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2022年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 人類の覚醒と真実 悪魔の輪郭

世界最大の慈善家による「人間送電グリッド化計画」の特許から18年後のこの世界は、本来人間に使用するべきではないナノ粒子の巨大集合体となっており

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ゲイツ氏の夢

最近、

「人体を電気の送電媒体にする」

という科学技術について知りました。

発電をするのではなく、人間を電気の送電媒体にするという発案です。

これ自体については、単なる科学技術、あるいはアイディアとして考えれば、別にどうこう言うことではないのですけれど、「すでに特許が出されている」ことも知りました。

今から 18年前に。

もちろん、特許が出されていることも、科学技術あるいはアイディアの一環として考えれば、特に問題のあることではないのですが、その特許文書が、「とてもふざけている感じがする」のでした。

少しご紹介させていただきます。

なお、この特許の保持権を持つ譲り受け人は、世界最大の慈善家であるビル・ゲイツさんです。

 

現在に至るまで続く「人を小馬鹿にする」姿勢

特許は以下にあります。

 

米国特許番号 US 6,754,472 B1
METHOD AND APPARATUS FOR TRANSMITTING POWER AND DATA USING THE HUMAN BODY
人体を使用して電力およびデータを伝送する方法および装置

 

この特許の「概要」には以下のように記されています。

米国特許「人体を使用して電力およびデータを伝送する方法および装置」より

この文書では、人体に結合されたデバイスに電力およびデータを分配するための方法および装置が説明されています。

電力やデータが分配されるバスなどの導電媒体として人体が使用されます。

電力は、第 1組の電極を介して電源を人体に結合することによって分配されます。 電力供給される 1つまたは複数の装置、例えば周辺装置も、追加の電極セットを介して人体に結合されます。

デバイスには、スピーカー、ディスプレイ、時計、キーボードなどがあります。

パルス DC 信号または AC 信号を電源として使用することができます。 異なる周波数の複数の電源信号を使用することにより、異なるデバイスに選択的に電力を供給することができるようになります。

デジタルデータおよび/または他の情報信号、例えばオーディオ信号は、周波数および振幅変調技術を使用して電力信号上で変調することができます。

US 6,754,472 B1

 

先ほども書きましたけれど、このようなことは、科学技術あるいはアイディアとしての提出であるなら別にいいんですよ。

そして、

「この中の何がふざけているのか」

というと、上に書いた「概要」の下にある「概念図のイラスト」です。

以下です。

冗談ではなく、特許を見ればわかります。この図で説明されているのです。

米国特許 US 6,754,472 B1文書の説明図

US 6,754,472 B1

 

これを見た時、さすがに「あのなあ」と思いましたが、それぞれの数字が書かれてある部位に配置するメカニズムは文書の下のほうで説明されていますが、

「こう来たかよ」

と、さすがに苦笑した次第です。

この絵を見て、ふと、山形大学の研究者が発見し、最近、日本のみならず世界中で報じられた「新たなペルーのナスカ地上絵」を思い出しました。

(報道) 「ナスカの地上絵」 新たに168点発見 山形大の研究グループ (毎日新聞 2022/12/08)

 

この発見自体は、歴史的、科学的に大変に重要なもののようで、世界中で報じられましたが、報道で使用される写真がほとんど以下のものなのでした。

 

米ヘリテージ・デイリーの報道より

heritagedaily.com

 

日本の報道でも、この写真が多く使われていましたけれど、「なぜ発見された 168点のうちのこればかり使われる?」とは思いました。

生きる気力を抜かれたちびまる子ちゃんといった趣の絵ですが、さきほどのビル・ゲイツさんの特許のイラストにしても、ナスカの地上絵にしても、「最近、目の前に出てくるものがなんか変だ」とは思います。

最近、オーストリアでは、ブースター接種を促進するキャンペーンのキャラクター「ブースタ君」がウィーンの街に登場して、失笑を買っていましたが、当局は真剣なようです。

ブースター促進キャラのブースタ君。未接種者を捕獲して接種会場に連行します

nofia.net

以下に、スウェーデンの報道を翻訳しています。

(報道) オーストリアで、ブースター接種キャンペーンキャラクター「ブースタ」君が街に登場 (2022/12/08)

 

未接種者を追いかけるブースタ君。逃げる未接種者

boosta.diespritze

 

最近、こういう「頭がとろけそうになるイメージ物」がたくさん世に出現していまして、最近以下の記事でも書いたように思いますが、

 

「世界の視覚的な現実社会が形而上的に歪んできている」

 

ようには思います。

[記事] 体温33℃の世界。そして蛇の世界
 In Deep 2022年12月6日

 

先ほどの特許に戻りますと、それがどんなものかは、さきほどの「概要」の冒頭でわかります。

> 電力およびデータが分配される導電媒体として人体が使用される。

 

