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2021年からの世界 人類の未来 人類の覚醒と真実 悪魔の輪郭

世界保健機構の顧問が「新型コロナは武漢ウイルス研究所から漏洩したものである可能性が極めて高い」と発言。…しかし今や「機能獲得研究の主人公はアメリカ」であることもまた明白で

投稿日:


rappler.com




コロナウイルスは武漢研究所から漏洩したとWHOは言うけれど

WHO の顧問が、カナダのメディアに「新型コロナウイルスは武漢ウイルス研究所から漏洩した」と語ったことが報じられています。

述べたのは、WHO 顧問のジェイミー・メツェル氏という人なのですけれど、この方にも、いろいろと過去がありまして、記事にも出てきますけれど、かつて上院議員時代のバイデン氏の下で高レベルの政府活動をしていた人でもあります。

以下の人物です。

WHO顧問 ジェイミー・メツェル氏

Jamie Metzl/Postmedia

記事そのものはさほど長いものではないですので、先にご紹介しておきます。


WHO 顧問:COVID-19パンデミックは研究所からの漏洩で始まった可能性が高い

海鮮市場から広がったという主張はウソだと彼は言う

WHO advisor: COVID-19 pandemic likely started via lab leak
Toronto Sun 2021/01/23

パンデミックが始まってから 1年が経過した中、世界保健機関(WHO)の顧問であるジェイミー・メツェル(Jamie Metzl)氏は、COVID-19ウイルスの起源について、中国当局が正直になることを望んでいると述べる。

米カンザスシティ生まれで、ニューヨークを拠点とするメツェル氏は、2001年から 2003年まで、当時上院議員だったジョー・バイデン氏(現米大統領)の下で外交委員会の副ディレクターを務め、その前は、ビル・クリントン大統領の下で、アメリカ国家安全保障会議(1997-99年)と国務省(1999-2001年)で外交委員会の副ディレクターを務めた人物だ。

現在、WHO の顧問であるメツェル氏は、新型コロナウイルスの起源は、武漢での偶発的な実験室からの漏洩である可能性が最も高いと理論づけた。

2019年に WHO のヒトゲノム編集に関する専門家諮問委員に任命されたメツェル氏は、「これに対してのいかなる否定的な証拠も存在しません」と述べた。

「より多くの証拠があり、その後も、より多くの証拠が入手されるにつれて、私の見解では、偶発的な研究所からの漏洩である可能性が高いと考えるようになっています」

我々は、メキシコのサン・ミゲル・デ・アジェンデ市で、メツェル氏に話を聞くことができた。

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Q:新型コロナウイルスは武漢の海鮮市場で出現し、広がったという元々の理論はどうお考えですか?

「それは嘘です。そして、中国政府はそれが嘘であることを非常に早い段階で知っていました。その後、昨年 5月に中国政府は、圧倒的な証拠に直面し、その立場を変えました」

Q:研究所で恐ろしいウイルスが作られたというような話は、まるでサイエンス・フィクションのように聞こえる部分があるのですが。

「多くの人々にとっては、それはサイエンス・フィクションのように感じるかもしれませんが、起こったことはフィクションではないサイエンスです。「(ウイルスの)機能獲得研究」と呼ばれる研究分野があり、これは非常に物議を醸し続けているものですが、一部の科学者たちはウイルスの活力を増幅させています。武漢ウイルス研究所がコウモリのコロナウイルスの機能獲得研究に関与していたことを私たちは知っています」

Q:アメリカの政権交代は新型コロナウイルスの起源の答えを見つけるのに役立つと思われますか?

「バイデン大統領は非常に賢く戦略的であり、アメリカの権力と強さが原則に基づいており、パートナーシップ、同盟および説明責任に基づいていることを理解しています。そのため、バイデン氏はトランプ大統領よりも中国に対して厳しい態度で臨むでしょう。トランプ政権は、残念ながら、アメリカのパートナーや同盟国を疎外することによってウイルスの起源の問題を過度に政治化することにより、中国にパスを渡してしまいました」


 

ここまでです。

まあ……。

これが1年くらい前に、たとえば、以下のようなブログ記事を書いた時でしたなら「ああやっぱり」と思っていたのかもしれないです。

新型ウイルスが発生した中国武漢は「世界で最も危険な病原体(バイオセーフティーレベル4)」を研究する施設がある場所だった。そこで沸き起こる「兵器化された病原体が流出したのではないか」という懸念
投稿日:2020年1月24日

