「2020年からの世界」 一覧

変異が続く新型コロナの危機は「数年は終わらない」という意見の中で、1年前の2019年の春、日本で咲き乱れた「竹の花」、そしてノートルダム大聖堂、バッタに覆われたイスラエルの過ぎ越しを思い出す

・2020年4月1日 イスラエル・ベニヤミンの空。Gedaliah Blum   竹の花が咲き乱れてから1年後の日本 1年ほど前のことを考えていましたら、 「そういえば、去年の 4月は日本で ...



「お見事 CIA 」 : 15年前のアメリカ中央情報局の報告書には「2025年までに、伝染性が強く治療法がないコロナウイルスによる世界的パンデミックが発生し、全世界の3分の1が感染する」という予測が示されていた 

2005-2008年に公開された米国CIAのレポート「2025年までの世界の傾向」95ページより ・Global Trends 2025 Final Report   もう少し合理的に考えな ...

国際的な研究により、新型コロナウイルスは「332種類のヒトタンパク質」を利用してヒト細胞と結合できる驚異的な感染能力を持つことが見出される。治療薬開発は厳しい局面に

・Thailand Medical News   次々と明らかになる驚異的な能力 以前、新型コロナウイルスについて、通常のウイルスとは異なり、このウイルスは「複数のヒトの細胞内の受容体を使っ ...



治療薬として有望なクロロキン等より「緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートのほうが新型コロナウイルスへの抗ウイルス作用がはるかに高い」ことが公開された論文で判明。そして思う日本人の日常食のすごさ

・公開された論文(査読前)より。 researchsquare.com   緑茶と海藻の威力をパンデミック下に想う   今回の記事の内容を一言で書きますと、 「緑茶は新型コロナウイ ...

世界全体で食品流通が崩壊しようとしている。そのような中、国連とWHOは世界的な食糧危機が「数週間以内に起きる可能性」を警告

・4月1日の報道より。siasat.com   予想より早く食糧危機が到来した理由は「封鎖と移動の制限」 むかしから、散歩がてら、いろいろなスーパーを覗くのが習慣なんですが、私の住んでいる場 ...



突然変異と分岐 : 現在判明しているだけで「8種類の異なる新型コロナウイルス」株が世界に広がっている。さらに100以上の遺伝子の変異も

・3月27日の USAトゥディより。USA Today   絶え間ない変異 新型コロナウイルスに「複数の株」が存在していることは知られていましたが、公式な報道では「 2種類の株」というような ...

驚きより笑いを誘った中国統計局の景気指標。しかし中国の現実の数値や状態から見える「都市封鎖や移動制限政策は、たとえ短期間でもその国に恐ろしい未来を招く」という現実。それは避けるべきでは

・2019年11月、デモで「神は中国共産党を滅ぼす」と掲げる香港中文大学の学生たち。NTD   驚異的すぎる回復力 中国で、新型コロナウイルスの感染が拡大中だった 2月の終わりに以下のような ...



中国で新型コロナウイルスの「感染拡大の第二波」が始まった可能性。再開されていた上海や重慶の大型娯楽施設が次々と閉鎖

・imgur.com   中国の都市でまたも娯楽施設が次々と閉鎖に 世界で最初に感染が広がった中国ですが、3月中旬に習近平国家主席による「新型コロナウイルスへの勝利宣言」が出されて以来、新た ...

人類絶滅への道 : コロナウイルスとイナゴに対しての「殺菌と消毒の嵐」が吹き荒れる中、地球の微生物と昆虫類が「大絶滅」に向かう可能性。そしてその次は…

・2020年2月、中国安徽省で消毒する保健局員たち。Science   地球の歴史が始まって以来の全世界規模での消毒作業 新型コロナウイルスの感染拡大が始まって以来、各地で「大規模な消毒作業 ...



パンデミックを契機にやってくるかもしれないディストピア的新世界を前に、世界中に出現する「血の川」をはじめとする終末的光景

・3月25日、突然川の色が赤く染まったカナダのエトビコーク・クリーク。Etobicoke Creek, Toronto, Ontario, Canada   災いの時に 新型コロナウイルスが ...

医学誌ランセットの臨床記録で「中国湖北省の病院では新型コロナウイルス患者のほぼすべてが《中国伝統漢方だけで完治》していた」ことが判明。そして、アイスランドの研究者が、さらに「40の突然変異」を発見

秘伝の漢方煎じ薬の配合も判明 ・NY Post   中国の新型ウイルス治療の主薬は漢方である可能性 新型コロナウイルス情報を発信しているウェブサイトの中で、最もアクティブで現実的な報道を続け ...



どのみち「2020年に世界は壊れる」ことを企業トップたちは予測していた。2020年1月だけで219人の米国のCEOが突然の辞任。2019年にも米国史上最大となる1480人のCEOが辞任していた

・新型ウイルスによる死者数が最も多くなったイタリアに、今からほぼ 1年前に出現した光。indeep.jp   パニックは進む 昨日、「東京都で週末の外出の自粛を要請」という報道に続いて、本日 ...

[未知のウイルス]新型コロナウイルスは「突如毒性が1000倍に凝縮し重症化する」ことをフランスのパスツール研究所が報告。そして世界の政治的自殺は進む

・チェコ共和国のテレビ報道での当局談話を伝える米国メディア。summit.news   パニックにもほどがあると言うべきなのか賢明なのかは不明 暖かい春が続いていまして、毎日、桜を見ながら散 ...



2020年に現代中国を襲う厄災を予想していた古代中国人たちの智恵。60年に1度やってくる干支「庚子の年」の過去を振り返れば…

・東洋医学の始祖とも言われる紀元前の王「黄帝」が約4500年前に記した「黄帝地母経」より、2019年と2020年の社会の状態の描写。内容は後述します。soundofhope.org   中国 ...

今年1月と2月に「中国の携帯電話の解約数が1400万件以上に達した」理由は誰にもわからないながらも、新型コロナウイルスは、そのような経験したことのない混乱をもたらすものである可能性を示す

・3月22日に「4日間連続で新たな感染者ゼロ」と発表された武漢。写真は、患者の減少により武漢を去る貴州省の医療従事者たちを送る祝典より。 GULF NEWS   「理由は不明」 世界中のメデ ...



西洋から発展した医学は「何かが間違って進んでしまっている」ことを新型コロナウイルスの感染拡大が示している。そして、イブプロフェンとオリーブオイルについての最近の話題が気になり

2020年3月20日の国別の感染確認状況 ・foreignpolicy.com   イブプロフェンのこと ・Le news 3月17日に、フランスの保健相と WHO の報道官が、新型コロナウ ...

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