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2021年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 人類の覚醒と真実

イギリスの衛生当局が公式に述べた「マスク義務と社会的距離、海外旅行の停止は《今後数年間は続きます》」に見る完全なファシズム化へのセオリーがここに

投稿日:


How coronavirus turned the “dystopian joke” of FaceID masks into a reality




 

永遠に続く封鎖

イギリスの BBC の報道で、

「英国公衆衛生サービスの予防接種責任者が、「マスクや社会的距離を含めた制限は今後、何年も続く可能性があります」

と述べたことが伝えられていました。

この報道は、その概要をお伝えしますが、それにしても、そもそも、今の世界で行われている政策、対策は、「もともと終わりがない方法論」を選択しているわけで、以前も何度か記していますけれど、たとえば、

「社会にひとりでも風邪をひいている人がいたら、外出自粛、店舗は閉鎖」

と言えば、モンティ・パイソンのような馬鹿馬鹿しい不条理を感じられると思われますけれど、

「今やってることは、それと何が違うん?」

という話ではあります。

新型コロナウイルスという、ひとつの感染症、しかも感染力が比較的強いとされ、すでに比較的多くの人たちが症状を呈していない中で感染しているとされる病原体をどうしろと?

「この居酒屋から風邪の人が出たことが確認されましたので、営業停止とします」と書けば 、以前ならお笑いだったかもしれないですが、しかし今は現実です。

まあ、しかし、こういう事態に、以前はやや憤慨していた部分もあるのですけれど、結局、全世界は「従う」方向に進路をとっているわけですから、周囲がどうこう言うことでもないのかなと思う最近ではあります(最近、別世界感覚が強いために「周囲」などと書いてしまいましたが)。

私自身は、現在の対策すべてに対して心情的に(あるいは合理的に不条理なことが明確ですので)従っていませんし、今後も従わないですけれど、まあしかし、そうしているうちに、自然と「外に出るのがなんかイヤんなっちゃった」という気持ちになることは多く、自然とステイホーム化しているという有り様でもあります。

しかし「多くの人たちが従う」につれて、次はどうなるかというと、当局は「いつでも同じ方法論を決定することが容易となり、あるいは、永遠に同じ方法論を用いて突き進むことさえできる」ということになるわけで、現にそのような感じはどこの国でも見られます。アジアでもヨーロッパでもです。

「終わらない」のです。

この「終わらない」というフレーズは何度か記事でも使ったなあ、と思い出しまして、振り返ってみますと、最初にこのフレーズをタイトルにしたのは、ちょうど 1年くらい前の以下の記事でした。ロックダウンや緊急事態宣言が始まってまもない頃です。

変異が続く新型コロナの危機は「数年は終わらない」という意見の中で、1年前の2019年の春、日本で咲き乱れた「竹の花」、そしてノートルダム大聖堂、バッタに覆われたイスラエルの過ぎ越しを思い出す
投稿日:2020年4月7日

そこに、以下のように書いていました。

このままこのようなことが続いていくと、「生き残れない人たち」が多数出てくるわけで、コロナウイルスよりその被害のほうが大きくなりそうです。

そして「いつまで続くかもわからない」。今年からは本当にたくさんの人たちの命が、病気以外で失われそうで、それが切ないです。

この「いつまで続くかもわからない」がかなり現実化してきています。

まずは先ほどの英国 BBC の報道をお伝えします。




 


新型コロナ : マスクと社会的距離は「何年も続く可能性がある」

Covid: Masks and social distancing 'could last years'
BBC 2021/03/22

英国の著名な疫学者は、社会が正常に戻るまで、マスク着用や社会的距離を数年間は続ける必要があるかもしれないと予測している。

英国公衆衛生サービスの予防接種責任者であるメアリー・ラムゼイ氏は、英国と共に他の国々が予防接種の全体的な展開に成功するまで、感染症予防の基本的な対策を続ける必要があると述べた。

ラムゼイ博士はまた、大規模な観客イベントの復活には、注意深い監視と安全を保つための明確な指示が必要であると述べ、またホリデーの海外への旅行の禁止は延長されるべきであるという主張を除外していない。

