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赤ちゃんよ永遠に……かつて処刑ドームと呼ばれたものは今はワクチンに

投稿日:2021年12月18日 更新日:




 

世界で広がる医師たちによる「子どもへの接種中止運動」。日本でも

先日のメルマガで「心筋炎」のことについて少し書かせていただいたのですが、その中で、現在、「 mRNAワクチンの発明者」であるロバート・マローン博士が、mRNAコロナワクチンの「子どもへの接種を停止させるための活動」を行っていることにふれました。

これはいわば、mRNAワクチンの発明者が、自らの発明の末裔の阻止を行うということになっており、何とも皮肉な話となっていますが、現在、世界中の医師や科学者たち 1万5000人が、賛同し、署名しているそうです。以下はアメリカの報道です。

これが、15,000人の専門家たちが子供向けのコロナワクチンに反対する理由だ
Here's why 15,000 experts oppose COVID-19 vaccines for children
WND 2021/12/13

 

しかし、今回はこのことについては、特別にはふれません。ロバート・マローン博士が所属している活動体のリンクを示しておきます。すべて英語です。

Unity Project / DO NOT COMPLY:NULLIFY
ユニティ・プロジェクト / 従ってはいけません:それをやめなさい

 

また、日本でも、同様の「子どもたちへの mRNA コロナワクチン接種と、プースター接種の停止を呼びかける」医師たちの組織が、北海道で結成されています。

「北海道有志医師の会」という医師グループです。

以下のページに印刷できるタイプのチラシがあります。

「北海道有志医師の会」のチラシ

 

ところで、先ほどのロバート・マローン博士は、 7月の以下の過去記事にも出てきますが、「結局ワクチン接種が進んだ国でだけ感染が爆発している」と述べていまして、その後まったくその通りになっています。

「結局、ワクチン接種が進んだ国でだけ感染が爆発している」 : mRNAワクチンの世界最初の発明者が自身の懸念を表明。そして日本にもやってくる究極のカオス
投稿日:2021年7月19日

以下のような過去記事でもそうですし、現在のヨーロッパあるいは、アジアでは韓国が日々激しいものとなっています。

ヨーロッパ主要国の多くで感染拡大が過去最大を大きく更新中。その中で各国は(意味のない)ブースターショットを加速化する
地球の記録 2021年12月13日

世界最高峰のワクチン接種率を誇るアイスランドが再び感染者数過去最大を大幅に更新
地球の記録 2021年11月11日

アメリカでは、ニューヨークなどで、ここにきて、「過去最大の感染数を上回る」ということになっていまして、どんどん悪化しています。

ニューヨーク市の1日の新たな感染確認数の推移 (パンデミック全期間)

cdc.gov

これは、たとえば、何らかの変異株の症状が「重い」とか「軽い」とか死者が少ないとかは関係のないことで、感染確認数が増えれば、また制限が復活し、マスクが復活し、スポーツやエンターテイメントを含むあらゆる集会に影響を及ぼす。社会が「いちいち止まる」のです。

症状の軽重なんて関係なく「感染数が増加することに問題がある」のです。

当然の話として、昨年の春の時点で「何もしなければ」夏にはパンデミックなんて終わっていた可能性がとても高いです。規制もマスクもロックダウンも何もしなければ、全部あっという間に終わっていたはずです。もともとの武漢タイプの遺伝子配列は、そのタンパク質生成能力において出来損ないともいえるもので、社会に長く循環できるものではありませんでした。

しかし当時は、「その先にワクチン社会がこんなに強力に待ち構えている」ことを想像していませんでした。

ワクチンが出るだろうことは考えていても、現在のヨーロッパのように、「義務化」とか(フランスオーストリアマレーシア等)、あるいは「永遠のブースターショット」だとか、そういう事態に突入していくとは考えていませんでした。

韓国はブースターショットが始まったばかりですが、12月18日の韓国の報道では「ブースターショット接種人数がすでに1000万人を突破」とありました。 60歳以上では、全体の 51.2%がブースターショットを接種したとのことです。