このようにありまして、人間の身体を、電流コードや、あるいは電源タップや USB ハブのように使用するようにするという方法が書かれているようです。

この特許が、今の時期にわりと話題になっている理由は、やはり「人類全体でのワクチン接種が行われた後だから」ということと関係しているのかもしれません。




 

体内に入れてはいけないものを入れた人類の未来

この「人体を電気送達メディアとして使用する」という響きは心地の良いものではないですが、先ほどのイラストの「本気度」からは、実施が考えられないことでもないのかもしれないなとも思います。

 

特許が出された 18年前と現在で異なるのは、多くの人がスマートフォンなどの電磁波ディバイスを常に持っていることと、日常全体に電磁波が漂っていること、などですけれど、それはまた別の話として、純粋に「最近、人体に対して起きた変化」について考えてみます。

電気の媒体というと「金属的な物質や現象」がまず想起されるところですが、これに関して、今年ドイツの科学者たちのグループが、ワクチン接種をした人たちの血液を分析しまして、その結果を発表したことを、以下の記事でご紹介したことがあります。

 

[記事] ドイツの分析チームが「ワクチン接種した人たちの血液分析」を実施し、未接種者の血液と比較。結果をドイツのすべての国会議員に送付。その資料の内容は
 In Deep 2022年8月15日

 

通常の血液の分析では、おおむね、赤血球と、あと白血球がある…というようなのが人間の血液ですが、このドイツの分析では、いろいろと検出されていました。

ドイツのワクチン分析ワーキング・グループの発表資料より。接種者の血液から検出された様々な物質

Working Group for COVID Vaccine Analysis

 

いろいろなものが検出されていたのですけれど、目立つものとして、「さまざまな金属元素が検出された」ということがあります。

少なくとも、この分析ワーキング・グループの調査した範囲では、以下の金属元素が接種者の血液から検出されたことが書かれています。

 

検出された金属元素

セシウム(Cs)、カリウム(K)、カルシウム(Ca)、バリウム(Ba)、コバルト(Co)、鉄(Fe)、クロム(Cr)、チタン(Ti)、セリウム(Ce)、ガドリニウム(Gd)、アルミニウム (Al)、シリコン(Si)、硫黄(S)

 

これはワクチンの現物の分析ではなく、基本的には血液の分析ですので、これらがワクチンと関係しているかどうかはわかりません。

何か他の要因で、セシウムやカリウムやバリウムやコバルトやクロムやチタンやガドリニウムやアルミニウムやシリコンや硫黄が血液中に一気に入るということもあるのかもしれないですし、ともかく、接種した方々の血液からこれらが検出されたと。

もちろん、これらのような金属元素は、たとえばファイザー社などのワクチンの公式な成分表には含まれてはいません

 

…ただ。

 

厚生労働省の特例承認書を見ますと、ファイザー社だけではないですが、「もともとコロナワクチンには不純物が多い」ことが確認されていまして、たとえば、2021年3月に、日本で最初にコロナワクチンの特例承認書として、厚生労働省の医薬・生活衛生局医薬品審査管理課から出された審議結果報告書には、以下のような下りがあります。5ページにあります。

コミナティ筋注 特例承認書より

2.1.5.3 製造工程由来不純物

製造工程由来不純物は、鋳型 DNA、 工程由来不純物A 、工程由来不純物B、ATP、CTP、GTP、m1ΨTP、 、工程由来不純物D 、工程由来不純物E 、酢酸マグネシウム、塩化カルシウム、硫酸アンモニウム、Triton X-100、トリス塩酸緩衝液、グリセロール、塩化ナトリウム、塩化カリウム、工程由来不純物F、 及び工程由来不純物Hとされた。

特例承認書

この中で、製造工程で除去されることが確認されているのは、「不純物A及び不純物B」だけで、他は厚生労働省部局の説明には、

> 精製工程で不純物を除去できないと仮定しても、本剤の接種量に対して安全性に問題がない量であることが確認されている。

と書かれてあります。

 

「不純物はそのままですが、安全性には問題はないですよ」

 

ということです。

これらの不純物が、身体に与える影響はわからないですが、問題は、「安全性に問題がない量」とされる部分に、

> 本剤の接種量に対して

とあるのですけれど、これは、1回目接種の時の基準であり、

「人によっては、もう5回とか打っている」

わけです。

それはどうなんだろうとか。

これらの物質がすべて血流から速やかに排除されるのか、蓄積するタイプのものはないのか、あるいは物質によっては、異物排除のシステムがない器官(脳など)に行くことはあるのか、などはいっさいわかりません。

そもそも、不純物 Aとか Bとかになっている名称のないものも多く、これらは実際には何なのかもわかりません。

 

まあしかし、公式の成分表に掲載されていないものを論じていても仕方ないわけで、公式の成分表に掲載されているうちで、「最も電気の媒体として使える物質」があるとすれば、

