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2021年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 日本の未来

パンデミックの象徴の数が「23」であることがさらに明白に

投稿日:


AlBarclay




23人により署名されたパンデミック条約

前回の以下の記事は、フェイクニュースとしてご紹介していますが、内容は、「世界を非倫理的な全体主義国家に導く」ためのツールとして、パンデミックとワクチンとしての遺伝子媒体が使われているというようなものをご紹介させていただきました。

21世紀に始まる新たな時代とは : ファイザー社元副社長が懸念する「ワクチンシステムを使用した全体主義化と大虐殺の時代の到来」の渦中にいる私たち
投稿日:2021年4月18日

まあ、それはそれとして、このパンデミック全体に貫く「数字の概念」として、「23」という数があります。

23については、23エニグマという Wikipedia 項目もあるようないわくのある部分もあるものでもあるようですが、それはともかく、私自身が過去 30年以上にわたり、この「23」と共に人生を歩んできたということもあり、私自身にとって、この数字は他の数字とはまったく異なる性質のものです。

最近イタリアのカトリック系のメディアの記事を読んでいましたら、またも「パンデミックと 23」の関係が出てきていました。3月30日に「パンデミック条約」という国際条約が署名したことを知りましたが、これが、

「 23人の世界的指導者によって署名された」

ことを知りました。

このカトリック系メディアの記事は、基本的には、前回の記事と同じような「世界はキリスト教を破壊しながら全体主義に向かっている」という危機感を示したもので、大変に長い記事であり、この記事そのものをご紹介したいということではないですが、その「パンデミック条約」の部分を抜粋します。

「人類が向かっているのは新世界秩序なのか、それとも自由に向かっている?」より抜粋

プログラムの全体システムは世界の人口を減らすためにすべての人に予防接種をしたいと考えている。実験的な mRNAワクチンの配布は、すでに人々に深刻な副作用を引き起こしており、出産が低減することも避けられないと見られる。

彼らの概念は、新マルサス主義(出生率を下げて人口増加を止めるのが人類に有効という考え方)であり、その観点からエリートたちは世界人口を削減したいと考えている。新マルサス主義は、特に 70年代以降、環境保護の観点の独善的で偽善的な見せかけの主張で進められてきたが、背後にあるこのイデオロギーの真の目的は、人類を抹消することだった。

このイデオロギーが、ローマクラブや三極委員会など、グローバリズムのすべての巨大グループによって広められたことは、確かに偶然ではないだろう。

したがって、コロナウイルスへの対策は、プログラム設計者たちの観点から、地球上の人々の数を大幅に減らし、生存者に選択の余地を残さず、グローバルな全体主義の新しい社会を受け入れる世界政府を構築するのに役立つはずだ。

仕事が消失した後、ワクチンを接種して将来的な獣の印を受け入れた人たちだけに与えられるベーシックインカムが取って代わる社会。

最近、23人の世界的指導者によって署名されたパンデミック条約は 、将来の世界的な超国家によって正確に置き換えられるであろう各国政府の役割を徐々に奪う方向に正確に進んでいる。 Libero Pensare 2021/04/04)

これについて報じていた米ロイターの報道の冒頭は以下のようなものでした。

23カ国の指導者たちが将来の緊急事態に備えてパンデミック条約の構想を支持

3月30日に 23カ国の指導者たちと世界保健機関は、情報共有に関する規則を強化することにより、コロナウイルスのパンデミックのような将来の健康緊急事態に対処するのに役立つ国際条約の作成を支持した。

このような条約の構想は、パンデミック時のワクチン、医薬品、診断等への普遍的かつ公平なアクセスを確保することを目的としており、昨年11月に欧州連合のシャルル・ミシェル議長により提示されていた。 Reuters 2021/03/30)

