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7月12日にメルマガマスクがもたらす「子どものガン」。そして将来の飢餓が子どもたちにもたらすものを発行させていただきました。

2023年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 人類の覚醒と真実 悪魔の輪郭 日本の未来

ファイザーワクチンから検出されたのは「ミドリザルのDNA」だと知り、思う観念的戦争

投稿日:




 

免疫弱体化の問題は世界的に拡大している

中国の報道や情報は、どこから出たものであっても、その信憑性というのか具体性が判断しにくいものですが、最近出されている報道では、

「中国で、新型コロナの感染状況がひどいことになっている」

ようなんです。

以下は、それぞれ中国語報道の新唐人電視台とブルームバーグの報道を翻訳したものです。

(報道) 新型コロナの感染流行が続く中国で「今後の中国での最大感染者数の予測は4億人」と述べる専門家 (2023/06/11)

(報道) 中国の新型コロナの検査での陽性率が40%超に (2023/06/12)

 

感染者数の予測が 4億人とか陽性率 40%とか、「以前よりひどいじゃん」という数字が示されているのですが、数値の正当性はともかくとして、何回か目の大流行が起きていることは間違いないようです。

コロナワクチン接種キャンペーン後に、このような再度、再々度、再々々々度などの流行が起きる理由としては、

「抗体依存性感染増強 (ADE)」

ということが考えられるのですけれど、しかし、

「中国のワクチンは、ADE を回避する作りになっている可能性が高い」

のです。

以下の 2年ほど前の記事にあります。

[記事] 中国ワクチンは、スパイクタンパク質の中和抗体部位の標的に特化した「ADE(抗体依存性増強)を引き起こさないもの」であることを今にして知る…
 投稿日:2021年7月22日

 

こうなってきますとですね。

現在の中国の状況を見ますと、もう、ADE も何もあまり関係なく、

 

「スパイクタンパク質を抗体として使うものはすべて免疫に干渉する」

 

としか、考えられないのです。

そうなりますと、現行で全世界で展開された「すべてのコロナワクチン」がそれに該当してしまうわけです。

つまり、メッセンジャーRNAタイプだろうが、DNA タイプ(アストラゼネカなど)だろうが、不活性化だろうが、すべてがスパイクタンパク質を抗体として体内で生成する仕組みになっています。

もし、スパイクタンパク質という抗体そのものが、人間の免疫を損なうのだとすれば、これはどの製造企業、どの国は関係なく、

 

「世界的な巨大な失敗」

 

となります。

コロナワクチンには、陰謀論的な話がつきまといますが、すべてのどの国も一様に人口削減やら「神の遺伝子の剥奪」とやらを考えていたわけではないはずです。

神の遺伝子というのは、正式には、小胞モノアミン伝達物質2遺伝子 (VMAT2遺伝子)というもので、正式な役割は解明されていないものの、

 

> 人が霊的な体験をするとき共通の脳反応が見られる。

 

ということと関係あると言われています。

以下の記事で少しふれています。

[記事] 遺伝子変化後の人間時代
 In Deep 2023年2月13日

 

それはともかく、他の国々との同調圧力的な流れの中で、「なんとなく国民全体に打ってしまった」という国もあるはずです(日本がどうなのかはわかりません)。

その全部において「取り返しのつかない失敗」をしたことになります。

接種キャンペーンからずいぶんと時間が経っているのに、

「人々の免疫状態の悪化はむしろ拡大している」

ことは、日々のニュースでもおわかりかと思います。

(報道) 日本のインフルエンザ患者数が前年同時期比「3700倍」 (2023/06/12)

 

少し前の以下の記事も免疫状態の悪化と関係したものです。

[記事] 子どもや若者たちの現在の「極端な免疫低下」は、どこかで止まるのか、それとも止まらないのか
 In Deep 2023年6月10日

 

悪化しているようにしか見えない、特に若い人たちの免疫状態が、接種キャンペーンによってもたらされているとすれば、その国は、

「自死的な戦争を自らおこなった」

ことになります。

 

