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7月12日にメルマガマスクがもたらす「子どものガン」。そして将来の飢餓が子どもたちにもたらすものを発行させていただきました。

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人類の「血液」は乗っ取られた。時間の経過と共にそれは進む

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「数」の問題

どこの国の方かわからないですが、マルク・ジラルド(Marc Girardot)さんという方のサブスタック記事を知りました。日付けは、2022年2月とあり、新しいものではありません。

あなたが宿主となった数十億のナノ粒子はどうなるのだろう」というタイトルで、注射されて体内に入った「脂質ナノ粒子」(脂質ナノ粒子はコロナワクチンだけではなく、mRNA ワクチンであるなら、どんなものでも使われます)が、体内でどのように経過していくのかということなどを書いた長編の記事です。

このこと自体は、私自身かつてずいぶんと書いていますので(一言でいえば、全身すべてに行くということです)、それはいいのですが、そこにありました以下の記述を見まして、「具体的な数字が挙げられるとリアルだな」と思った次第です。

「あなたが宿主となった数十億のナノ粒子はどうなるのだろう」より

…これらの抗新型コロナウイルスワクチンの 1回分に注入されるナノ粒子の数はまったく驚くべきもので、アストラゼネカのウイルスベクターは最大 500億個、モデルナの脂質ナノ粒子は 400億個、ファイザーの場合は、おそらく100億個に達する。

それぞれの脂質ナノ粒子の中に、無傷のメッセンジャー RNA がいくつあるのかはあまり明らかではないが、たとえ 1つだけで、それぞれが 1000個のスパイクタンパク質を生成することに同意したとしても、数か月後には、身体は最低 30兆個の病原性スパイクタンパク質に対処しなければならないことになる。

…ファイザーのワクチンを 3回接種すると、健康な細胞を最大 450億個犠牲にすることになる…アストラゼネカの場合は 1,500億個だ。

Marc Girardot

どれもすごい数字ですが、しかも、これに加えて、少なくともファイザーワクチンの mRNA は、

「なかなか壊れない」

のです。

以下の記事では、米カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究者の研究をご紹介していますが、「 RNA が、2年後に検出された」というものでした。

そして、 DNA 問題が浮上してからは、その「膨大な数」にさらに磨きがかかり、「最大数千億の DNA が含まれている」可能性が示唆される論文が発表されています。

以下の記事でご紹介しています。

(記事)数千億発のDNA散弾銃
 In Deep 2023年11月11日

 

DNA の問題は抜きにしても、ワクチン mRNA だけで、2年間などの期間スパイクタンパク質が生産され続けるとして、そんな膨大な数であるなら、「逆転写の機会に恵まれる」RNA もあるはずです。

(記事)「最大の目的は逆転写」 : その理由
 In Deep 2022年9月21日

 

DNA 混入が現実だとしたら、すでに、RNA の逆転写などは、もはや不要でもあるのかもしれないですが、上の記事には、「 DNA の損傷が、RNA の干渉を招く可能性」についての論文をいくつかリンクしていまして、あらゆる観点から、

「恒久的に体内でスパイクタンパク質が作られる状態に持ち込まれる」

という感じはいたします。

そして、その影響は、健康への問題はもちろん多大にあるのですが、別の側面から見れば、

 

「血液が乗っ取られた状態となるのと同義」

 

だと思うのです。

ワクチン接種キャンペーンが始まって以来、「汚れた血」というキーワードでいくつか記事を書いたことがあります。以下のリンクの上の記事は、まだ若い人などでは本格的にワクチン接種が始まっていない時のものですが、その後、あんなに打つなんて…と。

(記事)人類が「究極的な汚れた血」を持つに至るまで
 In Deep 2021年6月8日

(記事)人類が「汚れた血」にさせられた意味
 In Deep 2023年1月15日

 

また、「血液を乗っ取る」という意味には「感情や意志を乗っ取ることも可能かもしれない」ということが含まれている可能性があることを以下の記事を書いていて思ったことがあります。記事の後半にあります。

(記事)血液は命のリズムそのものであり、その分子の振動は、私たちに固有の意思と感情を与えている。なら、意思と感情を強制的に変える方法は?
 In Deep 2021年6月9日

 

アメリカの臨床心理学者の方の文章を載せていますが、以下のようなことを、論文を引用して書かれていました。

「振動エネルギーとは」より

細胞のそれぞれの内部では、分子が固有の速度で振動している。原子間力顕微鏡を使用して、研究者たちはナノスケールの振動を検出している。これは、人間の髪の毛の直径の 1000分の1 よりもはるかに小さいものだ。

これらの振動が生み出す電磁エネルギー波について、研究者は、振動とそれに関連する電磁エネルギーが細胞に変化を引き起こし、それが身体の機能に影響を与えることを発見した

…これらのナノバイブレーションを変更すると、外向きに波及し、精神状態や身体的健康に影響を与える可能性があると考えられている。

healthline.com

 

これは細胞全般の話ですが、ともかく、先ほどのような「膨大な数」で体内を圧倒している脂質ナノ粒子と、それにより生産されるスパイクタンパク質に、

「血液も細胞も全部乗っ取られてしまっている」

という状態といえると思います。

(しかも、その鋳型の DNA がどんなものなのかはわからないまま)

 

汚れた血というより、「数十億人の人類の血と細胞が乗っ取られた」という状態だというほうが正しいように思います。

先ほどもリンクしました「人類が「汚れた血」にさせられた意味」という記事では、1906年のルドルフ・シュタイナーの講義から抜粋していますが、以下のような部分があります。

