地球最期のニュースと資料

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「 異常 」 一覧

大気層「中間圏」がかつてない奇妙な状態になっていることがNASAの衛星データにより判明。そこは「電離層の電子を刺激する場所」であることから個人的に思うことは

スペースウェザーの特集記事より ・A Mystery in the Mesosphere   高層大気の「状態の変化」が結果的にもたらすものは? スペースウェザーの特集記事で、地球の大気圏の ...



太陽はどうなっちゃったのか? 太陽活動の極小期に入った今、それに相反するように2018年最大の数と規模の黒点が出現し続けている…

まったく極小期に向かうように見えない現在の太陽 6月20日の英国エクスプレスの報道より ・Huge sunspot opens on Sun as scientists brace for solar ...

温暖化も寒冷化もなく世界各地の気温はムチャクチャな渦中。メキシコでは44℃の中で信号機が溶け、極東シベリアでは37℃の超熱波。一方で、ロシア西部と南米チリでは寒波の記録を更新中

観測史上最高の熱波を報じるメキシコの報道より ・milenio.com 南米チリの首都サンティアゴは氷点下の気温と氷に包まれている ・twitter.com Sponsored Link   ...



「太陽と宇宙線の関係」が観測史上初めて「崩壊」したかもしれない。そして今、太陽に勃発し続けているきわめて異常な事態とは

2018年5月10日の米メディア「ザ・ウォッチャー」の記事より ・Solar modulation of galactic cosmic ray flux on the wane? Something ...

「ミニ氷河期へようこそ」:気象学者たちが「狂気じみている」と表現する超絶な寒波に包まれたヨーロッパの光景は、この先の世界の光景でもあるのか、ないのか

2月28日のヨーロッパ各地の気温。ほぼすべて氷点下 ・pogodaonline.ru 2月27日にロンドンに悪天候をもたらした巨大な雲 ・businessinsider.com Sponsored L ...



地球の気流がさらに崩壊中 : 北極上空の大気「極渦」が真っ二つに分断して北半球上空を進行中という異常事態が発生。日本への影響は不明

ジェット気流の崩壊(2016年)、準2年周期振動の崩壊(2015年)に続き、地球を寒冷化に導いている極渦もカオスの仲間入り   2018年2月15日の米国ウェザーチャンネルより ・weath ...

異常気象原因とはまた違う、やや不可思議な2018年はじめの世界の光景

2018/01/13    , , , ,

それらは偶然かもしれないし偶然ではないかもしれないし 2018年1月1日 クロアチア・フヴァル島の何となく示唆的な落雷 ・Facebook ・Facebook 2018年は、年の初めからどちらかという ...



太陽の異常は極限に : 異常な短期間でサイクル24が終焉していたことが、ロシア科学アカデミーの「太陽はすでに活動極小期に到達した」という発表で明らかに

12月18日のロシアの国営通信社「タス」の報道より ・tass.ru NASAが「2007年」に発表した太陽活動サイクル24の黒点数の予測 ・NASA ロシアの最高学術機関であるロシア科学アカデミーが ...

台風21号が過ぎたばかりの今週末に「最後の台風」22号 / サオラーがまた同じコースで通過していく可能性がアメリカ軍より発表される。それにしても11月も近いのに台風が頻発する理由とは

2017年10月22日 台風21号通過前日に赤城山にかかった虹 ・Twitter 何だか穏やかに過ぎていったランに続く台風が明日登場の予定 台風 21号が通過した「直前」と「直後」に、日本各地でとても ...



天と地はお互いに怒りを演じ…… : メキシコ、あるいは環太平洋火山帯で常識外れの広範囲の活動が続く中、空はさらに「狂った」様相へと

9月24日 メキシコのサン・クリストバルに立ち昇った核戦争じみた雲 ・Jsp Alvarez 最近の「空の異常な迫力」について、たまに取りあげることがありますが、ここにきて「その迫力極まれり」といった ...

現世の末期を感じながら見るロシア・ソチのこの世の終わりのごとき同時多発ウォータースパウト。そして、ひしひしと近づく「十の災い」的な世界

2017年8月29日 ロシア・ソチの信じがたい複数の水竜巻 ・vk.com ・Misha Zvyagintsev Sponsored Link   この世のものとは思えないということは、もう ...



「20日間連続の雨の8月」という史上初の状態に突き進む中で、よく見れば日本は真っ二つに

・Anna Korkka 冒頭の写真は、書こうとしていることと全然関係のないものなんですけれど、最近、ロシアの SNS で見かけたものでして、こういう雲は、いわゆるスーパーセルという超巨大積乱雲に発達 ...

2017年上半期の地球の黙示録的光景

右サイドに「黙示録的な今日の1枚」というコーナーがあります。基本的には毎日更新しているのですが、日々それなりに真剣に1枚を探しているわりには、それらの写真は毎日と共にどんどん過ぎて消えていき、後に残り ...



気候はどこまで荒れるのか…… : 「超モンスター級」エルニーニョの出現の現実化。そして、ペルーの科学者は、「エルニーニョは海底火山の活動が原因で、それは惑星と太陽からの影響に起因している」と語った

・PUNTO DE VISTA Y PROPUESTA あまりにも多い洪水。ペルーの洪水は復旧に5年から15年と試算 最近は、記事で、洪水のことなどについて、地球の記録ともども、あまりふれていないので ...

イルカたちの死と太陽 — 3月末の「数日間」で世界各地で連続したイルカの大量死は現在の異常な太陽活動と関係があるのか

南アフリカでの30頭以上のイルカの大量死についての報道 ・heraldlive.co.za   この1週間くらいの間、「地球は太陽活動の影響での磁場の嵐に見舞われている」ことについて、少し前 ...



過去最大級の「アンバランスなカオス」が噴出している2017年2月の世界の気温

50℃に迫る熱波に見舞われるオーストラリア、寒波での死者が100名を超えている台湾、真夏でも届かない高温を計測したアイスランド、大雪が恒常化するアラビア半島、そして確実にミニ氷河期に入りつつあるヨーロ ...

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