 

医療介入はほとんどにおいて必要ない

以前から思っていたことですが、今になり、改めて認識するのは、

「基本的な感染症に医療介入は要らない」

ということです。

熱が出たなら、丁寧な看護と共に寝ていればよろしい。

39℃までは微熱です。

こういう話となりますと、お医者様関係者あたりから、「しかし、中には重篤になる方々もいて…」というような話が出ます。

これに対しては、書き方は残酷かもしれないですが、「人間は全員、人生をまっとうするような存在ではない」という歴史的な事実があります。

私自身、今でも、『あれだけ死ぬほど病弱で、何で生き残ったんだろう」と思うことがありますが、今にして思えば、この、

 

「人間は決して全員が天寿をまっとうするわけではない」

 

ということをその幼児の時に悟って、それを書きたいために、今生きているのかもしれないと思うほどです。

もっといえば、

 

「人はいろいろな段階で死ぬ」

 

という当たり前のことに介入しようしていることへの嫌悪感を感じます。

私は確かに子どもの時に死ななかったですが、同じような年齢で亡くなる子どもは、多くはないとはいえ、いました。

そのような周囲の事例を見たり聞いたりしていて、「そういうものなのかな」と思ったのが、4歳くらいの時だったですかね。

その後、町一番の美少年に成長し… (こういう余計なこと書くから信憑性がなくなるんだぞ)。

 

話を戻しますと、インフルエンザという言葉の登場あたりからおかしくなったのかもしれません。私は体が極端に弱くて熱ばかり出している子どもでしたけれど、思い返しても、「インフルエンザ」なんて言葉は、当時の日本にはなかったはずです。

インフルエンザワクチン…

なんか、この語呂のいい言葉の登場から全体的におかしなことになってきた感じがします。

そして、普遍的な病気の最筆頭である RS ウイルスにもワクチンが適用され始めました(前回の記事)。

ひとつひとつが「全体的にファック」という感じですが、止まらないんだろうなあとも思います。

 

 

免役低下の理由の大部分がV(D)J組換えの消失…かも

ちなみに、「なぜ免疫が落ちているのか」ということに関しては、なかなか難しい概念ですが、以下の記事はご参考になると思います。

[記事] 免疫を失うメカニズムがまたひとつ : スウェーデンの研究が、スパイクタンパク質は V(D)J組換えと呼ばれる「獲得免疫の根本システムを阻害」することを示す。自然感染、ワクチン共に
 In Deep 2021年11月1日

 

免疫をつかさどる細胞 (B細胞や T細胞)の V、D、J と名づけられている 3つの断片の組合せにより、

 

「基本的にすべての病原体に対抗できるのが人間」

 

です。

もちろん「基本的には」で、それを超えた場合は、先ほどの「人間の天命」というものが関わります。

ミラノ分子腫瘍研究所の荒川央さんの note 記事によれば、

> V、D、Jの組み合わせのバリエーションは膨大で、それだけで1億種類を超えますし、各自が百万種類以上もの抗体を持っています。これが抗体が多様である理由です。

 

とあり、人間は本来、医療介入などなくても、ほとんどの病原体に対抗する能力を持っているのです。

ここからは憶測ですけれど、「これだけ環境が悪化した世界」の中で、それでも多くの人間が生きている、という理由も、このあたりの超多様な免疫のシステムを人間が持っているからかもしれません。

人間以外の多くの生き物が、種によっては絶滅に向かっているような中、それよりはるかに悪い環境にいる人間が、「むしろ増加している」あたりが、人間の生存力の強さを語っているのかもしれません。

その人間の生存力の強さを突き崩すためには (人類を減らすには)、コロナワクチンほどの強力な介入が必要だったのかもしれません。

 

……てか、タイトルにした内容にまったくふれていませんね。

 