こうなってくると、先ほどのニューヨークみたいな「繰り返しやってくる流行の波」に突きあたるたびにブースターショット、という提案になるはずです。

ここにきて「地獄のループ」が完成しつつあるわけですが、まあしかし、大人の方々については、ご自身で判断されて打っている分には問題の管轄は自己に属しますから、それについては特に何もないですが、若い人や、まして小さな子どもには、絶対にいけない

以下の記事にも書きましたが、厚生労働省も認めている副作用としての心筋炎は、若い人、特に若い男性が圧倒的に多いですが、ブースターショットではさらに劇的に増えてしまうはずです。

厚生労働省のモデルナ社ブースターショットの特例承認書に見る「若い男性たちへの心筋炎の脅威」。心筋炎の5年生存率は50%…
投稿日:2021年12月16日

そして、赤ちゃん…。

実は最近のメルマガで心筋炎のことについて書いた部分に、「ワクチン有害事象として報告されている心筋炎」について書いたのです。

そのことに少しふれます。




 

ワクチン後の心筋炎で赤ちゃんがこんなに

メルマガでは、「 3歳以下の心筋炎」の CDC ワクチン有害事象報告のデータからご紹介したのですが、どうも数字的に納得いかないものでした。

納得のいかない部分というのは、CDC のデータには、

「心筋炎の有害事象報告 / 3歳未満 4,538件 (死亡 139件)」

とあるのです。以下のページにあります。

Found 20,239 cases where Symptom is Acute endocarditis or Atypical mycobacterium…

私は最近コロナワクチンの検索ばかりしていたせいで、これもてっきりコロナワクチンのものだと思い込んでいましたが、しかし「 3歳未満にこんな死亡数はないはずだが…」と思いながらも、締め切り的な時間的なこともあり、メルマガを発行しました。

その後、お酒を飲みながら、夜、これらの事例のいくつかを見たりしていたのですが、そこで初めて気づいたのです。

「ありゃ、こりゃコロナワクチンじゃなく、全部のワクチンだ」

と。

そんなわけで、メルマガではコロナワクチンと勘違いして書いたのですけれど、間違いです。メルマガの読者様には申し訳ないです。

 

しかし…。

「それにしても、赤ちゃんへのワクチン接種でこんなに有害事象が報告されていて、こんなに亡くなっているんだ」

と改めて知りました。

CDC 有害事象報告データから、少しご紹介すると以下のようなものが並びます。

有害事象報告 ID:26334
男性 / 生後1.5ヵ月
ワクチン:三種混合ワクチン
臨床所見:経弛緩性悪性症候群、全身性紅斑性狼瘡、けいれん、非感染性脳炎、非感染性せん妄、非感染性髄膜炎、等
説明:ワクチン接種の1時間後に発生

有害事象報告 ID:46634
男性 / 生後2ヵ月
ワクチン:三種混合ワクチン
臨床所見:神経弛緩性悪性症候群、痴呆、パーキンソン様事象、非感染性脳炎、非感染性脳症、等

有害事象報告 ID:50907
男性 / 生後1.7ヵ月
ワクチン:三種混合ワクチン
臨床所見:神経遮断薬悪性症候群、認知症、非感染性脳炎、せん妄、非感染性髄膜炎、呼吸不全、等

 

このような、赤ちゃんの有害事象が 4,583件あり、139人が亡くなった報告が記載されています。

日付けを見ますと、1992年などもありますので、アメリカで有害事象報告システムが稼働されてからのワクチン全体ということになるようです。

1992年からの 30年間で「ワクチンによる赤ちゃんの死亡が 139人」というのは普通なのですかね。そのあたりは私にはよくわからないです(とはいっても、これは「心筋炎」のカテゴリーだけですので、数十倍くらいにはなるのかもしれません)。

しかし、これらのことはともかく、

「今はちょっと異なるかもしれない」

ということと、

「これからもちょっと異なるかもしれない」

ということは思っています。

それは、以下の二点です。

 

・mRNA タイプのワクチンは(コロナワクチンに限らず)母乳から曝露する

・今後、乳幼児に対する RS ウイルスの mRNA ワクチンが登場する

 

