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2021年からの世界 人類の未来 人類の覚醒と真実 悪魔の輪郭

「新型コロナウイルスでの世界支配は失敗した」と思うしかない現在、主要国の共同作業だったことをタイムラインから振り返る

投稿日:




武漢ウイルス研究所を知ってから1年半後の世界

思い出しますと、中国の武漢で「新たなコロナウイルスによる感染流行が拡大している」と報じられ始めた昨年の 1月頃には、たとえば、以下を記事を含めまして、「中国の研究所で人為的に作られたものなのでは?」という思いを持っていたことを懐かしく感じます。今からもう1年半前ですね。

新型ウイルスが発生した中国武漢は「世界で最も危険な病原体」を研究する施設がある場所だった。そこで沸き起こる「兵器化された病原体が流出したのではないか」という懸念
投稿日:2020年1月24日

思えば無邪気な時期でした。

このころの私なんて、RNAウイルスと DNAウイルスの違いも知らなかった人であり、そういう意味では、この1年半は勉強に次ぐ勉強で、あまりにも勉強し過ぎて今では全部忘れてしまいました(ダメじゃん)。

しかし、この 2020年1月頃に、「1年半後の日本と世界がこのようになっている」とはさすがに想像していなかったです。

「人類の多くの血液が史上最高に汚されること」

になるとは。(過去記事「人類が「究極的な汚れた血」を持つに至るまで」など)

あるいは、

「人間と人工物がかつてないほど癒着した世界になる可能性がある」

とは。(過去記事「遠隔操作で神経回路に化学的《変調》を加えることができる磁性ナノ粒子…」など)

何より、人類史上最悪の「不妊の拡大」がほぼ現実化している世界に住むとは。

この生殖機能への攻撃については何度か記していますが、最近は以下のような記事で書いています。

コロナが、あるいはそのスパイクタンパク質が「もともと生殖不全を引き起こす可能性のあるメカニズムを持っている」ことを知る…
投稿日:2021年6月1日

ALSとmRNAワクチンの関係。そしてやはり女性の生殖機能が徹底的な攻撃のターゲットになっていることを論文で確認する
投稿日:2021年6月7日

そして、そんな作用をもたらす可能性が高いもの(ウイルスではなく、スパイクタンパク質単体)が、もしかすると、この社会中に漂っているかもしれないこと。

これも何度か記していますが、最近では以下の記事で書かせていただいています。

接種者からの「脱落」や「排出」による伝播は起きるのか起きないのか
投稿日:2021年6月3日

 

たった1年半で「不思議な世界」となりました。

ちなみに、アメリカの例ですが、「コロナワクチンを接種したその晩に、人生で最も鮮明で奇妙な悪夢を見る」という副作用があることをご存じでしょうか。

そして、多くの場合で、「宇宙と関係した悪夢」を見るのだそうです。

これは変な情報源の話ではなく、アメリカ CBS ニュースや、米 Yahoo! ニュース等が普通に「ワクチンの副作用」として報じていることです。

以下は、すべて英語の報道ですが、いくつかの記事です。

People Reporting Crazy Dreams After Getting COVID-19 Vaccine
COVID-19ワクチンを接種した後に狂った夢を報告する多数の人々 (CBS)

COVID-19 vaccine side effects include ... dreams of space?
COVID-19ワクチンの副作用に……宇宙の夢を見るというのがある? (Deseret News)

Be Prepared for This the Night You Get Your COVID Vaccine, Doctors Warn
コロナワクチンを接種する夜の奇妙なまたは鮮やかな夢に備えてほしいと医師たちは警告する (米 Yahoo!)

