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死霊からのメッセージ

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次々と厄災に遭う科学者への祈り

最近、かつてコロナワクチンを強く非難していた医学者、科学者の方々が相次いで亡くなったり、あるいは「乗っている飛行機が墜落したり」と、いろいろと災難に遭われている報道を目にします。

新型コロナの早期の治療法を発案した方として著名な、ウクライナ出身のウラジミール・ゼレンコ博士が最近、ガンで亡くなりました。

以下は米エポックタイムズの訃報記事です。

(報道) 初期のCOVID治療の発案者であるウラジミール・ゼレンコ博士が 48歳で死去 (Epoch Times 2022/07/01)
Dr. Vladimir Zelenko, Early COVID Therapeutics Innovator, Dies at 48

 

ゼレンコ博士は、米大統領が現在のハッピーターン大統領になる前のトランプ大統領の時に、ヒドロキシクロロキンや亜鉛を用いた新型コロナの早期治療を大統領に提言したことで知られています。

その後、ゼレンコ博士は、ファイザー社などのコロナワクチンが登場した際、それを非常に非難したことでも知られ、まあ、もともとはノーベル賞にノミネートされたこともあるような著名な科学者だったのですが、その後、科学界とメディアから排斥されることになりました。

ゼレンコ博士に、アメリカのジョセフ・メルコラ博士がインタビューをした際の内容を以下の記事で翻訳しています。ほぼ 1年前の記事です。

[記事] 近づくADE。ワクチンを接種した人たちは、迫り来る中期的リスクである ADE にどのように対処すればよいか
 In Deep 2021年7月13日

 

最近、ゼレンコ博士は「集団催眠」についても言及していました。ゼレンコ博士は「集団精神病」、あるいは「集団形成精神病」という表現をしていましたが、以下の記事で取りあげました集団催眠と同じです。「なぜ、人々があんなに素直に従ったのか」ということについて、この概念を導入して考えますと、かなりわかりやすい部分があります。

 

[記事] 社会の集団催眠は解けることがないまま終末へ進みそうな…
 In Deep 2022年6月26日

 

しかし、エポックタイムズの記事で知ったのですけれど、ゼレンコ博士って、まだ 48歳だったんですね。写真を見る限り、かなりの高齢者だと勝手に思っていました。

あと、最近、キャリー・マジェ博士という女性科学者が、「ボーイフレンドと乗っていた自家用飛行機が墜落」という目に遭ったことが報じられていました。

(報道) キャリー・マジェ博士が搭乗した飛行機が墜落し、彼女と彼女のボーイフレンドが負傷した。祈りを捧げてほしい (Natural News 2022/06/28)
A plane crashed with Dr. Carrie Madej on board, leaving her and her boyfriend with injuries: PLEASE PRAY

 

ボーイフレンドと共にかなりの重傷のようですが、命には問題ないようです。

この キャリー・マジェ博士も、コロナワクチンの展開の初期の頃から強固に批判・非難していた科学者のひとりですが、私などはあまり取りあげたことがなかったですが、マジェ博士は「ワクチンにナノテクノロジーが用いられている」という、陰謀論というようにとらえられても仕方ない主張を展開していました。

ブログ記事では、以下の記事にお名前が出ていますが、これは、いわゆる「シェディング」に関しての問題提起をした際の話と関係します。

 

[記事] 「ワクチン《未接種》の女性たちが、接種者と共にいただけで生理・生殖機能を破壊される」事例が世界中で起き続ける中、「エクソソーム mRNAコロナワクチン」の前臨床試験が進む
 In Deep 2021年5月18日

 

ともあれ、このマジェ博士も、飛行機墜落という事象で複数の骨折が伝えられていまして、ICU (集中治療室)にいるようです。マジェ博士が知り合いに送ったテキストメッセージでは、「数ヶ月間は人前で話すイベントには出られないでしょう」という状態のようです。

まあ、こういうようなことはすべて偶然とはいえ、こういうことも起きていますので、元ファイザー副社長のマイク・イェードン博士とか、元ゲイツ財団のボッシュとか(呼び捨てかよ)、ナオミ・ウルフ博士とかも気をつけてほしいですね。

ちなみに、先ほどのゼレンコ博士は、インタビューで、接種した人たちの平均寿命は数年から数十年短縮すると述べていると共に以下のように言っていました。

ゼレンコ博士:

「若年成人のスパイクタンパク質による急性の死亡、流産、または心筋炎、あるいは不妊症、自己免疫疾患、およびガンなどによる大量死の懸念があります。これが、世界中の科学者たちが警告している理由です」

「この世界的な予防接種による死亡率はどうなるのでしょうか? 多くの科学者は、本来はそのようになる理由がなかったのに、15〜 20億人が死につつあると話しています」 In Deep

 

これは昨年のインタビューですが、私も当時は、そのように思っていました。

しかし、今となれば、数々のデータが揃っている中で、このような 15億とか 20億人という数は出てこなくなっています。

まあ……せいぜい世界で 5000万人とか、そのくらいだというのが現実的でしょうか。

日本で 100万人から 200万人程度。場合によっては、その数十分の1などの可能性もあります。

もちろん、これは、ワクチンの毒性(mRNA濃度)の極端な偏り、いわゆる毒性 0.5%問題と関係することですが、最近のデータでは、この数値がますます現実味を帯びています。

コロナワクチンの有害事象について、匿名の医師グループ……国はわからないですが、英国のデータを使用しているので、おそらく英国の医師たちが連携していると思われるこのグループが、定期的に、

・イギリス医薬品医療製品規制当局の有害事象報データ 英政府のデータはこちら

をまとめています。

その最新版を最近見たのですが、イギリス医薬品医療製品規制当局のデータで、有害事象は以下のようだったことが示されています。イギリスのワクチン有害事象報告は、「イエローカード」と呼ばれています。

 

(英政府イエローカードの報告の分析より)

・ファイザー社ワクチン(2700万回の初回接種)は、ワクチン接種を受けた 157人に 1人の有害事象の割合だった。死亡は、ワクチン接種を受けた 34,005人に1人(計 794人)だった。

・アストラゼネカ社ワクチン(初回投与量2490万回)は、ワクチン接種を受けた 101人に 1人の有害事象の割合だった。死亡は、ワクチン接種を受けた 19,347人に 1人(計 1,287人)だった。

・モデルナ社ワクチン(170万回の初回投与)は、ワクチン接種を受けた 43人に 1人の有害事象の割合だった。死亡は、ワクチン接種を受けた 27,419人に1人(計 62人)だった。

sott.net

 

すべてを合わせた全体の有害事象は、

「接種を受けた 117人に 1人 (0.85%)」

となっていました。

見事に「 0.5% 〜 1%」の枠に収まっています。

また、同じ報告書には、

 

・アメリカの世論調査によると、コロナワクチンを接種した  1%(18歳以上の 約 200万人のアメリカ人)は、それによって重傷を負い、その後、仕事を継続することができないと述べている。 sott.net

 

というのもあり、やはり、100人から 200人に 1人くらいの方が深刻な後遺症(副反応ではないです)を負っているようです。

 

では、残りの 99%は何の影響もないということでしょうか。

 

しかし、それだと、たとえば、以下の記事でご紹介しました「台湾の出生率が 23%低下した」という話と少し数字が合わないことになります。

 

[記事] 全国民の90%がワクチンを接種している台湾で「1年前との比較で出生率が23%減少」という通常ではあり得ない衝撃的な報告。これは生殖と不妊に関する問題が世界中で噴出していく兆候なのか…
 In Deep 2022年6月28日

 

この 23%という減少率は通常ではあり得ないものですが、「通常で考え得ることのできる減少率をここから差し引いた数字」が、おおむねワクチンと関係すると見られますが、「通常で考えられる出生率の減少幅」が今ひとつわからないですので、具体的な数字をあげることはできません。

しかし、その数字こそが、

「おおむね数ヶ月から1年程度の間での影響の率」

と言えるのかもしれません。

 

まあ、もともとこのワクチンは、「特に生殖機能を攻撃している」ことはわかっていましたので、出生率に最初に影響が出るのはわからないでもないですし、また、スパイクタンパク質以外でも、ポリエチレングリコール(PEG)というようなワクチンに使われている物質「だけでも」十分に生殖機能に影響はするとは思います。

以下は、ほぼ 1年前の記事です。

 

[記事] スパイクタンパク質とポリエチレングリコールが「生殖機能を根底から破壊する」メカニズムのすべて。それは女性に対しても男性に対しても
 In Deep 2021年6月21日

 

ファイザー社がコロナワクチンに使っているポリエチレングリコール(アストラゼネカ社ワクチンでは、ポリソルベート80)は、 mRNA や DNA を体内に送達するために使われていますが、これ自身に、

