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4月12日にメルマガ夢見と古代ギリシャと「痛みとの個人的歴史」が混沌とを発行させていただきました。

2024年からの世界 人類の覚醒と真実 悪魔の輪郭

「全世界は悪の支配下にある」

投稿日:




 

AUSTIN 3:16

先日の記事「クロウリーが悪魔アイワスと交信した…」の中で、スカル・アンド・ボーンズという米イェール大学の秘密結社について書いた部分がありました。

説明によれば、両ブッシュ大統領の他、CIA 長官や国防総省などのメンバーを輩出(?)してきた秘密結社のよう DEATH。

そのスカル・アンド・ボーンズの象徴数が、

「 322 」

であることには興味を持ったのですが、意味はわかりませんでした。

スカル・アンド・ボーンズのエンブレム

 

そうしましたら、読者様が「あの数字は旧約聖書の創世記の由来」だと教えて下さったんです。

創世記では、神がアダムに「善悪の知識の実だけは食べてはならない」と命じたのですが、その後に創造されたイヴさんは、ヘビにそそのかされて、善悪の知識の実を食べてしまうんですね。イヴに勧められたアダムも、その実を食べてしまう。

女の子に勧められるままに男性が得体の知れない飲み物を口に入れたりするというのは、ガールズバーなどでよく見られる光景ですが、ふたりが禁断の果実を食べてしまったことを知った神の言葉が書かれているのが、創世記の 3章 22節でした。

旧約聖書 創世記  03章 22節

主なる神は言われた、「見よ、人はわれわれのひとりのようになり、善悪を知るものとなった。彼は手を伸べ、命の木からも取って食べ、永久に生きるかも知れない」。

この 3章22節の「 322 」が、スカル・アンド・ボーンズの象徴数だということには、何となく納得感があります。

その後、久しぶりに聖書にちなんだ言葉や台詞なんかを思い出していたのですが、最初に思い出したのは、25年前…もう四半世紀前ですが、私が大好きだったアメリカのプロレスラー、ストーン・コールド・スティーブ・オースティンの言葉でした。

1996年のことでしたか、ヨハネによる福音書(ヨハネ伝)の 3章16節を引用した相手の選手に対して、以下のように述べて以来、この「オースティン伝かく語りき」は決め言葉のひとつになっていました。

「てめえは、詩篇やヨハネ伝 3章16節についてなら話すことができるのかもしれねえが、オースティン伝 3章16節曰く、オレはてめえのケツをぶっ飛ばしたんだよ」


azquotes.com

この後、WWF(現WWE)から販売された「AUSTIN 3:16」とだけ書かれた黒Tシャツはバカ売れで、当然私も持っていて、何年も着ていました

そういう意味では、知らず知らずうちに「ヨハネ伝 3章16節」と何年も共に過ごしていたということになるようです。当時は聖書なんて、ほぼ知りませんでしたけれど。

ヨハネによる福音書/ 03章 16節

神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

そんな感じで、この 2日くらい久しぶりに聖書に興味を持って過ごしていたところ、アメリカのメディアだと思いますが、聖書の、

「全世界が悪の支配下にある」

という部分を引用している記事を見出しまして、時事的には意味のある話ではないですが、ご紹介したいなと思いました。

これは、新約聖書「ヨハネの第一の手紙」の 5章19節にあるものです。

その周辺あたりは、以下のような感じです。

新約聖書 ヨハネの第一の手紙 5章 16-19節

もしだれかが死に至ることのない罪を犯している兄弟を見たら、神に願い求めなさい。そうすれば神は、死に至ることのない罪を犯している人々には、いのちを賜わるであろう。死に至る罪がある。これについては、願い求めよ、とは言わない。

不義はすべて、罪である。しかし、死に至ることのない罪もある。

すべて神から生れた者は罪を犯さないことを、わたしたちは知っている。神から生れたかたが彼を守っていて下さるので、悪しき者が手を触れるようなことはない。

また、わたしたちは神から出た者であり、全世界は悪しき者の配下にあることを、知っている。

まあ、ずっと「悪の支配下にある」のが現世という感じなんですかね。

 

