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追悼のざわめき:厚生労働省による十代の若者たちの被害を見ながら、9月20日からの形而上的な社会後の日本の未来を思う

投稿日:


Nikkei Asia, Kai Fujii




 

被害認定されたうちの十代と二十代のこと

昨日、9月11日に、厚生労働省の「新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審第一部会」というワクチン被害の認定を審査する部会が、新たに 142人を「認定」しました。

以下にあります。

疾病・障害認定審査会 感染症・予防接種審査分科会 新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査第一部会 審議結果

最近、この「認定」の流れが加速していまして、以前の 8月31日の審議では 210人が認定、その前の 8月30日の審議では、78人が認定されています。この 2週間あまりで、400人以上が認定されていることになりそうです。

報道によりますと、これで、認定数は 4240件となったようです(うち死亡認定 210件)。

210件の死亡認定という数は、「接種の停止を検討」という定義に十分当てはまりそうな気もするのですが、それは「ない」

ちなみに、9月11日の審議で認定されたすべてを以下に貼っておきます。見た限りでは、もう「報道さえされていない」ということもありますが、それと共に「十代、二十代の多さ」を思うのです。

十代は赤で囲んでいます。

9月11日に新たにワクチン健康被害救済認定された142人。20歳以下は22人


厚生労働省

・十代は、22人

・二十代は、35人

となっています。

十代と二十代を合わせると、57人ということで、全体の 4割ほどを占めています。

また、認定された十代の症状をすべて挙げますと、以下のようになっています。

十代の認定された被害者の方々の全症状

アナフィラキシー、気管支ぜんそく、心膜心筋炎、左上下肢のしびれ、無菌性髄膜炎、心筋炎、頭痛の悪化、嘔吐、倦怠感、失神、左顔面擦過傷、四肢脱力、過換気症候群、自立神経失調症、慢性頭痛の憎悪、ふるえ、意識消失、失神、血管迷走神経反射、脳震盪、外傷性歯の脱臼、歯牙破折、全身のしびれ、過呼吸、急性散在性脊髄炎、歩行困難

福島名誉教授が言われていたありとあらゆる作用」が、この 22人だけの有害事象報告でも示されています。

最も多いのは、急性の心筋炎と急性心膜炎で、以下のようになっていました。

心筋炎・心膜炎 24件

142件のうちの 24件というのは、かなりの率ですが、他の症状にも全体的に言えることですが、この心筋炎というものは、「副反応とか副作用ではない」です。

心筋は再生されないのです。生涯にわたる影響となりかねない。

 

> 「心臓の筋肉、つまり心筋の細胞は、胎内では細胞分裂をしますが、生まれた後は細胞分裂をしなくなります。そのため、心筋梗塞や心筋炎などの病気によって心筋細胞の一部が壊死してしまうと、その後再生することはありません 」 慶應義塾大学医学部 福田恵一教授

 

では、このリストにあるような方々は「単に運が悪かったのか」というと、それもないです。「割と多くの人たちに単に症状が出ていないだけ」という可能性があります。

以前、タイでの調査で、「十代の若者の約3分の1が心筋に影響を受けていた」ことがわかったことがありました。以下の記事にあります。

(記事)ファイザーワクチンを接種した十代の若者の「約3分の1が心臓・心筋への影響を受けている」ことがタイでの調査により判明
 地球の記録 2022年8月13日

 

論文には、詳細な検査をした 13歳から 18歳までの 314人のうち、「 29%に心臓血管系の問題が見られた」とあります。

その他の事例なども以下の記事に書いています。

(記事)NHKが「心不全のパンデミックが起きている」と報じる中、ワクチン接種後に特に増加する症候群は何かを科学誌ネイチャーのデータから考える
 In Deep 2023年3月2日

 

というより、心筋炎だけではなく、すべての「副作用」と呼ばれる症状は、副作用ではありません。スパイクタンパク質の作用を考えると、「それが主作用」です。

2年以上前の以下の記事でふれていますが、ずっと同じ考えです。

(記事)これは「副作用」ではなく「本作用」だと認識しながら、人類史上最大の事象がディーガルの分析した未来予測へと推し進める惨状を見続ける日々
 In Deep 2021年6月18日

 

この記事に、 2020年11月の米国の記事にある、新型コロナウイルスで死亡した人々の肺組織を調査したアメリカの血管生物学者の言葉を載せていますが、

「新型コロナウイルスという言葉をスパイクタンパク質という言葉と置き換えて読めば、体内で何が起きているのかがよくわかる」

ということになります。

アメリカの血管生物学者の2020年11月の言葉より

「驚いたのは、この新型コロナウイルスが血管の内側を覆う細胞に直線のラインを作り、細胞を満たし、そして細胞を内側から破砕することを見出したことです。その内層の損傷により、血管が閉塞し、血栓が形成されていることがわかったのです」NPR

