「ディストピアへようこそ」 一覧

英国での「子どもを実験用動物とした治験で1000人以上が死亡した」過去の臨床試験のスキャンダル報道を読んで思う「今も同じで、昔も同じ」医療の実相

死者千人規模の治験スキャンダルが発覚 英国で過去の医療スキャンダルが発覚したことが大きく報じられています。 1970年代から 80年代までに、血友病の子どもや若者たちに対して行われた「臨床試験という名 ...

総玉砕へと…:マスクに含まれる発ガン性物質と、スパイクタンパク質による「ガン抑制遺伝子の機能不全」の精妙な関係

4年目の春に 2020年のパンデミックの最初の頃から、ずっとマスクの無効性と、そして何より有害性についてはずいぶんと書き続けてきました。 その頃は、海外のブログやメディアでも、マスクの無効性と有害性な ...

アカデミズムに駆逐される人類社会

  高学歴の方々の「傾向」 以前から、さまざまな国で、繰り返して発表されていた調査で「どんな人たちが(コロナ)ワクチンを接種し、どんな人たちが忌避したか」という傾向を探るような研究をよく目に ...

「狂気の社会で正気でいること」

2024/04/15    , ,

  病んだ社会に適応する必要はない 今回のタイトルの「狂気の社会で正気でいること」というのは、最近見ましたサブスタック記事の小見出しにあったもので、それはジャーナリストのジェームス・コーベッ ...

妊娠中に接種したお母さんから生まれた赤ちゃんは、子宮内での遺伝子の突然変異により「将来的にガンに罹患する確率が非常に高い」ことを示した論説

  終末的な見識を放つ論文たち 脂質ナノ粒子と RNA のバイオテク・デザイナーであるクリスティー・ローラ・グレース(Christie Laura Grace)さんの投稿は、以前、何度かご紹 ...

2021年から、どのようなガン死がどのように増えたのか、そして「なぜ増えたのか」についての日本人医学者による渾身の論文。そして、これからはどうなるのか

  ガンの関係性を記した論文が査読を通過 2021年から 2022年にかけて「特定のガンの急激な増加が見られている」という現実が少しずつ明らかになっています。 これに関しては、アメリカについ ...

「人間が強すぎる」ことが医療過誤の拡大を助長した

2024/04/08    

  強すぎる人類たちの遺物 先日の「裸のmRNAワクチン」に関する記事を書いていたときに、ふと思いましたのが、 「結局、強すぎるんだよなあ、人間は」 ということでした。 なんだか意味がよくわ ...

SARS-CoV-2に曝露した「すべての」個体にレビー小体が見出されたサルの研究から知る「将来的に膨大な数の人々がレビー小体型認知症に見舞われる」可能性

脳神経細胞に形成されたレビー小体(赤い領域)。 nihr.ac.uk   感染者あるいは接種者全員に? 最近、ややショッキングな論文の存在を知りました。 これは、X で、フィンランドの最新の ...

「フィンランドは本当に幸せな場所なのだろうか」という記事から幸福を考える(本当は考えていないですが)

2024/03/25    

economist.com   若者の自死が欧州で最多の国で 最近、世界幸福度ランキングというもので、フィンランドが 7年連続でトップになったという報道を見まして、どのくらい前の話か忘れまし ...

世界の「34億人」が脳卒中、認知症を含む神経疾患を持つか亡くなっている世界で「愛と正義と誠実によって悪を地球に広める人間たち」への対処を再び思う

2024/03/21    , ,

世界人口の43%が神経疾患 英ガーディアンが医学誌ランセットの研究を取り上げていまして、それによれば、「世界人口の 43%が神経疾患を持っているか、それで亡くなった」ということを取り上げていました。 ...

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