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ハーグ国際刑事裁判所に「ワクチンを含むコロナ規制」に対してニュルンベルク綱領違反およびローマ規程違反の国際犯罪としての刑事調査の申し立てがなされる。加害者は英首相、製薬企業役員、ゲイツ財団責任者他多数

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戦後処理の行方

今回ご紹介させていただく、オランダのハーグにある「国際刑事裁判所」にワクチンとコロナ規制に関わった多くの人たちに対しての「国際犯罪の疑い」での調査が開始されたということは、1月に報じられていたものなのですが、進展がよくわからなかったですので、ご紹介していませんでした。

しかし、この数日の、

「欧米のドタバタとしたワクチン義務化の解除の発表」

を目撃していて、「何か起きている」とは思うようになりましたので、ご紹介させていただきます。規制解除のタイミングが何か変なのですよ。どの国も。

欧米のドタバタに関しては、主に「ワクチンパスポートの撤廃」が主なものとなっています。

先日の以下の記事の冒頭で少し取り上げています。

[記事] イスラエルのコロナ重症患者の80%が「ブースター接種を受けた人」であることが判明。ドイツの「オミクロン感染者の80%が接種を受けた人」であることがすでにわかっている中で
 In Deep 2022年2月7日

イスラエルやカナダのアルバータ州で、非常に唐突にワクチンパスポートが廃止されたことについては、地球の記録の以下のそれぞれの記事にあります。

[記事] イスラエルで「ワクチンパスポートが廃止」される。コロナ死者数が最大の日に政府が発表
 地球の記録 2022年2月6日

[記事] 欧州やイスラエルに続き、カナダのアルバータ州も「ワクチンパスポートの廃止」を唐突に発表
 地球の記録 2022年2月9日

 

話を戻しますと、国際刑事裁判所とは、以下のようなものです。

 

> 国際刑事裁判所(ICC)は、国際連合全権外交使節会議において採択された国際刑事裁判所のローマ規程に基づき2003年3月11日、オランダのハーグに設置された国際裁判所で、国際関心事である重大な犯罪について責任ある個人を訴追・処罰することで、将来において同様の犯罪が繰り返されることを防止することを目的としている。 国際刑事裁判所

 

国家に対してではなく、「個人」に対しての国際裁判を行う場所です。

今回、ハーグの国際刑事裁判所に提出された申し立て書類は以下にあります。
2021年12月6日に提出されたとあります。

BEFORE THE INTERNATIONAL CRIMINAL COURT (TREATY OF ROME STATUTE, ART. 15.1 AND 53)

以下はその1ページ目で、全部で 46ページの申し立て書類です。


International Criminal Court

なお、これは英語の書類ですけれど、英語は面倒だと思いますので、日本語化した PDF 書類をアップしておきますね。自動翻訳ですので妙な部分はありますが、おおむねはわかると思います。

以下に置いておきます。

https://nofia.net/icc-complaint-7-jp.pdf

 

このことを最初に知ったのは、1月17日の以下の海外の記事においてでした。

UK Vaccine Crime Investigation
英国のワクチン犯罪の捜査

 

今回は、その国際刑事裁判所に提出された申し立て書類に書かれてある内容のほんの一部ですが、ご紹介させていただこうと思います。

なお、これが重要なのは、今回ご紹介するものに関しては「イギリスでのワクチン展開とコロナ規制は国際犯罪に相当する」ということについての調査を要請したということで、イギリスだけを対象としたものなんですが、この調査で仮に「犯罪」だと認定された場合

世界中の誰でも、国際法違反として同じ申し立てを行うことができる」

ことになるからです。

日本からもです。

申立書で今回の「加害者」と書類でされているのは以下の人々ですが、日本も含めて、どの国でも同じような立場にある人たちの犯罪調査の申し立てができるはずです。「加害者」として認定されれば「被告」となります。


 

ハーグの国際刑事裁判所の申し立てで「加害者」と書類に記載されている人たち

加害者:

英国首相 ボリス・ジョンソン
英国政府最高医療責任者 クリストファー・ウイッティ
元英保健社会福祉省長官 マシュー・ハンコック
現英保健省長官 サジド・ジャヴィド
英医薬品医療製品規制庁の最高責任者 ジューン・レイン
世界保健機関局長 テドロス・アダノム
ビルアンドメリンダゲイツ財団の共同議長 ビル・ゲイツ
ビルアンドメリンダゲイツ財団の共同議長 メリンダ・ゲイツ
ファイザー社 会長兼最高経営責任者 アルバート・ブーラ
アストラゼネカ社 最高経営責任者 パスカル・ソリオ
モデルナ社 最高経営責任者 ステファン・バンセル
ジョンソン・ エンド・ジョンソン最高経営責任者 アレックス・ゴルスキー
ロックフェラー財団会長 ラジブ・シャー
米国立アレルギー感染症研究所所長 アンソニー・ファウチ
世界経済フォーラム創設者兼元主催者 クラウス・シュワブ
エコヘルスアライアンス会長 ピーター・ダザック

被害者: イギリスの国民

BEFORE THE INTERNATIONAL CRIMINAL COURT


 

日本の場合ですと、このような政府や医療、保健機関だけではなく、メディアも含まれると思いますが、この申し立ての調査が実際に開始されて、「加害」が認定されたとしたなら、どこの国からも同じ申し立てができるはずです。

なお「申し立て内容」は以下のように書かれてあります。

 

申し立ての対象:

・ニュルンベルク綱領への違反
・ローマ規程第6条への違反
・ローマ規程第7条への違反
・ローマ規程第8条への違反
・ローマ規程第8条bis3への違反

 

ニュルンベルク綱領は「第二次世界大戦後のニュルンベルク裁判の一環で非倫理的な人体実験研究に対し、人間を被験者とする研究に関する一連の倫理原則」とされるものです。

以下の記事は、2020年の記事ですが、そこに内容も書いてあります。

ワクチンの開始以前に、ロックダウンや緊急事態宣言はすでにこの国際法である「ニュルンベルク綱領に違反していた可能性」があり、それを書いています。

[記事] ニューノーマルという名のカルト
 In Deep 2020年10月26日

 

また、「ローマ規程」というのは、Wikipedia の「国際刑事裁判所に関するローマ規程」から抜粋しますと、以下のようなものです。

> 国際刑事裁判所に関するローマ規程は、国際刑事裁判所 (ICC) の構成、管轄犯罪、手続などを規定する国際条約である。 Wikipedia

 

申し立て書では、主に「ローマ規程第6条、第7条、第8条の違反」が書かれていますが、以下のようなものです。

ローマ規程 第六条 集団殺害犯罪

この規程の適用上、「集団殺害犯罪」とは、国民的、民族的、人種的又は宗教的な集団の全部又は一部に対し、その集団自体を破壊する意図をもって行う次のいずれかの行為をいう。

(a) 当該集団の構成員を殺害すること。
(b) 当該集団の構成員の身体又は精神に重大な害を与えること。

……から(e)まで続きます。

ローマ規程 第七条 人道に対する犯罪

1 この規程の適用上、「人道に対する犯罪」とは、文民たる住民に対する攻撃であって広範又は組織的なものの一部として、そのような攻撃であると認識しつつ行う次のいずれかの行為をいう。

(a) 殺人
(b) 絶滅させる行為
(c) 奴隷化すること
(d) 住民の追放又は強制移送
(e) 国際法の基本的な規則に違反する拘禁その他の身体的な自由の著しいはく

……から長く続きます。

ローマ規程 第八条 戦争犯罪

1 裁判所は、戦争犯罪、特に、計画若しくは政策の一部として又は大規模に行われたそのような犯罪の一部として行われるものについて管轄権を有する。

2 この規程の適用上、「戦争犯罪」とは、次の行為をいう。

(a) 千九百四十九年八月十二日のジュネーヴ諸条約に対する重大な違反行為、すなわち、関連するジュネーヴ条約に基づいて保護される人又は財産に対して行われる次のいずれかの行為

(i) 殺人
(ii) 拷問又は非人道的な待遇(生物学的な実験を含む。)
(iii) 身体又は健康に対して故意に重い苦痛を与え、又は重大な傷害を加えること。
(iv) 軍事上の必要性によって正当化されない不法かつ恣(し)意的に行う財産の広範な破壊又は徴発

