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7月12日にメルマガマスクがもたらす「子どものガン」。そして将来の飢餓が子どもたちにもたらすものを発行させていただきました。

2023年からの世界 人類の未来 人類の覚醒と真実 健康の真実 悪魔の輪郭

mRNA戦争は続く。その行く末は「緩慢な人類絶滅」

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mRNAテクノロジーというもの自体の問題

新型コロナワクチンが登場してからの、この 2年とか 3年、最初の頃は「抗原の問題」ということに対して焦点があたっていました。

すなわち、

「もともと毒性が証明されているスパイクタンパク質を体内で生産させてどうするのか?

という話でした。

スパイクタンパク質の毒性については特にここで書くこともないと思いますが、2021年などの長い間、問題への視点がそちらに集中していた感がありますが、その後、さまざまに露見してきた研究や現実により、

 

「なんか…… mRNA 技術そのものに問題があるのでは」

 

という方向に、多くの方々の認識が進んだということがあります。

mRNA テクノロジーのワクチンへの応用で問題となる部分はいろいろとあるとは思いますが、この 2年半などの数々の論文や医療的資料からは、以下あたりは、「どんな疾患が対象であっても、後々の問題につながる」と思われます。

 

・今の技術だと、何をどうやっても mRNA が全身に行く

・今の技術だと、全身に対して炎症性の高い脂質ナノ粒子を使わざるを得ない(要するに、それが全身に回る)

・抗原(コロナワクチンならスパイクタンパク質)の「生産の期間」が指定できない(人工 mRNAの場合、延々と続く可能性がある)

・DNA の混入を完全に避けることはほぼ不可能

・何より、「その人の遺伝子そのものの改変」に至る事例が、ごく稀であっても、一定率で「必ず出てくる」

 

こんな感じでしょうか。

この「遺伝子そのものの改変」に関しては、逆転写という概念もありますし、切断された mRNA や DNA 混入が避けられない点などにも言えることかもしれません。それぞれ以下の記事にあります。

(逆転写)ワクチンmRNAのDNAへの「逆転写」がスウェーデンの研究で確認される。しかも接種後「6時間」という早さでヒトDNAを修飾することが示される
 In Deep 2022年2月28日

(切断されたmRNA)ワクチン後の損傷、巨大な血栓、未知のタンパク質、そして逆転写と「切断されたmRNA」との関連
 In Deep 2023年2月23日

(DNA汚染)東京理科大学の村上康文名誉教授と、イタリア分子腫瘍学研究所の荒川央博士の「ワクチンの DNA 汚染をめぐる対談」から要点のピックアップ
 In Deep 2023年4月23日

 

あるいは、最近の研究では、「ヒト遺伝子にエピジェネティックな作用をもたらす」こともわかっています。

(記事)mRNAワクチンが、ヒト遺伝子の「エピジェネティック作用」に強く干渉することがイタリアの研究で明らかに
 In Deep 2023年7月15日

イタリアの論文より

> この解析は、SARS-CoV-2 S遺伝子とBNT162b2 mRNAワクチンが、ヒトのコード遺伝子または非コード遺伝子とヌクレオチド相補性を示すことを示している。これらは同じ相補性パターンを共有していないが、どちらも標的細胞のエピジェネティックな不均衡を引き起こし、最終的には、長期的な合併症を引き起こす可能性がある

sciencedirect.com

 

これらのことは、「新型コロナウイルスに対しての予防治療」という枠を超えた話である可能性が高いのですが、しかし、現在は、

「 mRNA 技術のワクチンあるいは治療がこれらの問題を解決する方向がないまま突き進んでいる」

とも言えなくもないような気がします。

このように、率が低かろうが何だろうが、ヒトの遺伝子に何らかの変化の影響が出ることの何が問題なのか。

 

それは、

「最終的に、人類の大部分がそのような遺伝子の変化に至る可能性がある」

ということです。

 

これは、少し前に、日本人科学者の荒川央さんの note 記事に書かれていた「お酒を飲める(アルコールを受け付ける)人、と飲めない(アルコールを受け付けない)人のいる理由」を読んで思いました。

以下にその部分を抜粋させていただいています。

(記事)荒川央さんの最近の note 記事で知る「お酒の強い日本人、弱い日本人」の比率とその理由
 BDW 023年8月20日

荒川央さんの note 記事は以下にあります。

縄文人と弥生人: 民族の遺伝子が変わるという事の意味

 

メチャクチャ象徴的に書けば、

 

・もともと日本民族は 100%お酒が飲める体質(遺伝子)だった

・3000年とか 4000年前に、朝鮮半島より渡来した弥生人により日本に変異型がもたらされた(場合によっては「たった 1人の人間」)