以前、ファイザーのワクチンから DNA が検出されたことについて、記したことがありました。

[記事] ファイザー社ワクチンが、DNAで汚染されていたことが見出される……。これにより「永遠のスパイクタンパク質生産」という厳しい概念が浮上。確率は推定3分の1
 In Deep 2023年3月15日

[記事] 東京理科大学の村上康文名誉教授と、イタリア分子腫瘍学研究所の荒川央博士の「ワクチンの DNA 汚染をめぐる対談」から要点のピックアップ
 In Deep 2023年4月23日

 

記事の下のほうのリンクで、東京理科大学の村上康文名誉教授が SV40 (シミアンウイルス40)というものについて述べてらっしゃいますが、これについて、アメリカのジョゼフ・メルコラ博士が、詳しく語っていた記事のタイトルが、「ミドリザルの DNA が見つかる」というものだったのですね。

このこと自体よりも、ヘビネズミときて、サルもかよ、という感じです(ここに、キジとイヌが加われば桃太郎ですが)。

その記事をご紹介して締めさせていただきます。




 


新型コロナウイルス感染症ワクチンからミドリザルのDNAが見つかる

Green Monkey DNA Found in COVID-19 Shots
Epoch Times 2023/06/11

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防接種は、これまで想像されていた以上に時限爆弾であることが判明している。

腫瘍関連ウイルスプロモーターを含むミドリザルの DNA がバイアル中に存在するという新たな発見を受けて、微生物学者および免疫学者たちは、 mRNA「ワクチン」の使用の即時中止を求めている。

結局のところ、これらの予防接種の危険性はスパイクタンパク質と mRNA だけではないようだ。

マサチューセッツ工科大学ヒトゲノムプロジェクトの元研究者でありチームリーダーである微生物学者のケビン・マッカーナン氏とそのチームは、数十年にわたり、中皮腫、リンパ腫、脳や骨のガンなど、ヒトのガンを引き起こすのではないかと疑われてきたシミアンウイルス40(SV40)プロモーターを含む大量のDNA汚染を発見した。

これについて、スティーブン E. グリア博士は、各国政府と製薬会社が「これまで知られていたよりも、はるかに大きな範囲で世界を誤解させてきた」と述べる。

マッカーナン氏らの発見が正しければ、それはまた、「いわゆるワクチンが実際にヒトゲノムを改変し、致死性のスパイクタンパク質の永続的な生成を引き起こしている」ことを意味し、このスパイクタンパク質の内部生成が、今度は「感染の引き金を引く」ことになる。「免疫システムが自分自身の細胞を攻撃するようになるのです」とグリア博士は言う。

 

SV40 とは何なのか

2002年、医学誌ランセットは、 SV40に汚染されたポリオワクチンと非ホジキンリンパ腫を結びつける証拠を発表した。

著者たちによれば、毎年診断される非ホジキンリンパ腫症例 55,000件のうち最大半数はワクチンが原因である可能性があるとランセットに掲載された論文は述べる。

このサルのウイルスはどのようにして人間の中に侵入したのだろうか? 

有力なワクチン開発者である故モーリス・ヒレマン博士によると、メルク社は自社のポリオワクチンを通じて誤ってウイルスを放出したという。

SV40 がいつポリオワクチンから排除されたのかは正確には不明だ。タイミングも国によって異なる。例えば、イタリアでは SV40 に汚染されたポリオワクチンが 1999年に投与されていたことが研究で判明している。

 

二本鎖 DNA で汚染された mRNA ワクチン

このような背景を踏まえて、マッカーナン氏の調査結果に戻ろう。

彼のチームは、ガン遺伝子(ガンを引き起こす可能性のある遺伝子)に遭遇するとガンの発症を引き起こすことが知られている SV40 プロモーター(遺伝子発現に必須の DNA 配列)を含む二本鎖 DNA プラスミドのレベルが上昇していることを発見した。

汚染のレベルは測定に使用されるプラットフォームによって異なるが、どの方法が使用されるかに関係なく、DNA 汚染のレベルはヨーロッパと米国の両方の規制値を大幅に上回っているとマッカーナン氏は述べている。