ということと、先ほども書きました、

「心筋炎は、若い人ほど多い」

ということを重ね合わせますと、どうもイヤな感じは漂います。

授乳による赤ちゃんの曝露については、以下の記事などに書いていますが、ファイザー社のコロナワクチン臨床計画書でもきちんとふれられている、ある意味での「既定事実」です。

授乳中のお母さんたちへ
投稿日:2021年9月4日

コロナワクチンの CDC 有害事象報告でも、いくつかの「授乳による曝露」が報告されています。

以下はそのひとつです。

有害事象報告 ID 921052より

年齢: 1歳2ヶ月
性別: 女性

症状: ワクチンに対するアレルギー、 母乳を介した曝露、 乳児の刺激性、 発熱、 発疹

報告された主要な問題 :アナフィラキシー反応、神経弛緩性悪性症候群、抗コリン作動性症候群、新生児障害、過敏症、全身症状症候群を伴う薬剤反応

以下は、ファイザー社コロナワクチン臨床試験計画書にある記載からの抜粋です。

ファイザー社のコロナワクチン臨床研究実施計画書より

セクション 8.3.5.2 母乳育児中の曝露

母乳育児中の曝露は、次の場合に発生する :
ひとりの女性の試験参加者は、研究介入(ワクチン試験接種)を受けている間、あるいは中止した後に母乳育児をしていることが判明した。

母乳育児中の環境曝露の例は、吸入または皮膚接触による研究介入に曝露された後、彼女が母乳育児をしていると報告した女性の家族または医療提供者から報告された。

 

さらに、体内でのコロナワクチン成分の「分布の様相」は、大人でも赤ちゃんでもおおむね同じとなると思われますが、

「どのように分布するか」

については、モデルナ社がアメリカで特許を出願した「 RSウイルスの mRNA ワクチンの説明」でもわかります。これは RS ウイルスのものですが、

「送達物質(ポリエチレングリコールなど)で mRNA を包んで、体内に送達する」

ということについては同じですので、コロナワクチンの成分も、以下と同じように分布するはずです。

米国特許出願番号16/965589 モデルナ社 RSV RNAワクチン 特許開示より

[0233] いくつかの実施形態において、本発明の核酸は、エクソソームにおいて、または1つ以上の体液に由来する場合に定量化され得る。

体液には、末梢血、血清、血漿、腹水、尿、脳脊髄液、唾液、骨髄、滑膜液、羊水、耳垢、母乳、気管支肺胞洗浄液、精液、前立腺液が含まれる。

また、カウパー液、尿道球腺液、汗、糞便、髪、涙、嚢胞液、胸膜および腹水、心膜液、リンパ液、母乳、胆汁、間質液、月経、膿、血清、嘔吐、膣分泌物、粘膜分泌物、便水、膵液、副鼻腔からの液、気管支肺吸引液、および臍帯血が含まれる。あるいは、エキソソームは、肺、心臓、膵臓、胃、腸、膀胱、腎臓、卵巣、精巣、皮膚、結腸、乳房、前立腺、脳、食道、肝臓、および胎盤からなる群から選択される器官から回収され得る。

 

これらの身体組織の「全部からワクチン成分(mRNA)が検出される可能性がある」とモデルナ社自身が述べています。

mRNA コロナワクチンが、お母さんの授乳から赤ちゃんに曝露した場合も同様の分布を見せると思われます。

こういうことが、体の中で起きるのですよ。

赤ちゃんの体内でも。

端的にいえば、「赤ちゃんに対してとても良くないことをしている」ことになります。

これについては、6月の以下の記事に記しています。

私たちの中の永遠の人工RNA
投稿日:2021年6月26日

体内で遊離した RNA がどれだけリスクを持つものかということについても取り上げています。

しかし、mRNA ワクチンではない現行の通常の赤ちゃん向けのワクチンの内容物も相当なもので、以下の記事では、アメリカで承認されている赤ちゃん向けの「 6価混合ワクチン」の内容を細かく調べた結果を載せています。

次のターゲットは赤ちゃん
投稿日:2021年6月27日

 

そして、ついに赤ちゃん向けの mRNA ワクチン(最初は RSウイルス)も実用化の動きが出ています。確かにこのあたりに「善意は存在しない」ことは理解するのですが、