英国は、3月20日の 1日で行われたコロナウイルスワクチンの投与数について、84万4285回という記録を打ち立てている。

ラムゼイ博士は、混雑した場所でのマスクや社会的距離などの制限が多くの人に受け入れられ、「それでも経済が機能することを可能にした」と述べた。

博士は、「人々は今、マスクや社会的距離の制限に慣れており、人々は、それらの制限と一緒に暮らすことができています。これらのそれほど厳しくない制限を長く続ける中で、経済を維持することは可能です」と述べた。

さらにこのように述べた。

「少なくとも世界の他の国々が、イギリスと同じように多くの人たちが予防接種を受け、感染数が世界中で減少するまで、確かに数年間はかかると思います。その後、非常にゆっくりと社会は正常な状態に戻ることができるかもしれません」

英国政府のチーフ医療アドバイザーであるクリス・ホウィッティ教授は今月初め、首相に、以下のように提言した。

「こまめに手を洗う、マスクを着用する、(PCR)検査と(濃厚接触者の)追跡、そして、とりわけワクチンなどの有用な介入がウイルスを制御し続けると考えます」

英国の専門家たちは、継続的な(PCR)検査と(濃厚接触者の)追跡、自己隔離、および「リスクを軽減するための自発的な行動」を奨励する公開メッセージがリリースされる可能性があると述べた。

英国でのロックダウンを緩和するための政府のロードマップによれば、社会的接触に関するすべての法的制限は 6月21日までに解除されると述べている。


 

ここまでです。

> 社会的接触に関するすべての法的制限は 6月21日までに解除される

と英国政府は述べていまして、つまり、まだ英国ではロックダウンが続いていることを示します。

ドイツも、ロックダウンを延長しているのですが、単なる延長ではなく、今後、「パンデミックが始まって以来、最も厳しい制限措置が導入される」とメルケル首相が発表したことが伝えられています。

ドイツはイースター休暇のためにこれまでで最も過酷なCovid-19ロックダウンを課す

RT 2021/03/23

ドイツのメルケル首相は、地域の指導者たちとの会談後、これまでで最も厳しいコロナウイルス封鎖をもたらし、イースターのための宗教的集会を含む最も重要なサービスを除くすべてを閉鎖する予定であると発表した。

メルケル首相は、国がパンデミックと戦うための「競争」にあることを指摘し、記者会見で、現在のロックダウン制限が 4月18日まで延長されるだけでなく、ほとんどの企業が閉鎖されると述べた。

「私たちは今、非常に深刻な状況にあります」と首相は、記者団に語った。

イースターの 5日間の期間中、食品を販売する店舗と、コロナウイルスの検査会場、ワクチンの接種会場のみがドイツでは開かれ、他はすべてが完全に閉鎖される。

これは、パンデミックが 2019年後半に始まって以来、ドイツで最も厳しいロックダウンとなる可能性がある。

このように、ドイツでは、これまでで最も厳しいロックダウンを導入したことが報じられています。そして、ドイツ政府は「ロックダウンは、 4月18日まで延長される」としていますが、仮に感染確認数や死者数が減少しなければ、確実に「延期」され続けるはずで、さらに「仮に」その増加が、指数関数的なものになっていったのなら、

「ロックダウンはいつまでも続く」

ことになると思われます。

先の予測などは誰にもできないかもしれないですが、あくまで私個人の予感としては、ワクチン接種の拡大と共に、比較的多くの国で、夏の前後くらいまでに「現在のブラジルやセルビア (EUでワクチン接種率ナンバー2)」のような状況が再現されても不思議ではないと思っています。

ブラジルは、データ的には、もはや地獄の様相を呈しています。以下は、3月23日までのブラジルでの新型コロナウイルスでの死者数の推移です。3月に入り過去最大を更新し続ける中、3月23日にもまた記録を更新し、パンデミック開始以来最大となっています。

