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「新しい原罪」を負うこれからのすべての子どもたちへ

投稿日:2024年3月4日 更新日:




 

原罪

科学者の荒川 央さんが新しい note 記事を投稿されていました。「コロナワクチン汚染DNAのヒト細胞株ゲノムへの統合」と題された記事です。

何度か読んでみたのですが、私の知識では理解できない部分が多い難解なものではあります。この記事については、DNA 汚染を発見したケビン・マッカーナンさんも X で非常に賞讃していました。

この荒川さんの note 記事の最後は以下のように締められています。

荒川 央さんの note 記事より

現実問題として、世界中の膨大な数の人間にワクチン接種の名の下に「汚染DNAのトランスフェクション人体実験」が行われたという事です。人類のゲノム改変はmRNA製剤薬害の最たるものであり、将来的には人類の「原罪」として歴史に刻まれるのではないでしょうか。

note.com

このように、

> 人類の「原罪」として歴史に…

という書き方さえされているのですが、ふと、

「結局、原罪って何なん?」

という思いが出てきます。

もちろん、辞書でもWikipedia でも引けば、それは出てきますが、今ひとつわからない面もあります。

日本大百科全書 - 原罪より

キリスト教の教理の一つ。人類の初めから罪と死が人間をとらえたので、キリストの十字架の死と復活によって贖い、回復されなければならないとする「人類堕落の教義」をいう。

これと、人類の始祖アダムが犯した罪が全人類に性交によって遺伝するという、一種の生物学的な思想が微妙な形で結び付くことが多い。

kotobank.jp

「性交」なんていう言葉が出てきて緊迫しますが、考えてみれば、現在の人類には、「性交によって遺伝する」という遺伝の方法しか基本的にはないわけで、それが人類の歴史でもあります。

しかし思えば、「性交によって遺伝する」という定義に介入してきたのが、荒川さんの書かれている、

「汚染 DNA のトランスフェクション人体実験」

であるわけで、「新たな原罪」という時代に入ったのかなあと。

荒川 央さんの記事には、培養細胞の実験でのゲノム統合の例を図で示してくださっていますが、このように統合しちゃえば、それは「 DNA が改変された」ということになるわけです。

荒川 央さんの記事より

note.com

こうなってしまった場合、その後、どうなるかというと、「世代を超えてこの遺伝子情報が引き継がれていく」はずです。

以下は、米サウスカロライナ大学のフィリップ・バックホルツ博士のサウスカロライナ州上院での証言からです。

フィリップ・バックホルツ博士の証言より抜粋

DNA は、長い寿命を持つ情報記憶装置です。皆さんが生まれながらにして持っているものは、皆さんが亡くなった後も子供たちに受け継がれることになります。

DNA は何十万年も生き続け、皆さんがその DNAを子供たちに引き継げば、その情報は世代を超えて引き継がれることになるのです。

ですので、DNA が改変されると、改変された DNA はいつまでも残ってしまう。DNA に組み込まれたものは、非常に長い間、おそらく生涯にわたって残存する可能性があるのです。

…私が推定したところでは、今回我々が調べた使用済のワクチンの 1回分で(ワクチンを使用後にバイアルに残った僅かな分量だけで)約 20億個の断片が存在します。

つまり、バイアル全体では、約 2000億個あるということです。

このプラスミド DNA は、1回分のワクチンに約 2000億個含まれていて、それは脂質ナノ粒子にしっかりと包まれているため、細胞内に送り届けられる仕組みになっています。

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このバックホルツ博士の証言の他、いくつかの資料は以下の記事に書いています。「DNA散弾による…」というこのタイトルにある表現が、「汚染 DNA の侵入の状態」をよく表していると思います。

DNA散弾によるミュータント・ベイビーズの出現が予見される中で、さて人類社会の寿命はあと…
In Deep 2023年9月23日

それとともに、「血」ですね。血が乗っ取られている。昨年の「人類の血液は乗っ取られた」というタイトルの記事でも書きましたけれど、明確に乗っ取られた。

ブラックジャックならぬ、ブラッドジャックですね(粋なこと書こうとして沈没しなくていいいから)。

この記事では、ルドルフ・シュタイナーさんの講義から抜粋しています。

1906年のシュタイナーの講義より

人間を所有したい場合は、その血を所有しなければなりません。

たとえば、植民地化を通じて、その血が耐えられないものをその血に要求することは、その外国人たちを完全に殺すことになり得ます。

実際、自我は血の中に表れています。 美と真実が人を支配するのは、血を支配するときだけです。血は確かに非常に特殊な液体です。

Rudolf Steiner – Il Sangue è un Succo Molto peculiare

シュタイナーさんは、「自我は血の中に表れています」と述べていますけれど、最近、

「人々から(本来の)自我が消えているのでは?」

と感じることが多いというようなことを、読者様などから聞かせていただくこともあります。

 

