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クリスマス直前に400年ぶりに地球に最接近した奇妙な形の直径1.6キロメートルの小惑星。そして、天体の衝突の時代がさらに近づいていることを予見させる最近のさまざまな出来事

12月22日にNASAが撮影したヘンな形の小惑星「2003 SD220」 ・NASA   最近はクリスマスといっても、何だか街の風景にもそんなにその雰囲気がない感じが年々強くなっている気がし ...



神話ではなかったソドムとゴモラの滅亡 : かつて中東の上空で巨大天体が爆発し、死海周辺の古代文明が「4000℃の熱で一掃」されていたことが判明。回復にかかった時間は600年…

科学メディア「ライブサイエンス」の報道より ・livescience.com   私が、「巨大天体の地球への衝突」ということに興味を持ったのは、前回の記事でもふれましたフレッド・ホイル博士の ...

アメリカで混乱を引き起こしている「鳥たちの衝突」に「地球磁場の崩壊が進行している」ことを思いつつ、そして、虫も鳥もクジラもいなくなるこの世を考える

米国ミネソタ州での鳥の衝突を報じるCNN ・CNN 本日 10月12日に、In Deep メルマガの第8号を発行させていただきました。タイトルは「《数に支配される》過去2000年の人類史は、うお座の時 ...



地球が「発生源が未知の流星群」に晒され続けている今、世界中で空から岩や氷が降っている。そして、小惑星の衝突が著しく高まっていることをチェコの天文学者チームが発表

ギリシャ・コルフ島で目撃された巨大な火球 2017年6月3日 ・Bill Metallinos この6月は、まだ1週間しか経っていないですが、さまざまな天体の落下に関する報道がとても多く、また、火球の ...

「2017年からの100年間に地球に《400回の天体の衝突》がある」とNASAが予測していたことを、最近の激しい地球近傍天体の活動から思い出す

2017年からの100年間は「天体衝突の時代になる」と英国の科学者たちは予測した   「悪い時代には、空からやってくる天災に対して、どんなに強力な指導者であっても対抗することはできなかった。 ...



天体衝突の時代 2017 : 地球に接近する小惑星を核兵器で迎撃するという狂気の発想の源は「人類の奢り」なのかもしれないと諦めて眺める今の時代

2014年9月5日の英国エクスプレスの記事より ・Express   良い時代と悪い時代 冒頭の報道は、日付けを見てもおわかりかと思いますが、2014年のものです。 その頃にこういう記事があ ...

2016年のハロウィンに「11個の小惑星」が地球近くを通過。そして、NASAのデータは、地球に脅威を与え得る小惑星の数が「15000個」と急激に増加したことを示す

2016年10月28日の英国エクスプレスより ・Express   「悪い時代へようこそ」 ハロウィンというのが 10月31日だと知ったのは昨年くらいのことで、昨年のその日あたりにいろいろな ...



太陽を殺せ!:8月2日、3日と連続してスーサイド・ボマー彗星が太陽に自爆攻撃した下界の夏の夜は狂乱の熱波と現実地獄

2016年8月4日 突如出現した彗星が太陽に突入して消滅 ・COMPLETE DESTRUCTION OF A COMET 2016年8月3日 太陽を周回する彗星が太陽に突入して消滅 ・DOOMED ...

太陽系が受けるダブルの衝撃 : 存在が濃厚となってきた惑星Xが「定期的に地球に大量絶滅をもたらしている可能性」についての研究が再び脚光を浴びている

2016年4月1日の天文学メディア「ユニヴァース・トゥデイ」より ・Universe Today   今年の1月に、下の記事を書きました。 ・それはニビルかネメシスか・・・「惑星X」と呼ばれ ...



木星で起きた「周辺数千キロに影響が及ぶほど」の謎の大爆発。これが小惑星など天体の衝突だった場合、太陽系の「状態の変化」の幕開けになっている可能性もあるのかも

2016年3月17日に木星で観測された「大爆発」 ・Asteroid impact on Jupiter?   最近の太陽系内で最も「大きな出来事」が起きたかもしれません。 海外のアマチュア ...

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