……から長く続きます。

国際刑事裁判所に関するローマ規程

このローマ規定を読んでいますと、ワクチン展開は当然として、ロックダウンも、これに違反していますね。社会的距離とかマスクの着用義務も。

 

ああそうだそうだ。

原告というか、申し立てを行った人たちは以下の通りです。

 

依頼人:
ハンナ・ローズ – 弁護士および人権活動家
マイク・イェードン博士 – 毒物学の生化学の学位を持ち、呼吸薬理学の研究ベースの博士号を取得し、ファイザーの元副社長兼アレルギーおよび呼吸器研究のチーフサイエンティストである生化学研究者
ピアーズ・コービー – 天体物理学者および活動家
マーク・セックストン – 引退した警察官
ジョニー・オールニー – 葬儀屋兼活動家
ジョニー・マクステイ – 活動家
ルイーズ・ショットボルト – 看護師および人権活動家

 

これを見まして、「ああ……これはアレとはまた別口なのか」と知ります。

以前、メルマガ(第177号)に、さまざまな国の 50人ほどの弁護士たちや、mRNAワクチンの発明者であるロバート・マローン博士とか、ケネディ大統領の甥であるロバート・F・ケネディ氏などが、内部告発者などの提供による資料の分析を進めていて、

「訴訟を起こす準備をしている」

ことが、伝えられていたことにふれたことがあります。

以下の記事に、英語ですが動画等があります。

Reiner Füellmich and 50 Lawyers: “Different Batches” and “Lethal Doses”, ”The Vaccines Are Designed to Kill”
ライナー・フルミッチ氏と50人の弁護士:異なるロット、そして致死量、「ワクチンは致死にいたるよう設計されている」

話が少し逸れるかもしれないですが、続けます。




 

50人の弁護士たちが訴訟に向けて準備中

このライナー・フルミッチ氏というのはドイツの科学者のようですが、他にインドの弁護士たち、スウェーデンの研究者たちなどが国際犯罪としての訴訟に必要な手続きを進めているようです。

動画の一部を翻訳しますと、以下のようなことが述べられていました。

グローバル・リサーチより

・スロベニアの主任看護師によると、ワクチンの下部にあるバーコードの異なる数字は、政治家に接種されるプラセボだとわかっている。

・ファイザー元副社長のマイク・イェードン博士によれば、モデルナ、ジョンソン&ジョンソン、ファイザーのいくつかのロットは、他のメーカーよりもはるかに高い死亡率と関連している。

・フルミッチ博士によると、ワクチンの作成者たちは、死に至らすための正しい投与量を実験している。ドイツコロナ調査委員会によると、このこと自体が、懲罰的損害賠償と大量殺戮の企ての説得力のある証拠を構成する。

・インドの弁護士たちが、ワクチンに対して計画的殺人の申し立てを行った。

・マイク・イェードン博士が導き出した結論は、ワクチンは人口削減と、接種による故意の殺害に関するものであるというものだ。これについて、訴訟に関係する50人近くの弁護士たちが同じ意見である場合、それは「反駁できない証拠」と見なされる。イェードン博士は、加害者に対する今後の法的措置の証人となる。

・裁判の共通のデザインは、ニュルンベルク裁判と同じ構造となると思われる。

・世界は転換点に近づいており、パンデミックとワクチンの物語全体は非常にすぐに、おそらく数週間または数か月で崩壊するとフルミッチ博士は確信している。

・議事の公開に携わったロバート・マローン博士、ロバート・F・ケネディ氏、マイク・イェードン氏などが連絡を取り合っており、今年 3月に米国でこれらの内部告発者との視察が計画されている。

https://bit.ly/3nrZkF4

ここまでです。

 

元ゲイツ財団のボッシュ博士が完全に除外されていることに笑いますが(私はボッシュ博士結構好きなんですけどね)、それはともかく、今回ご紹介したものは、ハーグ国際刑事裁判所に「イギリスでの犯罪」として申し立てを行ったということになりますが、実際には、もう少し広い範囲で国際的な訴訟の準備は進んでいるのかもしれません。

