「2018年からの世界」 一覧

記録的な「血の月」の日に : 後にも先にも今世紀最長の時間となる皆既月食とシンクロして出現し無慈悲なコースを描きつつある台風12号「ジョンダリ」

・vk.com   無慈悲の徴候 こう何というか、最近の自然災害によく見られる概念として、 「無慈悲」 というものがあります。 昨年は、カリブ海をいくつもの超強大ハリケーンが通過していきまし ...

「ロシアで太陽が3時間のあいだ消えた」: シベリアで合理的な説明ができない「昼が突然、真っ暗な夜に変わる」という事象が発生。ちょうど個人的な終末を感じていた時だけに印象も深く…

7月24日のメディア記事より ・watchers.news 旧約聖書「出エジプト記」 10章 22-23節 モーセが手を天に向かって差し伸べると、三日間エジプト全土に暗闇が臨んだ。 人々は、三日間、互 ...

まるで聖書の世界のように災害だらけの世界…… : 日本の豪雨災害の後から世界で発生し続ける史上最悪級の「火」と「水」の厄災の様相

森林火災で赤く染まる太陽の前を飛ぶ旅客機 / 7月15日 米カリフォルニア州ファーガソン ・NBC News   西日本に甚大な被害をもたらした豪雨から 2週間以上になろうとしています。被害 ...

地球の二酸化炭素の循環が「深海の微生物によりコントロールされている可能性」が濃厚に。これが意味するところは、地球の気候の支配者はその海の微生物たちかもしれないということだったり

7月18日の米フロリダ州立大学ニュースリリースより ・FLORIDA STATE UNIVERSITY NEWS   奇妙な猛暑に包まれた中で 暑さというのは、慣れてくるものなのかどうなのか ...

予測不能な空のもとに住んでいる

2018/07/22    , , , ,

7月11日 スペイン・サラゴサ市に出現した驚くべきマイクロバーストの光景 ・facebook   世界中で気象と気温が混沌としていて、日本の暑さも大変ですが、メキシコでは異例の47℃を記録し ...

ベテルギウスより近い太陽系の「隣」で超新星爆発が起きていたことが判明。これにより「宇宙線に異常が起きている」と科学者たちが発表。場合により異常気象と生物の突然変異が増加する可能性も

7月12日のロシアの通信社リア・ノボスチの報道より ・ria.ru Sponsored Link   地球にくる宇宙線は、量だけではなく「質そのもの」が異常になっている ・ktelegram ...

「木星の2倍の大きさの青い物体が地球に近づいている」というロシアの報道を調べていくうちに、35年前の米ワシントンポスト紙の記事「謎の巨大天体が太陽系内で発見される」という記事に突き当たり、何だかよくわからないことに

2018年7月12日のロシアのメディア記事より ・earth-chronicles.ru 米ワシントンポスト紙のアーカイブより1983年12月の記事の見出し ・washingtonpost.com S ...

現状の「気温の真実」。そして、それを見てふと思うのは「メディアから世界へとニュースが発信される場所ばかりが猛暑」なのはご愛敬なのか、あるいはプチ陰謀論的なのかということだったり

アメリカ海洋大気庁(NOAA)国立環境予測センターのデータによる7月1-9日の世界の気温の平均との差異 ・NCEP / WeatherBell Sponsored Link   今、世界のメ ...

荒れに荒れる気象の中、日本にスーパー台風「マリア」がやって来る。また、あのドクロ顔と共に

7月7日の英国エクスプレスの報道より ・express.co.uk Sponsored Link   今、日本は台風とは関係ない「通常の悪天候」の中で大変な自然災害の渦中にあります。 これを ...

全世界が洪水のような状態の中、日本の事態の行方が気になり、今日は更新をお休みします

2018/07/06    , , , ,

・今天下大雨   日本の広範囲で大雨が続いていて、被害も発生し始めています。 しかし、そこに対して「本番はこれから」という可能性さえ示されてもいます。 この1ヶ月くらいの間に、以下のふたつの ...

オスプレイの離着陸を間近に見た翌日、自分が生まれてから見た中で最も鮮やかな二重の虹を見た日に思う「なぜ世界中の虹は日々明るくなり続けているのか」

6月21日にスペースウェザーに掲載された米ワイオミング州の「双子の虹」 ・Jan Curtis Sponsored Link   人生の経験の中で最もあざやかな二重の虹を見た日 私が住んでい ...

海面上昇は「地球の気温と関係なく」本格化していく : 南極で最も氷の融解が進むパインアイランド氷河の下で火山が「現在活動している」ことが判明。そして、その熱源が氷を溶かしている

・watchers.news Sponsored Link   ミニ氷河期と海面上昇が同時にやってくる可能性さえ 「海面上昇」ということについては、これまで何度も報道などでも取りあげられてき ...

日本国内のバラバラの場所でのマグニチュード4 / あるいは震度3以上の地震が連続しすぎていることで実感する「日本列島の地質の活溌化」

6月26日に震度を記録した日本の地震(赤の囲みはM4以上) ・地震情報 Sponsored Link   先ほどふと「今日は震度 3以上の地震が多いなあ」と思いました。 それで、今日(6月2 ...

太陽はどうなっちゃったのか? 太陽活動の極小期に入った今、それに相反するように2018年最大の数と規模の黒点が出現し続けている…

まったく極小期に向かうように見えない現在の太陽 6月20日の英国エクスプレスの報道より ・Huge sunspot opens on Sun as scientists brace for solar ...

突如として世界中で地震が増加して2日目となる日に、これから地球はどのようになるかをシュタイナーの言葉「頂点は日本」を引用して、あくまでも抽象的に説明させていただきますと

6月17日(大阪M6.1の地震の前日)の世界の地震の発生状況の一部 ・6/17/2018 -- Earthquakes progress across planet in 1 days time &n ...

まるで全世界が洪水の中のようだ : フェニックス神の聖地であるレバノンの黙示録的な洪水で想いを強くする「この世の行方」

報道タイトルに「彼は怒っている」という言葉が入る6月13日のレバノンの洪水の報道 ・kataeb.org バールベック - Wikipedia バールベックとは、レバノンの東部、ベイルートの北東のベカ ...

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