ともかく、社会の状態はどんどん緊迫しています。

戦争のほうも、イスラエルがシリアにある「イラン総領事館を攻撃」という、やや外れたこともやりだしていて、エスカレートしていくことは避けられなさそうです。

以下にパレスチナ側の各組織の見解に関する報道を翻訳しています。

イスラエルがシリアの首都にあるイラン総領事館を攻撃。事態はさらにエスカレートへ
BDW 2024年4月2日

 

それで、前回の記事などでもふれました 4月8日の皆既日食も、あと1週間ほどとなっています。

詩人イェイツの「ザ・セカンド・カミング(二度目の誕生)」で書かれた「来臨するのは、イエス・キリストではなく、不気味な怪物である」とした時期も、おおむね今ですし。

イェイツの専門家である日本人の方の論文からです。

柿原妙子「怖ろしい『第二の誕生』」より

この謎めいた短い詩が書かれたのは、1918年夏から 1919年にかけてのことである。

結婚して間もないイェイツと妻ジョージは自動筆記のオカルト実験に没頭し、見えない「指導者」との対話を通して明らかになる驚くべき歴史の仕組みに興奮していた。

それによると、2000年近く続いたキリスト教の時代がまもなく終わり、これから新しい時代が始まろうとしているのだった。

「指導者」 はそれを二つの巨大な円錐の運動として説明した。“The Second Coming” のベースにはこのような時代交替の構造がある。

聖書によれば、磔刑死したキリストは再び世に戻ってくると預言されているが、その知識を持ってこの詩を読んだ者は最後に、これからベツレヘムで生まれようとしているのがキリストではなく不気味な怪物であることに衝撃を受ける。

In Deep

ともかく、ここから「全世界は悪の支配下にある」を引用していた記事です。非常に長い記事ですので、途中、多少割愛しています。




 


神の秘密の知恵 vs サタンの秘密結社

God’s Secret Wisdom vs. Satan’s Secret Societies
healthimpactnews.com 2024/03/31

英語の「秘密」と「ミステリー」は「隠された」、あるいは、発見される必要がある知識を指す。

単に物理的な世界ではなく、精神的な世界を扱う場合、これらの「謎」や「隠された知識」を発見する方法は、しばしば「解明する」と呼ばれる。

それは、暗い部屋に入ったようなもので、暗闇のためにその部屋にあるものが物理的な目で見えないため、すべてをはっきりと見るためにはライトを付ける必要がある。

これらの謎や秘密を見つけたり発見するプロセスを表すのに最もよく使われる英語の単語は「知恵」だ。

聖書は、世界には 2つのカテゴリーの「知恵」があることを明確に教えている。それは、世とこの世の支配者の知恵、もう 1つはイエス・キリストに啓示された神の知恵だ。

パウロはこう書いた。

そして、わたしの言葉もわたしの宣教も、巧みな知恵の言葉によらないで、霊と力との証明によったのである。

それは、あなたがたの信仰が人の知恵によらないで、神の力によるものとなるためであった。

しかしわたしたちは、円熟している者の間では、知恵を語る。この知恵は、この世の者の知恵ではなく、この世の滅び行く支配者たちの知恵でもない。

むしろ、わたしたちが語るのは、隠された奥義としての神の知恵である。それは神が、わたしたちの受ける栄光のために、世の始まらぬ先から、あらかじめ定めておかれたものである。 (コリント人への第一の手紙/ 02章 04 - 07節)

