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6月7日にメルマガ2025年の夏に…を発行させていただきました。

2022年からの世界 ディストピアへようこそ 中国という国 人類の未来 人類の覚醒と真実

また中国にやられてる。このままじゃ全滅しちゃう

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あちらは戦争しているわけで

最近笑ったのが中国の件なんですけれど、まるで抗議デモの人々の力がゼロコロナ政策を廃止に追い込んだみたいな「一夜で世界変わった」みたいなタイトルの報道を見たりしていました。

まあしかし、流れをどう冷静に考えても、仕組まれたデモであり(しかも、不穏分子を一掃できる大チャンス)、結局、

「最初から計画されていたヤメ時」

ということだったと思います。

人民日報の中国語版などを見ても、コロナの文字はまったく出てきません。

「なんかあったんですか?」みたいな。

次に進んだようです。

以下の記事でも書きましたけれど、中国で起きていることは事実上の第二次文化大革命であり、中国政権内のクーデター等が起こらない限り、これは粛々と進められると思われます。

 

[記事] 中国で8万人収容の「検疫センターという名の強制収容所」的な施設が建設される中、おそらく進んでいるのは「新たな文化大革命」
 In Deep 2022年11月28日

 

21世紀に入ってからの中国は、ひたすら監視社会の完成形としてのディストピアの建設を進めてきたわけで、他の国は利用されてきただけだと今となってわかります。

2020年の初頭に「全世界にコロナの恐怖を写真と映像でバラまいた」のは中国であり、そこからロックダウンの正当化が始まり、ロックダウンと準ロックダウンが主要国全体に波及しました。

西側は今も同じですよ。

報道を見てください。

(報道) 「ゼロコロナ」緩和、中国で感染急増か-死者200万人超との推計も (Bloomberg 2022/12/09)

 

ここにある「「ゼロコロナ」緩和、中国で感染急増か」というフレーズは、

 

「やんわりとロックダウンの正当性を人々に伝えている」

 

のです。

ロックダウンがあればこそ、感染拡大は防ぐことができると。

結局、またやる気なんですよ。

西側は。

別の感染症か、あるいは気候変動かなんかで

 

[記事] 英オックスフォードシャー州議会が「地球温暖化に対抗するためのロックダウン」の2024年からの開始を可決。地域外に自由に出られるのは「年間100日のみ」
 地球の記録 2022年12月12日

 

日本の報道にしても、「中国、コロナ死者急増か 火葬場に列、公式発表「ゼロ」―国産ワクチン依存で重症化リスク」(時事通信 2022/12/17)というような報道では、

 

> 「ゼロコロナ」政策が破綻した中国で、感染拡大に伴い死者が急増しているもようだ。

 

とあり、「じゃあ、永遠に封じ込めを続けていれば永遠に感染が拡大しねえのかよ」と誰もが思うブレインデッド・タイトルの記事を平気でリリースする。

ところが読む方々のほうも、すでにこの三年間の「ブレイン奴隷化」で判断力が削がれていて、なんだかもう冷静な判断は遠くに消えている。

さらに上の報道のタイトルには、

> 国産ワクチン依存で重症化リスク

とかありますけれど、欧米日本メディアが絶賛する欧米ワクチンの報道は今も日々悲惨が続いていることが示されます。

以下は、12月16日の読売新聞からです。

 

> このほか、13日昼に従来型ワクチンで3回目接種を受けた11歳の男児が同日夜に死亡したことも公表した。5~11歳向けワクチン接種後の死亡例は3件目 読売新聞 2022/12/16)

 

こんなように、11歳の男の子に 3回接種させるような親が現実としている世になってしまっている。

ここでは、5-11歳のワクチン接種後の死亡例は 3件目とありますが、そんなものは、こちらの記事の福島正典 京都大学名誉教授の言葉通りですよ。

 

福島正典名誉教授 「数倍は死んでいると思う。ほとんど泣き寝入りしているのだから。泣き寝入りだぜ?」

 

それでもなお、メディアはワクチンの素晴らしさを言い続ける。

ちなみに、問題があると言われ続けている中国のコロナワクチンですが、そりゃまあ感染予防効果なんてまるでないでしょう(オミクロンに武漢型を打っている構図は同じですので)