ブラジルでの新型コロナウイルスの新たな死者数の過去 1年間の推移

Daily New Deaths in Brazil

もっと激しいことになっているのが、欧州のセルビアで、それについては、以下の記事をご参照いただければと思います。

EU加盟国の中で最も迅速で大規模にコロナワクチン接種が進められているセルビアで「感染確認数と死者数が今年最大数」までに急激に増加中
投稿日:2021年3月23日

仮に、欧米などの主要国で、いや欧米でなくとも他の国や地域が、このブラジルやセルビアのような状況になった場合に、どのような「対策」が取られるのかは、特に複雑に考えなくてもすぐに想像がつくところではあります。

現在のイギリスやドイツなどは、こんなブラジルやセルビアのグラフと比べれば、まったく問題のないような状態ですが、それでもロックダウンの「延長」と、そして「強化」が起きています。

しかし、ロックダウンや社会的距離やマスク他のさまざまが「感染者や死者を減らすことができる」という科学的データは基本的に「ない」のです。

過去記事にも何度も示しましたし、現在もそのようなデータは示され続けています。

というより、さまざまな面から「むしろ死者は増える」とも言えます。

それに関しては、以下の記事で書きました米スタンフォード大学の科学者たちなどの「過剰死の予測」でも明らかですが、私個人は、健康に対しての悪影響から、これらの対策が続けば続くほど、その影響により「過剰死」は累積していくと思います。

米大学の科学者たちがロックダウンの長期的な影響として「今後15年での過剰死がアメリカだけで100万人を超える」と試算。スタンフォード大学の研究者は「外出禁止に感染抑制効果はまったくない」と論文で発表
投稿日:2021年1月19日

ですので、本来なら「何かするより、何もやらないほうがずっといい」ことは明らかですが、それでもやる。

やるといったら、やる。

ここまで来ると「別の側面」も考えてしまう部分はあります。

そんなわけで、今回は、前回の記事「緊急事態宣言下のマレーシアで懲役3年の実刑が課される、新型コロナウイルスに対しての「フェイクニュース法」が施行…」で少しふれました、アメリカのナオミ・ウルフさんの動画の内容の概要をご紹介して締めさせていただきます。

ここからです。




 


ナオミ・ウルフ : 私たちの社会は、ファシズムへの10段階のうちの「ステップ10 (最終局面)」に到達した

Naomi Wolf: We’ve Reached ‘Step Ten’ of the 10 Steps to Fascism
Naomi Wolf 2021/03/05

2008年に、私は『アメリカの終わり:若い愛国者への警告の手紙』という本を書きました。その中で私は、20世紀の歴史における民主主義の閉鎖に関する私の研究に基づいて、アメリカは全体主義へのあり得ない滑落に注意する必要があると警告しました。

私は、専制君主制になることは、その首謀者たちが左派か右派かにかかわらず、常にロードマップを使用して民主主義を閉鎖し、彼らは常に同じ 10段階のステップを踏むことを警告しました。

彼らが起こすことは、

「外部および内部の脅威を呼び起こす」
「準軍組織を開発する」
「報道を規制する」

ことであり、または最後のステップである「法の支配を覆す」のいずれであっても、これらのステップは常に認識可能であり、民主主義を打ち砕き、専制君主制を確立するために常に働きます。私が 2008年に本を書いた時には「テロに対しての世界的な脅威」が、私たちの自由を攻撃するために呼び起こされた亡霊でした。

この本は、出版時、そして過去 12年間の両方で、広く読まれ、議論されました。過去10年間、私は定期的に「段階のステップ 10」に到達したかどうかを尋ねられることがありました。

出版社であるチェルシーグリーン社と私は、2021年に「The End of America」の最初と最後の章を私のビデオを無料で朗読し、リリースしています。そして、私が今書いているこの本の続編を「ステップ10」と呼んでいます。

去年(2020年)の 3月の時点で、私たちは本当に悲しいことに、「ステップ10」に到着して、その世界に住み始めました。

ファシズムへの 10の段階のステップ 10です。

2008年に、私は医療パンデミックが地球全体を「ステップ 10」に移行させる手段になるとは明確には予測していませんでしたが、専制政治が公民権の抑圧を正当化するために利用できる手段として、医療危機の危険性についてさまざまな点で警告しました。

