「ディストピアへようこそ」 一覧

心臓には記憶がある。そしてRNAには記憶がある…ことから思う、これからの人類のDNA

ソチで撮影された落雷。2019年8月   心臓の記憶から思い出す、骨髄移植後の「DNAの完全な置換」 興味深い医学報告が、わりと古くからあることを最近知りました。 それは、 「心臓移植を受け ...

アメリカや日本の自殺危機と薬物濫用危機の根幹にあるのは、社会的要因か、あるいは「ヒトヘルペスウイルスの再活性化によるうつ病の蔓延」か

google.co.jp   アメリカでも日本でもパンデミックの「後から」自死数が上昇中 アメリカで、2022年に自殺者数が「過去最多を更新」したことは、日本でも報じられています。2022年 ...

今の日本は実際には1945年どころではないですが…しかしさらに、日本は永遠の「mRNA+脂質ナノ粒子」の炎症性戦争へと

2023/08/09    ,

  唐突な社会の衰退のメカニズム 前回書かせていただいた記事『意味も理由もないまま1945年に原爆を落とされた日本と日本人…』の中で、 > 1945年と今はそんなに変わっていないです。 と書 ...

意味も理由もないまま1945年に原爆を落とされた日本と日本人…は、その後の数十年で何かを考えたのだろうか? という疑問のために

2023/08/07    , ,

  それは狂気ではなく 先ほど、BrainDead World に、「広島、長崎の原爆投下は不必要だったと第二次世界大戦の米軍トップ指導者たちが発言していた」という記事から、その発言の部分だ ...

「予防医学信仰」から解放される日はいつなのか? 新生児のワクチン接種と死亡率の「正の関係」を見て

2023/08/03    

  医師という名の教祖 現代医療システムそのものが「宗教に近い」ということについては、コロナ以前から書くことはありましたが、コロナ、あるいはその後のさまざまな感染症などの流行の中で、決定的に ...

若者に1型糖尿病が増えているという報告を知り、自然感染、ワクチン共に適用できる「分子模倣」という概念を2年半ぶりに思い出す

  分子模倣という概念 前回、コロナ再感染での脳卒中リスクについての以下の記事を書きました。 [記事] 接種後の「コロナ再感染のさまざまな疾患リスク」が判明する中、「スパイクタンパク質に37 ...

露骨…。ランセットに掲載された「暑さで死亡する率」と「寒さで死亡する率」を比較したグラフから見る統計のイリュージョンが普遍化したこの社会

2023/07/29    

    統計マジックが正々堂々と行進するこの世 今は、地球温暖化といわれたり、「猛暑で各地で死亡者数増加」とか、いろいろ連呼されているのですけれど、以前からのデータではっきりとして ...

過誤と蒙昧と悪意の輪廻の中で

2023/07/27    , ,

  医療介入の効果の真実 以前のメルマガで、英オックスフォード大学の医学者による論文をご紹介したことがありました。 その内容は、 「医療介入の 94パーセントは効果的ではないことがわかった」 ...

DNA 炭鉱のカナリアは死につつある

2023/07/24    

  SV40配列のもうひとつの働き 最近は「 DNA汚染疑惑」ということが、それなりに多く話題、あるいは議論の対象となっているようです。 しかし、とにかくまあ強烈に専門的な話が多く、私にフォ ...

「人間の脳と AI」を融合したコンピュータチップ「ディッシュブレイン」を、オーストラリアの大学が開発し、これが国家防衛資金を獲得

2023/07/22    

monash.edu   生体の脳を獲得した人口知能の誕生 オーストラリアのモナシュ大学が、「人間の脳を組み込んだコンピューターチップ」を開発し、この研究に対して、オーストラリアの国家情報安 ...

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