日付けを見ると、2020年1月24日で、ちょうど今から 1年前ですね。

実際、このころから 3月頃までは、新型コロナウイルスは、武漢ウイルス研究所から「過失などにより」漏洩したものだというように考えていました。

しかし、その後、アメリカを中心としたさまざまな国の動きを知るにつれて、「そういう単純な話ではない」と思うようになりました。

なお、この WHO 顧問が「武漢の研究所から流出した」とメディアに述べたのは、恍惚の大統領の異名をとるバイデン氏の就任式からわずか 3日後のことでした。

記事の中に、ウイルスの「機能獲得研究」という言葉が出てきますが、確かに武漢ウイルス研究所では、コウモリのコロナウイルスの機能獲得研究が続けられていたことは確かで、その研究のうちのひとつは国際的にも懸念と共に注目を浴びました。

機能獲得というのは、本来のウイルスが持っていなかった機能を与えることで、武漢ウイルス研究所では、石正麗(シー・ツェンリ)という女性科学者が、

「コウモリだけに感染するコロナウイルスをヒトに感染されられるようにした」

研究を 2015年に発表し、これは科学誌ネイチャーに掲載されています。

これらについては、最近の以下の記事でも取り上げています。

中国政府が武漢ウイルス研究所でのコロナウイルスの感染実験を含むデータと論文300以上を完全に消去し、もはや閲覧できない状態に。そして1年前を思い出す
投稿日:2021年1月11日

しかし、この中国のウイルス機能獲得研究を巡っては、費用面を含めて「アメリカ主導で行われていた」ことが明らかとなっていまして、それは昨年5月の時点で、ずいぶんと明確になっていました。

以下の記事で取りあげています。

21世紀という時代は「ウイルスの機能獲得学」を巡ってウイルス学者たちとゲイツ財団が共に進んだ人類統制のためのパンデミックへの道だった(かもしれない)
投稿日:2020年5月24日

この記事にも一部載せていますが、「 20世紀の終わりから、2020年5月までのパンデミックのタイムライン」を再び振り返ってみます。

オリジナルのデータは、ロバート・F・ケネディ・ジュニア氏の「ディフェンダー」からですが、オリジナルは非常に膨大なもので、かなり省いています。




 


1998年から2020年までのパンデミックを巡るタイムライン

A Timeline - Pandemic and Erosion of Freedoms Have Been Decades in the Making

2000年
・ビル・ゲイツ氏はマイクロソフト社の CEO を辞任し、ビル・メリンダ・ゲイツの名を冠した財団を立ち上げる。

・ゲイツ財団は、他のパートナーと共に、ワクチンと予防接種のためのグローバルアライアンス(GAVI)を立ち上げた。財団は、この年から 2020年までの 20年間で GAVI に 41億ドル (4300億円)を寄付している。

 

2002年
・11月: ノースカロライナ大学の研究者であるラルフ・バリック博士が、ウイルスの機能獲得研究(病原体を改変して、より伝染性または致死性にする研究)において「画期的な研究」を発表した。それは「天然のマウスのコロナウイルスの合成クローンの作成について」のものだった。

・11月: 中国広東省で「これまでにはない肺炎」の最初の症例が報告された。これは後に SARS と定められる。

 

2003年
・10月28日: 米ノースカロライナ大学のバリック博士の研究グループによって、 「以前には説明されていない」SARS コロナウイルスの合成を説明した。2020年の論文では、バリック博士のウイルス学者チームは、自然ウイルスから合成クローンを作成し、その結果、コロナウイルスに対して遺伝子組換えを行うことができることを示した

 

2005年
・12月: アメリカ保健社会福祉省長官が、「災害危機管理および緊急事態準備法 (PREP Act法)」を承認。この内容は、感染症などの将来の公衆衛生上の緊急事態への脅威に対する対策の管理または使用から生じた、いかなる損失からも国は責任を免除されることを示す。

 

2009年
・この年から現在まで、ビル&メリンダゲイツ財団は、英インペリアルカレッジロンドンに数百万ドル(数億円)の国際医療資金を提供している。資金提供は、ポリオ、HIV、マラリア、医療提供、農業開発、情報技術、「国民の意識の分析」などの分野をカバーしている。

・同年、ゲイツ財団は、インドでのヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン試験に資金を提供し、遠隔地の 23,000人の少女にワクチンを投与した。7人の少女が死亡し、約 1,200人が自己免疫疾患、不妊症、またはその他の重篤な副作用に苦しんでいる。