「卵巣損傷を引き起こして不妊を発生させる」

という特性があります。

ラットの実験では、「どんなに微量であっても、卵巣損傷が引き起こされた」ことが論文で示されています。

ちなみに、ポリソルベート80というのは、メルク社の子宮頸がんワクチンにも使われていますので、人によっては恒久的な不妊になる可能性があります。子宮頸がんワクチン「ガーダシル」の妊娠に関する臨床データでは、おおむね「 4割の妊婦さんが胎児を失った」ことが示されています 。

 

ですので、台湾の、そして他の国でも起きている出生率の減少が、

「スパイクタンパク質の影響なのか、ポリエチレングリコールの影響なのかは、わからない面がある」

のは事実です。

さらに……まあ、これはそういう資料もないですし、単に個人的に思う陰謀論的な話ですが、

「ポリエチレングリコールの含有量が全ロットで均一なのかどうかもわからない」

ということがあります。

 

先ほどリンクした過去記事で、私は以下のように書いています。

 

(2021年6月21日の In Deep より)

> 結局言えることは、これだけの「可能性」が複合しますと、すでに「可能性だけ」とは言えなくなっていまして、遺伝子コロナワクチンが生殖妊娠機能に与える影響は「ほぼ確実」だと言えます。

> それは時間の経過と共に明らかになることですので、すぐにわかるものではないとは思いますが、来年あたりからは明らかになるのではないでしょうか。

> 遺伝子ワクチンを妊娠可能な年齢の人たちまでも多く接種している国や地域では、来年以降の出生数、出生率は、「激減」ではなく「壊滅的」になるはずです。 indeep.jp

 

この 1年前に私が想定していた「壊滅的」というのは、50%を大きく超えるような数値でした。

台湾の -23%というのも、ある程度は壊滅的ですが、理論だけではそんなもので済むはずがないとしか当時は思えなかったのです。

元ファイザー副社長のイェードン博士は、「 5種類ほどの、それぞれ濃度が異なるワクチンを出荷している」と述べていましたが(証拠資料はありません)、仮に、これが正しいのだとすれば、想像できるのは、

「時間差だけ」

ということになるのかもしれません。

 

ここにはひとつの大きな問題が関与していまして、接種したロットの mRNA 濃度がどれだけ薄かろうが、人によっては、時間の経過と共に深刻な状態を経験する場合があるかもしれません。それは、

「 mRNA の DNA への統合(逆転写)」

に関する問題です。

逆転写については、昨年からずいぶんと書くことがありましたが、以下は、最も最近の逆転写に関する記事です。

 

[記事] ワクチンmRNAのDNAへの「逆転写」がスウェーデンの研究で確認される。しかも接種後「6時間」という早さでヒトDNAを修飾することが示される
 In Deep 2022年2月28日

 

mRNA だけなら、ワクチンの mRNA は組換えで強化されているとはいえ、永遠に体内に残るものではありません。いつかは消えます。

しかし、「 DNA に組み込まれる」と、それは「永遠になる」のです。

 

このことが確実であるならば、時間の経過と共に問題は拡大してくと見られます。

逆転写はなくとも、短絡的には、ヒトヘルペスウイルスの再活性化による、帯状疱疹、うつ病、一部のガンの劇的な増加はあり得ます。

[記事] 数年後の社会 : 双極性障害、大うつ病性障害、統合失調症、アルツハイマー病… HHV-6の再活性化が及ぼす広い影響に戸惑うばかり
 In Deep 2021年9月16日

[記事] 薬剤過剰反応の報道が相次ぐ中、ヒトヘルペスウイルス6型が影響を及ぼす可能性のある「すべての病気」を調べた2022年のお正月
 In Deep 2022年1月4日

 

その後に、不妊の拡大、自己免疫疾患、精神疾患の拡大が続くと見られます。

さらに、ADE (抗体依存性増強)の問題があります

私自身は、日本(というより、比較的、世界全体ですが)の未来像をまったく明るく見られることがなくなってしまい、たまに落ち込みますけれど……理屈だけで考える私からは、そんな未来像しか浮かばないのです。

ただ、今は昨年とは、かなり多くの日本人の方々が「少し異なっている」ようには思います。

全体から見れば、ほんの僅かでも、催眠が解けた方がそれなりにいらっしゃるようにも感じます。

ワクチン後遺症への対処は、きっと賢明などなたかが、それを見出してくれるはずです。

少しだけでも状況は良くなっていくと私自身は思っています。

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