しかし、過去の論文からの推計では、

「中国製ワクチンは、水かもしれないけれけど、毒でもない」

ことがわかります。

以下の記事で書いています。1年半くらい前のものです。

 

[記事] 中国ワクチンは、スパイクタンパク質の中和抗体部位の標的に特化した「ADE(抗体依存性増強)を引き起こさないもの」であることを今にして知る…。積み重なる「やられた感」…
 In Deep 2021年7月22日

 

水だけれども、毒ではない

以前ずいぶんとも書きましたので、ここでは詳しくは書かないですが、新型コロナウイルスのスパイクタンパク質の部位は、

・RBD
・NTD

からなっていまして、大阪大学などの研究のプレスリリースには以下のように書かれてあります。

 

> 中和抗体は RBD を認識するのに対して、

> 感染増強抗体は NTD の特定の部位を認識することが明らかとなった。

 

簡単に書けば、NTD という部位があると、ADE (抗体依存性感染増強)という、数年後などに、感染しやすくなり、重症化しやすくなるという状態と結びつきやすくなるのです。

ですので、

 

「コロナワクチンを開発するなら、RBD という部位だけを標的にするものがいい」

 

のです。

ところが、実際には、日本や主要国すべてで使われているワクチンは、抗体依存性増強を後に引き起こす可能性のある NTD が含まれているのです。

全員が ADE になるわけではないですが、一定率では後に必ず出てくる可能性があります。

 

ところが、2020年7月に科学誌ネイチャーに掲載された中国コロナワクチンに関する論文には、

 

> 細胞表面に発現する ACE2 への RBD の結合をブロックし、 SARS-CoV-2 偽ウイルスおよび生 SARS-CoV-2 による感染を中和した。

 

とあり、中国のワクチンは、RBD だけを標的としている、つまり、ADE を起こさない作りとなっている可能性が高いのです (先ほどの大阪大学の研究が正しいのなら、絶対に起きないと思われます)。

ここでまず、中国ワクチンは、「ADE というワクチン開発上の最も重要なリスクを回避」しています。

 

さらには、中国ワクチンは「 mRNA 方式ではない」ということです。複数展開されているとはいえ、大多数に接種しているのは、ほぼ従来型の不活性化ワクチンです。

昨年 12月のブログ記事に中国で使用されているワクチン一覧を掲載しています。

 

つまり、中国のワクチンは基本的に、

「ナノ粒子を使っていない」

のです。

最近、脂質ナノ粒子の毒性を書くことも多かったですが、スパイクタンパク質(の NTD 領域)と共に、これらは身体に入っていいものではない。

 

[記事] mRNA+脂質ナノ粒子ワクチンは「子孫に免疫性が遺伝する」ことが判明。また、 脂質ナノ粒子自体の炎症性が「鼻腔内接種で死亡率80%」と非常に強力であることも知る
 In Deep 2022年11月1日

 

中国のワクチンには、このナノ粒子が使われていません。

 

・ADE が起きない

・脂質ナノ粒子を使っていない

 

これだけで十分なんです。

これだけで「死ににくいワクチンになっている」のです。

感染予防効果なんてどうでもいいんです。

 

……まあ。

ずいぶん以前から、「今起きていることは戦争」だと確信していることを書いたことがあります。

その中枢にいるのが中国だとも思っています。

中国が「生物戦」にかけた歴史と努力は世界最大のものです。

21世紀初頭から、生物戦を主要な戦闘項目と決定し、2017年の時点では、「人種をターゲットにした」バイオテクノロジー技術にすでに言及していました。

中国のバイオテクノロジーが完成した頃の記事

2017年 中国の国防大学元総長であるツァン・シボ元国防長官は、自身の著書で、「現代のバイオテクノロジー開発は、《特定の民族への遺伝的攻撃》に利用できる可能性を含め、攻撃能力に特徴的な強い兆候を徐々に示している」と記した。

2017年 中国人民解放軍の国防大学が発行した「軍事戦略学」の 2017年度版では、生物学に関するセクションを軍事闘争の領域として紹介し、同様に新しい「特定の民族的遺伝攻撃」を含む生物戦争の一種を説明した。