 

2010年
・1月: ビル・ゲイツ氏 は、世界保健機関(WHO)への資金提供 に100億ドル(1兆円)を誓約し、 10年間のワクチン提供を発表。

 

2011年
・12月30日: アンソニー・ファウチ博士(現アメリカ国立アレルギー・感染症研究所所長)は、鳥インフルエンザウイルスに関する機能獲得研究を推進し、その研究はリスクに見合う価値があると主張した。このリスクは他のウイルス学に精通した研究者たちに懸念を生じさせた。

 

2012年
・4月20日: 米ベイラー医科大学の研究者たちが SARS の 4つのワクチン候補の評価を公開し、 「 SARS-CoV ワクチンはヒトへの適用に注意する必要がある」と結論付けた

・5月: 世界保健総会で、ビル&メリンダ・ゲイツ財団が主導するグローバル・ワクチン・アクションプラン(GVAP)を 194の加盟国が支持した。ファウチ博士は、このプロジェクトの評議会の 5人のメンバーの 1人。

 

2014年
・10月17日: オバマ大統領の下で、アメリカ国立衛生研究所は、ウイルスの機能獲得研究(GOF)のための連邦政府の資金提供を停止すると発表した。

アメリカ連邦政府の資金提供を受けた GOF 研究者に「自発的なモラトリアムに同意する」よう求めた。資金提供停止は 21 の研究に適用され、そこには「ウイルスが哺乳動物への伝染性を高めるように病原性を改変したインフルエンザ、MERS、または SARS ウイルス」なども含まれた。

 

2015年
・アメリカ国立アレルギー感染症研究所は、ファウチ所長の下で、5年間で 370万ドル(3億9000万円)の助成金を、パンデミックを防止する目的で組織された非政府組織エコヘルス・アライアンスに授与する。エコヘルス・アライアンスは、「コウモリのコロナウイルス出現のリスク」に関する機能獲得研究を実施した。

また、助成金の 10%は、「コウモリのコロナウイルスが存在する現場でのサンプルの収集と分析」の大部分を行っていた武漢のウイルス研究所に贈られている

・9月24日: ノースカロライナ大学のバリック博士が、キメラコロナウイルス(遺伝子構造が作り替えられたコロナウイルス)のスパイクタンパク質の作成に関する特許を取得した。

・11月9日: バリック博士と武漢ウイルス研究所の石正麗(Shi Zheng-Li / 中国のコロナウイルス機能獲得の研究者)は、「機能獲得ウイルス学論文」として最も有名な合成キメラコロナウイルスに関する論文を科学誌ネイチャーに発表した。

 

2016年
・バイオセキュリティに関する全米科学諮問委員会は、「政府が資金を提供している機能獲得実験は、公衆衛生に対する重大な脅威となることはない」と述べた。

 

2017年
・11月30日: 武漢ウイルス研究所の石正麗と共同執筆者は、科学誌で 8つの新しい合成コロナウイルスの作成について説明した論文を公開した。

・12月19日: アメリカ国立衛生研究所とファウチ博士のアメリカ国立アレルギー感染症研究所は、停止されていた「ウイルスの機能獲得研究」のためのアメリカ連邦政府の資金提供を回復し、研究が再開される。

・12月19日:米ハーバード公衆衛生大学院のマーク・リプシッチ博士はニューヨークタイムズ紙に、アメリカ国立アレルギー感染症研究所によって承認されたウイルスの機能獲得実験は「パンデミックへの備えを改善するためにほとんど何もしなかったが、危険を冒した偶発的なパンデミックを引き起こした」と寄稿した。

 

2019年
・アメリカ国立アレルギー感染症研究所は、非政府組織エコヘルス・アライアンスと武漢ウイルス研究所に 6年間で 370万ドル(3億9000万円)の新たな助成金を授与し、コウモリのコロナウイルスに関する機能獲得研究は継続された。

・10月: 米 NBCニュースが 2020年5月にリリースしたレポートは「武漢での携帯電話通信の分析によると、パンデミックは、最初に報告されたよりも早く始まったことを示唆している」と報告した。

また、米 NBC ニュースの 5月8日の要約は、「 2019年10月7日から 10月24日まで武漢ウイルス研究所の高セキュリティ部局での通信がなかったことから、その時期に重大なセキュリティ事象が起きた可能性」を指摘している。

