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2018年からの世界 拡大する自然災害 日本の未来

全世界が洪水のような状態の中、日本の事態の行方が気になり、今日は更新をお休みします

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今天下大雨

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日本の広範囲で大雨が続いていて、被害も発生し始めています。

しかし、そこに対して「本番はこれから」という可能性さえ示されてもいます。

この1ヶ月くらいの間に、以下のふたつのタイトルの記事を書かせていただきました。

まるで全世界が洪水の中のようだ : フェニックス神の聖地であるレバノンの黙示録的な洪水で想いを強くする「この世の行方」

中東オマーンのこの世の終わり的な洪水を見て、瞬間的に「黙示録が今始まった」と自覚するに私を至らせた今の世界の中で

これらの記事では、その際の世界的状況などから、この夏、「全面的な洪水の時代」となることは避けられないというようなことを書いていたのですが、今、日本で起きている雨の問題は、今年の日本の夏の始まりとしてのエポック的な事象となってしまう可能性を持っているのかもしれません。

先ほど(7月6日午後7時過ぎ)見た文字報道では、福岡県・佐賀県・長崎県、そして、広島県・鳥取県・岡山県の6県に「大雨特別警報」が発令されていました。大雨特別警報が6県同時に発令されるのは、これが初めてのことだそうです。

あと2日間ほどは激しい雨が各地で続く可能性が高いと考えると、近現代の雨による影響や被害としては、非常に象徴的なものとなる可能性があります。

そのような気象配置が停滞する期間なども含めて、通常では想定外の事態になりそうです。

いろいろとあると思いますけれど、大事なことは、目前の自然や災害に「報道的な意味で心を奪われるだけ」ではなく、

「なぜ、このようになっているのか」

ということを、合理的な部分でも、そして合理的ではない部分でも、私たちは真剣に考えるべきなのだと思います。

・科学的(気象学的)な理由

・そして、それらではない理由

の双方を。

豪雨や洪水の記事の時には、いつも引用しますが、ルーマニアの宗教学者ミルチャ・エリアーデ氏の『世界宗教史』にある以下のくだりは「学問の話」ではあるとはいえ、もしかしたら、私たちは「これを現実として突きつけられているものがあるのかもしれない」とも思います。

ミルチャ・エリアーデ『世界宗教史』より

洪水の原因は人間の罪であると同時に世界の老朽化であることが確認される。

洪水は新しい創造を可能にするために「世界の終末」と罪に汚れた人間の終末を大宇宙の規模で実現するのである。

堕落した人間が住む「旧世界」は原水のなかに没し、しばらくすると、「新世界」が「混沌」の水から出現するのである。

 

今日は、通常の更新はお休みさせていただきます。

大雨の状況がある程度落ち着きましたら、「今、世界でどれだけ大洪水が起きているか」をまとめてご紹介したいとも思っています。

もはや世界は洪水だらけです。


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