・そして数千年後の現在、そのお酒に弱い遺伝子が数として支配的である

 

というようことでしょうか。

荒川央さんによれば、現在の日本で、アルコールの代謝と関係する遺伝子型の分布は以下のようになっているそうです。

・お酒が強い 53%
・お酒が弱い 43%
・まったく飲めない 4%

 

まったく飲めないという遺伝型は少数派ですが、「お酒が弱い」という 43%は、「数千年前の日本人には、1人もいなかった」のです。

説によれば、アジア人で、お酒が飲めない(アルコールを一切受け付けない)という遺伝子変異は、

 

「 3000年前くらいに、中国大陸のたった 1人で起きた突然変異」

 

だったとする説があります。

それが今、日本でもこのような比率が見られています。数千年前はなかった遺伝子が、どんどん支配的になってきたわけです。

もちろんお酒が強いとか弱いとかの話はどうでもいいことで

 

「一度発生した遺伝子の突然変異は、場合により、時間と共に民族全体に拡大する可能性がある」

 

という話です。

現在の mRNA 技術は、この「遺伝子の変異、あるいは変化」を(どれだけ率が低くても)促す可能性が高いものです。

1億2000万人の、たった 1人でも、「過去の人類史になかったような遺伝子の変化が起きれば、それは後世に伝えられる可能性もある」ということが、先ほどのアルコール代謝に関係する遺伝子の歴史的変遷からもわかります。

その突然変異が「とんでもなく人類に悪いものだった場合」、先行きは明るいものではないのではないでしょうか。日本民族の滅亡、とまでは言わなくても、それに近いことが、数千年ということではなく、「数十年で起きる」可能性さえあります(シェディングという概念を加えた話です)

 

今回ご紹介する記事は、アメリカ政府が「 mRNA テクノロジーに多大な予算を計上して、それを推し進めている」というものです。

アメリカ政府は、ホワイトハウスの声明の中で、以下のような疾患の「予防と治療」を今後さらに進めていくと述べています。

・ガン
・アルツハイマー病
・糖尿病
・多くの感染症
・他のいろいろ

 

感染症に関しては、コロナワクチンから始まり、今後も次々導入されていくと予測されますが(場合によって、季節性インフルエンザワクチンまで)、「ガン」やアルツハイマー病も、

「 mRNA ワクチンや mRNA 技術により、予防・治療していく」

という方向に進んでいるようです。

前回、アルコール依存症の最新の治療について、以下のような記事を書かせていただきましたが、これも mRNA 方向に進むことも可能な治療法です。

(記事)米国の科学者がアルコール依存症に対しての遺伝子治療を開発。それはいいとして、脳の中心に直接打つタイプであり…。思い出すのはロボトミー
 In Deep 2023年8月26日

 

これらは、完全に行きすぎた医療・予防介入であり、もっとハッキリと書けば、

「緩慢な人類絶滅を示唆する」

ものでもあります。遺伝子に介入しちゃいけないんですよ。

しかも、そんなことで、ガンを撲滅することも、アルツハイマー病をなくすることもできないはずなんです(ガンの発生と抑制メカニズムが正確にわかっているのなら、mRNA技術以前に、ガンの正確な治療・予防法が存在しているはずですが、そのようなものはないです)

アルツハイマー病に関しては、最近、日本でもどうにもならない高価な薬が承認されていました。

(記事)薬価300万円の効かない上に副作用の多いアルツハイマー病薬が正式承認
 BDW 2023年8月22日

それでも、人びとは医療にすがる。

すでに、医療はこの世にあるすべての宗教を超えた「絶対的信仰」となっています。以下の記事の「医師という名の教祖」というセクションなどにもあります。

(記事)「予防医学信仰」から解放される日はいつなのか? 新生児のワクチン接種と死亡率の「正の関係」を見て
 In Deep 2023年8月3日

 

実際、今の世だと、「 mRNA ワクチンでガンを予防できますよ」と喧伝されれば、それなりの数の人びとがワッと群がるかもしれません。アルツハイマー病を防ぐことができますよ、も同じです。

しかし、予防できるかどうか以前の問題があることを私たちは知るべきだと思います(もちろん予防もできないですが)。個人の健康願望が、人類の滅亡にまでつながる可能性があるという事例を今、私たちは見ているのかもしれません。

アメリカの mRNA 政策について報じていた記事をご紹介させていただきます。




 


バイデン政権、ガンやその他の疾患を治療する mRNA 技術に2400万ドルを投資

Biden Admin Invests $24 Million in mRNA Technology to Treat Cancer, Other Diseases
Epoch Times 2023/08/25

