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2021年からの世界 人類の未来 人類の覚醒と真実 悪魔の輪郭 日本の未来

そろそろ気づきましょう。戦場にいるということを

投稿日:


Amarate Tansawet




 

いやあ、社会がどんどん重くなっていきますね。とか言いながら、最近では、反応が平坦になるようなことが多く、やや「戦場慣れしてきた」のかもしれません。

とはいえ、しかし、やはり重いですね。

今日は、先日の以下の記事の補足といいますか、若い年代層の方に参考になるかもしれない部分を厚生労働省の資料から抜粋します。

厚生労働省発表の「コロナワクチンが原因の日本の死亡者はゼロ」の資料を見て思う「戦時下感」。そして、中国軍の生物兵器開発の公式資料に思うその現実感
投稿日:2021年7月6日

この記事を投稿した翌日の 7月7日に厚生労働省が新しい報告を出していまして、そのうちの死亡報告事例と関係することです。

以下のページからリンクできる資料です。相変わらず長いですが。

第63回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第12回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)資料

このうちの、ファイザー社ワクチンの副反応報告(16,185件)は、以下のリンクにあります。

予防接種法に基づく医療機関からの副反応疑い報告状況について ○コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-CoV-2) ・コミナティ筋注(ファイザー)(令和3年2月17日から令和3年6月27日報告分まで)

死亡事例の報告(555件)は以下にあります。

新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要 (コミナティ筋注、ファイザー株式会社)

このファイザー社ワクチンの死亡事例全 555件から、「若い世代」の死亡データの詳細をご紹介させていだきたいと思います。

なお、「若い世代」という年代の括りは難しいのですが、ここは、アメリカ CDC の年齢区分に従って、45歳未満ということにさせていただきます。

死亡事例では、その多くが高齢者で、この 45歳未満の事例は全 12件と率は少ないですが、若い世代はこれから接種の段階となると感じられますので、それぞれの犠牲になられた方々が、事例が少ないながら、どのような状態だったかをご参考いただければと思います。




 

若年層のファイザー社ワクチン接種後の死亡事例報告

新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要 2021/07/07

No.2
26歳 女性 1回目の接種
症状:脳出血・くも膜下出血 死亡
接種日から死亡までの日数:4日
基礎疾患や持病:なし

No.9
37歳 男性 2回目の接種
症状:心肺停止 死亡
接種日から死亡までの日数:3日
基礎疾患や持病:花粉症

No.24
44歳 女性 1回目の接種
症状:くも膜下出血 死亡
接種日から死亡までの日数:4日
基礎疾患や持病:なし

No.28
40歳 女性
症状:心肺停止 死亡
接種日から死亡までの日数:不明
基礎疾患や持病:不明

No.29
26歳 男性 1回目の接種
症状:心肺停止 死亡
接種日から死亡までの日数:5日
基礎疾患や持病:偏頭痛

No.43
41歳 女性
症状:脳幹梗塞 死亡
接種日から死亡までの日数:21日
基礎疾患や持病:脳血管攣縮症候群、片頭痛、脂質異常症

No.46
25歳 男性 1回目の接種
症状:精神異常・自殺 死亡
接種日から死亡までの日数:4日
基礎疾患や持病:なし

No110
34歳 男性 1回目の接種
症状:肺動脈血栓症 死亡
接種日から死亡までの日数:14日
基礎疾患や持病:なし

No.254
28歳 男性 2回目の接種
症状:急性心不全 死亡
接種日から死亡までの日数:4日
基礎疾患や持病:不明

No.336
31歳 男性 2回目の接種
症状:心室細動 死亡
接種日から死亡までの日数:10日
基礎疾患や持病:動悸、不整脈

No.482
43歳 女性 2回目の接種
症状:心臓死 死亡
接種日から死亡までの日数:11日
基礎疾患や持病:不明

No.491
34歳 男性 2回目の接種
症状:急性心機能不全 死亡
接種日から死亡までの日数:8日
基礎疾患や持病:不明


 

