地球最期のニュースと資料

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「 地震 」 一覧

インドネシア・スラウェシ島での地震と津波による死亡者が「数千人」にのぼる可能性 : 2004年スマトラ沖地震、2011年東日本大震災以来の甚大な津波被害に、この21世紀の地球を思う

9月29日の米国ワシントンポストより indonesia-thousands-0928.jpg ・Washington Post つくづく「自然災害の時代だな」と実感します。たとえば、今日は地震につい ...



南米と日本の「地震のラリー」を見続ける中、科学誌ネイチャーに掲載された論文《大地震は地球の反対側の地震を誘発する》という最近の学説を思い出す

科学誌ネイチャーに掲載された論文の内容を紹介する米国科学メディア ・sciencedaily.com Sponsored Link   今回ご紹介する科学誌ネイチャーに掲載された論文は、ごく ...

北海道地震 : 環太平洋火山帯の大地震の連続の中で、ほぼ初めてプレート上「ではない場所」で発生した「おそらく史上初めての場所」での特異な地震を見て

2018年9月6日の北海道 M6.7 地震の震度分布 ・地震情報 ふだんは、このような時間(今は 9月6日の午前です)に記事を投稿することはないのですが、朝起きましたら、北海道で大きな地震が発生してお ...



太陽と地震 : 強力な磁気嵐が「地球の地質に強い電気を流す」ことを初めて知った時に思ったことは…

2018/08/29    , , , , ,

8月25-26日の強い磁気嵐の中で観測された「地中の電流の量」の変化 ・ELECTRICITY FLOWS THROUGH THE SOIL OF NORWAY   あまりにも地震が連続して ...

いよいよ地球が「地震の時期」に入る前兆? 環太平洋火山帯で「24時間で53回の大地震」が連続。そして、日本の硫黄島では過去5年で最大の地震が発生すると共に群発地震化している

8月20日の米国ブログの記事より ・Economic Collapse   昨年の 11月に以下の記事で、「地球の回転(自転)が速度低下を起こしており、これにより 2018年後半からは大規模 ...



気象コントロール戦争レースの行く末は… : 世界最大級の「高層電離層の攪乱システム」を建設している中国政府。そして「2025年までに気象を手にする」と宣言したアメリカ政府。「地球の気象を牛耳る」のはどちらか

香港の英字紙サウスチャイナ・モーニングポストの記事より ・South China Morning Post カナダのメディア「グローバル・リサーチ」の記事より ・Globalre Search Spo ...

日本国内のバラバラの場所でのマグニチュード4 / あるいは震度3以上の地震が連続しすぎていることで実感する「日本列島の地質の活溌化」

6月26日に震度を記録した日本の地震(赤の囲みはM4以上) ・地震情報 Sponsored Link   先ほどふと「今日は震度 3以上の地震が多いなあ」と思いました。 それで、今日(6月2 ...



突如として世界中で地震が増加して2日目となる日に、これから地球はどのようになるかをシュタイナーの言葉「頂点は日本」を引用して、あくまでも抽象的に説明させていただきますと

6月17日(大阪M6.1の地震の前日)の世界の地震の発生状況の一部 ・6/17/2018 -- Earthquakes progress across planet in 1 days time Sp ...

「ハワイとグアテマラは序章に過ぎない」 : 2011年の東北の大震災を正確に当てていた金融の世界で知られる驚くべき地震と火山噴火のサイクル理論が示す「2018年から2020年は怒濤の自然災害の時代」に (後半)

過去のデータと「17年の倍数サイクル」が示す「日本の地震と火山噴火の頂点」のひとつは2019年から2020年になると予測される ・Volcanoes and Earthquakes Sponsored ...



「ハワイとグアテマラは序章に過ぎない」 : 2011年の東北の大震災を正確に当てていた金融の世界で知られる驚くべき地震と火山噴火のサイクル理論が示す「2018年から2020年は怒濤の自然災害の時代」に (前半)

金融の世界のサイクル分析が「2010年から2011年の巨大地震と火山噴火」を正確に予測していたことが明らかに。そして、同じ予測論から2018年〜2020年は地震と噴火のかつてない激しい時期になる可能性 ...

まるで黙示録の世界の始まりのようだったこの連休中の事象の中で、世界の地質とキラウエア火山の噴火を考えてみる

2018年5月4日 噴火したハワイ島のキラウエア火山 ・Jason Trask Sponsored Link   この10日間ほどの地球は「やや異様」でした。 今回はそのことに少しふれようと ...



赤い空と地震の関係 : 2017年の大地震の直後に「空が真っ赤」になった南米チリで、またも大地震の後に「空が異様なほど真っ赤」に染まる

4月10日 南米チリのラ・セレナの「M6.2の地震の直後」に真っ赤に染まった空 ・Red Climatica Mundial 約1年前の2017年4月24日 チリのサンティアゴで「M7.1の地震の後」 ...

地震と火山の噴火においては「21世紀の地球は明らかに20世紀と違う」ことが明らかになってきた今、環太平洋火山帯の今後をどう考えるべきなのか

・Nikkei Asian Review ・地球の記録、他   収まりそうもない環太平洋火山帯の活動の中で いわゆる「人的被害」が比較的少ない事象が多いせいか、最近は、地震にしても火山噴火に ...



新燃岳の黙示録的な噴火の光景を見て思い出す「巨大地震と火山噴火が起きる本当の理由は、宇宙線の増加と太陽活動の低下」いう数々の研究結果。そしてこれからその時代区分が始まる

2018年4月5日 爆発的噴火を起こした霧島連山・新燃岳。上部の光は火山雷 ・産経新聞 WEST 2015年6月9日のハンガリーの科学者による科学記事より ・The Real Causes of Ea ...

米国と欧州各地に「100メートル級の津波」をもたらす可能性のある場所で……:大西洋のカナリア諸島やアゾレス諸島でかつてない群発地震が始まった異変の意味

アゾレス諸島では一晩に300回を越える群発地震が継続中 この2月に大西洋各地で突如として始まった火山島の群発地震について報じるブログ ・strangesounds.org 群発地震が始まったラ・パルマ ...



環太平洋火山帯の目覚めの予兆 : 1月22日から25日の4日間に全世界で「13の火山が噴火」し、マグニチュード5以上の地震が23回起きていた

2018年1月22日から25日までの主要な地震と火山の噴火 ・Google MyMap 2018年1月25日 地元住民7万人が避難中のフィリピン・マヨン山の噴火の様子 ・news.mb.com.ph ...

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