今日、大いに宣伝されている医学的危機は、私たちすべての核となる自由を剥奪する口実として使用される役割を担っています。当時使われたテロへの恐れは、20年に及ぶ努力にもかかわらず最終的には達成されませんでした。

2015年に、エボラ出血熱の報道に伴うヒステリーについて警告した際、私は主流の報道機関で広く嘲笑されました。その際、感染症は常に緊急措置を装って自由の抑圧を導く正当な理由として使用できると警告しました。

2020年に、私は著書『怒り:セックス、検閲、愛の犯罪化』で、コレラやチフスなどの感染症の流行が、自由を破壊するために 19世紀のイギリス国家によってどのように悪用されたかを示しました。

それは人々のプライバシーを侵害します。その際、ビクトリア朝時代にイギリス人の間で最初の予防接種反対運動がどのように起こったかについて書きました。

その本は最初、発売中止となり、警告のメッセージは引き続き黙殺されています。

そして、2020年3月初旬に、パンデミックが発表されました - COVID-19の。

そのパンデミックの発表と、そこにつけられたストーリーが発表された直後に、堅固な民主主義を含め、西側のほとんどの国で、完全な全体主義の要素のほとんどが導入されました。それはすべて非常に迅速かつ包括的に起こりました。

アメリカには現在、次のものがあります。

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1. 法の適正手続きを一時停止する緊急措置 多くのアメリカの州で、法の適正手続きを一時停止する緊急措置が発令されています。これは警察国家の特徴です。COVID-19は、緊急法の導入の理由として呼び出されますが、これらの緊急法を解除するためのエンドポイントはありません。

2. 次世代との社会契約を破る学校の閉鎖

3. 「ワクチンパスポート」の法案が可決 政府とビッグテック企業が医療のプライバシーを侵害し、包括的なデジタル監視状態を構築することを許可することにより、憲法修正第 4条を迂回する「ワクチンパスポート」の法案が可決されました。実際、パンデミックの四半期ごとにハイテク株が 27%増加したという事実は、人間に対するこの戦争の 1つの推進力を示しています。「COVID-19対応」によって推進される COVID-19 政策は、デジタルプラットフォーム経由以外で人間が接続できないようにします。理由は利益です。社会的統制の理由も同様です。

4. 事業の強制閉鎖 経済に直接介入し、中小企業、メインストリートのショップ、レストラン、個人事業主を犠牲にして特定の企業を繁栄させることにより、州は政府と企業を次のように統合しました。これは、イタリアのファシズムと現代の中国共産主義の特徴と同様です。

5. 集会の制限 カリフォルニアなどの一部の州では、家で友達に会うことで人々を罰し、子どもたちが友達と遊ぶことを違法にしています。マサチューセッツ州は、一度に 10人以上の集会を制限し、州が教会を閉鎖することを強制する州に対する最高裁判所の判決にもかかわらず、集会所と教会を閉鎖したままにすることを強制しました。公園、遊び場、ビーチは閉鎖されています。英国などの国では、1日1時間以上の運動で家を出た場合、罰金が科せられます。

5. 強制的なマスク着用義務 マサチューセッツ州では、屋外でマスクを着用していない場合、罰金が科せられます。5歳の子供でさえ、法律により強制されています。繰り返しになりますが、この使命は、医学的必要性を示す査読済みの研究によって裏付けられていません。そして、これらの個人の自由の異常な違反に対して提供されるエンドポイントはありません。

6. 言論の自由の抑制 ビッグテック企業は、COVID-19 政策とワクチン政策の批評家を検閲しているだけでなく、政治的スペクトルの右派の見解を検閲しています。言論の自由を閉鎖するために 20世紀に長い歴史を持つ言葉である煽動は、憲法修正第 1条の表現の自由を閉鎖するために左翼によって武器にされました。スピーチや公開討論の検閲や管理の他の形態では、ビル・ゲイツなどの大物が主要な報道機関に資金を提供しており、数百万ドルが「COVID-19 教育」に向けられています。その結果、異議を唱える声は疎外され、恥をかかされ、あるいは法的措置や失業の脅威にさらされることさえあります。