「ナノ粒子全般」

のようには思います。

とはいっても、これについて私に科学的に語ることのできる能力はなく、いくつかの論文を見てみても根本的なところがよくわかりませんが、タイトルを見るだけでも、「何かの関係はありそう」とは思えてきます。

 

(2021年の論文) いくつかの酸化物ナノ粒子強化 ポリエチレングリコール PEG 400 流体の導電率に関する実験的研究
An Experimental Study on Electrical Conductivity of Several Oxide Nanoparticle Enhanced PEG 400 Fluid

(2015年の論文) 熱エネルギー貯蔵材料としてのビショフ石のサイクル安定性を改善するためのポリエチレングリコールの使用
Use of polyethylene glycol for the improvement of the cycling stability of bischofite as thermal energy storage material

(2014年の論文) 新しいポリプロピレングラフト化ポリエチレングリコールベースの酵素燃料電池からの電気エネルギー生成
Electrical Energy Generation from a Novel Polypropylene Grafted Polyethylene Glycol Based Enzymatic Fuel Cell

 

接種後、一時的にしても(一時的でないにしても)全身にこのポリエチレングリコールが巡ります。

それにしても、ポリエチレングリコールに関しての文献などは以前からたまに見ますけれど、いつでも個人的な結論としては、

 

「こういうポリエチレングリコールみたいなものは、人体に使用しては最もいけないものなのでは」

 

ということでした。

 

そもそも優れた送達物質を使いたいのであれば、細胞から分泌されるエクソソームなど、他にいくらでも選択肢はあったと思います。

実際、エクソソームを送達剤として使ったコロナワクチンも実際に開発されているのですから。

以下は、米ノースカロライナ大学の研究者たちによる、2022年7月の論文を紹介した医学記事です。

(報道) 肺細胞から分泌されるエクソソームをベースに経鼻投与型 COVID-19 粘膜ワクチンを開発 (crisp-bio 2022/08/26)

 

こちらのエクソソームのほうが格段に安全なのに、なぜ脂質ナノ粒子にこだわってきたのか

以下のような作用があまりにもはっきりとしているのに。

これは、2017年の中国武漢の華中農業大学の研究者たち(武漢の大学か…)による「動物モデルの生殖器系に対するナノ粒子の毒性」という論文からです。

 

(論文「動物モデルの生殖器系に対するナノ粒子の毒性」より)

> ナノ粒子は、肺損傷、肝毒性、免疫ナノ毒性、神経毒性、腎毒性、不可逆的な精巣損傷など、動物のさまざまな障害に関連している

> …人体からのナノ粒子の部分的または全体的な排泄は、さまざまな経路を介して発生する。

> たとえば、肝胆道経路はリポソームの排泄に関与しており、ポリエチレングリコールでコーティングされた単層カーボンナノチューブは主に糞便と尿を介して排泄される frontiersin.org

 

この論文のもう少し長い抜粋は以下の記事にあります。この記事では、人間だけではなく、今後、これが環境全体にどのように影響していく可能性があるかを書いています。

便や尿を介して排泄されたポリエチレングリコールは、すべて「環境の水システムに流入」します。そう簡単には消えません。

 

[記事] ナノ粒子によるすべての生物への生殖機能の影響についてのメカニズムとその現実化
 In Deep 2022年8月17日

 

なぜ、こんなものを何十億人もの人間の身体に入れる必要があったのか。

あるいは、「なぜ中国のワクチン開発者たちは脂質ナノ粒子を使わなかったのか」なども含め、いろいろと思います。

 

最も思うのは、「なぜ、これを止めることのできる専門家がほとんどいなかったのか」ということかもしれません。

私が、ナノ粒子を身体に打ち込むことは大変に良くないということを知ったのは接種キャンペーンが始まった昨年の話ですが、これについては、それより以前に、かなり多くの専門家の方々が知っていたはずです。

少し前の「最終的には、数十億人の命が危険にさらされる可能性がある」という記事でご紹介させていただいた京都大学名誉教授の福島正典氏は以下のように述べています。

 

福島正典名誉教授島 「メッセンジャー RNA をナノパーティクル(脂質ナノ粒子)にくるんで入れることが、どれだけ危険なことか」

 

これを知っていた方々は、日本だけではなく、西側全体に非常に多くいらっしゃったと思いますが、接種の進行を止めることはできませんでした。

……まあ、なんだか結局、ナノ粒子の毒性の話になってしまいまして、ビル・ゲイツさんの特許の話とはあまり関係のない話(関係あるかもしれないですが)となってしまいましたが、「人体に使ってはいけないような物質を人体に使用した」ことの結果は、これから長い時間が示してくれると思います。

なぜ、このようなことが止められず進行してしまったのかと日々思います。

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