 

アメリカ人だけがこのような副作用に見舞われるというわけでもないでしょうし、世界中で、人々が「それまで見たことのない異常な悪夢」をその晩に見る。

場合によっては、数億人、十数億人がその体験をしている。

 

もうね。異常な世界ですよ。

 

これは日本でも伝えられていますけれど、「接種者から化学的な異様な匂いがする」というのもあり、「身体が人工的な感じとなっている」という部分もあるようなのですね。

なぜ、そのようなことが起こり得るかということは、推測されるメカニズムについて、メルマガでちょっと書いたりはしていますが、それはいいです。

とにかく「何もかも異常」。

今のこの異常な世界を作り出しているのは、もちろんワクチンですが、最近、日本の報道を含めて、世界中のメジャーメディアで妙に、

「新型コロナウイルスは中国で作られたという説」

が強く押し進められています。
以下のようなニュースなどです。

「コロナウイルスは武漢研究所で人工的に変造された」英研究者らが法医学的学術論文発表へ (FNN 2021/05/31)

これ自体で、「ああ、やはりコロナは中国が中心にある話ではないのだな」とは思いました。

しかし、最近「決定的」だと感じたのは、フェイスブックが、

「新型コロナ人工説の投稿を削除《しない》」

あるいは、それをフェイクニュースだとしない、というガイダンスを発表したのを聞きまして、確信に至りました。

もともと今から1年少し前には、「主人公はアメリカで、その他の多くの主要国も関係していた」ことが明らかとなっています。

それに関しては、昨年 5月の以下の記事で取りあげています。

21世紀という時代は「ウイルスの機能獲得学」を巡ってウイルス学者たちとゲイツ財団が共に進んだ人類統制のためのパンデミックへの道だった(かもしれない)
投稿日:2020年5月24日

この記事では、21世紀に入ってからパンデミックが宣言されるまでの「時系列」を書いていますが、それから1年ほど経ち、タイムラインはさらに期間が延びていますので、ご紹介したいと思います。

前回の上の記事のものでは、それぞれの項目の情報ソースをリンクしませんでしたが、今回はできるだけします。ほとんどが英語の報道か資料です。

 

しかし、21世紀に入って以来、西欧のエリートたちを中心とした多くの人たちが、「これで人類を統制できる」(ナチスがそうだったように)というように考えていた病原体による支配ですが、私自身は、彼らは

「事実上失敗している」

と考えています。

スパイクタンパク質の流布のパワーが強力すぎるのです。

現在以上にワクチン接種の拡大が続いた場合、何もかも「手に負えなくなる」可能性がなくもないと思っています。

彼らが想像していた ADE (抗体依存性増強)をはるかに超えたどうしようもない被害が、年月ともに拡大する気がしてなりません。

なお、今回、タイムラインをご紹介するといっても、これは誰か、あるいは特定の国や組織を非難したりするような意図はまったくありません。

「そういう歴史があった」

と、歴史書的にとらえていただければ幸いです。

勝者が出るとは思えない全面的に誤算の世界です。

ラスボスとして君臨しそうな中国は、そういうようにとらえてはいないのかもしれないですが、政治のことは私にはわかりません。

ともかく、西側諸国にとっては、「新型コロナウイルスでの世界支配は失敗した」ということになる未来しか思い浮かびません。

それほどスパイクタンパク質(あるいはそれを生み出す遺伝子)は強すぎる。

過去 20年などの慈善家ビル・ゲイツさんや、ウイルス機能獲得の父と呼ばれるファウチ博士などの努力はすべて想定していない方向に進んでいるように思えてなりません。

ここからです。




 


2000年から2021年までのパンデミックをめぐるタイムライン

A Timeline - Pandemic and Erosion of Freedoms Have Been Decades in the Making
childrenshealthdefense.org

2000年
・ビル・ゲイツ氏はマイクロソフト社の CEO を辞任し、ビル・メリンダ・ゲイツの名を冠した財団を立ち上げる(ゲイツ財団プレスリリース)。ゲイツ財団は、他のパートナーと共に、ワクチンと予防接種のためのグローバルアライアンス(GAVI)を立ち上げる。財団は、この年から 2020年までの 20年間で、ゲイツ氏は、 GAVI に 41億ドル (4300億円)を寄付している(報道)。

2002年
・11月: 米ノースカロライナ大学の研究者であるラルフ・バリック博士が、ウイルスの機能獲得研究において「画期的な研究」を発表した。それは「天然のマウスのコロナウイルスの合成クローンの作成について」のものだった(報道)。

・11月: 中国広東省で「これまでにはない肺炎」の最初の症例が報告された。この疾患は後に SARS と定められる(CDC)。

2003年
・10月28日: 米ノースカロライナ大学のバリック博士の研究グループによって、 「以前には説明されていない」SARS コロナウイルスの合成を説明した(論文)。2020年の論文では、バリック博士のウイルス学者チームは、自然ウイルスから合成クローンを作成し、その結果、コロナウイルスに対して遺伝子組換えを行うことができることを示した。

