地球最期のニュースと資料

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「 ミニ氷河期 」 一覧

海面上昇は「地球の気温と関係なく」本格化していく : 南極で最も氷の融解が進むパインアイランド氷河の下で火山が「現在活動している」ことが判明。そして、その熱源が氷を溶かしている

・watchers.news Sponsored Link   ミニ氷河期と海面上昇が同時にやってくる可能性さえ 「海面上昇」ということについては、これまで何度も報道などでも取りあげられてき ...



春の黙示録 : ヨーロッパのこの4月は30℃近くの熱波の数日後に雪が降り落ち、落雷の数は「1日45万回」という記録を更新中というカオスの中

フランスでの春の異常な高温を伝える4月21日の報道より ・francetvinfo.fr その10日後の4月30日 異例の雪に見舞われたフランス・ノルマンディの光景 ・Instagram Sponso ...

いよいよ本格的に始まった「地球寒冷化」:この2年間の地球が過去1世紀で最大の寒冷化を記録していたにも関わらず「メジャーメディアはそれを黙殺し続ける」と米保守系ニュースサイトが報じる

米国のビジネスメディア「リアル・クリア・マーケット」の記事より ・realclearmarkets.com Sponsored Link トランプ政権の首席戦略官だったバノン氏率いるブライトバート・ニ ...



NOAA(アメリカ海洋大気庁)の全地球気温図での「奇妙なデータの欠落」を修復してみてわかる「陸地の寒冷化の進行」と「海水温度のさらなる異常」

米国「アメリカ海洋大気庁」(以下、NOAA)は、毎月、その前月の地球の気温や気象に関する多くのデータを提供してくれています。 それは地球の気象の状況を知る上でとても役に立ち、利用できることに感謝させて ...

「ミニ氷河期へようこそ」:気象学者たちが「狂気じみている」と表現する超絶な寒波に包まれたヨーロッパの光景は、この先の世界の光景でもあるのか、ないのか

2月28日のヨーロッパ各地の気温。ほぼすべて氷点下 ・pogodaonline.ru 2月27日にロンドンに悪天候をもたらした巨大な雲 ・businessinsider.com Sponsored L ...



地球の気流がさらに崩壊中 : 北極上空の大気「極渦」が真っ二つに分断して北半球上空を進行中という異常事態が発生。日本への影響は不明

ジェット気流の崩壊(2016年)、準2年周期振動の崩壊(2015年)に続き、地球を寒冷化に導いている極渦もカオスの仲間入り   2018年2月15日の米国ウェザーチャンネルより ・weath ...

「フェニックス」で総括されていきそうな2018年。その1月のいくつかの光景を懐かしみ、「これから」の示唆を思う

2018年1月24日 アイスランド上空に出現した「フェニックス」 ・Red Climatica Mundial 1988年のエコノミスト誌の表紙。その「仮想」通貨につけられた名称はフェニックス ・Th ...



「歴史上初めて1ヶ月間1度も太陽が出なかったロシアの12月」や、「アメリカの《新しい安息地》にマグニチュード2.0の地震を発生させた火球」が示唆するかもしれない2018年

2018年1月17日のロシアの報道より ・tvzvezda.ru 2018年1月16日のアメリカの報道より ・nbc15.com Sponsored Link   その一年の計はどこに 最近 ...

気候が各地で激しすぎで……。やはりこれは近現代で人類が初めて経験する未知の気象の領域に入っているのかもしれないとも改めて思ったり

2018年1月6日 アメリカのワシントン山が「世界で2番目に寒い場所」となったことを報告する観測所のツイート ・MWObservatory かつてないような異常な熱波に見舞われているオーストラリアにつ ...



「2018・アメリカ大寒波」に思い浮かべるミニ氷河期下の私たちの文明

2017年12月31日 米ミシガン州トラバースシティの「-126℃を表示する暴走温度計」 ・facebook.com 常夏のフロリダであまりの低温により次々と木から落ちフリーズするイグアナ ・New ...

ミニ氷河期の到来が確定的な中で、「太陽活動と地球寒冷化の関係」についての科学論文の掲載数が2017年だけで100本を超えていた

地球寒冷化予測に関しての学術論文のグラフより ・Bicentennial decrease of the solar constant leads to the Earth’s unbalanced ...



太陽活動はさらに沈静化し、世界中でミニ氷河期的状況の拡大が進む中で、「太陽の変動が地球の気候に与える影響について」のアメリカ国家レベルの大会議の記録を読む

12月16日 前例のない降雪量(3m)に埋もれるドイツ・ブロッケン ・Keraunos‏ 12月15日 韓国最大の河川が異常に早く凍結したことを報じるニュース ・KBS NEWS Sponsored ...

二酸化炭素(CO2)排出量が過去最高の中で、近年最大の気温の急落を見せる中でもなお拡大する「人為的な地球温暖化」説の持続性の不思議

今日 11月14日は、日本全体でいえば、ごく普通の日ですが、日本に今も現存する「隠された民族地域」においては今日は一種の民族の祭日となっています。 すなわち、「埼玉県民の日」なんですね。 毎年この県で ...



「20日間連続の雨の8月」という史上初の状態に突き進む中で、よく見れば日本は真っ二つに

・Anna Korkka 冒頭の写真は、書こうとしていることと全然関係のないものなんですけれど、最近、ロシアの SNS で見かけたものでして、こういう雲は、いわゆるスーパーセルという超巨大積乱雲に発達 ...

北極で何かが起きている : 夏なのに北極海の氷面積が急激に増加に転じ、ニューファンドランド島には突如として「氷河」が誕生。そして、太陽活動はさらに低下を継続中

  ・Science Matters   北極を中心として、奇妙なことが起きています。 今は、地球の北半球は季節としては夏に向かう時ですので、北半球の極である北極も夏に向かいます。 ...



「過去3000年間加速し続ける地球の寒冷化を止めることはできない」 : 南極とグリーンランドの氷床コアが語る地球過去45万年のサイクルから見る「今はまさに氷河期突入直前」だという強力な示唆

・The Holocene context for Anthropogenic Global warming   最近、海外の SNS で話題となっているネット上の論文があります。 それは、 ...

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