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プラスチックが「100%の人々の体内に存在する」可能性が高い中、プラスチック製品に含まれるフタル酸エステルが「メスの妊娠率を著しく下げる」ことが判明。地球は全生物の不妊化へ?
販売されている食塩から分離されたマイクロプラスチック ・朝日新聞デジタル 私たち現代人の身体は、ほぼ完全にプラスチックに蝕まれている 今日(2月19日)、以下のような日本の報道を見ました ...
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ピロリ菌の除菌は、結局「胃ガンの発症リスクを増加」させていることに気づき、そこから「統合失調症の原因は腸内細菌の変化」だという医学研究を思いだすまで
英ガーディアンの報道より ・Guardian やや尾籠な話になるかもしれず申し訳ないのですが、1月から 2月にかけて、インフルエンザが非常に流行していましたが、同じ頃、朝早くに道を歩いている時などに、 ...
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「日本人の精神的崩壊は6世紀に始まり今完成しつつある」 : 宗教的信念はうつ病からの保護効果を持つという医学的研究から思う現代日本に根付く「病の構図」
2019年2月10日の米国科学メディアの記事より ・sciencealert.com 今日、科学系メディアの記事を見ていましたら、「宗教的信念は、うつ病に対しての保護効果を持つ」ことが、 ...
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大流行している季節性インフルエンザに「かかったほうが良い」科学的理由 : それはその感染が「来たるべき新型インフルエンザのパンデミックから命を守る」から
H1型のインフルエンザウイルス ・atousante.com 今回の記事は、タイトルからは、いろいろと誤解されかねないものとなっていますが、ご興味のある方は内容をじっくりお読みいただけると幸いです。過 ...
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ヒポクラテスが述べた「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」ことをますます示す最近の研究。しかし、自然を不潔なものとする過剰な清潔社会はさらに拡大している
香港大学の研究を報じる医学メディアの記事 ・medicalxpress.com 前回の記事は以下のような「熱を下げてはいけない」という内容のものでした。 熱を下げてはいけない : 感染症 ...
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熱を下げてはいけない : 感染症の治癒メカニズムが人体で発動するのは「体温が《38.5℃以上》に上がったときのみ」であることが中国科学院の研究で判明
2019年1月15日のアメリカ医学メディアの記事 ・medicalxpress.com 高熱の真実 私は小さな頃は免疫力が弱く、十代の終わりくらいまでは非常に感染症にかかりやすい人でした ...
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抗生物質が腸内細菌を破壊する主要因だと確信した日。そして、アメリカでは「1年間に2億7000万」の抗生物質が処方されているという事実。日本は?
2019年1月16日のアメリカ医学メディアの記事より ・medicalxpress.com 人体に最も重要なものと、それを破壊するもの 前回、以下の記事を書かせていただきました。 米シカゴ大学が乳幼児 ...
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米シカゴ大学が乳幼児の腸内細菌を用いて食物アレルギーを改善する画期的な方法を発見。そして、キーである「酪酸菌」を用いて、日本人も誰でも食物アレルギーを飛躍的に改善できる可能性があります!
2019年1月14日の米シカゴ大学のニュースリリースより ・uchicago.edu ことの流れというのはいつも面白いものだと今回のことで感じた次第ですが、何のことかといいますと、私自身 ...
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子ども時代に虐待や育児放棄を受けた人の成人後の自殺リスクが「最大で5倍」となることが英国での研究で判明。しかし世界中で児童虐待は激増中
2019年1月9日の英マンチェスター大学のニュースリリース ・manchester.ac.uk 今回ご紹介させていただこうと思うのは、英国マンチェスター大学などによる研究で、その内容は、 ...
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流産の原因は女性にではなく「男性にあった」 : 再発性の流産は「精子のDNAの欠陥」から起きている可能性が高いことが英国の科学者たちの研究で判明
ロンドン大學の発表を報じる2019年1月4日の医学メディアより ・medicalxpress.com アメリカの医学メディアを見ていましたら、「流産は男性の精子に原因がある可能性が高い」 ...