ここまでです。

男女差については、

女性:5件
男性:7件

と、特に差は感じられません。

単純に副作用報告だけだと、圧倒的に女性が多いのですが、死亡事例では、そのような差はないようです。

副作用報告に、圧倒的に女性が多いということについては、以下の記事などをご参照いただければと思います。

厚生労働省の資料にある「 5561件」のファイザー社mRNAワクチンの全有害事象報告を検証してみる。そしてわかる「これは女性をターゲットにしている」こと
投稿日:2021年5月26日

 

ただ……アメリカの副作用報告の推移をずっと見ているのですが、

「もしかすると、3ヵ月目以降くらいから、むしろ重い副作用事例が増えるのでは」

という懸念があります。

以下の記事に書きましたが、アメリカの「重い」副作用報告と、死亡事例が、今になって過去最大の増加幅となっているのです。

[定期]アメリカの7月2日までのワクチン接種後の有害事象報告は 43万件超、死亡例は 9000件を超える。死亡事例の増加幅が過去最大に
投稿日:2021年7月10日

アメリカのワクチン接種数のピークは、4月の上旬でした。

米国の100人あたりのコロナワクチン接種数の推移(2020/12/21 - 2021/07/08)

USA Daily COVID-19 vaccine doses administered per 100 people

しかし、死亡事例は、最新の CDC の 1週間のデータが過去最大を示しています。

CDC 有害事象報告死亡事例の週単位の死亡事例の推移

・06月04日 前週より死亡事例報告が 723件増加 記事

・06月11日 前週より死亡事例報告が 105件増加 記事

・06月18日 前週より死亡事例報告が 120件増加 記事

・06月25日 前週より死亡事例報告が 872件増加 記事

07月02日 前週より死亡事例報告が 2,063件増加 (記事)

気温だとか何か他の要因も関係しているとは思いますが、何だかこう、これだけ急激に死亡事例報告が増えているのを見ますと、日本の数カ月後に関しても懸念を感じます。

なお、先ほどの日本の若年層の死亡事例の症状は以下の通りでした。

・脳出血
・くも膜下出血 2件
・心肺停止 3件
・脳幹梗塞
・精神異常・自殺
・肺動脈血栓症
・急性心不全
・心室細動
・心臓死
・急性心機能不全

大別すれば、脳関係と心臓疾患という感じとなるのですけれど、アメリカの 7月2日までの全死亡者(報告分のみ)では、死亡事例の 22%が心臓障害となっていまして、心臓の影響は比較的大きなものとなるようです。

なお、おそらく日本でもそうなると思われますが、アメリカでは、コロナワクチンによる副作用や有害事象の治療費や入院費などに対しての補償は基本的にありません。

メーカーは、法によりすべての責任を免除されています。

そのため、医療費が高額であるアメリカでは、そのことで苦労している方々も多いようです。

米チルドレンズ・ヘルス・ディフェンスは以下のように記しています。ここに出てくる「ゴーファンドミー (GoFundMe)」というのは、事故や病気などの困難な状況に対する支援などのために資金を集めることができるクラウドファンディングのことです。

COVID ワクチンで負傷した多くがゴーファンドミーに助けを求めている

COVID ワクチンでの有害事象の報告が増え続けている中、ワクチンによって負傷した人々は医療費の支払いに苦労している。

ワクチンで負傷した後、莫大な医療費に直面している人々には、自分の健康保険がカバーする以上の選択肢がほとんどない。これは、ワクチンメーカーが、アメリカの連邦法の下で補償の責任から保護されているためだ。

このワクチンによって負傷した人たちが補償の請求を行うことができるのは、アメリカ保健福祉省が運営する「対抗措置負傷補償プログラム(CICP)」を通じてのみとなっている。

6月1日以降、対抗措置負傷補償プログラムは 869件の係属中の訴えを報告したが、それ以上の情報は提供されていない。2010年に対抗措置負傷補償プログラムが開始されて以来、支払われた請求は 29件だけだった。その平均支払額は約 20万ドルだ。

