地球最期のニュースと資料

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「 2018年 」 一覧

またも日本にスーパー台風がやって来る : 信じられない進路をたどる台風24号 / チャーミーの動きの原因を探ると、そこに地球の気流の変化と崩壊が顔を出す

9月25日午前 爬虫類的な表情でカテゴリー5に発達した台風24号 ・Weather Channel   台風24号が日本を直撃する可能性が高くなった理由を調べると 関西空港が機能停止に陥るな ...



クラカタウ…カトラ山、そしてイエローストーン…。地球を代表する「モンスター火山」が次々と噴火や、その予兆を見せる夏の終わり

クラカタウ火山の激しい噴火を伝える9月23日の報道より ・theepochtimes.com   夏の終わりと共に急激に活溌化し始めた3つのモンスター級火山 9月23日 噴火するクラカタウ火 ...

「聖書が集めて焼かれ、7000以上の十字架が破壊され…」 : 中国政府によるキリスト教への弾圧が極大化する中で「終末の日のクリスチャンへの迫害が始まった」と語る西洋の信徒たち

中国政府のキリスト教への弾圧を報じる9月10日の米FOXニュース ・foxnews.com Sponsored Link   最近の欧米のいくつかの報道などで、現在、中国で「異常なほど、キリ ...



21世紀は「悪魔的な時代」なのか?

2014年11月にアイスランドのレイキャビクで撮影されたやや怖い系のオーロラ ・Red Climatica Mundial Sponsored Link   昨晩、9月14日に発行されるメル ...

地球が「暴風雨だらけ」の異様な状況に : 大西洋に5つ、大平洋に2つの合計7つの台風、ハリケーン、暴風雨が同時に地球上に存在している9月11日

大西洋上に「5つの暴風雨」が同時に発生していることを報じる9月11日の米メディア ・gizmodo.com Sponsored Link   大平洋も大西洋も暴風雨だらけという稀な状態の中で ...



北海道地震 : 環太平洋火山帯の大地震の連続の中で、ほぼ初めてプレート上「ではない場所」で発生した「おそらく史上初めての場所」での特異な地震を見て

2018年9月6日の北海道 M6.7 地震の震度分布 ・地震情報 ふだんは、このような時間(今は 9月6日の午前です)に記事を投稿することはないのですが、朝起きましたら、北海道で大きな地震が発生してお ...

太陽活動の極小期が予測より2年も早く到来。これは「次のマウンダー極小期」、あるいはミニ氷河期突入への徴候だったりするのかしないのか

9月2日の英国エクスブレスの記事より ・express.co.uk Sponsored Link この原稿は 9月4日の午後3時頃から書き始めたのですが、SNS などを見ますと、場所によって台風の影響 ...



カテゴリー6とも言えそうな2018年において世界最強の暴風雨となったスーパータイフーン「台風21号 / チェービー」の行方

2018年最強の暴風雨が日本に向かっていることを報じる米ワシントンポスト ・Category 5 Super Typhoon Jebi is the planet’s strongest storm ...

大気層「中間圏」がかつてない奇妙な状態になっていることがNASAの衛星データにより判明。そこは「電離層の電子を刺激する場所」であることから個人的に思うことは

スペースウェザーの特集記事より ・A Mystery in the Mesosphere   高層大気の「状態の変化」が結果的にもたらすものは? スペースウェザーの特集記事で、地球の大気圏の ...



「地球の磁場に亀裂が生じて」世界中が異例の強い磁気嵐に見舞われる中、日本の関東では各地で、やはり異例といえる「異様な雲たち」が空の広範囲を覆っていた

地球の磁場に生じた亀裂を解説するNASAのウェブページ ・NASA 今回の本題は、現在、「地球の磁場フィールドに亀裂が生じて」それにより異例ともいえる強い磁気嵐に見舞われているということに関してですが ...

ふたつの国の地獄の夏 : メキシコでの殺人件数が7月に国家統計上の最高を更新。そして、この大量死の原因は「アメリカのオピオイド地獄」と直結した悪魔的な連鎖の中にある

毎日平均97人が殺人で死亡している国で起きていること 前回の「湖の水が突然消滅する」ということをご紹介した以下の記事は、メキシコでの出来事でした。 川や湖の水が「突然消滅する」事象はなぜこんなに増加を ...



いよいよ地球が「地震の時期」に入る前兆? 環太平洋火山帯で「24時間で53回の大地震」が連続。そして、日本の硫黄島では過去5年で最大の地震が発生すると共に群発地震化している

8月20日の米国ブログの記事より ・Economic Collapse   昨年の 11月に以下の記事で、「地球の回転(自転)が速度低下を起こしており、これにより 2018年後半からは大規模 ...

原爆の日を過ぎてふと思った「今の自然はどうして核爆発と同じような光景をこんなに作り続けるのか」という答えの出ようのない疑問を持ち続けて

1946年7月に大平洋ビキニ環礁でおこなわれたアメリカの核実験(上)と、その70年後の2016年7月に米アリゾナ州に出現したマイクロバースト ・wikipedia.org ・indeep.jp &nb ...



世界中で顕著になり続ける「気象のカオス」が示すものは、未来の地球に向かっての大きな変化なのか、それとも単に一過性のことなのか

7月27日 山火事の中に廃墟として浮かび上がるカリフォルニア州レディングの町 ・esquire.com 8月3日 真夏のサウジアラビア・アスィール州で前例のない雹嵐により光景が「真っ白」に ・In S ...

核戦争が「誤認」によって引き起こされる可能性を人々が想起した7月25日。グリーンランドの米軍基地上空で発生した小型の核爆弾級の爆発をめぐる騒動

8月3日のロシア・トゥディより ・Cryptic fireball streaking over US base in Greenland puzzles NASA scientist   ...



かつてマグニチュード9の巨大地震を発生させたアメリカ西海岸のカスケード沈み込み帯で「マントルが上昇している」ことが米オレゴン大学の調査により判明

アメリカの科学系メディアの7月25日の記事より ・SciTechDaily   318年前にマグニチュード9クラスの地震を発生させた場所での「異常」 1ヶ月半くらい前に、アメリカの「カスケー ...

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