地球最期のニュースと資料

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「 絶滅 」 一覧

スマートフォンの過度な使用により若者の40%の頭蓋骨で骨が異常形成され、まさに「角が生えている」ことがオーストラリアの大学の研究で判明

スマートフォンと頭蓋骨の異常形成の関係を報じる記事 ・Standard Digital   人間に新たに生じた「角」 数日前に、ロシアの報道で、 「スマートフォンの過度の使用の影響で、若い人 ...



「蚊の撲滅」を目的としたブラジルでの「成虫になる前に死ぬ遺伝子操作」を施された蚊の放出実験が大失敗していたことがネイチャーの論文で発覚。遺伝子を操作された蚊たちは数世代で元通りに

遺伝子操作によるブラジルでの蚊の撲滅実験が失敗したことを伝えるロシアの報道 ・naked-science.ru あの計画は悪影響だけ残して失敗していた ロシアの報道で、「ブラジルで行われていた、遺伝子 ...

地球上の植物は今、これまでの地球の歴史的標準より「350倍速く」絶滅し続けていることが大規模な国際研究の中で判明

2019年8月25日のロシアの英字報道より ・Plants on Earth began to die 350 times faster than before 地球の植物が消える時代へと 前回、以下 ...



地球の生物が何もかも消滅し続けている… : 淡水の大型魚類が40年間で「90%」という絶滅レベルでの減少を起こしていることが国際的な調査により判明

2019年8月12日の米国の報道より ・newatlas.com あらゆる生物種が減少しているなかで 最近は、この地球のいろいろな生き物たちが消滅していることが明らかになりつつあります。 In Dee ...

地球の植物は、予測されていたより「500倍の速度で絶滅し続けて」いる。そのような大量絶滅局面の中で「人間の最大の共生者としての植物」を振り返る

2019年6月11日の科学メディア「ライブサイエンス」より ・livescience.com   人類の最大の共生者である植物は今 今はいろいろな生物が絶滅していっていまして、昆虫も両生類も ...



地球では「絶滅に先んじて人口減が起きる」 : ローマ帝国、古代ギリシャ、ネアンデルタール人…これらの滅亡に共通しているのは「出生率の減少」だった。なら今の地球は

フランスの大学の研究発表を報じるメディア記事より ・efreenews.com   「地球全体が人口減」という現世史上初めての事態の渦中で 現在、日本をはじめとして、世界中が人口減少局面にあ ...

抗生物質がバクテリア単位で地球を壊していく……。世界中の淡水系システムに危機的なレベルの薬物の残留が存在することをオランダの科学者たちが発表

2019年2月23日のロシアの通信社の報道より ・ria.ru   着々と進行する水中生物の完全絶滅への道 昨日、冒頭の報道を見ました。 「世界中の河川が、生態系に対して危険なレベルである ...



地球上の昆虫の減少が「カタストロフ的なレベル」であることが包括的な科学的調査により判明。科学者たちは「100年以内にすべての昆虫が絶滅しても不思議ではない」と発表

2019年2月12日の英国インディペンデントの報道より ・independent.co.uk   地球の植物の90%は昆虫によって受粉されることにより生き継いでいる 少し前に、以下のようなタ ...

[衝撃] 2億5000万年前の地球史上最大の大量絶滅では「まず植物が先に絶滅」し、それから他のすべての絶滅が始まったことが判明。そこから思う「今まさに進行している地球の6度目の大量絶滅事象」

2019年2月1日の米ネブラスカ大学のニュースリリースより ・Nebraska Today   すべての他の生命の登場に貢献した「植物」という存在。その植物が消えた時には他のすべての生命は再 ...



6500万年前の地球の生命大絶滅事象の考え方が「自分と真逆」であることに思う今の世が成し得てきた絶望的な試み

今日はやや体調が今ひとつで、普通の更新はお休みさせていただこうと思います。 ただ、今日ふと見ましたニュースを読みまして、少し思ったことがありました。 そのニュースと、私の「思ったこと」を思わせたフレッ ...

この世の昆虫の数は回復不能なレベルで減少していた : 羽を持つすべて昆虫類の生息量が過去27年間で75パーセント以上減っていたことが判明。自然界の植物の80%が「昆虫による受粉で存在している」この地球の近い未来は……

2017年10月18日の科学系メディアPHY.ORGの記事より ・More than 75 percent decrease in total flying insect biomass over 2 ...



ふと気づくと「虫がいない世界」に生きている(その原因はネオニコチノイドではなく私たちの生き方そのものだとしみじみ思うこの夏)

英国ガーディアンの記事より ・Guardian 先日、とても短い期間ですが、帰省しました。 私の実家は北海道にあります。 実家のある場所そのものは大自然云々というような場所ではないですが、少し移動すれ ...

完全絶滅プロトコル : 魚たちが次々と「男性から女性へと変化」しているその原因が判明。そこから気づいた「人間から水循環システムの中へ排出されている薬たちによる皆殺し」

・mysteriousuniverse.org   昨日(7月7日)まで、イギリスで英国漁業協会という英国最大の漁業団体の設立 50周年を記念するシンポジウム(リンク)が、英国エクセター大学 ...



悪魔の最終勝利を阻止する存在は… : 満身創痍でボロボロなれど、数百年間の「ヨーロッパ・ハザード」から生き残った日本、そして他のほんの数カ国は何のために地球に存在し続けるのか

1915年のルドルフ・シュタイナーの講演より 激しい戦いが生じるでしょう。白人は、精神をますます深く自らの存在のなかに受け取る途上にいます。 黄色人種は、精神が身体から離れていた時代、精神が人体の外に ...

思案中のままの一日。そして行方不明の事例で思い出してしまう今の旧約聖書的な世相

ハンガリーで撮影された高層大気の発光現象(赤は稀少) 2016年12月2日 ・RED AIRGLOW OVER EUROPE この写真は本文とは関係ないです。「赤色」の大気光は相当珍しい現象ですので。 ...



イギリス政府機関の推計資料 : これからの地球は「億単位」の人命の消滅と共に、文明に対しての多くの脅威を経験していく

2016年4月29日のアトランティックより ・The Atlantic   平日とはいえ、連休中に「人類が絶滅しないかどうかは疑わしい」というようなタイトルの記事をご紹介するのもどうかと思い ...

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