「いくらなんでも、赤ちゃんにひどくねえか?」

とはずっと思っています。

どうしてこんなことをするのかということについては、まあ、とても陰謀論的な話とはなりますけれど、以下の記事などで少しふれています。

「悪魔の領域」ですね。

お前は「23andMe」、オレは「self23」: 遺伝子配列決定産業の支配者が子どもたちの機械化を目指しているトランスヒューマニズム戦争の構図に思う自らの悪魔性
投稿日:2021年6月28日

 

赤ちゃんだけではなく、世界中の大人もそうです。

こんな……数十億人の遺伝子が「いっせいに外部から介入される」なんてことは、過去の人類の歴史になかったわけで、しかも介入している mRNA ワクチンの配列内容は実に不気味です。

以下の記事で、ミラノの分子腫瘍研究所に所属されていらっしゃる日本人科学者の荒川央さんという方の note の記事「ブレーキの無いRNAワクチン」をご紹介させていただきましたが、そこには以下のようにあります。

 

> 更なる問題は「セーフティガードに当たる構造が見当たらない」という事です。タンパクの生産は自動で開始しますが、その生産を止めるためのスイッチが見当たりません。note

> 長期間 mRNA ワクチンが働き大量のスパイクタンパクを生産し続ける可能性が指摘されています。では後から体内でその生産をストップさせるにはどうしたら良いか。その方法はおそらく現時点では存在しません。note

 

さらに不気味なのは以下の配列です。太字はこちらでしています。

 

> ファイザーのRNAワクチンでは終始コドンが少なく、82番目のアミノ酸以降は終末端付近まで皆無です。

開始コドンのメチオニンから終末端付近の翻訳停止シグナルまで1295アミノ酸のオープンリーディングフレーム (読み枠;タンパクに翻訳可能な遺伝子配列) が取れます。

終始コドンは通常1/20の割合でできますので、偶然ではこのように長いタンパクの読み枠は取れません。これは本当に偶然の産物なのでしょうか。

ではこのタンパクは何なのでしょうか? 遺伝子データベースとのデータ照合では既知のタンパクと有意な相同性は見られませんでした。今の所機能は不明です。無害かもしれませんし有害かもしれません。 note

 

ファイザー社の mRNA コロナワクチンは、「未知のタンパク質を生産する可能性がある」のです。

これまでの地球上の自然には「存在しない」タンパク質です。そういうものが体内で産生された場合、人体や、あるいは精神がどうなるのかは誰にもわかりません。

もしかすると「ワクチンを設計した人」には見当があるのかもしれないですが。

 

このようなものが、妊娠中、授乳中に赤ちゃんに曝露したとすれば……いや……それがどういう結果となるのかは正直わかりません。

赤ちゃんの体は順応性も高いですので、「適応」するのかもしれないです。

身体の状態がどうであろうと、その子たちが幸せならそれでいいのですが、現状で 5歳からのワクチン接種を多くの国で承認している中で(11月の時点では16カ国が承認)見当もつかない世の中になる可能性を考えてしまいます

でき得るのなら、せめて日本では、11歳以下の接種は回避していただきたいと思います。

ところで、今回のタイトル「赤ちゃんよ永遠に」は、1972年のイギリス映画のタイトルです。 SF 映画です。以下のような 50年前の映画でした。

赤ちゃんよ永遠に - Wikipediaより

時は21世紀。人口が異常なほど増加した結果、スモッグがたちこめ、人類以外のほとんどの動植物が絶滅。またそれによって引き起こされた食糧危機により、ある年の初めに人口増加を抑制するために30年間の妊娠および出産禁止令が発令される。

その禁止令を無視して妊娠もしくは出産した者は、処刑ドームと呼ばれる装置で処刑されるという厳罰が課せられた。

そこで政府は、夫婦のために赤ちゃんの代用品であるロボットベビーを開発し販売を開始する。ロボットベビーは、見た目はロボットだが実際に歩いたり話したりし、子供が幼少期にかかる病気にもかかり、本物の赤ちゃんと変わらないという特色が売りだった。 

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