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2020年からの世界 人類の未来 未来の地球 軍事的カオス

サイバーアルマゲドン戦争が始まる世界で起きることは何?

投稿日:


Israeli Cyber-Attack Caused Secret Iranian Nuclear Missile Plant to Explode




 

現実の出来事から思い出されるウェブボットの悪夢の予測

今のご時世はもう何でもありといった感じで、どのようなことが起きても、あまり驚くこともなさそうですが、最近の中東で起きていることをニュースで知り、少し不穏な予言を思い出しました。

中東で起きていることは、ひとことで書きますと、

「イランの核施設と軍事施設が次々と謎の爆発を起こしている」

ということです。

6月25日から少なくとも 5回の爆発が起きているようです。

このこと自体は、日本でも報じられています。
以下は、時事通信の報道からです。

核・軍事施設に破壊工作か イランで爆発相次ぐ―「サイバー攻撃なら対抗」警告

イランの核・軍事関連施設で6月下旬と7月初めに詳細不明の爆発が相次いで起き、サイバー攻撃を含む破壊工作を疑う声が強まっている。

臆測が絶えない中、イラン当局者は「サイバー攻撃を受ければ対抗する」と警告しており、緊張が高まりかねない。

ウラン濃縮施設のある中部ナタンツでは7月2日、爆発が発生した。イラン原子力庁報道官は「放射能漏れはなく、稼働も継続している」と述べたが、建物の損壊に加え、「高性能遠心分離機の開発が遅れる可能性がある」と被害の大きさを認めた。

この爆発について、米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、イラン当局が国内反体制派や敵対国による破壊活動の可能性を調査していると報道。

米紙ニューヨーク・タイムズは中東の情報当局者の話として、施設内に仕掛けられた爆発物が原因と伝えた。さらにロイター通信は、遠心分離機の建造工場を狙ったサイバー攻撃の可能性も挙げた。 時事通信 2020/07/11)

このように報じられていまして、公式には「破壊工作と思われるが、相手は不明」というようなこととなっていますが、イスラエルの報道は、

「我が国がイランにサイバー攻撃を実行している模様だ」

と報じています(苦笑)。

以下は、7月5日のイスラエル国内の英字報道からの抜粋です。

謎の5度の爆発がイランの核施設に重大な障害を与えた:イスラエルの反応

Five Mysterious Explosions Cripple Iran’s Nuclear Capability: Israel Responds
breakingisraelnews.com 2020/07/05

問題のある核施設を含むイランでの一連の核・軍事施設の爆発により、イラン政権は困難な対応に迫られている。また、これらの攻撃は、イランで最もセーフティレベルの高い施設でさえ海外からの攻撃にさらされていることを示している。

6月25日、巨大な爆発によってパルチン軍事基地が、イランの首都テヘランの南東約 20マイルで発生した。イラン国防省のスポークスマンは、国営テレビに対し、爆発は軍事基地そのものではなくパルチンの「公共エリア」にあるガス貯蔵施設で起こったと語った。

この爆発はおそらくイスラエルによって実行されたサイバー攻撃の結果であることが後で明らかにされた。

パルチン施設での爆発とほぼ同時に、地元の発電所での大規模な爆発により、テヘラン市の半分が停電となった

イランの悲惨はさらに続く。その 4日後、テヘラン北部のシナアタール医療センターでガス漏れによる爆発により、19人が死亡した。オンラインに投稿された動画は爆発が複数にわたり起きたことを示しているように見える。

今から1ヶ月ほど前に、

「イスラエルがサイバー攻撃を受けた」

ということについて、以下の記事でご紹介したことがあります。

アルマゲドン戦争の影 : 「イランがイスラエルの飲料水に化学物質を放ち、市民多数を毒殺するためのサイバー攻撃を敢行」との報道。そして、イスラエルによるヨルダンの強制併合が7月1日に迫る
In Deep 2020/06/01

この記事では、イスラエル国内の報道をご紹介していますが「水道水を毒化する」というサイバー攻撃とされているものでした。攻撃は食い止めたとイスラエルは報じています。

以下は記事の冒頭部分です。

イランがイスラエルのすべての水道水を毒化する攻撃を行った : 奇跡的に攻撃は失敗に

4月24〜 25日、イスラエルの水道水インフラの 6つの施設を狙った前例のないイランのサイバー攻撃により、イスラエルのほぼすべての上水道システムに致命的なレベルの化学物質が投棄されようとした。