・10月6日: 2020年5月5日、イギリスとフランスの研究者たちは 、COVID-19は 2019年10月6日から始まった可能性があると推定した研究を発表した。

・10月18日: ビル&メリンダ・ゲイツ財団、世界経済フォーラム、ジョンスホプキンス・センターが、イベント201 と呼ばれる招待制の「卓上演習」を召集し、世界的なコロナウイルスのパンデミックへの対応をシミュレーションし公開した。

・11月〜12月: イタリア北部の一般開業医が「奇妙な肺炎」に気づき始めた。

・12月18日: マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者たちが、マイクロニードルを使用して皮膚に埋め込まれた「量子ドット」と呼ばれるスマートフォンで読み取り可能なナノクリスタルを使用して、「患者のワクチン接種歴を記録する新しい方法」の開発を報告した。 この作業は、ビル&メリンダ・ゲイツ財団から資金提供を受けた。

・12月31日: 中国当局が、WHO に「謎の肺炎」のクラスター例を報告。

 

2020年

・1月7日: 中国当局が正式に 「新型」コロナウイルスを特定。

・1月10日: 中国が、新型コロナウイルスのゲノム配列を公​​開する。

・1月11日: 中国で新型コロナウイルスに起因する最初の死を記録する 。

・1月20日: アメリカでの最初の新型コロナウイルスの症例が報告。

・1月23日: 武漢ウイルス研究所の石正麗は、新型コロナウイルスが 2013年に彼女の研究室がコウモリから分離した株と 96%同一であると報告した論文を発表した。

・1月31日: インドの科学者グループが 、新型コロナウイルスに HIV 配列を発見した研究を発表 。しかし、おそらく何らかの圧力下で24時間以内に科学者たちは論文を撤回した。(※ これに関してのブログ記事はこちらにあります)

・2月4日: アメリカで 11人の新型コロナウイルス患者が確認された時点で、 アメリカ保健社会福祉省長官は、新型コロナウイルス感染症に対して、2005年に承認した「災害危機管理および緊急事態準備法 (PREP Act法)」を適用した。ワクチンを含む医学的対策への免責を与えられる。

・2月5日: ビル&メリンダ・ゲイツ財団は 、新型コロナウイルスワクチンの研究と治療への取り組みに 1億ドル(105億円)の資金を提供すると発表。

・2月10日: フランスとカナダの科学者たちが、新型コロナウイルスに関する論文を発行し、「重要な異常」を説明した。これは、以前のコロナウイルスでは観察されなかった 12の追加ヌクレオチドについてで、彼らは、その明確な特徴が「ヒトへの感染力の追加機能の獲得を提供しているかもしれない」ことを示唆した。(※ これに関してのブログ記事はこちらにあります)

・2月11日: WHOは、新型コロナウイルスによって引き起こされると考えられている病気に、「 COVID-19 」という名前を付ける。WHOの事務局長は、「地理的な場所、動物、個人、または人々のグループを表すものではなく、この病気に関連する発音もしやすい名前を見つける必要があった」と説明している。

・2月29日: アメリカで最初の COVID-19 による死者が報告された。

・3月5日: 以前に SARS ワクチンの開発を試みたベイラー医科大学のピーター・ホテス博士は、議会委員会に、コロナウイルスワクチンには常に「独特の潜在的な安全性の問題」があったと語った。そこには、「一種の逆説的な免疫増強現象(ADE)」があったという。

・3月11日: WHOはCOVID-19をパンデミックと宣言した。

・3月22日:アメリカの生物兵器の専門家であるフランシス・ボイル博士が、武漢ウイルス研究所などのBSL-4ラボの目的は、「攻撃的な生物兵器の研究、開発、試験、備蓄」であり、新型コロナウイルスは、武漢研究所から漏出した「武器化された」コロナウイルスだと発表。

3月24日: ビル・ゲイツ氏、10億ドル(1000億円)規模の予算で「衛星により地球をビデオ監視」する企業への多額の資金提供を発表。

4月2日:ビル・ゲイツ氏、新型コロナウイルスに対して、「ワクチンだけが、私たちの生活を通常に戻すことができる唯一の方法だ」と述べる

4月9日:ゲイツ氏がコロナ流行への準備のために支援する連合(CEPI)が、115種類のワクチンが開発中だと報告。

4月15日:ビル・ゲイツ氏、ワクチン開発とその他の措置にさらに 1億5000万ドルを誓約。ゲイツ氏は、「地球には 70億の人々がいるが、その全員に予防接種をする必要がある」と述べる。