他の 452件の訴え(91.4%)は却下されている。 childrenshealthdefense.org

日本も同じように、ワクチンメーカーは責任を免除されており、コロナワクチン接種後の副作用の損害は、「国が肩代わり」ということになっています(報道)。

しかし、たとえば、仮に接種した数百万人とか数千万人の方々に後に何かの作用が起きた場合、それを補償するのは難しいでしょう。

そもそも、先ほどもリンクしました記事「厚生労働省発表の「コロナワクチンが原因の日本の死亡者はゼロ」…」のように、日本では現状、「コロナワクチンが直接的な原因と見なされる死亡者はゼロ」というように頑なに副作用を否定しているのが現状です。

その後、ひとりだけ追加されまして、上のタイトルの

「コロナワクチンが原因の日本の死亡者はゼロ」

が、

「コロナワクチンが原因の日本の死亡者は 1人」

ということになりましたが、1人くらいなら補償されるかもしれません。

いずれにしましても、何かあっても、ほぼ何も補償はないと考えるのが妥当で、また、時間が経てば経つほど、ほとんどの事例で因果関係は否定されると思われます。

病院に言っても、役所に言っても、もちろん厚生労働省に言っても、すべてにおいて相手にされないケースがほとんどだと予想されます。

日本の SNS にはそういう書き込みも多く見られます。

ほんの少しご紹介します。

 

死亡や副作用報告が病院や施設から厚生労働省に上がらない事例

Twitterより
うちの特養で2度目の接種があった。
多数の利用者が発熱。うち、1人が急性肺炎で亡くなった。
ワクチンと因果関係は分からないから口外しないようにと通達が。
ほんとに因果関係ないの?
接種して次の日からの熱でこうなったのに。
Link

Twitterより
今日もワクチンの救済制度の問い合わせ電話があり、接種後、1人死亡。
もう1人糖尿病の合併症により眼底出血して片目失明した人がいたとの事。市役所に言っても取り合ってもらえず、補償されないらしい。
Link

Twitterより
私の友人のお母さん、2回目のワクチン後起き上がることさえ出来ず、嘔吐発熱を繰り返し、医師や保健所にも相談したけど…様子見ましょう、ワクチンとの因果関係がないから薬も点滴も出来ない…と言われ続け、一昨日ワクチンから10日後に亡くなりました。
友人は打たせた事を一生後悔すると言っています。
Link

Twitterより
知り合いの娘さんが看護師か看護学生で20歳。
接種後亡くなったと聞いた。
基礎疾患もなく元気だったそう。医者から厚生労働省には上がらず。
Link

Twitterより
私の母が1回目のコロナワクチン接種後2日目に失明しました。網膜に血栓ができたのが原因だと。先生の話だと因果関係はわからないけどワクチンの副作用も否定はしませんでした。
Link

Yahoo! ニュース / コメント欄より
私の母が、つい先日亡くなりました。
ワクチン接種はその10日前だったので、ワクチンのせいでは? という私の問いかけに、警察の方も病院の方も、それは違うんじゃないか、と。
Link

Twitterより
今日、知人のERナースと話した。5月頃から1日に最低1人、多いときで4人、若い人が接種後に心筋炎、脳梗塞、精神錯乱、流産で運ばれてくるのだという。こんなことは長いナース歴で一度もなかった、と困惑。

医師に「これってどこかにレポートしているのですか?」と訊くと、返答は NO だったという。 発表されているよりもずっと多くの死者や被害者がいるのだろう。ほかのクリニックの病棟で働く同僚ナースにこのことを話したが、現場からの生の証言よりもデータを信じて取り合ってくれないらしい・・・。
Link

Twitterより
某省オペレーターに接種後亡くなった身内の名前が載ってないと質問すると「膨大な量の報告書が来ていて、処理が追い付きません」と答えが返って来たそうです。
もう、一ヶ月も前の話です。
Link