 

人間の自我とは

40年以上前ですが、私は、タロット、というようなことに興味を持ってやっていたことがあります。

まあしかし、わりとすぐに「これはしちゃいけないことだ」としてやめたのですが、理由は「どうやったって当たる占いにすることができる」ことが理解できたからです。実際、占いの結果はいつもほぼ 100%当たりました。

それにはオカルト的な要素は一切必要なく、占う相手の、

・自我
・現状
・希望
・恐怖
・壁(本人が超えられないと考えている壁)

を質問から引き出せば、それで十分なんです。タロット占いにはタロットカードさえ必要ないかもしれません

やっていたのは十代の終わりの頃ですが、タロットをやめてからは、すべての占いに興味を持たなくなり、今でも占いにはまったく興味がないままですが(というより占いは悪いことだと思っています)、すべてにおいて、「その人の自我」から未来は展開すると認識するようになりました。

自我が変化してしまえば「本来あるべきだった未来」も変わります。

DNA が強制的に改変されてしまうということは、そのようなことだと思うのですね。

人間というのは、本来、非常に有機的でとらえどころがなくて、本来なら(精神性を持つ)生物として成立するのは無理なんじゃないかと思うことがあるくらいですが、それをまとめているのが個々の自我であって、だから人と人はみんな違う。

それをなしえているのは DNA だけとはいいませんが、DNA が大きな意味を持っているとは思います。「意識」というものが物質的な DNA とは別に存在するとしても、それでも、DNA の役割もまた自我と関係する。

以前、

「人間の DNA が、この世の物質を支配している可能性」

を示唆したロシアの研究をご紹介したことがあります。

興味深いものでした。以下にあります。

この世の創造神はDNA? : 人間のDNAが光子に規則性を与えることで「この世の物質をコントロールしている可能性」が示された実験が行われていた
In Deep 2019年12月18日

DNA が光子に規則性を生じさせていることがわかり、そして、すごいのは「その規則性は DNA がいなくなっても永遠に続く」ことを示唆したものでした。

研究を紹介していた記事より

単独で光子がチューブ内にあった先ほどとは異なり、光子は DNA に反応した。そして、光子は動きのパターンを変えて特定の配列を形成した。つまり、生きている物質である人間の DNA の存在の下で、光子は「組織化された」のだ。

これは、DNA が明らかに光子に直接影響を与えていることを示している。そして、同時にこれは、私たち人間の中の何かが私たちの外の物理的な物質に直接影響を与えているという仮説を支持することになる結果のひとつともいえる。

ポポニン氏たちのチームは、この実験を繰り返し行ったが、いつでもその結果は同じであり、光子が DNA によって規則的な配列を作り出すことが確認された。

そして、「光子が DNA によって規則的な配列を作り出す」という部分に関しては、DNA の種類(?)によって、その規則的な配列の様相も変化するのだろうなと私は思いました。

あの人と、この人では、「それぞれ異なる物質的実体が生まれる」というような感じの。

それぞれの DNA が作り出す、それぞれの物質的な現出が交差しているのが、今の目に見える現実じゃないかと。

ともかく、この研究を思い出しまして、DNA が変化すると「物質的な部分も永久に変化していく」ということなのかなあとも思いました。

一昨年、「この社会の「物質」の波動やエネルギーは変わってしまったのだろうか」というタイトルの記事を書いたことがありますが、

「実際に変わった」

のだと思っています。

もちろん、現実的な側面としては、ゲノム統合の影響は、荒川 央さんが書かれているように、ガンなど身体の問題です。

荒川 央さんの note 記事より

培養細胞で起こる事は正常細胞でも起こり得る事であり、ゲノム統合の部位次第では多種多様な異変が発生します。異変として最初に予測されるものが癌の誘発や悪性化です。そして、その後長い時間をかけて顕在化してくるものが様々な遺伝病です。

note.com

その一方では、現実として数値化はできないにしても、意識や自我のほうの変化、そして、DNA の変化に伴う「社会全体の物質的存在の変化」があるのだと私は思います。

これについては、ある部分についてはオカルト的な思考かもしれないですが、ある部分に関しては、それだけともいえない感じはします。

そして、これは大人よりも子どもたちの世代の次の社会の問題となると思いますけれど、長くなりますので、次の機会にとさせていただきます。

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