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2月23日にメルマガ狂気の市場の中で、幻想妄想をリアルで補修する日々を振り返るを発行させていただきました。

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レプリコンって遺伝子組換え生物等の使用に関する「カルタヘナ法」に抵触しないの? と思いつつ、話はまたもマイクロRNAに

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2016年6月にコロナビアのカルタヘナに出現した超巨大積乱雲

earthreview.net




 

「移転」も「複製」もしているわけで

日本の法令で、カルタヘナ法というものがあります。

正式には、「遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律」という長い名称で、カルタヘナという名称は、これについての国際会議が行われたコロンビアのカルタヘナという地名に由来しています。コロンビアのカルタヘナは、冒頭にありますように、かつて、映画「インディペンデンス・デイ」のようなマザーシップタイプのスーパーセルが話題となった場所でもありますが、それはどうでもいいです。

カルタヘナ法の法令そのものは、こちらにありますが、基本的に、

「遺伝子組み換え生物の使用に関しての規制」

を定めた法律です。

法律そのものを読むと、むしろわかりにくいですが、全体をわかりやすく書かれていたページがありまして、社団法人 日本試薬協会のページですが、わかりやすいです。

カルタヘナ法の規制の対象になるのは、基本的に「自己増殖性のある遺伝子組換え生物」です。

植物や大腸菌、ウィルスなどの遺伝子組換え生物が対象になります。また、これらの遺伝子組換え生物によって生産された製品も、遺伝子組換え生物を完全に取り除いた科学的証明がなければ、残っている可能性がありますので対象となります。

社団法人日本試薬協会

私がこのようなカルタヘナ法なんてものを知ったのは、2年半くらい前のことでした。

アストラゼネカ社のコロナワクチン「バキスゼブリア筋注」の厚生労働省部局による特例承認書を読んでいた時に知りました。

(記事)ウイルスベクターDNAワクチンの破壊力。「他人のヒトゲノム8%を注射される」ことで起き得る可能性のあるあまりにも多い本作用
In Deep 2021年6月25日

 

特例承認書には以下のようにありました。

バキスゼブリア筋注の特例承認書 111ページより

3. カルタヘナ法第四条に基づく遺伝子組換え生物等の一種使用に関する規程への対応

本剤の使用は、カルタヘナ法第四条に基づく遺伝子組換え生物等の第一種使用等に該当し、同法同条に基づき、遺伝子組換え生物等の第一種使用等に関する規程について承認を取得している。

カルタヘナ法では、「遺伝子組換え生物等にある生物」に対しての規制が書かれていますが、この場合、「生物」というのは、

> 第二条 この法律において「生物」とは、一の細胞又は細胞群であって核酸を移転し又は複製する能力を有するものとして主務省令で定めるもの、ウイルス及びウイロイド(※ タンパク質をもたない最小の病原体)をいう。

となっていまして、

「核酸を移転し又は複製する能力を有するもの」

が「規制」の対象となっているというように読めたのですが、「複製」はともかく、

「アストラゼネカのは DNA を移転してんじゃん」

とは思っていました。

まあ、法律にはいろいろと「除外項目」がありますので、何か規制から除外される項目に該当することがあったのだと思います。

 

しかし、最近、ついに「レプリコンワクチン」が承認されたではないですか。

(記事)自己増殖型mRNAワクチン「レプリコン」が日本で承認される
BDW 2023年11月28日

これについて説明していたページには以下のようにあります。

 

> 接種後に抗原タンパクをコードするmRNAが細胞内で複製され…

 

「核酸の移転だけじゃなく、ついには《複製》もしてんじゃねえかよ」

と、やや思いましたが、何らかの除外項目により「承認」されたようです。

この「 mRNA が自己増殖していくワクチン」というのは、もうこの世の終わりを示しているようなものと言えるのですが、承認されちまったものはしょーがねえですね。

チッ。

(((((((( ;゚д゚)))))))) (眼振も起きたのかよ)

 

このレプリコンワクチンは、コスタイベ筋注という名称のワクチンなんですが、気になったのは、説明の中に、

 

> コスタイベは起源株を用いたワクチンで…

 

とあることでした。

「起源株って武漢株のこと?」

と思い、どうも釈然としなかったのですが、私の解釈の間違いなのですかね。だって、今、武漢株対応のワクチンを展開してどうすると?