Yahoo! ニュース / コメント欄より
私の叔父は5月末に接種し、その翌日突然倒れ、救急車が到着するまでに死亡。

基礎疾患もなく、元気そのものだった人が、ワクチン接種後に首から肩にかけての痛みや腕などの筋肉痛などの症状を訴えていての死亡。しかし接種した開業医は「ワクチンのせいかもね…」とだけ。搬送された病院では解剖もせず。
Link

Twitterより
接種後、利用者さん数名が寝たきりになったり、意識消失で救急搬送されたり…。
明らかにワクチンのせいだと思うんだけど、「年取ってるから」って一言で済まされている。
Link

Twitterより
昨日、知り合い(60代前半 男)がワクチン1度目接種後死去。
地元報道は90代が1人死去したとしかいわなかった。
Link


 

このあたりまでとしておきます。

これらの SNS 上の投稿を集めたツイッターには、数千件の副作用、死亡事例が投稿されていますが、SNS という世界は、社会全体のほんの一部だと考えますと、実際には、相当なことになっているのだろうなとは思います。

けれど、副作用の本番はこれからの時期だということは避けられない可能性が高く、先ほど書きましたように、その場合の補償も救済もほぼあり得ません。

この「副作用の本番はこれから」ということについては、

・ADE
・スパイクタンパク質

のふたつの観点からお考えいただければと思います。

以下のような記事が参考になるかもしれません。

人類の大量死につながる可能性を否定できない ADE (抗体依存性増強)についてのメカニズム…
投稿日:2021年4月27日

コロナのスパイクタンパク質が「人間に長期的な遺伝子発現の変化をもたらす」可能性が米国の研究で突き止められる。…とすると体内にスパイクタンパク質を生成するワクチンの影響は…
投稿日:2021年4月28日

影響が本格的に出るのは、ずいぶん後になってからのほうが大きなものとなる可能性が高いと思われ、数カ月、数年という単位での事態の推移となった場合、もちろん副作用と見なされることはほぼないはずです。

 

そして、「次の遺伝子ワクチン」が次々とやってきます。

コロナワクチンと同じメカニズムを持つ赤ちゃん用のモデルナ社 RS ウイルスワクチンの特許申請について、以下の記事で書きました。

私たちの中の永遠の人工RNA
投稿日:2021年6月26日

本来、遺伝子治療を含むようなものは、10年程度の経過観察が必要だと思いますが、mRNA コロナワクチンも含めて、とにかく早い。

そして、現在、モデルナ社は「インフルエンザ mRNA ワクチン」の臨床試験をおこなっています。

モデルナ、季節性インフルエンザのmRNAワクチンを臨床試験開始

米モデルナは7日、季節性インフルエンザに対応する mRNA ワクチン候補である「 mRNA-1010 」の第1/2相試験を開始したと発表した。

18歳以上の健康な成人を対象とした臨床試験で、 mRNA-1010 の安全性や反応原性、免疫原性などを検証する。 pc.watch.impress.co.jp

 

先ほどのような SNS の投稿をこれまで数千件見てきましたが、多くの人たちに感じるのは「いい人すぎること」です。

しかし、今の世界は、すでにそういうことでは対応できなくなっています。

今は平時ではありません。

それが今回のタイトルの意味です。

なお、戦時下や戦闘中に最も不要な感情は、相手に対する憎悪とか嫌悪とか敵対心などの負の感情で、それらは思考能力を萎縮させてしまいますので、むしろ相手を好きになったほうがいいように思います。相手をよく知った上で冷静に対処を考える。それは砲弾でもワクチンでも同じです。

汝の敵を愛せよ(マタイによる福音書 5章 44節)は名言だと実感します。

私自身は、mRNAコロナワクチンを調べ続けているうちに、今ではその優れたメカニズムに感嘆の感情しかないです。だからこそ、その強靭な人口削減性の認識に至りました。

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  • この記事を書いた人

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