興味深いのは、この 23カ国には「アメリカも中国もロシアも含まれていない」のです。世界の三大国はこの条約を無視したようです。

署名したのは、フィジー、ポルトガル、ルーマニア、英国、ルワンダ、ケニア、フランス、ドイツ、ギリシャ、韓国、チリ、コスタリカ、アルバニア、南アフリカ、トリニダードトバゴ、オランダ、チュニジア、セネガル、スペイン、ノルウェー、セルビア、インドネシア、ウクライナの 23カ国の代表でした。

「フィジーかよ」などとも思いましたが、わりと想定外の国を含めて、「世界的な感染症予防対策の発動」に賛同したということのようです。東アジアからは韓国が署名しています。

ヨーロッパからは、ドイツ、フランス、スペイン、ギリシャ、オランダ、ノルウェー、セルビアが署名しています。どの国も、パンデミック開始直後から最も強力なロックダウンを先行しておこなっていた国々ですので、仮にこのパンデミック条約が「国際基準」となるのだとしたら、

「パンデミックが発生した場合は、即時に外出禁止令を伴うロックダウン」

ということになりそうです。

ロイターの報道では、署名した指導者たちは、以下のように述べていたとのことです。

「今後、新たなパンデミックや他の健康上の緊急事態が発生すると思われます。その場合、単一の国家政府や多国間の機関だけで、それらの脅威に対処することは困難となります」

このように、「次の新たなパンデミックの発生を強く宣言しながら」、その新たなパンデミックの際には、全世界一丸となって、健康上の脅威と一致団結して戦いましょうと。

アメリカとロシアと中国は、今や「管理社会化の達人」ですので、「別に今さら他の国との連携とか要らないし」ということでの不参加ということなのかもしれません。あるいは、アメリカの場合は、何に署名しているのかわからなくなるのを避けるための一時的な措置なのかもしれません。

さて、まあ、このパンデミック条約自体はどうでもいいといえば、どうでもいいのですが、「なんだか参加の意味がよくわからない国が入っているなあ」とも思ったのですが、あるいは、

「とにかく 23人にしなきゃダメなんです!」

という背後の強い思いを感じ、「どこの国でもいいから」と集められて、23人による署名が成し得たというような感じもあります。

シュタイナー、あるいはその学派などは「事象に伴う《数》を見なければならない」ということを繰り返して述べていますが、2020年の新型コロナのパンデミックそのものが、

「 23という数字と共に展開した」

ことは以前から明らかになっていることを以下の記事などに記しています。

悪魔的時代の出現が2021年に明確になることを、シュタイナーに関する文献と「23の数字」を見ていて気づきました
投稿日:2020年10月14日

この記事で、シュタイナー研究家のテリー・ボードマンさんの論文を翻訳させていただいていますが、それは以下のようなものでした。

なお、シュタイナー学派がどうかはしらないですが、薔薇十字など中世の精神科学的解釈では「 23 は 666 と同じ獣の数字」です。

 


「コロナウイルスと宇宙論:世界の出来事の研究」より

シュタイナーは、人物、事象、組織などの名前の重要性に注意を払うよう聴衆に促すだけでなく、特定の日付、特定の星座や惑星の下で何が発生するか、または「何が意図的に行われるか」にも注意を向けるよう促した。

これを最近の例に当てはめれば、3月23日に発生した。

この日、火星が冥王星と合流したとき、英首相ボリス・ジョンソンが午後 8時30分( 20時30分)に英国の人々にテレビ演説をした。

コロナウイルスの状況に対処するために、首相はこれまでで最も厳しい感染抑制措置を発表した。

ご覧のとおり、このイベント全体で「23」という数字が表示されている。

その放送直後の BBCニュースでは、首相が発表した措置を実行しなかった場合、英国はイタリアの出来事(その時点でイタリアはコロナウイルスによるとされる 5476人以上の死者を出していた。英国は 281人だった)と同じことになってしまうと主張した。