2005年
・12月: アメリカ保健社会福祉省長官が、「災害危機管理および緊急事態準備法 (PREP Act法)」を承認(アメリカ保健社会福祉省ウェブサイト)。

この内容は、感染症などの将来の公衆衛生上の緊急事態への脅威に対する対策の管理または使用から生じた、いかなる損失からも国は責任を免除されることを示す。

2009年
・この年から現在まで、ビル&メリンダゲイツ財団は、英インペリアルカレッジロンドンに数百万ドル(数億円)の国際医療資金を提供している(ゲイツ財団)。資金提供は、ポリオ、HIV、家族計画、マラリア、医療提供、農業開発、情報技術、「国民の意識と分析」などの分野をカバーしている。

・同年、ゲイツ財団は、インドでの HPVワクチン試験に資金を提供し、遠隔地の 23,000人の少女にワクチンを投与した。7人の少女が死亡し、約 1,200人が自己免疫疾患、不妊症、その他の重篤な副作用に苦しんだ(報道)。

2010年
・1月: ビル・ゲイツ氏 は、世界保健機関(WHO)への資金提供 に100億ドル(1兆円)を誓約し、「10年間のワクチン提供」を発表(ゲイツ財団)。

2011年
・12月30日: 米国立アレルギー感染症研究所所長のアンソニー・ファウチ博士は、鳥インフルエンザウイルスに関する機能獲得研究を推進し、その研究はリスクに見合う価値があると主張した(報道)。

2012年
・4月20日: 米ベイラー医科大学の研究者たちが SARS の 4つのワクチン候補の評価を公開し、「 SARS-CoV ワクチンのヒトへの適用に注意する必要がある」と結論付けた(論文)。

2015年
・アメリカ国立アレルギー感染症研究所は、ファウチ所長の下で、5年間で 370万ドル(3億9000万円)の助成金を、パンデミックを防止する目的で組織された非政府組織エコヘルス・アライアンスに授与する。エコヘルス・アライアンスは、「コウモリのコロナウイルス出現のリスク」に関する機能獲得研究を実施した。助成金の 10%は、「コウモリのコロナウイルスが存在する現場でのサンプルの収集と分析」の大部分を行っていた中国の武漢ウイルス研究所に贈られた (報道)。

・9月24日: ノースカロライナ大学のバリック博士が、キメラコロナウイルス(遺伝子構造が作り替えられたコロナウイルス)のスパイクタンパク質の作成に関する特許を取得した(報道)。

・11月9日: バリック博士と武漢ウイルス研究所の石正麗(Shi Zheng-Li / 中国の著名な GOF コロナウイルス研究者)は、「機能獲得ウイルス学論文」として最も有名な合成キメラコロナウイルスに関する論文を科学誌ネイチャーに発表した(論文)。

2017年
・11月30日: 武漢ウイルス研究所の石正麗と共同執筆者は、科学誌で 8つの新しい合成コロナウイルスの作成について説明した論文を公開した(論文)。

・12月19日: アメリカ国立衛生研究所とファウチ博士のアメリカ国立アレルギー感染症研究所は、オバマ政権時代に停止されていた「ウイルスの機能獲得研究」のためのアメリカ連邦政府の資金提供を回復し、研究が再開される(報道)。

2019年
・アメリカ国立アレルギー感染症研究所は、非政府組織エコヘルス・アライアンスと武漢ウイルス研究所に 6年間で 370万ドル(3億9000万円)の新たな助成金を授与し、コウモリのコロナウイルスに関する機能獲得研究は継続された(報道)。

・10月6日:イギリスとフランスの研究者たちは 、COVID-19は 2019年10月6日から始まった可能性があると推定した研究を 2020年5月5日に発表した(論文)。

・10月18日: ビル&メリンダ・ゲイツ財団、世界経済フォーラム、ジョンスホプキンス・センターが、イベント201 と呼ばれる「卓上演習」を召集し、架空の世界的コロナウイルスのパンデミックへの対応を計画した(プレスリリース)。