1906年のシュタイナーの講義より

人間を所有したい場合は、その血を所有しなければなりません。

実用的な生活で前進したい場合は、これを覚えておく必要があります。

たとえば、植民地化を通じて、その血が耐えられないものをその血に要求することは、その外国人たちを完全に殺すことになり得ます。

実際、自我は血の中に表れています。 美と真実が人を支配するのは、血を支配するときだけです。血は確かに非常に特殊な液体です。

Rudolf Steiner – Il Sangue è un Succo Molto peculiare

 

「人間を所有したい場合は、その血を所有しなければなりません。」

これがなされてしまったのかなあ…という感じでしょうか。

 

そして、ここに至る道が「完ぺきな認知戦」によるものだったことも思い出されます。

以前、アメリカの、どちらかというとエリートに属する経歴を持つ学者の方の文章を以下でご紹介したことがありました。

(記事)奴隷制に向けて : 「彼らは、人類の大多数に対する冷酷な戦争の最終段階を開始した」という記事
 In Deep 2023年5月29日

 

この方のわりと長い記事を取り上げていますが、

> 超富裕層は、1930年代以前に遡る 2つの心理操作アプローチに依存しているが、最近の研究によって、それは完成された。

として、コロナから、マスク、ワクチンまでの経緯を以下のように記していました。抜粋です。

 


 

「超富裕層がいかにして私たちの心を破壊するか」より

…1つ目の手法は、国民全体に深いショック、見当識障害、混乱を引き起こすために、メディアでセンセーショナルかつ非科学的な方法で報道されるトラウマ的な出来事を利用することだ。

9.11事件であれ、誇大宣伝された新型コロナウイルス感染症危機であれ、国会議事堂での「武装蜂起」であれ、そのような出来事による精神的トラウマは、そうでなければ不可能だった重大な制度的変化に対する消極性と受容性を誘発するために利用される。

ナオミ・クライン (※ カナダのジャーナリスト)は、このアプローチを「ショック・ドクトリン」と表現し、それが国策となった程度についてあまり深く掘り下げることをためらうものの、そのアプローチを人間の精神の限界を試すために設計された拷問プログラムにまで正確に遡らせた。

このようなトラウマは、扁桃体として知られる人間の脳の反応性および感情的な部分に影響を及ぼし、精神に「闘争または逃走」反応を引き起こし、前頭前皮質によって実行される外部の出来事に対する合理的で統合的な反応を無効にする。

私たちは個人として、そして集団として、これらの人工的なショックのために扁桃体がどのようにして前頭前野からの意思決定を引き継いだのかを知らないため、本当の脅威への対応を組織化することも、想像することさえできなくなっている。

その代わりに、私たちは、9.11の場合のイスラムテロや、新型コロナウイルス感染症対策の場合の危険なウイルスの蔓延など、商業メディアが提供するでっち上げられた脅威に焦点を当てている。

2番目の戦略は、広告、コマーシャル、画像、映画、テレビ番組、報道などで表現されたテーマを通じて、特定のテーマやイメージを絶え間なく繰り返すことによって、個人および集団全体の脳に催眠状態を誘発することだ。さらには商品のパッケージもここに含まれる。

刺激は、意図的に退屈で気を散らす画像と、食べ物への欲求、性的興奮、楽しい経験などの脳の快楽中枢への直接の訴えを交互に行う。

食べ物の楽しさを宣伝し、低レベルの性的興奮を奨励する広告は、製品を販売することだけが目的ではなく、それらは、人々に受動的な状態を誘発することを目的としている。

世界中の国民を受動的にし、権威者からの説得に抵抗できないようにする、この集団催眠実験の規模は、前例のないものだ。このプロセスは、秘密にされている複雑なアルゴリズムに従って、数か月から数年かけてゆっくりと実行される。

このプロセスにおいては、個人が互いに隔離され、多国籍企業が管理する媒体を介する以外にコミュニケーションができないこと、そして意思決定に参加できない組織への参加を非効率的で表面的な組織のみに提供されることが重要となる。

プロセスを作成すること、または変化をもたらすこと。そのプロセスには、隔離、ロックダウン、社会的距離、そしてナルシシスティックな消費文化の促進が不可欠だ。

その結果、米国および世界中の国民は、このグレートリセットで世界がどのように根本的に変わったのか想像することさえできない、多国籍企業が供給する製品の消費者に成り下がりつつある。

超富裕層が国家を統治するシステム、お金と財政を決定するシステム、情報を配布するメディア、大学や研究機関を即座に完全に掌握しながら、人々は受動的で無反応にされつつある。

科学に裏付けられた権威ある視点、食料が提供される農場と流通システム、水が提供されるアクアファーとシステム、その他、人間の経験のあらゆる側面が提示される。

私たちがこの眠りから目覚めたとき、あるいは、もし目覚めたとしたら、私たちの人生のあらゆる側面が、私たちが理解できない説明不能な力によって制御されており、私たちが挑戦する方法がなく、その手段はゆっくりと体系的に増加していることに気づくだろう。

奴隷にされ、必要に応じて破壊される。

Emanuel Pastreich


 

ここまでです。

まあ、この方は「超富裕層が」という表現をしていますが、私からすると、

 

・悪魔

・イルミナティ

 

という言葉と置き換えてもいいように思いますが、ともかく、人類の大部分の血液が「置換されてしまった」可能性が強く、それはつまり、

「本人たちが乗っ取られた」

という表現もできなくもないとも思います。

「奴隷にされ…」も何もない。

身体的、遺伝子的に「統合」されてしまったのですから。

私はすでに、2025年あたりからの世界には、相当絶望的な味方をしていますが、でもまあ…そういう社会の局面を人生で経験することができるというのは、自分自身、興味深い時に生まれたということなのかもしれません。

悪魔的世界を見るだけ見てから死んでいけるのですから。

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