BBCから「感染拡大のターニングポイント」だと発表された日には、イタリアと英国の両方で 233人が死亡したと伝えられた。

イタリアは 3月7日に 233人が死亡し、英国は 3月21日に 233人が死亡した。

この「ターニングポイント」が、233の数字の類似性を超えて何かを証明するかどうかはともかく、1933年3月23日にアドルフ・ヒトラーが国会を通じて全権委任法を推進し「法的な独裁」をもたらしたプロセスを完了したことを、ここから思い出すのはいけないことだろうか。

単なる日付けの類似性が、英国に独裁政権が登場したことを意味するわけではないが、同じ日付けの日に、特定の星座の下で発生する事象の種類に注意を払うことはできる。 Terry Boardman


 

ここまでです。

イギリスとパンデミックの関係については、以下の記事でもムーンショット計画という「コロナ検査の全国民強制施行計画」と 23 の関係もふと気づき、以下の記事で取り上げています。

コロナ検査の全国民強制施行計画であるイギリスの「ムーンショット作戦」。そして、人間と機械を融合させようとする日本のムーンショット計画。そこから浮かぶ「獣の数字」
投稿日:2020年9月24日

上の記事でも少しふれているのですが、私が「 23 」という数字のことを、初めてブログに書きましたのは、今から 10年前の 2011年の記事においてでした。

「In Deep の意味」、「 23 の意味」、そして「悪魔」
投稿日:2011年01月29日

上の記事では、「ブログを書いている理由のひとつは《悪魔というものの実相を知り、それをあぶり出したい》ということ」だと記しています。

少し抜粋します。

2011年01月29日のブログ記事より

悪魔のあぶり出し・・・。

こんなこと普通の人だとコワくてやりにくいと思うんですよね。

概念であろうと現実であろうと、悪魔なんてのは。
関わりたくないとか。あるいは縁起が悪そうだとか。

でも、私は多分大丈夫なんです。

それは、私の代名詞である「23」と関係します。私ほど強く 23 という数字と共に生きてきた人間は、多分、あまりいないと思います。
意味がわからないと思いますけれど、そのあたりは割愛します。

その「23」という意味なんですが、実は私はつい最近まで知らなかったんですが、これは明らかに「最大に不吉な数字」です。

そして、この「23」こそが「獣の数字」だということも最近知りました。

これは少し前に知り合いの薔薇十字の修行者である若い方から教えてもらったのですが、古来からのオカルトでは

7が一つの世界だとすれば、それが3つで21で、最後の22は実質上は0。つまり、この22(あるいは0)が本当の意味で次の世界との橋渡しなる数字だったのに、そこに「23」が現れた。

ということだそうです。

23は「存在しない橋渡し」であり、この23は、『人間にみえるが獣の数字』だそうです。他のどんな数字よりも。

私は20歳くらいの頃から数十年、23の意味を知らずにこの数字と共に生きてきたわけです。

もし、仮にこの世に悪魔という存在があり得るとした場合に(私にもよくわからないのですが)、それと対峙するのに、どういう人のほうが合っているかは何となくわかります。

それは、「悪魔に近い人」です。

これは多分、私に適合しています。

そして、私はその「23」の名前の下での活動の中で、悪魔たちに大きな役割を与えたかもしれない芸術活動を行っていました。

これは、私が幼稚園の頃に、私の家の裏手にあった孤児院の子どもと遊んでいた頃からの私の希望というか、叶えられない理想でもあるのですが、「徹底した」平等というものを希求していたことと関係がある部分もあります。

ここまでです。

> 孤児院の子どもと遊んでいた頃

というのは、前後の文章がなくて、よくおわかりにならないかと思いますが、私は、4歳くらいの時に、当時住んでいた家の裏手にあった孤児院(今は児童養護施設)の男の子と知り合いになり、いつもその孤児院で遊んでいたのでした。

その男の子については、後になり、やや不思議な思い出もあり、「架空の友だち(あるいは存在しない友だち)だったかもしれないなあ」とも今は思っていますが、幼少期の実に楽しい記憶ではあります。