8. 「バイオファシズム」の利益のためにハイジャックされている科学 米国のファウチ博士、英国のインペリアルカレッジ、SAGE、ドイツのクリスチャン・ドロステン博士などの科学評論家たちに多額の資金を提供することにより、COVID-19に関する主要な一連の方針と発表は、少数の悪役に利益をもたらします。特に、政府と協力して行動する技術および製薬の利益は、安全で資格のある支持者の軍隊を構築しました。しかし、他の科学者や機関が議論や透明性を求めると、欠陥のある COVID に挑戦するときに大学から静かにするように言われたオランダのサイモン・ゴッドデケ博士の場合のように、失業の脅威にさらされたり、評判が悪くなったりします。

9. バイオファシズムの利益のためにハイジャックされているデータ 著作『アメリカの終わり』で予見したこの「真実に対しての操作」は、ソビエト型の検閲の典型です。マイケル・ブルームバーグなどのテクノクラートが資金提供する COVID トラッキングプロジェクトやジョンズホプキンス大学などの COVID-19 プラットフォームは、株式市場に直接影響を与える検証不可能な COVID-19 データを提供します。繰り返しになりますが、この非アメリカ的な企業利益と公共政策の合併はイタリアのファシズムを彷彿とさせますが、デジタルデータの提示とその株式市場との関係によってもたらされるねじれは 21世紀の現在までの大部分を占めています。

10. 宗教的少数派への攻撃 ブルックリンの正統派ユダヤ人コミュニティとカリフォルニアのキリスト教教会は、 COVID-19 規則に従わない場合、罰の対象として選ばれました。これは、特に中国の左側の共産主義政策の特徴である宗教を対象としています。

11. 人間同士の絆を取り締まる、家族を弱める政策 これはすべての中で最も深刻な政策です。

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ビッグテックのリーダーたちによって推進されている新しいバイオファシズムは、私たちが人間としての人間であるために戦う必要のあることです。

マスクは、人間が顔を合わせて結合し、人間との接触、笑顔、ジョークを楽しむ能力を破壊します。マスクは、本質的に、私たちがお互いを「読み」、社会的合図を拾うことを困難にすることによって、人間の「技術」の有効性を低下させます。

集会を禁じることは、私たちがこれらの巨大な利益に対して人間の同盟を形成することを妨げます。人間の集会を禁止することは新しい文化、新しい英雄、新しいビジネスモデルの発生を防ぎます。

子どもたちに対して、学校で距離を置き、マスクを着用することを強制することは、人間の同盟を形成する方法を知らず、彼ら自身の人間の本能を信頼しない世代のアメリカ人の生成を確実にしてしまいます。それらは反革命的な訓練技術です。

すべての学習を遠隔学習プラットフォームに駆動することで、子どもたちはテクノロジーによって媒介されない空間(本来の人間の空間)でどのように行動するかを知らなくなってしまいます。

多くの COVID-19 ポリシーは、人間に「アナログ」スペースや「アナログ」文化が残らないように設計されているようです。部屋に集まったり、友達や仲間とお互いに触れたり、一緒に参加したりすることなどを消し去る。

最後に、すべての人間の相互作用を Zoom (これは中国がプラットフォームを所有しているため、中国共産党の窓口です)に駆り立てることは、私たちの技術、ビジネスの秘密、IPをすべて収集する方法であるだけでなく、親密さを確保する方法でもあります。

将来の接続はオンラインで行われ、その人間の対面の接触は消え去ります。

なぜなのでしょうか。

監視されていない仲介されていないアナログ空間での人間の接触を罰し、妨害し、制限するポリシーを開発するのはなぜ?

人間の接触は、この形態の包括的なバイオファシズムに対する人間の自由と抵抗に関して、大きな革命的な力であるため、これは医療ファシストの「ステップ10」といえるのです。

今回、私たちは、自由との戦いに直面しているだけではありません。今、私たちは、私たちを人間としての人間であるようにするためのすべての戦争に直面しています。

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Oka In Deep

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