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2月16日にメルマガ中国発のサプライチェーン危機が。そして「お礼」の時代を発行させていただきました。

2023年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 人類の覚醒と真実 悪魔の輪郭 日本の未来

シュードウリジンが導く「全滅」

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存在自体を容認できるものでさえない

私自身は、自身が、いわゆる「反ワクチン」という立場で捉えられるのがとてもイヤだということはあります。

これはそんな軽いものではないからです。

最初にファイザー社のワクチンについて書いた記事は、以下だと記憶していますので、もう 2年半以上経過しているのですかね。この頃から「学習」が始まりました。

[記事] コロナワクチンと永遠の不妊社会
 In Deep 2020年12月27日

 

この頃は、欧米の一部とイスラエルでは、接種が始まっていましたが、日本においては、「そういう話も出ている」程度のものだったはずです。

そして私は、まあ……甘いといえば甘い話ですが、私自身は「こんなものは日本では承認されないはず」だと確信していました。

その「可能性としての作用」があまりに強力で、実験動物に接種することさえためらわれるようなものであることが時間と共にどんどんわかってくる中で、このようなものの大量接種はあり得ないと。

しかし、2021年から日本でも実際に接種が開始され、今などは、厚生労働省は「すべての子どもに推奨する」などというブレイン発言も述べ始めています。

(記事) 実験場と化した日本 : 世界で唯一、生後6ヵ月からの赤ちゃんに「本物のBNT162b2」を接種する方針が決定した日本の果ては人生50年時代再び
 In Deep 2023年6月21日

 

反ワクチンという言葉の「反」は「反対する」という意味の「反」だと思いますが、そういう程度のものではないです。

存在自体を容認してはいけないものです。

人類が生きているこの世に存在してはいけないものなのです。

さまざまな動植物が生きているこの世に存在してはいけないものです。

現在、人類だけではなく、「あらゆる生物種」に異変が起きている渦中だと私は確信しています。理由は、以下の記事などにもあります。

(記事) 遺伝子編集を発端としたヒトを含めたあらゆる生物種の完全な絶滅への道筋が見えてしまった
 In Deep 2021年9月29日

 

この記事では、遺伝子編集技術で編集した遺伝子は「染色体破砕 (クロモスリプシス)」という現象を引き起こすことを明らかにした以下の論文をご紹介しています。科学誌ネイチャーに掲載された査読済み論文です。

Chromothripsis as an on-target consequence of CRISPR-Cas9 genome editing
CRISPR-Cas9ゲノム編集の結果としてのクロモスリプシス (染色体破砕)

 

クロモスリプシス (染色体破砕)とは、染色体において、数十から数千箇所にも及ぶ崩壊と再編成がおこる現象で、これが「一気に起きる」ようです。

染色体の崩壊と再編成が急激に起きる結果として、

「急速にガンが発生する」

という現象に結びつく可能性が出ます。

これは「人間に対してだけ」ではありません。

2021年9月のメディア「GMウォッチ」の記事には、「影響を受けた場合、あらゆる動物にこれが広がる可能性」を記しています。

2021年9月22日のGMウォッチより

ネイチャーに掲載された新しい研究の著者たちは、CRISPR (クリスパー / 遺伝子編集技術)により遺伝子編集がもたらすように設計された DNA の二本鎖切断のクロモスリプシス (染色体破砕)は、「これまで認識されていなかった標的上の結果である」と結論付けている。

損傷が「オンターゲット」で発生するという事実は、意図した編集部位で CRISPR 遺伝子編集をより正確にターゲットしようとしても、この問題を解決できないことを意味する。

 

ガンの懸念

治療現場での染色体破砕の主な心配は、影響を受けた患者の子どもたちに、ガンや遺伝性疾患を引き起こす可能性があることだ。

編集された動物はガンになりやすい可能性があるため、これは動物の遺伝子編集に影響を及ぼす。しかし、それは植物の遺伝子編集にとって悪いニュースとなる。

染色体の損傷が遺伝子の機能の変化につながり、それが次に予期しない毒性やアレルギー誘発性、そして野生生物への予測できない影響をもたらす可能性がある

gmwatch.org

自然の新型コロナウイルスが人工であるかどうかについては議論もあり、ここで言及はしないですが、ワクチンのほうは、「明らかに人工的な遺伝子組み換えをしている」ものです。