これが「全身」で起きるわけです。

スパイクタンパク質が最初に循環する体内の場所によっての「運不運」はあるかもしれないですが、それは単に「時間差」の話です。

アメリカでは、若い人たち(24歳以下)の超過死亡が以下のように、「時間の経過と共に拡大」しています。

2015年-2023年5月までの米国の24歳までの年齢層の超過死亡の推移

OS51388957, In Deep

それでも、日本では、9月20日から「 XBB 対応ワクチン」の接種が始まります。

その「形而上性」について、最近書いたことをまとめて締めたいと思います。




 


XBBは、もはや絶滅した株

9月20日から始まる「 XBB 対応ワクチン」は、少なくとも複数回接種者の場合、

「 XBB に対応する中和抗体は作られない」

という非常に形而上的な予防戦略が生み出されています。

以下のグラフがそれを示しています。

XBB対応ワクチンで作られる中和抗体の分布図

In Deep

武漢型などの「遠い昔に流行していた株」の抗体は作られるのですが、そんなようなコロナウイルスは「もはやどこにも存在しない」ものとなっています。

しかし、それ以上の問題として、これはアメリカでの例ですが、

「もはや XBB への感染というもの自体が消滅しつつある」

のです。

アメリカの心臓専門医であるピーター・マッカロー博士が、ツイッターに以下のグラフを投稿していました。横に長いものですので、途中をはぶいていますが、つまりは、「もう XBB はほぼ存在しない」のです

XBBの占有率の推移(5月27日 - 9月2日)

Peter A. McCullough

9月2日時点で、検出される XBB の率は「全体の 3.1%」だったようで、現在ではさらに少数株となっていると見られます。

日本での XBB 株の正確な占有率は知りませんが、ある程度は同じ流れとなっているのではないかとも思います。時代はエリスとピロラに移行しています。

つまり、

「ほとんど存在しない相手への予防」

という意味で、武漢株をブースターで打ち続けた際と同じような形而上が展開されるということになりそうです。

 

まあただ……。

9月20日以降に、XBB の感染占有率が「上がる」ことがあるとすれば、それはまた「原因がとてもわかりやすい感染拡大」ともなりそうですが…でも、まあいつも古い株は強い新種に駆逐されますので、しばらくは、エリスかピロラが主流になるのですかね。

何のことかわからないかもしれないですが、以下の記事などをご参照くださればと思います。

(エリス / EG.5)変異種「エリス」と共に悪魔とイディオットたちが共に動き出す
 In Deep 2023年8月21日

(ピロラ / BA.2.86 )シェディングによるホルムアルデヒド暴露現象を知り、そして、9月13日からの「ピロラ大戦争」を覚悟する
 In Deep 2023年9月10日

 

オミクロン以降、特に新しい亜種に名称がつけられることはなかったのに、なぜ、ここにきて、エリスとかピロラとか名称が再び付けられるようになったのかはわからないです。

しかし、最近のインドの報道ですと、「ピロラは、オミクロンとは大きく異なり、アルファとデルタの亜種に近い新しい系統の始まり」だと見る科学者が多いのだそうです。

そのインドの報道では、現在のインド(デリー首都圏での調査)では、

「世帯の 50%が、家族に 1人以上のウイルス感染と思われる症状でダウンしている」

ことが判明したのだそう。以下に報道の翻訳があります。

(記事)インドのデリー首都圏での調査で「家族に1人以上ウイルス感染症の症状を持つ人がいる」と答えた世帯が全体の50%に及ぶ
 BDW 2023年9月12日

デリー首都圏の人口(2800万人くらい)を考えると、すごいことですよ。

世帯の半分で「家庭に、何らかの症状がある家族がいる」ということになっているようで、それがインフルエンザなのか、コロナの変異種なのか、他の感染症なのかはわからないですが、症状が出ている。

イスラエルでも、若者を中心にコロナ感染が再び拡大していると報じられています。

日本も同じような状態だとは思いますが、「そこに 9月20日が来る」のですから、秋以降はひとたまりもないことになりそうです。

先ほどの「認定された有害事象」の件にしても、すでにメディアは報じるのをやめていますので、知らない方が多そうです。

特に、スマートフォンで情報を取得する機会が多そうな若い世代は、そのような情報に行き着けることはないだろうと思います。

今後の社会は確かに危ぶまれますが、少し前の記事のタイトルに入れさせていただいた「だまされるということ自体がすでに一つの悪である」という概念を再び思い出します。

全年齢層が影響を受けるにしても、特に若い方々は、9月20日からの社会で賢明に自身の進む方向を検討していただきたいと思います。

心筋の永続的損傷や生命と引き換えにできるほどのものが、このブースター接種にあるというなら、やめなさいとは言えません。

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