バイデン政権は、ガンやその他の病気とより効果的に闘うことを目的としたメッセンジャーRNAベース(mRNA)プラットフォームと技術の開発に最大 2400万ドル(約35億円)を投資している。

8月23日の報道によると、政権の新しい生物医学研究機関である保健先端研究計画局(ARPA-H)は、「RNAコード化免疫遺伝子調整による治療不可能な疾患の治療」(CUREIT)プロジェクトに 2,400万ドルの投資を行っているホワイトハウスからの声明が出された。

CUREITはジョージア州アトランタにあるエモリー大学のチームが率いることになる。

この資金は 3年間にわたり付与される。

この最新の投資は、バイデン大統領の 2022年の一般教書演説中に発表された「統一アジェンダ」の一部だ。大統領によれば、この計画は共和党と民主党の両方を結集させて、ガンとの闘い、オピオイドの蔓延やメンタルヘルス危機への取り組みなどの問題で前進をもたらすことが目的であるという。

ホワイトハウスの声明には「昨年、バイデン大統領は統一アジェンダの一環として、議会の民主党・共和党と協力して ARPA-H を設立し資金提供し、ガンやその他の病気の予防、発見、治療の画期的な進歩を推進した」と記されている。

「 CUREITを通じて、ARPA-Hは、その使命を遂行し、バイデン・キャンサー・ムーンショット(※ バイデン政権によるガンの予防接種ということでしょうか)と大統領の統一アジェンダの目標を推進するために積極的に動いている」と声明は続けている。

ホワイトハウスによると、CUREITの目的は、免疫細胞が癌性腫瘍を標的にして攻撃するよう促すなど、「有益な免疫応答を『オン』にするために使用できるmRNAと関連技術のツールボックス」を作成することだという。

ホワイトハウスは、この技術は自己免疫疾患、移植、感染症にも拡張される可能性があると述べた。

 

ワクチンは「数百万人を救った」

ファイザーやモデルナのワクチンを含む複数の新型コロナウイルス感染症ワクチンは、mRNA技術プラットフォームを使用して開発された。

ホワイトハウスは、これらのワクチンが「米国および世界中で何百万もの命」を救ったとし、mRNAプラットフォームが、「ガンやその他の困難な病気との闘いの変革」に役立つ可能性があると述べた。

しかし、その一方で、医師や教授を含むさまざまな専門家たちが、mRNA 新型コロナウイルスワクチンについて懸念を表明している。

マサチューセッツ工科大学のレツェフ・リーヴァイ教授は 2月にエポックタイムズに対し、この投与は「若者や子どもの死を含む前例のないレベルの被害」を引き起こしていると語った

複数の研究で、mRNA ワクチンと、生命を脅かす可能性がある心筋炎、および血管や臓器の損傷との関連性も指摘されている。

米エモリー大学の発表によると、多くの種類のガンは、その他の衰弱性疾患と同様に、その根幹に免疫系の調節不全を抱えているという。これにより、体の免疫反応を制御する能力が損なわれ、患者は病気に対してさらに脆弱になる。

「免疫調整は体の免疫反応を強化する方法です」と大学は述べた。「ワクチン、抗体、小分子、細胞ベースの治療といった従来の免疫調節方法は、免疫を関与させる能力と製造の複雑さにおいて限界に直面しています」と大学関係者らは書いている。

 

「ガン治療における画期的な進歩の可能性」

これらの限界を克服するために、同大学の研究者たちは、個々の免疫細胞の遺伝子を正確に「オンまたはオフ」にする「新しいクラスの mRNAベースの薬剤」を開発する予定だ。

言い換えれば、mRNAベースの薬は体内の免疫細胞を直接標的にし、免疫機能を改善してガンと戦う可能性のある標的タンパク質の生成を促進する。

研究者たちはまた、メッセンジャーRNAが発現する抗原と遺伝子調節因子を「体外」で組み合わせて、病気の予防と治療を行う予定だ。

「 mRNAにコードされた抗原と遺伝子調節技術を組み合わせることで、特定の免疫応答を根本的に強化できるようになります」とエモリー・ジョージア工科大学のフィリップ・サンタンジェロ博士は述べた。

「 DNAを改変することなく一時的に機能するこの技術は、ガン、自己免疫疾患、感染症の治療に画期的な進歩をもたらす可能性がある」と同氏は付け加えた。

バイデン大統領は、数百万ドル規模の新たな投資を発表した声明で、ガンやその他の疾患の予防、検出、治療方法に画期的な進歩をもたらすという野心的な目標を達成する上で、これが「重要な前進」であると述べた。

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