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5月24日にメルマガ弱い個体と強い個体を発行させていただきました。

日記

お知らせ

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以前から、「酪酸菌」というものについて書かせていただくことがありました。

そして、私自身が数年以上飲んでいて、確かにずいぶんと状態が改善したのは確かなのですけれど、「ミヤリサン」というものがあり、今でも飲んでいますが、ところが、最近このミヤリサンに含まれている成分の中に、2種類ほど、「場合によっては良くないかもしれない」というものがあることを知りました

最近というか、知ったのが今日ですので、いろいろ不確かなのですけれど、調べたいと思っています。

それで、過去に出てきた記事の中から、ミヤリサンという名前の出てくる記事を、すべて編集して、その名を消しました

私自身は今も飲んでいますが、重要なのは、固有の製品ではなく、

「酪酸菌」

です。

酪酸菌が非常に幅広く、アレルギーあるいは感染症対策に重要なのは事実で、また、「酪酸菌サプリ」と検索すれば、数多くの製品があります。

いろいろと明確ではないのですけれど、ミヤリサンはお薦めできないものである可能性もあるかもしれません。

以下の記事を編集させていただきました。その名称を消しただけですが。

・新型コロナと「それを取り巻く環境」が本当に厄介な存在だと明らかになる中で、取り入れるべきものと「回避するもの」は何かを考えるサバイバルの時代に。それと共にまたも酪酸菌の重要性を

・腸内細菌環境が老化プロセスを変化させること、そして 「酪酸菌」が身体の若返りの要因となることが国際研究により突き止められる

・米シカゴ大学が乳幼児の腸内細菌を用いて食物アレルギーを改善する画期的な方法を発見。そして、キーである「酪酸菌」を用いて、日本人も誰でも食物アレルギーを飛躍的に改善できる可能性があります!

繰り返しますが、酪酸菌の否定ではないです。

ミヤリサンという製品独自の製品添加物としての問題(の可能性)です。

わりとミヤリサンを勧めてきた私としては、心苦しいのですが、今は様子見をされたほうがいいように思います。

申し訳ありません。

よろしくお願いいたします。





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