(記事)レプリコンワクチンのコスタイベ筋注って武漢株の一価?
BDW 2023年11月29日

 

確か 5回目までの接種までだと思うのですが、

「ずっと武漢株が使われていた」

はずです。

最初の 3回が武漢株の一価で、4回目だか 5回目だかから、武漢株も含めた二価ワクチンとなり、今はまた一価(XBB対応)となっていると思います。もう回数が多すぎて、記憶が定かではないですが、こんな感じだったはずです。

何より、

「武漢株なんてものは、もう市中には完全に存在しないのに、それに対する抗原?」

という形而上的な問題はありますが、それ以上に、

 

「しかし、武漢株の感染増強抗体は残っている可能性がある」

 

ということです。

感染増強抗体というのは、ADE (抗体依存性感染増強)というものを誘発する要因となるものですが、その感染増強抗体は、今も複数回接種者の体内で常にスタンバイしているはずです。

今、武漢株の抗原を…しかも自己増殖する mRNA を打ったらどうなるのかは…私にはわかりません。

 

あるいは、この「自己増殖する mRNA」というのが、

「いつまで自己増殖を続けるのか」

もよくわかりません。

 

レプリコンを打つ人の数はさすがに少ないと思いますが、しかし仮に、人口の 1%でも打てば、つまり 100万人などの人が打ったとしても、エクソソームと共に環境中に広がったとすれば、何しろ自己増殖ですので、

「シェディングを受けた完全な未接種の人たちの体内でも、 mRNA が自己増殖する可能性」

があるということだと思われます(なんでこんなもんを承認した)。

 

要するに、接種と関係ない赤ちゃんとか小さな子ども、あるいは妊婦さんなどの体内などにも時間の経過と共に拡大していく可能性を否定できないということです。

体内での自己増殖の速度が均一なら、

「真っ先に影響を受けるのは、もっとも体の小さな人たち」

すなわち、赤ちゃんなどになると思われます。

現段階ではいろいろとわからないことも多いですが、7月に、自己増殖ワクチンについて、科学者の荒川央さんがわかりやすい記事を書かれてらっしゃいますので、それをリンクさせていただきます。

人工ウイルス、自己拡散型ワクチン、自己増殖型mRNAワクチン: Scienceに掲載された記事から
荒川 央 note 2023/07/03

 

さて、最近、メルマガの読者様から、「エクソソームとマイクロRNA 」について興味深い海外の記事や論文を教えていただきました。

話はここまでのことと繋がるものではないかもしれないですが、少しご紹介させていただきます。

これまでの mRNA ワクチンも、自己増殖ではないながらも、周囲にそれを撒き散らしていたことについては同じだというような話です。




 

もともとマイクロRNAを搭載したエクソソームを大量に放出している

その海外の記事は、アメリカの元脳神経外科医のラッセル・ブレイロック博士という方による「スパイクタンパク質が身体に及ぼす悪影響についての詳細なプレゼンテーション」を解説したものですが、ブレイロック博士は、以下のように述べていたことが伝えられています。

 

「この注射は人工エクソソームの注射です」

 

これを紹介した記事は大変に長いもので、ただ、スパイクタンパク質による全般の影響については、この 2年くらいでブログで書いたきたことと、それほど違いはないですので、以下に過去記事のリンクを示しておきます。

スパイクタンパク質に関する記事一覧

 

最近、マイクロ RNA (miRNA)のことについてふれることが多いですが、理由は、ファイザー社ワクチンの名称コミナティの「中央」にあるのがその単語だからです。

co miRNA ty

ですね。

(記事)「共通の miRNA 状態」により現出するかもしれない2025年頃の終末
In Deep 2023年11月13日

 

それで、ブレイロック博士はプレゼンテーションで、以下のように説明したようです。

記事より

ある研究では、研究者がスパイクタンパク質を細胞内に配置すると、スパイクタンパク質だけでなく 2つのマイクロRNAを含む豊富なエキソソームが形成されたとブレイロック博士は説明した。

「エクソソームに含まれるスパイクタンパク質は、ミクログリアのIRE9(インターフェロン制御自己制御システム)の急激な低下を引き起こし、ミクログリアの破壊性を限りなく高めていることが示された」

ブレイロック博士は、上でどの研究について言及していたかを明らかにしていない。

expose-news.com

つまり、ワクチンを打つと、

「 2種類のマイクロRNA が含まれたエクソソームが形成される」

と。

エクソソームは、体内だけではなく、他者などとの循環もするものですので、環境中、特に密接な関係性の人たちの間では広く分布していくものだと思います。

マイクロRNA は、その調節不全や、あるいは「マイクロRNA そのもの」が、種類により特定の疾患と関係していることが知られています。

(記事)心筋炎の原因はスパイクタンパク質ではなく「ワクチンmRNAにより生成されるマイクロRNAそのもの」であることを知る。そして、ガンと心筋炎とALSの饗宴の時代が近い…
In Deep 2023年11月19日

 

ブレイロック博士は「 2種類のマイクロRNA が含まれたエクソソームが生成される」と述べていたようですが、その名称には言及しておらず、また、記事では「どの研究について言及していたかを明らかにしていない」とありましたが、探してみますと、おそらくこの研究ではないかと思いました。

SARS-CoV-2 スパイクはエキソソーム miR-148aを介してUSP33-IRF9 軸を標的にし、ヒトミクログリアを活性化する
SARS-CoV-2 Spike Targets USP33-IRF9 Axis via Exosomal miR-148a to Activate Human Microglia