たとえば、WHO が公開していた mRNA ワクチンのコドンの配列表からもそれがわかります。

コドンというのは、核酸( DNA だとか RNA )の塩基配列が、タンパク質を構成するアミノ酸配列へと生体内で翻訳されるときの各アミノ酸に対応する 3つの塩基配列……と書いても何だかわかりにくいですね。

ともかく、このコドンを構成する「塩基」というのは、核酸を構成する成分で、mRNA でしたら、以下のような英文字で示されます。

 

・アデニン A
・ウラシル U
・グアニン G
・シトシン C

 

これが、CUU GAC AAA GUU GCU … みたいに 3つずつのセットで示されるのがコドンというものです。

自然のものはすべてこの A U G C の組み合わせで示されます。

では、ファイザー社ワクチンの配列表を見てみましょう。実際には、4284文字の文字列が並んでいるものですが、その最初です。

WHOが発表していたファイザー社ワクチンの mRNA のコード

WHO

 

U がない」ことに気づかれると思います。

 

本来、U で示される部分が「 Ψ 」で示されていることがわかります。Ψ は、ギリシャ語の「 23番目の文字」で、プシーとか読むらしいです。

この部分が「人工化」されている部分です。

これに関しては、厚生労働省の特例承認書では「 Y 」で示されています。

この特例承認書に、ファイザー社ワクチンの「仕組み」が書かれています。以下はその記載からの抜粋です。「トジナメラン」というのは、ファイザーワクチンの mRNA の名称です。

(厚生労働省 特例承認書より)

> トジナメランは、… 全てのウリジン残基が N1-メチルシュードウリジン残基に置換された、4284個のヌクレオチド残基からなる 1本鎖 RNA である。 特例承認に係る報告書

 

「すべてのウリジン残基が N1-メチルシュードウリジン残基に置換…」とありますが、つまり、「自然の U が、シュードウリジンというものに置換され、それが Ψ で示されている」ことを意味します。

N1-メチルシュードウリジンに関しては、以下の京都大学 iPS 細胞研究所の 2020年2月の記事が参考になります。

「mRNAスイッチの性能を大幅に向上させることのできる修飾塩基を発見」というタイトルで、以下のように書かれています。

> ・人工mRNAは、細胞の遺伝子発現を操作するツールとして注目されている。

> ・N1-メチルシュードウリジン(m1Ψ)が、人工mRNAツールの性能を大幅に向上させることを見出した。

> ・m1Ψ修飾型人工mRNAスイッチを組み合わせて、目的の細胞においてタンパク質を発現させることのできる遺伝子回路を構築した。

cira.kyoto-u.ac.jp

 

タイトルに「発見」とあり、記事は 2020年のものです。つまり、ファイザーワクチンに使われているN1-メチルシュードウリジンというものは、「つい最近発見された」ものであることがわかります。

そして、「それがいきなり人体に対して使用された」ということです。

一般的には、人体に新たに使用される医療品の材料に関しての研究や試験の期間は、相当長くなるものだと思いますが、N1-メチルシュードウリジンに関しては、「発見されてすぐ人体に使用した」ということだったようです。

ともかくこうして、何十億人の人たちに「遺伝子が組み換えられている上に、人工の mRNA 」が注入されたわけです。

接種した当人だけの問題なら、それほどのことではないかもしれません。

このダメージは緩慢に進むことが、今となってデータでわかってきていまして、ですので、5年、10年、あるいはもっと長く生きられるかもしれません

しかし、先ほど書きましたように、遺伝子編集は、「伝播した場合、他の多くの生物種に影響を与える可能性がある」のです。

接種した当人だけの問題だけではなくなっているのです。

それを成しうるメカニズムのひとつが「エクソソームの働き」です。




 

エクソソームは他の生物種ともコミュニケーションしている

最近、以下の記事を書かせていただきました。

(記事) 「ヒトの唾液、血漿、母乳のエクソソームにはRNAが含まれている」という2011年の論文を読んで、今後の社会を考える
 In Deep 2023年7月5日

 

