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火星では火山が噴火し、木星では何かの緑色の光が噴火している中ですが、今日はかぜの中でホイル博士を偲びながら静養させていただきます

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10月18日にESAの火星探査機マーズ・エクスプレスが撮影した写真


ESA




 

かぜをひくたびに

この数年は、1年から1年半に1回くらいの割合でかぜを引くのですけれど、今もまた久しぶりに熱含みのかぜをひいています。

最近、プライベートでかなり慌ただしい日が続いていまして、昨日あたりから「これはかぜかインフルエンザだろうなあ」と思っていましたら、今日になって本格化しました。

前回、かぜを引いた時の記事を探してみますと、以下の記事あたりですかね。

冬はかぜを引くためにあると悟りながらお休み中

私は、かぜについては、この記事にも出てきます日本最初の整体師である野口晴哉さんの主張と、そして、紛うことなき現代の賢人であり、私にとって最高の科学者であったフレッド・ホイル卿の主張を「まぜて2で割ったような」思い込みを持っています。

ちなみに、私がこのブログに初めて「自分のかぜに対しての思い」を書いたのは、2015年4月の以下の記事です。

人間にとって最も日常的で慈悲深い治療者は「風邪ウイルス」かもしれないこと。そして、薬漬け幼児だった私がその後の十数年経験した「免疫回復戦争」の地獄体験記

 

その私のかぜに対しての考えがどんなものかといいますと、

「かぜウイルスは、自分(かぜをひいた人)自身の細胞がウイルスを体内に引き入れている。目的は体の治癒のため」

というものです。

狂気の思想に思われるかもしれないですが、野口ちゃんは(急にちゃん付けはやめろよ)野口晴哉さんは、「かぜは体を治癒するために引く」という自説を、著作『風邪の効用 』の中で述べておられます。

フレッド・ホイル卿になりますと、話もさらに大きくなり、ホイル博士は、

「地球上のすべてのウイルスは、人類全体の進化のために、人間の個々の細胞が自身の体にそれを取り入れている」

ということを述べていました。

つまり、あらゆる病気が存在するのは、「生命の進化のため」だということです。

私は、この下りをホイル博士の著作で読んだのは、もう 10年くらい前になるのでしょうか。その時の私は、本当に、目から囲炉裏が落ちてくるような衝撃を受けたのでした(どんなものが落ちてくるんだよ)。

 

その頃は、さまざまな方の本を読んだり、あるいは、夜眠ると、夢には何だか頼りなさげなジイサンが出てきて、いろいろと言ったりしていたりと、いろいろと考えることの多い時期でもありました。

お釈迦様やシュタイナーさんなんかも確かに良いことをたくさん言っていましたけれど、しかしこのフレッド・ホイル博士の科学的思想こそ、私にとっての「神の言葉」であり、地球という存在に対しての私の考え方を 360度変えたといっていいと思います(360度は戻ってないか?)。

ああ……戻ってしまいましたか(何の話だよ)……いやまあ、先ほども書きましたように、今は熱がありまして、何度かわからないのですけれど……というのも、実は私は「測定というのが何もかも嫌い」で、体重は 30年以上測ってないですし、血圧とかそういうのも測ったことが基本的にないです。

自分の体に関係する「数値」をほとんど知らないのですよ。

身長だけは先日測りましたら、5メートル4センチでした(大成長かよ)。

……あら、また何か外してしまったようですが、今このように熱の中にありまして、なかなか整然とした文章を書けないようですので、今日は基本的には通常の記事の更新はお休みさせていただこうと思います)。

 

言いたかったのは、ホイル博士の宇宙観と、生命の成り立ち観というのは、細かいところはともかく、その根本はおそらく完全に正しいと思っているということでした。

昨年の冬にインフルエンザのことについて書かせていただいた以下の記事も、ホイル博士の主張を著作から「インフルエンザはどこからくるか?」という部分を抜粋していますので、ご参照いただければ幸いです。

なぜ風邪やインフルエンザは冬に流行するのか・・・「それはウイルスが宇宙から定期的に地球に運ばれるから」という確定的な説を無視し続けるせいで無意味な予防と治療に明け暮れる現代社会

なぜ、毎年定期的に冬にかぜやインフルエンザが流行するのか、その理由が、

「宇宙からのウイルスの降下と、地球の大きな大気の流れによるもの」

であることが少しおわかりになるのではないかと思います。


フレッド・ホイル卿(1915 - 2001年)

 

ただ、今は地球の大気の流れが昔とはずいぶんと変わってきましたので、インフルエンザなどの流行時期を含めて、他の病気なども、かつてない時期に、かつてない病気が流行するということはが続くと私は思っています。

すでにそうなっている病気もあるはずです。

ホイル博士は、2001年に亡くなりましたが、人が亡くなるのは仕方ないことだとして、ホイル博士の研究を正当に引き継いでいる方がとても少ないのは、やや残念ではあります。

今の生命科学の根本は、ビッグバン理論も含めて、すべてホイル博士の考えの「逆の方向」で定着しています。

そんな現在の科学を信奉しろと言われても、なかなかねえ(キレてないっすよ)。

 

そんなわけで、本当は、冒頭の写真にあります、欧州宇宙機関(ESA)の火星探査衛星が撮影した、

「火星から巨大な火山の煙のようなものが流れている」

というものを詳しくご紹介したかったのですが、後にのばすのもあれですので、概要を短くご紹介したいと思います。

冒頭の写真の煙のような部分を拡大いたしますと、以下のような感じです。


・ESA

 

火星は地球より小さいとはいえ、直径 6800キロメートル近くあるわけで、そこから考えると、この煙の流れの距離はなかなかのものだと思います。

しかし、実際に「火星で火山が噴火した」というようなことがあると、天文学的に大変ですので、今回のこれは、専門家たちにより

「氷の雲が流れている」

と説明されています。

しかし、前例があって説明しているわけではないようです。

あと、同時期に、木星でも NASA の木星観測衛星が「奇妙な緑の光」を捕らえています。

NASAの衛星が撮影した写真より


NASA


NASA

これについて専門家たちは「電離放射線ではないか」と述べています。

こういうように難しく言われると、私のような素人にはよくわからないので、「うんうん、電離放射線ね。うんうん」となりがちですが、要するに、専門家たちは、「オーロラみたいなものじゃないのかな」と言っていると考えていいと思います。

「これがオーロラに見えるか?」

とも思いますが(キレてないっすよ)、そういうことで、ふたつともそれほど大きな話題にはなっていません。

 

いずれにしても、宇宙と生命の真実への扉はいつまで経っても開くことが難しいのが現状でしょうけれど、かぜを引くたびに、ホイル博士と野口ちゃんを思い出すので、かぜは今や私にとって季節的な情緒となっています。

そんなわけで、いろいろと混乱した内容になりましたが、そろそろ静養させていただきます。





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