 

概要には以下のようにあります。

論文より

SARS-CoV-2 Spike でトランスフェクトされた細胞は、miR-148a や miR-590 などのマイクロ RNA がロードされた大量のエキソソームを放出する。

マイクロRNAはヒトミクログリアによって取り込まれ、USP33(ユビキチン特異的ペプチダーゼ33)の標的遺伝子発現と下流の IRF9 レベルを抑制する。

frontiersin.org

USP33 とか IRF9 とか、よくわからない言葉が出てきますが、ここでは無視して進めます(無視すんのかよ)。IRF9 というのは、インターフェロン制御自己制御システム、ということのようですが、この概念もよくわかりません。

ともかく、スパイクタンパク質は、

・miR-148a
・miR-590

というふたつのマイクロRNA を含んだエクソソームを「大量に」放出するようです。

どんな影響があるのか?

論文の「結果」には以下のようにあります。

論文より

私たちはこの研究で、謎の炎症制御因子である IRF9 の安定性とレベルがヒトミクログリアの脱ユビキチン化酵素 USP33を介して制御されていることを初めて実証した。

USP33 - IRF9 軸の破壊は、ミクログリア由来の炎症誘発性遺伝子の非標準的活性化を刺激し、CNS内部で重度の神経炎症を引き起こす

SARS-CoV-2 感染時のサイトカインストーム/多臓器不全および死亡の原因は、宿主の免疫応答および炎症の調節不全であると考えられているため、免疫調節経路についてのより深い理解が緊急に必要とされている。

ワクチン開発における候補エピトープとしてのスパイク遺伝子の使用も、ワクチン投与のいくつかのエピソードで宿主体に対する予期せぬマイナスの結果が報告されているため、宿主の免疫応答やその他の安全性への懸念に対するスパイク遺伝子の影響に関する詳細な調査を必要とする。

frontiersin.org

 

あと、この 2つのマイクロRNA のうちのひとつである「 miR-148a 」の働きについて別の論文を見ました。2016年の論文です。

ガンと強く関係するようです。

論文「ガンにおける miR-148a の役割」より

…マイクロRNA (miRNA)は、増殖、分化、発生、アポトーシス、代謝などの多くの生理学的プロセスに関与していると考えられている。

近年、miRNA の異常発現が発ガンと密接に関係していることが多くの研究で明らかになり、現在、精力的に研究されている分野となっている。

miR-148a はさまざまなガンで異常に発現しており、発ガンの分子機構において重要な役割を持つ発ガン性または腫瘍抑制因子として同定されている。

この総説では、胃ガン、肝臓ガン、乳ガン、泌尿生殖器ガンの発ガン経路、および神経膠細胞腫の発ガンにおける miR-148a の役割をまとめた。miR-148a の機能的役割を研究することは、新規の腫瘍分子マーカーを発見し、潜在的な治療標的を特定する上で極めて重要だ。

ncbi.nlm.nih.gov

 

このマイクロRNA もガンと関係しているようです。

以前、このワクチンが「さまざまな方面から、ガンを誘導している可能性」について書いたことがあります。

(記事)ともあれ、宿命的にガンは増えるのだから
In Deep 2023年9月26日

 

その後のメルマガで、《「何もかもガンに誘う」メカニズムを見ながら、すべての帝国の崩壊を感じる昨今》というタイトルのものを出させていただいたことがあり、さらに詳細に書いたこともありますが、コロナワクチンの配列自体がそうなっているんです。

CGリッチというような難しい言葉となりますが、4つの塩基のうちG(グアニン)とC(シトシン)が多く改変されているのですね。

CGリッチの役割

・スパイクタンパク質の生産量を劇的に増やす

・ヒトヘルペスウイルスを再活性化させる

・免疫を作動させる Toll 様受容体に「誤作動」を起こさせる

・本来ワクチン内にあってはいけない DNA の分解を保護する(結果的に DNA がワクチン内に残る可能性)

などがあり、他のいろいろな要素がないとしても、これだけで、ガンに向かわせる力を持っているものでした。

そして、今度は、ガンと関係するマイクロRNA 「 miR-148a 」が出てきたということです。

接種者の方々ご本人への影響は確かにあるでしょうが、エクソソームに含まれているということが問題なのかもしれません。

普通の環境中のことはともかくとしても、家族や、特にお母さんと赤ちゃんとか、(仲のいい)夫婦とか、恋人同士とか、肉体的な接触が多い関係性になるほど「伝播」の確率は上がるのではないでしょうか。

以下の記事では、「マイクロRNA と骨粗鬆症などの骨が脆くなる状態との関係」の論文の一部を抜粋しています。

(記事)ここ1、2年、有名人の「骨折」報道が多いですが、参考論文を
BDW 2023年11月30日

 

co miRNA ty

ですよ。

そのことがやっとわかってきました。

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