発見された DNA 汚染の最高レベルは 30%であり、これは驚くべきものだ。

マッカーナン氏が説明したように、一般的な PCR検査を使用する場合、検査でサイクル閾値 (CT) が約 40で SARS-CoV-2 ウイルスが検出された場合、陽性とみなされる。これに対し、DNA 汚染は 20未満の CT で検出される。

これは、汚染が、新型コロナウイルス感染症の検査で陽性反応を示すために必要なウイルス量の 100万倍であることを意味する。

マッカーナン氏はサブスタックの記事で、ウイルス RNA は複製能力があるため、二本鎖 DNA とウイルス RNA は誤った同等性であると主張する人々は間違っているとも指摘している。

サブスタックの記事の中でマッカーナン氏は、ワクチンに含まれる DNA がどのようにガンを引き起こす可能性があるかを論じた 2009年の研究も引用し、関連性の高い部分を強調している。

SV40 プロモーターがどのようにして mRNA ワクチンに含まれることになったかについては、開発のどこで SV40 が紛れ込んだのかを含めて不明だが、製造プロセス中の品質管理が不十分であることが関係しているようだ。

 

二本鎖 DNA がゲノムに組み込まれる可能性がある

二本鎖 DNA の存在は、ゲノム統合の可能性という別の大きな懸念も引き起こす。マッカーナン氏は以下のように書いている。

「少なくともファイザーワクチンには、SV40プロモーターとして知られるものを持っています。これは発ガン性ウイルスの一部です。それはウイルス全体ではありませんが、しかし、この小さな断片は非常に積極的な遺伝子発現を引き起こすことが知られています」

「そして、二本鎖 DNA を注入されると、FDA ですら過去に指摘していた懸念ですが、これらがゲノムに組み込まれる可能性があるということです」

マッカーナン氏の論文はゲノム統合の証拠を示していないが、特に SV40 プロモーターの存在下では可能であることを指摘している。

「 SAR-CoV-2 がヒトゲノムに組み込まれる能力については、健全な議論が行われてきました…この研究は、mRNAワクチンのゲノム統合能力に関する疑問を引き起こしました。このような事象には、LINE-1 による mRNA の DNA への逆転写が必要となります」

「しかし、スパイクタンパク質をコードする配列に dsDNA(二本鎖DNA)が混入していれば、逆転写に LINE-1 は必要なく、ファイザーのワクチンベクターに SV40 核局在化シグナルが存在すれば、組み込みの可能性はさらに高まるでしょう」

 

憂慮すべき問題

こちらにある動画で、日本の東京大学教授のムラカミ・ユウスケ氏が、新型コロナウイルス感染症のワクチンから SV40 プロモーターが発見されたことに懸念を表明している。

「ファイザーのワクチンには驚くべき問題がある」とムラカミ氏は言う。

「この図はファイザーのワクチン配列の拡大図です。ご覧のとおり、ファイザーのワクチン配列には SV40配列の一部が含まれています。この配列はプロモーターとして知られています」

「大まかに言えば、プロモーターは遺伝子の発現を増加させます。問題は、その配列が既知の発ガン性ウイルスに存在することです。さらに問題は、なぜファイザーのワクチンにガンウイルス由来のそのような配列が存在するのかということです」

「ワクチンにそのような発ガン性ウイルス配列が含まれる必要はまったくありません。この配列は、mRNA ワクチンの製造にはまったく不要です。このような配列がワクチン中にしっかりと含まれていることが問題です」

「これだけではありません。このような配列が DNA 内に存在すると、DNA は核に移動しやすくなります。つまり、DNAがゲノムに容易に侵入できるということです。これは非常に憂慮すべき問題です」

「シーケンスを削除することが不可欠です。しかし、ファイザーは配列を除去せずにワクチンを製造した。それはとんでもなく悪質です。この種のプロモーター配列は、mRNA ワクチンの製造にはまったく必要ありません」

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