とはいえ、いちばん大事なのは「証拠」ですので、それがないとどうにもならないことでもあります。

 

話を先ほどのハーグ国際刑事裁判所への申し立てに戻しますと、この書類にある申し立ての内容の幅は大変に広く、まだ全部読んだわけではないですが、

・マスクの無効性

・イベルメクチンの有効性

などについても書かれており、また、インターネット上での「検閲」についても書かれています。

その下には、以下のようなセクションもありました。15ページ「34a」です。

1930年代のドイツとの類似点

ドイツのホロコーストの生存者の中には、コロナ制限とホロコーストの始まりとの間に明確な類似点を描いている人たちがいる。

欧州医薬品庁(EMA)、英国医薬品医療製品規制庁(MHRA)、オーストラリア健康規制庁(AHPRA)、治療用品管理(TGA)、オーストラリア・ニュージーランド医療規制当局連盟(FMRAC)に送信された公開書簡には、ホロコーストの生存者の言葉として以下のようにある。

「私たち第二次世界大戦中に人類に対して犯された残虐行為の生存者たちは、私たちの良心に従う義務があると感じています。 ...私たちの目の前でさらに大きなホロコーストが起こっています。 人類に対するこの不敬虔な医学実験を直ちにやめるようにあなたがたに呼びかけます。 これは、ニュルンベルク綱領を適用しなければならない医学実験です」 Rabbi Hillel Handler、Hagar Schafrir、Sorin Shapira、Mascha Orel、Morry Krispijn et al)

Parallels to 1930’s Germany

さらに以下のように続きます。

1930年代のドイツとの類似点

ライナー・フルミッチ博士とのインタビューの中で、ホロコースト生還者のベラ・シャラブ氏は、ナチスドイツでの彼女の経験を利用して、今日の世界で何が起こっているかについての彼女の見解を述べている。インタビューの間、彼女は続けて以下のように述べた。

「ナチス体制の下で、道徳的規範は体系的に抹消されました。医療の専門家と制度は根本的に変化し、学術科学、軍事、産業、臨床医学は現在のように緊密に織り交ぜられました。ナチスのシステムは、公衆衛生の名の下に社会的良心を破壊しました。個人および人間の階級に対する違反は制度化されました」

「優生学主導の公衆衛生政策は、個人の利益に対する医師の焦点に取って代わりました。 ドイツの医療専門家たちと機関は変質しました。強制的な公衆衛生政策は、個人の市民権および人権を侵害しました。政策を施行するために刑事上の方法が使用されました」

「ナチスのプロパガンダは、感染症の蔓延に対する恐怖を利用して、ユダヤ人を病気の蔓延者として、公衆衛生への脅威としてデモンストレーションしました。恐怖とプロパガンダは、ナチスが虐殺体制を課すために使用した心理的武器でした。しかし、それに対してドイツ人たちは立ち上がらなかった。人々が正しいことをするのを妨げたものは『恐れ』でした」

「医学的義務は、ファシスト独裁と大量虐殺に向けた大きな後退です。政府の指示、医学的介入、これらは私たちの尊厳と自由を損なう....ホロコーストの厳しい教訓は、医師たちが政府と力を合わせ、個人に害を及ぼさないという個人的、専門的、臨床的コミットメントから逸脱するときに起きます。ナチスのホロコーストが他のすべての大量虐殺と一線を画すのは、医療機関全体が果たした極めて重要な役割においてです」

「殺人プロセスのすべてのステップは、学術的で専門的な医療機関によって承認されました。医師たちや一流の医学会や機関は、子殺し、民間人の大量殺戮に正当性を与えました」

「ナチスの T4作戦は、歴史上最初の工業化された医療殺人プロジェクトでした。最初の犠牲者は障害のあるドイツの乳児と 3歳未満の子どもたちでした。次の犠牲者は精神障害者であり、続いて介護施設の高齢者たちでした。殺人作戦は系統だったものであり、非常に注意深くプロトコルに従ったものでした」

Parallels to 1930’s Germany

 

