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地球最期のニュースと資料

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「 ウイルス 」 一覧

全世界で進む「蚊の絶滅計画」は自然への反逆か人間文明への恵みか。アメリカでは広範囲でバイオモスキートが大量に自然環境に放出されることが決定

2017年11月6日のネイチャーより ・US government approves ‘killer’ mosquitoes to fight disease 昨年、「遺伝子操 …

不妊女性たちの半数から検出される「謎のウイルス」。そして、そこから見出されるかもしれない治療法

2016年7月8日の英国ザ・タイムズより ・The Times   加速度的に不妊が増加し続ける中で 今回ご紹介するのは、「新しく発見された不妊の原因となっている可能性」についてのものです。 …

現在の地球の気温の極端さを象徴する「現世紀ブラジル」からオリンピックを契機に世界へと伝わるかもしれないいくつかのこと

オリンピック試合会場でスーパー耐性菌が検出されたことを報じる2016年6月10日のニュース ・‘Super Bacteria’ Found At Brazil Olympic Venues, Beac …

WHOは「ジカ熱対策のために遺伝子操作した蚊をおおいに活用しなさい」というけれど……。感染症医学の中心に立ちはだかるパスツールの亡霊たち

・arigobio.com 春の蚊を見て思う気温の状況 今日、ベランダで植物とかメダカとかいろいろ世話をしていましたら、「蚊」が植物用の台に止まっているのを見つけました。 私 「暖かくなったものなあ。 …

現代の認知症は「パンデミック」の一種かもしれない : 国際研究チームが「微生物がアルツハイマー病の原因」であることについての声明を発表

国際研究チームの声明発表を記事にした2016年3月11日のサイエンスアラート ・Science Alert   今日、偶然見た医学記事が上のタイトルのもので、そのかなり強い主張に軽く衝撃を受 …

開き続けるパンドラの箱:アメリカ国立感染症研究所の感染症マップが示す、この30年間が「異常な病気の出現の時代」であったこと。そして、人類とウイルスの「歴史」が同一に見えること

現世人類(12万〜16万年前の間に登場と推定)の拡散の過程 ・National Geographic   「今が病気の時代であること」は感覚的な問題ではなかった 以前の記事で「病気の時代」や …

あらかじめ予定されていたかもしれない十の災い : 69年前から「オンライン販売されていたジカウイルス」

米国の生物資源バンク「ATCC」でオンライン販売されているジカウイルス ・ATCC [関連記事] ・2016年の十の災い(1):米国、そして欧州と全世界に拡大しつつあるジカウイルスが蚊だけではなく「性 …

ジカウイルス vs 超寒冷下の世界:「望ましい地球」と「望ましくない地球」を天秤にかけることは難しくて

エルサルバドル政府が自国民の女性に対して2年間の妊娠の回避を勧告 ・2016年1月31日の stuff.co.nz より。   今回の本題とは関係ないですが、ハワイで撮影された、下のように星 …

ウイルス、そして「蚊」の意味とは何か?:人類文明に影響を与える可能性のあるジカウイルスの爆発的な感染拡大を前に考えておきたいこと

ブラジルの2015年までの小頭症の赤ちゃんの報告数の推移 ・Quartz   2015年秋から歴史上最大規模の爆発的拡大を見せるジカウイルス 先月の終わり頃に、 ・世界に広がるかもしれない「 …