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「 宇宙線 」 一覧

ロシアの科学者たちが「宇宙線は、脳内のGABAのバランスを安定させ、中枢神経系に有益」であることを証明。うつ病やパニック障害の治療へ活用する方法を模索すると共に、この太陽活動極小期に私たち人類が進化する可能性も?

科学誌ニューロサイエンスに掲載された論文に関してのロシアの報道 ・popmech.ru   宇宙線は脳に良いのか悪いのか、混乱しつつある科学界ですが 先日、ロシアのメディアで、冒頭の非常に興 ...



気候変動は「人為的な要因のものではない」ことを神戸大学の科学者が「証明」。地球の気候に影響を与えているものは「宇宙線と雲」であることを78万年前の地磁気逆転時のデータから突き止める

2019年7月12日の米国「ゼロヘッジ」より ・zerohedge.com   各国から相次いで発表される「気候変動」についての研究 この1ヵ月ほど、相次いで、 「地球の気象を支配しているの ...

気候変動は人為的なものではなく、「太陽と地球による究極の共鳴現象」であることを、ドイツの科学者が発見した「降水量と太陽活動の完全なる相関」を見て思う

ドイツ・ミュンスターの115年間の2月の雨量の推移と太陽黒点数の推移 ・sciencedirect.com 地球の気象の「正体」が明らかになってきた 今回は、以下の記事でも少しふれました、「ヨーロッパ ...



発生要因不明の「惑星間空間衝撃波」が地球を直撃していた。そして、この現象が「宇宙線を生成していた」ことが独自調査により判明。同じ日に起きたペルーの大地震との関係は?

2019年5月27日 惑星間空間衝撃波が発生した時のデータ ・NASA   惑星間空間衝撃波とは何か 5月27日に、 「地球が《惑星間空間衝撃波》の直撃を受けていた」 ことが、NASAなどの ...

宇宙線の地球への到達量がもうじき「観測史上最高値」を突破する

・NASA SCIENCE   もうじき観測史上最大の記録に ・宇宙線のイメージ図 / spaceweather   太陽活動が弱まっていく中で、地球に到達する宇宙線の量が急増して ...



宇宙線レベルが「観測史上最高」を記録している中で起き続ける地質的異変……。日本の中央構造線で三連続した地震、あるいは米西海岸のカスケード沈み込み帯で三連続した地震

昨日(10月27日)、決して大きな地震ではないですが、下の場所で「1日のうちに3回連続して地震が発生していた」ことに気づきました。   さまざまなところで起きている地質的な活動の兆し 冒頭の ...

南米と日本の「地震のラリー」を見続ける中、科学誌ネイチャーに掲載された論文《大地震は地球の反対側の地震を誘発する》という最近の学説を思い出す

科学誌ネイチャーに掲載された論文の内容を紹介する米国科学メディア ・sciencedaily.com Sponsored Link   今回ご紹介する科学誌ネイチャーに掲載された論文は、ごく ...



ベテルギウスより近い太陽系の「隣」で超新星爆発が起きていたことが判明。これにより「宇宙線に異常が起きている」と科学者たちが発表。場合により異常気象と生物の突然変異が増加する可能性も

7月12日のロシアの通信社リア・ノボスチの報道より ・ria.ru Sponsored Link   地球にくる宇宙線は、量だけではなく「質そのもの」が異常になっている ・ktelegram ...

雲を作り雨を作る宇宙線…。発生源不明とされていたその宇宙線が「生まれている場所」をNASAの日本人科学者が突き止める。それは銀河系最大級の連星で、太陽フレアの1万倍以上のエネルギーの粒子を放ち続けていた

7月4日の米 NASA ニュースリリースより ・NASA's NuSTAR Mission Proves Superstar Eta Carinae Shoots Cosmic Rays Sponso ...



新燃岳の黙示録的な噴火の光景を見て思い出す「巨大地震と火山噴火が起きる本当の理由は、宇宙線の増加と太陽活動の低下」いう数々の研究結果。そしてこれからその時代区分が始まる

2018年4月5日 爆発的噴火を起こした霧島連山・新燃岳。上部の光は火山雷 ・産経新聞 WEST 2015年6月9日のハンガリーの科学者による科学記事より ・The Real Causes of Ea ...

予測をはるかに上回り激増している宇宙線と放射線 : その人類への影響は何か。気象、天候、人間の健康、地震や噴火……そして生命の進化にも関係する? 

2018年3月6日のスペースウェザーの記事 ・THE WORSENING COSMIC RAY SITUATION 地球の成層圏の放射線量の過去2年間の推移 ・spaceweather.com Spo ...



「太陽活動が低い時期には急性心停止が著しく増加する」:まったく世に出てこないこの過去数十年間の医学的研究の結論を今書かせていただきます

アメリカ心臓協会が発行する医学専門誌 Circulation より(2017年) ・Correlation of Geomagnetic Activity With Life-Threatening ...

イエローストーンの群発地震が1000回に迫る中、今年8月の「アメリカ横断皆既日食」まで2ヶ月を切る時期に思う「地表の変化のトリガーはすべて宇宙から来ている」こと

2017年6月28日のアメリカの報道より ・Epoch Times.com 2017年2月のアメリカの娯楽メディアより ・Wyoming Woman Claims Yellowstone Will E ...



「宇宙空間」は生命に直接的に進化あるいは変化の機能を与えているのかも : 宇宙で「頭とお尻の奇妙な双頭」となって地球に戻ってきたプラナリアを見て

ふたつの頭をつけて再生・増殖した「宇宙帰り」のプラナリア ・Planarian regeneration in space 地球上ではこのように必ず「それぞれが完全に同じ形状」として増殖します ・全身 ...

宇宙線レベルが著しく増加している今の地球と、そしてこれから

・Cosmic Rays 太陽活動はさらに弱く鳴り続けているようで、昨日も今日も太陽は黒点ゼロでした。そのせいか何となくボーッとしたファティマ 100年目となっています。 ・SDO/HMI そんな中で ...



急停止した太陽活動 : 2010年4月以来最も長い「16日間連続で黒点ゼロ」を記録した日に「太陽活動は人間社会のすべてを牛耳っている」という概念を思い出す

2017年3月6日から続いている「太陽黒点数ゼロ」の日 ・NASA / SDO 太陽活動がますます小さくなっていく中、3月19日に 2週間連続での太陽黒点0が記録されました。これは、黒点のない期間の連 ...

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