に警察官に殺される民間人はほぼ1000人

7月1日の米フォーブスより ・Police Killed Over 1,000 American Civilians In 2019   命 数日前、自宅の玄関を出たすぐのところに置いてある ...



アメリカの「ロックダウンと致死率の関係」を見て思う「一日に十万、人が死にだしたら神の世が…」の世界に現実に生きていること

・TMIN   新型コロナ「以外」の死者がどんどん増えていく世界で 今から 5年ほど前に、ふと「今の地球って、1年間でどのくらいの人が亡くなってるんだろう」と思いまして、調べてみましたら、 ...

またも中国から…。パンデミックの可能性を持つ新型のH1N1豚インフルエンザ株が確認される

中国で発見された新型豚インフルエンザ「G4」の電子顕微鏡写真 ・A New Swine Flu Strain With 'Pandemic Potential' Has Been Identified ...



世界は元に戻らないのではなく「危機は今から始まる」ことを実感しながら、「なぜそうなったのか」を改めて新型コロナウイルスの特性から振り返る

2020年6月23日 欧州で最も人気のビーチのスペインのバルセロネータビーチにも人はいない ・Barcelona’s Epic Tourism Boom Is Over, Now the Crisis ...

中国南部で続く史上最悪の大洪水の中、数億人に影響を与える可能性のある「三峡ダムの決壊」は起きてしまうのか?

・6月23日。史上最悪の洪水に見舞われている重慶市。NTD   近代史上最大の災害になると言われる懸案が浮上 中国南部で観測史上最大レベルの豪雨が続いていまして、中国語の報道によりますと、中 ...



アメリカ人の3人に1人が「5年以内に内戦が起きる」と考えていることが代表的な世論調査で判明。そのアメリカはコロナの感染者数の再増加に歯止めが効かない状態に突入

・6月18日 米テキサス州ラポックの空。 Tyler Clark   世論調査により浮かび上がるアメリカ人の描く未来 アメリカで起きているとされることは、ときに「ホンマに起きているのかいな」 ...

「北緯33度線上の金環日食」と「マヤカレンダー終焉の日」かもしれない日のイブに定例のお願い

・watchers.news   以下の記事などで書かせていただいいていますように、In Deep の多くの記事が、検索で表示されにくくなっていまして、「お気に入りの記事等がございましたら、 ...



2020年6月21日に「世界は終わる」? : まるで終末のような社会の混乱の中でのマヤカレンダーの数値の再計算で示された終わりの日についての騒動

・Newsweek   再び話題となるマヤカレンダー 2010年頃から「マヤ文明」というものに注目が集まったときがありました。マヤ文明は、文字体系を持たない文明でしたが、しかし、優れた「暦」 ...

戦争の噂に満ちた世界、そして民は民に、国は国に敵対して立ち上がっている今、朝鮮半島発の終末の観念と、ラダックからの混乱を再び見ている

・Maracaibo, Venezuela April 23, 2017 新約聖書『マタイによる福音書』 24章 06-14節 戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない ...



カオスと物質の欠乏の時代に備える具体的な方法

・The Organic Prepper   革命というより混乱への心構えとして 少し前に、以下の記事で、アメリカのシアトルでに設立された「自治区チャズ」について、少しふれさせていただきまし ...

アメリカの内戦は進む : ワシントン州シアトルに出現した武装を伴う独立ゾーン「自治区チャズ」の行方

シアトルで自治区を宣言したキャピトルヒル自治区 CHAZ の入り口 ・CHAZ, Seattle's new autonomous zone   カオスの中のアメリカに広がる「自治区」 アメ ...



テキサス州をはじめ全米の21州が「6月に入ってから過去最大の新たな感染確認数」を記録。そして、アメリカでは「7種類の異なる株」が流行中であることが判明

・USA tops 2 million confirmed coronavirus cases   3ヶ月に及ぶアメリカのロックダウンの成果… 以前から、新しい感染症、特に感染力の強い病原体 ...

国連が「聖書にあるような災害」という表現を使うほどのイナゴの大群。その数は以前の「8000倍」に。地球の7000万人以上が食糧への影響を受けるとの警告も

・Independent   打つ手なしの状況に突入しつつあるイナゴの大発生 イナゴ(サバクトビバッタ)の大群の発生の状況が 2020年は特別激しいものとなっていることを最初に記事にさせてい ...



絶望の未来は今:CDCの調査でアメリカ人の3分の1がロックダウン中にうつ病を発症していたことが判明。あまりの患者の急増に「抗うつ剤の枯渇」も

・thechronicleherald.ca   未来は今 アメリカでの反乱において、キッカケとなったとされているのは、ジョージ・フロイドという男性が、警官から暴力を受けて亡くなったという話 ...

パンデミック、経済崩壊、そして完全な社会的崩壊

・economicprism.com   ガンジー像まで攻撃されるという逸脱した混乱の中で アメリカの抗議デモというのか「暴動」というのか何というのかわかりませんが、そのアメリカの混乱は、収 ...



虹ばかり見える時代がやってきた中、世界は「新しい死の時代」に突き進んでいるのかもしれません

2020年6月1日 インドネシアのナビレで撮影された「雲」 ・Kristian Sobuber   虹の時代に ふと気づけば、今年もすでに 6月に入っていましたが、年のはじめから新型コロナウ ...

Copyright© In Deep , 2020 All Rights Reserved.