ともかく、私は「孤児院の子どもたち」と接している時に、幼稚園児ながら、

「この世はなんてウソばかりなのだろう」

とは思っていました。

しかし、それについては関係ない話ですので、まあいいです。

いずれにしても、私は幼少時から少年期、青年期とずっと「ものの背後に悪魔的世界を感じて」生きていました。

こちらの過去記事には、中学生の時に続いた幻聴により、何に署名しているのかわからなくなった話を……あ違いました、幻聴で「チャールズ・ホイットマンの幻影に取り憑かれる」という日々となったことなどを書いています。

チャールズ・ホイットマンさんというのは、1966年8月にアメリカで起きた 46人が死傷したテキサスタワー乱射事件の犯人の人です。

 

まあしかし、病弱な幼年期、精神的に脆い少年青年期を経て、その後、恋多き中年時代を過ごし(そうかよ)、今、老年期に差し掛かろうとしています。

そんな人生最期の時期の今、まさに「悪魔的社会の展開の渦中そのもの」の中にいるという。

自分の人生で感じていた「不安」の集大成ですよねえ。

パンデミックが発生した直後に直感した「人生最大のイヤな予感」の後、この 1年何ヶ月か、ずっとパンデミックへの対策や方法論に対して「反対する」という、感情的でもある行動で貫いてきましたが、それは最初に、

「背後に悪魔的世界が見えた」

ことがあります。

もちろん、実際に何か見えたのではなく、シュタイナーなどが繰り返し言っていたように、「事象の真実を見なさい」という言葉は、悪魔的事象に関しては、シュタイナーに言われなくともわかるのです。

 

パンデミックが起きた後に、各国政府が、

「ワテが浪速の安藤だす」

とか言っていれば何も思わなかったでしょうけれど(何のフレーズだよ)、人間を統制しようとする当局の「がむしゃらな態度」に、「キタコレ」と思いましたもの。

「戦争が始まりやがった」

と。

幼少時からの、兆し、兆し、兆し、ときて、人生の晩年に戦争ですよ。

 

おそらく私たち人類はこの戦争に負けるでしょう。

けれど、(精神的に)「戦った」という爪痕は残しておきたいです。

何もなかったよりは、そのほうがいいです。

なお、この In Deep というブログのタイトルは、漫画家のしりあがり寿さんの作品『弥次喜多 In Deep』という形而上的長編漫画から拝借しています。

この作品は、そこにそのように言葉で示されているわけではないですが、ホピなどのいう

「地球の第四世界の終わりから第五世界の始まりまで」

を描いたものであり、それをシュールなギャグとカオスで描いた、個人的には日本漫画史上での最大の傑作です。そして、「第四世界の終わり」には地獄のような日々が世界を駆け巡ります。

やはり、そう書かれているわけではないですが、この作品の根本的なテーマは、おそらく、

「私たちは存在している物質地球に生きているのではなく、自分自身の観念が作り出す量子力学的宇宙にひとりで存在している」

というものだと思われます。

この「この世に客観的な現実は存在しない」という科学的観測については、以下のような記事などで、何度かご紹介させていただいています。

繰り返し行われる量子力学実験により「この世に客観的な現実は存在しない」ことがさらに明確になり、そして「この世は人間の主観で成り立っている」ことが否定できない状況に
投稿日:2019年11月19日

私たち人間の「意識」で「社会と地球と宇宙」を変える具体的な方法 Part.2
投稿日:2019年7月21日

量子力学の最近の実験が示すところは「この世は本来、変幻自在」ということであり、

「物質以前に意志があり、そこから物質が決定されていった」

ということらしいのですね。

いずれにしましても、In Deep というブログを書くことそのものの過程の中で、私自身が幼少の頃から疑問や懸念に思っていた多くのことの理解や解決につながり、その中で、「悪魔的計画との衝突と戦争が起きた」ということになりそうです。

勝つ見込みのない戦争ですが、最期までがんばりまーす(語尾が軽いな、おい)。

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