Chinese Military Scientists Have Been Experimenting With Biotech As 'New Domain Of Warfare'

アメリカ軍は、この中国の「バイオハザード」を非常に警戒していました。「警戒していました」と過去形にしているのは、今はどうだかわからないからです。

以下は、2020年3月にアメリカ空軍の航空教育訓練の主要機関であるアメリカ空軍大学のウェブサイトで「中国の生物戦の遂行能力への脅威」が語られていたものです。抜粋です。

ここにある CRISPR (クリスパー)というのは、遺伝子研究・遺伝子治療や生物兵器開発に広く使われているゲノム編集技術のことです。一般の人も使用できるものです。

米空軍大学「バイオハザード:中国の生物学的能力とコロナウイルスの発生に関する考察」より

米国当局は現在、CRISPR遺伝子編集を、国家安全保障に対する深刻な脅威と見なしている。ジェームズ・クラッパー元アメリカ国家情報長官は、2016年に、大量破壊兵器と増殖によって引き起こされる脅威のリストに遺伝子編集を追加した

CRISPRの発明により、遺伝子編集がはるかに簡単に使用できるようになった。…CRISPRを使用して、遺伝子操作されたキラー蚊、特定の作物を標的にして一掃する病原体、さらには人々のDNAを盗む可能性のあるウイルスを作ることができるのではないかという懸念がある。

別の可能性は、CRISPRを使用して、特定の遺伝子のみを標的とする方法で病原体の性質を変えることだ。

さらに一歩進んで、CRISPRを使用して、特定の遺伝的特性に病気を集中させることにより、特定の種全体を対象とする病原体へと性質を変更することが可能かもしれない

…遺伝子を編集できるだけではなく、中国はすでにそれを成功させている。

Biohazard: A Look at China’s Biological Capabilities and the Recent Coronavirus Outbreak

 

「特定の遺伝的特性に病気を集中させる」という部分は、「逆の面からも考えられる」ことです。

つまり、

 

「中国人が感染しにくいウイルスを作成することもできる」

 

ということです。

現在、中国で感染拡大しているというコロナウイルスがどうなのかはわからないですが、ともかく、技術的には「それができる」と。

これらについては、英ケンブリッジ大学の研究者たちの 2019年の警告なども含めて、以下の記事でご紹介しています。

 

[記事] 戦争二年目 : 新たな変異株の周辺に漂う「特定の人種の抹消戦」が始まるかもしれない雰囲気
 In Deep 2022年1月2日

 

今の 2022年という年を考えてみていただきたいと思います。

なぜ、日本と韓国はあんなに壊滅的な感染拡大を繰り返したのか

マスクやワクチンという悪材料(どちらも感染抑制に悪影響)があるとはいえ、この両国の感染状況はひどすぎました。

そして、現在また…もう第何波か知らないですが、そこに入ろうとしている。

そのたびに、「さらなるワクチン接種」が声高く勧められる。

そのたびに人々の免疫が落ちていく。

アメリカやヨーロッパやオーストラリアでは、二重感染だ、三重感染だと大騒ぎになっている。

 

[記事] ヒトの免疫が壊れ始めた:米国で「複数のウイルスに同時感染して入院する子どもたちが激増」しているという報告に見る「ウイルスの干渉」法則さえ崩壊した現在
 In Deep 2022年6月22日

 

イギリスでは、「救急車が2日待ちの地域も」とかいう脳死状態の報道が伝えられていて、最近は、「ガンの増加がどうにもならなくなっている」と報じられています。

それぞれ以下にあります。

 

[記事]イギリスの救急車待ちが地域的に「2日以上」になっている模様。その中で、コロナとインフルエンザが同時に急増中
地球の記録 2022年11月8日

[記事]英国:ガン患者の急速な増加により医療対応が危機に。医師たちは「史上最大の癌クライシス」だと述べる
 地球の記録 2022年12月17日

 

なぜ西側諸国はこんなことになったと思われますか?

その理由の根幹に「戦争」をあてはめない限り、永遠にわからないかもしれないです。

これは戦争です。ずっと。しかも計画されていた。

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