このナチスの T4作戦というのは、以下の記事で取りあげたことがあります。

[記事] マスク…統制…娯楽の剥奪…。弱い者から集中的に社会から削除するパンデミック政策のメカニズム
 In Deep 2021年5月19日

当時から「マスク、規制、ロックダウンからワクチンの流れは、T4作戦そっくりだなあ」とは思っていました。

ここでは、アメリカの作家の「「マスクを私の子どもから外してください」 : 世界中の子どもたちが虐待されている」という記事をご紹介したのですが、その中の「優生学の歴史」というセクションに、T4作戦のことが載っています。

そして、これがまた、以前、記事で何度か取り上げたことがある戦前の映画監督である伊丹万作さんが述べていたようなことが書かれてあるのですね。

つまり、「一般の人々が自分の意志で、虐殺に荷担していた」ということです。

 

(T4作戦についての記述より)
> 1939年以降、障害者のための病院や家は、乳幼児の組織的な殺害を開始した。

> 誰が生きるか死ぬかを決めたのは医師だったが、それを行ったのは当時のドイツでは通常女性であった看護師たちであり、それらの命令を実行したのは何人かの男性看護師たちだった。

> 多くの看護師はこの種の大量虐殺への参加を拒否し、多くは参加しなかった。しかし、拒否しても罰せられることはなく、単に別の病院や病棟に移された。つまり、これらの施設で子どもたち、その後は大人たちを殺した看護師たちは彼ら自身の自由意志でそうしていた。 Michael J.Talmo

 

(伊丹万作『戦争責任者の問題』(1946年8月)より)

> 少なくとも戦争の期間をつうじて、だれが一番直接に、そして連続的に我々を圧迫しつづけたか、苦しめつづけたかということを考えるとき、だれの記憶にも直ぐ蘇ってくるのは、直ぐ近所の小商人の顔であり、隣組長や町会長の顔であり、あるいは郊外の百姓の顔であり、あるいは区役所や郵便局や交通機関や配給機関などの小役人や雇員や労働者であり、あるいは学校の先生であり、といったように、我々が日常的な生活を営む上において、いやでも接触しなければならない、あらゆる身近な人々であったということはいったい何を意味するのであろうか。 (戦争責任者の問題)

これについては、以下の記事でふれています。

[記事] この第三次世界大戦の責任はどこに、そして誰にあるか
 In Deep 2021年11月23日

 

この「責任はどこに、そして誰にあるか」は簡単にいえば、「みんな」です。

私も含めたみんなです。

そう思い始めたころから、このワクチンの影響で最終的に人類が、あるいは日本人が「全滅」してもそれは仕方ないのかなと思うようにもなりました。

いっとき精神的に調子が悪かったのはそのせいもあります。

今は元気ですけどね。
吹っ切れたせいか、楽しく生きています。

 

ところで、上の記事「この第三次世界大戦の責任は…」を読み直していますと、締めは、レッド・ツェッペリンという英国のバンドの歌の歌詞になっていました。

♪ 誰のせいでもない。すべて俺のせいだ。悪魔がやれと言った

 

そういえば、1979年の名作映画『ゾンビ (Dawn of the Dead)』の監督で、数年前に亡くなりましたジョージ・A・ロメロさんという方がいまして、ドキュメンタリー映画のインタビューで「ゾンビの実相とは一体何なんですか?」ときかれて、

「私たち」

と答えていた光景も思い出します。

 

話が混沌としてきましたので、いったんここまでとしますが、現在おこなわれているさまざまな申し立てや訴訟の準備が本格的に進行していることと、最近の欧米の唐突なドタバタには関係がある可能性もあるのかもしれません。

しかし、私個人は「背後でもっと厄介なことが動いている」という感覚を拭うことができていないのですが、それは陰謀論というより、あまりにも狂気か妄想の世界の話ですので、まあいいです。

いずれにしましても、職業によってはほぼ強制的な今のワクチンキャンペーンが速やかに終了し、これ以上のブースター接種や子どもへの被害の拡大が順次終了していくのなら、それは嬉しいことです。

春の終わりころまでに進展がなければ、何もなかった、ということになるのでしょうが、進展しているかどうかは実際の些細なニュースを見ているだけで少しわかります。

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  • この記事を書いた人

Oka In Deep

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