4月18日: HIVの発見により2008年のノーベル医学賞を受賞したリュック・モンタニエ教授がフランスのテレビに出演し、新型コロナウイルスに見出された HIV からの「追加の配列」は「人為的に操作されているようだ」と述べる

4月30日:ビル・ゲイツ氏、「地球上のほとんどすべての人がコロナウイルスの予防接種を受けるために、そして、政府が70億人以上の人々にワクチンを迅速に届けるために、ワクチン承認プロセスを促進(緊急承認)する必要がある」と述べる。

4月30日:アメリカのコロナ対策責任者のファウチ博士は、2021年1月までに数億回分のコロナウイルスワクチンを入手できるようになることは「可能」であると述べた。

5月6日:ニューヨーク州のクオモ知事は、ニューヨーク州が「先見の明のある」ビル・ゲイツ氏と提携して、「テクノロジーを最前線に置く」ことによって教育を再構築することを発表。この目的のために元GoogleのCEOエリック・シュミットを任命。

5月7日:COVID-19の制限が始まってから7週間で、3300万人以上のアメリカ人が失業を申請したと報じられる。

5月13日:オーストラリアの研究者たちは、「SARS-CoV-2は人間に感染するように独自に適応しているが、それが偶然の出来事によって自然に発生したのか、それともその起源が人為的なのか」に疑惑を向けた。

5月20日:マイクロソフト社、「人間のような」人工知能を作成することを目的とした新しいスーパーコンピュータを発表。


 

ここまでです。

21世紀と共に始まった「流れるような統制への道」が何となく見えないでもないかもしれません。

こういう一連の流れを見ていますと、先ほどの WHO 顧問の方の言うようなことは……まあ、英語には Bullshit という単語があり、品の良くない映画などに繰り返し出てくる言葉で、発音的には「帽子ッ」と強く言うと、ほぼ同じになりますが、そのような言葉を WHO 顧問の方にも贈りたいと思います。

なお、以下の記事で、バイデン政権の「影の」感染症対策アドバイザーはビル・ゲイツ氏になる模様だとお知らせしました。

バイデン政権の感染症対策アドバイザーはビル・ゲイツ氏になる模様。氏がマサチューセッツ工科大学に依頼した「ワクチン接種者追跡システム」はすでに完成済み
投稿日:2020年12月14日

「影の」としたのは、ゲイツ氏本人が、「正式な役職に就くのではないかたちで協力したい」と言っていたことからです。

ゲイツ氏は、繰り返し「ワクチンの全員への接種が進むまでは社会は正常には戻らない」と発言し続けていますが、その希望が、政権で早速とりいれられています。

新アメリカ大統領は、就任翌日の 1月22日に数々の大統領令に署名し、その様子は、ホワイトハウスの公式 YouTube 動画においてリアルタイムで放映されましたが、そのうちのひとつに、「ワクチンパスポート」に関連すると思われる発言があったとメディアは伝えています。

以下のように述べていたようです。

予防接種または予防の国際証明書

適用法に従い、国土安全保障長官、および保健福祉省長官は、関連する国際機関と協力して、 COVID-19 ワクチン接種にリンクするワクチン接種または予防の国際証明書(ICVP)および国際証明書の電子版の作成の可能性を評価するものとする。

ワクチン・パスポートを含めて淡々と「新しいアメリカ」へと突き進んでいるようです。

それと共に、バイデン氏は、公式動画で、

「マスクを着用することに加えて、他の国から米国にやって来るすべての人は、飛行機に乗る前と出発する前に検査をする必要がある。そして、彼らがアメリカに到着したときには検疫される」

と述べています。

それにしても、この大統領令の動画の「いいね」と「悪いね(?)」の数を見て思ったのですけれど、やや寂寞感があり、以下のようになっていました。


The White House

そもそもが、1月21日の大統領就任式のホワイトハウスの公式動画でさえも以下のようになっていまして、「歴代で最も多くの得票を得た」アメリカ史上最高の人気の大統領としてはやや寂しいものとなっていました。


The Inauguration of the 46th President of the United States

恍惚な存在による蒙昧な統率のもと、アメリカは何かの方向に確かに突き進んでいるようです。

パンデミック発生から1年でここまで到達しました。次の1年はどうでしょうね。

帽子ッ。

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  • この記事を書いた人

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