攻撃は一部のシステムに影響を与えたが、幸いなことに、給水や廃棄物管理に支障をきたすことはなかった。コンピュータシステムは侵害されたが、サイバー攻撃そのものはブロックされた。

今回の上水道インフラに対するイランの攻撃が示したことは、サイバー攻撃が、イスラエルが日常的に直面しているタイプのデータへの攻撃だけではないことが明らかになったことだ。 Breaking Israel News 2020/05/31)

ここまでです。

この攻撃について、イラン側は何も反応していないですので、本当にそういう攻撃がイラン側からあったのかどうかは不明ですし、いわゆる「フォルスフラッグ (偽旗作戦)」というようなものかもしれないですし、実際のところはわかりません。

しかし、今回、「イランの核・軍事施設が実際に攻撃された」ということが発生したことで、アメリカの予測ブロジェクトであるウェブボットが 2009年に記していた以下のようなことをふと思い出した次第です。

 


2009年7月20日配信のウェブボットの予測より

・イスラエルがイランの穀物畑を攻撃する。イスラエルが攻撃したこの地下施設は何らかの液体を貯蔵するための施設だ。この施設が攻撃されることで放射性物質が飛び散る。それはジェット気流に乗り全世界を駆けめぐることになる。それは世界を9回駆けめぐり、約2億人が死ぬことになる。

・撒き散らされる灰の放射能はあまりに強力なので、動物や人間が微量を吸い込んだだけで臓器が内出血を起こし、死にいたってしまう。これを吸い込んだ動物や人間は、内蔵が壊死するような状態になるため、死の瞬間までもだえ苦しむ。

・まず死者の増大はインドから始まる。その後、放射性物質は東南アジアから日本海、そしてシベリア東海岸へと移動する。さらにアラスカへと拡散し、そこからアメリカ西海岸へと移動する。

・最初の一撃でアメリカ西海岸では2千200万人が死亡する。それから南西部に移動してからアメリカ大陸を斜めに横切るようにして北東部に移動する。

・放射性物質の移動はさらに続く。今度は、カナダ北部から北極圏の周辺を進み、そこからグリーンランド、スコットランド、ヨーロッパへと入る。放射性の気流は分岐し、一つはフランスとスイスアルプスに移動した後、ロシアと中国に入る。一方の流れは、 ヨーロッパを南下して北アフリカに入り、中東を横切り、放射性物質の被害で廃墟と化したイランに戻る。

・ 多くの人間や動物が放射性物質の吸入で死亡してしまうが、これがもたらす被害はそれだけではない。放射性物質の拡散で、特に北半球の食料生産が完全にだめになってしまうのだ。これは放射性物質に汚染された食肉用の家畜も含まれる。

・放射性物質の灰によって食糧生産地が大きなダメージを受けるため、飢饉が大問題となる。そしてこれが原因で人口の大移動が始まる。


 

ここまでです。

ほとんどSF映画か大げさな戦争映画のような描写ですが、この描写はショッキングではあったために、今でも強く記憶に残っています。

ちなみに、このようなことが起きるとすれば、いつ頃になるかということについては、年代はすでに外れていまので、「その頃の世界ではどんなことが起きているか」ということについては、以下のような世界となった頃だと記されています。

2009年4月11日のウェブボットより

・アメリカ国民の55パーセントが失業する。それとともに飢餓が世界に蔓延する。飢餓は、食料を輸入に依存している先進諸国でもっとも悪化する。

・アメリカのみならず、世界的に健康保健医療システムが崩壊する。これに伴い、一部の政治エリートが支配する南米を含む多くの国々で革命が勃発する。

・東南アジアの秩序が崩壊する。これにより、米国政府は中国に対して大きな間違いを犯す。この間違いにより米国は軍事的に中国に圧倒され、この結果、世界的に力の空白が生まれる。

つまり、

・極端に高い失業率
・健康保険システムの世界的な崩壊
・食糧不安

などの問題が表に出てくる頃ということになりそうです。

何とも「今っぽい」感じではありますが、他のさまざまな部分から、この時代のキーワードを書きますと、以下のキーワードと関連するようなことが次々と台頭する時代のようです。