フリーメーソンなどの秘密結社は、光、知識、霊的真実について独自の定義を持っている。

フリーメーソンの真実については少し議論の余地がある。

フリーメイソンは、あなたがロッジに入るとき、あなたは暗闇の中にいて、さまざまな理由で目隠しをされているため、光を求めていると信じている。

ロッジでは、「光」という用語には別の意味があります。それはすべて霊的な真実と知識に関するものだ。

まず、知識について話そう。この原則に基づき、フリーメイソンは知識を利用して自分自身、家族、コミュニティを改善する。

その知識は自分で発見する必要がある。無知または無自覚のままではいられない。他人と接するときや私生活において、この原則を守ることが重要だ。

しかし、「霊的真理」は特にキリスト教の教えと衝突するものだ。

もしあなたがクリスチャンであり、ロッジにいるなら、キリストについて話したり、キリストを神だと考えたりすることはできない。フリーメーソンは、GAOTU (宇宙の偉大な建築家)が宇宙の真の神であると信じている。

フリーメーソンは思想の自由を尊重しており、このため、フリーメーソンになるために特定の宗教に従わなければならないということはない。

誰もが自分の信じる神を崇拝し、その信念を実践する自由がある。

これはフリーメーソンの寛容さを反映しており、 フリーメーソン自体が宗教ではないことの証明でもある。

それは、友愛会のメンバーがどの神を信じなければならないかを指示するものではない。 (出典

これはパウロが当時コリントに住んでいた信者たちに宛てた最初の手紙の中で書いている世の知恵だ。

どちらの種類の知恵も、この知恵は霊的な知恵を通じて発見されるという点で一致している。

サタン、または「悪魔」は現在の世界体制の支配者であり、サタンは霊的存在(堕天使)だ。

全世界が悪の支配下にある。 (ヨハネの第一の手紙 5章19節)

イエス・キリストが受肉して来たとき、サタンはこの世界体制をイエス・キリストに提供したが、イエスはその申し出を受け入れることを拒否した。

次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて言った、「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」。

するとイエスは彼に言われた、「サタンよ、退け。『主なるあなたの神を拝し、ただ神にのみ仕えよ』と書いてある」。 (マタイによる福音書 04章 08-010節)

したがって、私たちが住んでいる世界には現在 2つの霊的王国が存在し、1つはサタンによって支配され、もう 1 はイエス・キリストによって支配されている。これら 2つの霊的王国、2つの精神世界は、「秘密」または「謎」を解き明かす霊的知恵によってのみ知られ、理解されている。

サタンの王国は地上から支配され、神の王国は今日天におられるイエスによって支配されている。神とイエスの御霊は、同じ御霊の中に生まれた人々にこれらの秘密を明らかにする。霊的な生まれ変わりを経験していない他の人は皆、サタンの霊的な領域に留まる。

神の御霊がなければ、人は真の光、つまりイエス・キリストに入ることができない。

…今日、この世ではほとんどの人が依然としてサタンの支配に従い、サタンは自らの裁きの宣告が全うされるのを待っている。なぜなら、神の御霊から生まれなければ、神の奥義を理解することはできないからだ。

そして、この「謎」または「秘密」の核心は、聖書の新約聖書の部分、特に霊的再生を通じて敬虔なユダヤ人となった元悪魔のユダヤ人であるパウロの著作で、誰でも読むことができるように明らかになった。

そして今明らかになったその「謎」は、人種、宗教、国籍、その他の人間の分類に関係なく、誰もが神の国に入り、イエス・キリストにおける真の「自由」を見つけることができるということだ。

「自由」を提供するという他の主張は、サタンの王国の奴隷制につながる別の種類の「自由」だ。

イエスは彼らに答えられた、「よくよくあなたがたに言っておく。すべて罪を犯す者は罪の奴隷である。

そして、奴隷はいつまでも家にいる者ではない。しかし、子はいつまでもいる。

だから、もし子があなたがたに自由を得させるならば、あなたがたは、ほんとうに自由な者となるのである。 (ヨハネによる福音書 08章 34 - 36節)

あなたは今、本当に「自由」なのだろうか、それともまだ実際には奴隷であり、「自由」という幻想の中で生きているのだろうか?

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