・11月〜12月: イタリア北部の一般開業医が「奇妙な肺炎」に気づき始めた。

・12月31日: 中国当局、WHO に「謎の肺炎」のクラスター例を報告(報道)。

2020年
・1月7日: 中国当局が正式に 「新型」コロナウイルスを特定。

・1月10日: 中国が、新型コロナウイルスのゲノム配列を公​​開する(欧州疾病予防管理センター)。

・1月23日: 武漢ウイルス研究所の石正麗は、新型コロナウイルスが 2013年に彼女の研究室がコウモリから分離した株と 96%同一であると報告した論文を発表した (論文)。

・1月31日: インドの科学者グループが 、新型コロナウイルスに HIV 配列を発見した研究を発表 (論文)。しかし、おそらく何らかの圧力下で 24時間以内に科学者たちは論文を撤回した。

(※ 訳者注)このインドの論文の翻訳はこちらの過去記事にあります。

・2月4日: アメリカで 11人の新型コロナウイルス患者が確認された時点で、 アメリカ保健社会福祉省長官は、新型コロナウイルス感染症に対して、2005年に承認した「災害危機管理および緊急事態準備法 (PREP Act法)」の傘下に置いた。ワクチンを含む医学的対策への免責を与えられる。

・2月10日: フランスとカナダの科学者たちが、新型コロナウイルスに関する論文を発行し、「重要な異常」を説明した (論文)。これは、以前のコロナウイルスでは観察されなかった 12の追加ヌクレオチドについてで、彼らは、その明確な特徴が「ヒトへの感染力の追加機能の獲得を提供しているかもしれない」ことを示唆した。

・3月11日: WHOが、COVID-19のパンデミックを宣言。

・3月16日 アメリカ国立アレルギー感染症研究所は、モデルナ社と共同開発したmRNA コロナウイルスワクチンの 45人の健康な成人を対象としたフェーズ1試験を開始した(プレスリリース)。この試験は、ヒト試験に進む前に動物モデルでワクチンを試験する通常の手順をスキップしている (報道)。

4月2日:ビル・ゲイツ氏が、コロナワクチンだけが「私たちの生活が正常に戻ることを可能にする唯一のものである」と述べる (報道)。

4月18日: HIVの発見で 2008年ノーベル医学賞を受賞したリュック・モンタニエ教授がフランスのテレビに出演し、SARS-CoV-2が HIVからの「追加された配列」を含むように「操作」されたと述べる。モンタニエ教授は、この挿入は実験室でしか実行できないと主張した (報道)。

(※ 訳者注)このリュック・モンタニエ博士のこの件の報道についてはこちらの過去記事でご紹介しています。

4月30日:ゲイツ氏は次のように書いた。「地球上のほぼすべての人がコロナウイルスの予防接種を受ける」とし、ゲイツ氏はまた、「政府は、70億人を超える人々にワクチンを迅速に届けるために、通常の医薬品承認プロセスを促進する必要があるだろう」と述べた(ゲイツ財団)。

 


 

ここまでです。

まだまだ続きますが、この昨年の春以来の展開は、皆様がご存じの通りです。

主導したのがアメリカであることがよくわかるのですけれど、しかし、ここにはあまりないですが、イギリスなどヨーロッパ諸国が「自らのヨーロッパに対して行ったこと」も、非常に大きなものです。

ヨーロッパの場合は、「優生学の台頭」の概念が、全面的に出ていることは否めませんが、アメリカやアジアの場合は、「皆殺し」的な雰囲気が強いです。

日本のワクチンキャンペーンの状況を見ていると、そうお感じにならないですか?

なぜそうなのかは私にはわかりません。

しかし、これらの 20年にわたる試みは無残に失敗すると考えられます。

研究者たちは、この遺伝子技術の人への移植とスパイクタンパク質の本当の脅威を軽視していたように思えて仕方ないです。

 

制御できないものを放ってしまったのですよ。

社会そのものが成立しなくなるかもしれないようなものを。

 

ここに出てくるゲイツ氏をはじめとした、表に出ていた人たちが、「表舞台に出なくなる」頃が転換点となるかもしれません。

場合によっては、全世界が修羅場です。

それを覚悟しましょう。

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  • この記事を書いた人

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