「太陽の病気」
「伝染病」
「通貨の喪失」
「海洋の異常」
「新しい島の隆起」
「風のパターンの変化」
「海洋生物の大量死」
「大気への過剰な海水の蒸発」
「深海の変化」

などで、あとはちょっと違うニュアンスのものですが、

「恐怖による支配の崩壊」
「宇宙からの未知のエネルギー」
「エイリアンのテクノロジー」

などのキーワードも出てくる時代だそうです。

恐ろしい時代なんだか楽しい時代なんだか判断がつきにくいですが・・・そういえば上の「エイリアンのテクノロジー」で思い出しましたが、7月11日に出させていただいたメルマガのタイトルは、

金星人だったことが判明したニコラ・テスラの「世界無線システムの夢」から現在の5G携帯までの夢の推移

という何だか訳のわからないタイトルのものですが、ニコラ・テスラという偉大な発明家がかつてアメリカにいたのですが、最近、アメリカで FBI (米連邦捜査局)の 1957年の極秘ファイルの機密指定が解除されて、FBI のウェブサイトで公開されていたのですが、そこには、FBI の人たちが「宇宙人から聞いた談話」として(笑)、

「ニコラ・テスラは金星からやって来た」

と記されていたのでした。

これはやや面白い極秘ファイルで、「アメリカ中に空飛ぶ円盤を飛ばす作戦」についての記述があったり、「 FBI 何やってたんだよ」と笑いました。

1957年のFBIの極秘ファイルより

Nikola Tesla Part03

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

 

「 FBI 、なんか楽しそうなことやってんじゃないか」と思いつつも、昔のアメリカにはいろいろなことがあったんだろうなと。まあ・・・今もそうですかね。

ちなみに、このメルマガの本題は、この金星人云々の話ではなく、ニコラ・テスラという人の発明のうちで成功しなかったもので、彼の悲願でもあった

「全世界無線通信システム」

というものから、現在の 5G に至るまでのことを書いたものでした。

ニコラ・テスラさんは、人類の文明の発展ために世界無線システムを構築しようとしたのですけれど、まあ、5Gの現況が、人類発展のためになっているかどうかは、今のところは不明です。

話がそれましたけれど、現在、中東で起きていることは、サイバー攻撃がベースになっていますが、

「影のアルマゲドン戦争」

という雰囲気もないではないようで、それだけに、各国で大きく報じられているのかもしれません。

しかし、こういう時にこそ、金星人あたりに和平のために活躍してほしいところです。

というのも、やはり以前、機密指定を解除された FBI の 1950年代の資料に、「地球への訪問者の目的」が記されていましたが、彼らの目的は「地球に平和をもたらすため」だったというのですね。まあ FBI の主張でしかないですが。

この「地球への訪問者」というのは、今でいえば宇宙人というようなニュアンスにとられるかもしれないですが、1950年代の FBI は、それらの訪問者は、他の惑星から来たのではなく、「平行宇宙のような異次元から、意識をいわゆるエーテルと呼ばれる物質に浸透・物質化させるようなテクノロジーを用いてやって来ている」と認識していたようです。

そこには、以下のような記述がありました。

1950年代のFBIの極秘ファイルより

地球へやって来る訪問者たちの使命は、地球に戦争のない世界をもたらすことだ。訪問者たちは地球の和平を模索している。

ま、このぉ(田中角栄さんかよ)、今こそ、これらの異次元ピープルたちに地球の和平を実現させていただきたいところではあります。

この FBI の資料のタイトルは、ずばり「 UFO 」というタイトルの極秘書類でしたが、2016年に機密指定を解除され、FBI のウェブサイトで公開されています。ただ、多くの部分に「黒塗り」のような処置がされていて、あまり読めないです。

FBIの極秘資料「UFO」表紙

FBI Record

これについては、以下の 2016年の過去記事で少しふれています。この記事でご紹介しました NASA の資料も興味深いものでした。

NASAのアポロ計画のすべての公式通信記録が機密指定解除。そして、そこに残される「宇宙飛行士たちが月で経験し続けた謎と驚異の世界」
In Deep 2016/08/06

いずれにしましても、今は何が起きても不思議ではない世界になってきていますし、次々と目の前にあらわれる経験したことのない光景を、むしろ楽しむくらいの気持ちで生きていかないと、心理的に厳しい時もありそうです。

お互いに頑張りましょう。

金星人が来るまで(それは来なくていいや)。

 

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