-
-
違法ドラッグで1年間で7万人が死亡するアメリカ。……しかし、そのアメリカでは、病院で処方される薬の副作用で年間10万人以上が死亡し、医療ミスで年間25万人以上が死亡している
アメリカ食品医薬品局のサイトにある「処方薬」での副作用の統計 ・fda.gov 桜の木の下で思い出すパニック障害が始まった日 今日、近所を歩いていましたら、ふいに目の前に大きな桜の木が満 ...
-
-
かぜのようなもの。あるいは、インフルエンザのようなもの
・atousante.com 突然自己紹介的なことを書くのも妙かもしれないですが、私は、今から三十数年前頃に 18歳で東京に出てきました。 その後いろいろあって今に至ります(短い自己紹介だな)。 その ...
-
-
「落雷は人類を保護する存在だった」 : 雷は地球上にシューマン共鳴の周波数を作りだし、その超低周波電磁界は生体の細胞の保護と修復の役割を持つことをイスラエルの科学者たちが発見
2019年3月3日のイスラエルの報道より ・Israeli study finds lightning may have protective traits シューマン共鳴は細胞を保護し ...
-
-
多大なテレビ視聴が高齢者の認知症を増加させている可能性がロンドン大学の研究により判明。そして、脳はいつでも「静かな状態」を望んでいる
2019年3月5日の英国の報道より ・Watching TV for this many hours a day could increase risk of condition 1日3 ...
-
-
「子どもに抗生物質を使ってはいけない」 : デンマークで行われた世界最大規模の調査により、幼少時の抗生物質の使用は若年時の精神疾患と強く関係することが明確に
2019年2月22日の米メディア「カンバセーション」より ・How childhood infections and antibiotics may increase risks of mental ...
-
-
「太陽フレアはガンを誘発する」: 太陽活動が人間の細胞に与える影響についてのロシアでの大規模研究の結果、フレアは、ヒトの細胞に病的異常を発生させていることが判明
2019年1月30日のシベリアの報道メディアより ・sib-science.info 太陽活動の人体への影響についての知見がまたひとつ ・NASA 今回は、ロシアの複数の大 ...
-
-
オーストラリアの大学の研究者が「恐怖の記憶を消滅させる」脳内のメカニズムを発見。それはDNAのエピジェネティクス的な働きによる
私たちは自分の中に「恐怖の記憶を消滅させる」機能を持っている 2019年2月19日のオーストラリア・クイーンズランド大学のニュースリリースより ・University of Queens ...
-
-
プラスチックが「100%の人々の体内に存在する」可能性が高い中、プラスチック製品に含まれるフタル酸エステルが「メスの妊娠率を著しく下げる」ことが判明。地球は全生物の不妊化へ?
販売されている食塩から分離されたマイクロプラスチック ・朝日新聞デジタル 私たち現代人の身体は、ほぼ完全にプラスチックに蝕まれている 今日(2月19日)、以下のような日本の報道を見ました ...
-
-
ピロリ菌の除菌は、結局「胃ガンの発症リスクを増加」させていることに気づき、そこから「統合失調症の原因は腸内細菌の変化」だという医学研究を思いだすまで
英ガーディアンの報道より ・Guardian やや尾籠な話になるかもしれず申し訳ないのですが、1月から 2月にかけて、インフルエンザが非常に流行していましたが、同じ頃、朝早くに道を歩いている時などに、 ...
-
-
「日本人の精神的崩壊は6世紀に始まり今完成しつつある」 : 宗教的信念はうつ病からの保護効果を持つという医学的研究から思う現代日本に根付く「病の構図」
2019年2月10日の米国科学メディアの記事より ・sciencealert.com 今日、科学系メディアの記事を見ていましたら、「宗教的信念は、うつ病に対しての保護効果を持つ」ことが、 ...