読み返してみますと、重要な点にふれていませんでした。それは「他の動物種とのエクソソームを介したコミュニケーションの可能性」についてです。

以下は、東京医科大学医学総合研究所・分子細胞治療研究所の落谷孝弘教授が書かれた著作からの抜粋です。太字はこちらでしています。

セクション「人間は「体液」を通してコミュニケーションをしていた」より

人間には言語というコミュニケーションツールがあります。さらにジェスチャー、身振り手振りというものも、意思や情報を伝える手段になります。

ところが、こうしたコミュニケーションとは別に、私たち自身が自覚しない形で、コミュニケーションをしている。つまり、体液のなかのエクソソームを交換することでコミュニケーションを図っているらしいということがわかってきました。

たとえば、お母さんが赤ちゃんにあたえる母乳、あるいはお腹のなかにいるときの羊水、また、場合によっては唾液や精液など、個体同士が交換する体液のなかには、エクソソームが含まれています

そのエクソソームには、マイクロ RNA が含まれていて、そこには何らかのメッセージが書き込まれています。それによって相手の遺伝子に影響を与えている

さらに驚いたことに、エクソソームを使ったコミュニケーションは、細胞間、臓器間、人と人だけではなく、どうやら人間と、別の種の生き物、つまり人間以外の生物との間にも存在しているらしいのです

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このように、エクソソームは、他の動物種、もっといえば、「すべての自然環境」と「交信」している可能性が高く、人間の遺伝子から影響を受ける種の動物では、その影響を受け続けると思われます

もちろん、一回のエクソソームによる伝播など、その量はたかが知れたものだと思いますが、

 

「日々、蓄積されていった場合」

 

は、いつかはその影響が表面化しだすのではないでしょうか。

人と人とも同じです。

蓄積されて、影響を受け続けていった場合、

 

「時間の経過と共に、接種者も未接種者も変わらない状態となってしまう」

 

という可能性さえあるかもしれません。

たとえば、極端な例えとして、遺伝子ドライブという「ひとつの種を絶滅に導くことができる可能性のあるテクノロジー」がありますが、以下のように説明されます。

(遺伝子ドライブの説明のひとつより)

> 改変された遺伝子が、ある染色体から別の染色体へと単純にコピーされ、その結果、さらに多くの生殖細胞が子孫に突然変異を受け継ぐ準備が整う。

> 時間が経つにつれて、ほぼすべてが変更された DNA を運ぶことができる個体となり、その結果、種の 100パーセントが突然変異体となる可能性があるのだ。

> このテクノロジーが成功するかどうかは、汎血統の程度や遺伝子変換の頻度など、さまざまな要因に左右されるが、それでも、約 90パーセントはそうなるはずだ。 indeep.jp

これらについては、以下の記事にそれぞれふれています。

(記事) 遺伝子ワクチン時代後の赤ちゃんたちは……と考えながら調べものをしていたら、胎児の世界…羊水…エクソソームとめぐり最後に遺伝子ドライブ技術につきあたってしまった
 In Deep 2021年5月6日

 

以前から私は何となく、この 2年の接種キャンペーンというのは、「人類に対しての遺伝子ドライブ実験なのでは?」という気さえしています。

遺伝子ドライブ技術は、ターゲットにした種の 90%程度を消滅させることができます。理論的には 100%ですが、そうはならないようです。

 

ともかく、エクソソームから環境への遺伝子組み換え要素の広がりが、時間の経過と共にさらに大きくなっていった場合、本当に壊滅的な未来もないではないかもしれないと思う部分もあるのです。

 

関係ないですが、上にリンクした記事の冒頭には、30年くらい前の私の公演のパンフレットの表紙を載せていますが、この頃、2本くらい「遺伝子改変された子どもたち」というテーマのものを書きました。しかし、当時の私は「遺伝子改変」の具体的な部分をまったく知らなかったですので、内容は曖昧でいい加減でした。


1994年の self23 公演『ゲ.イ.ム.』パンフレットより

 

上の「ゲーム」の意味が、仮に「遺伝子をこうしてこうすると、こんな人類種が生まれるのかな?」というゲームだったとしても、当時はその具体的な知識はまったくありませんでした。

今ならある程度は書けます。

こうしてこうすれば、大部分の人類を「このようにできる」と。スパイクタンパク質というものが存在する今なら。

 

あと、mRNA とは違う話として、「脂質ナノ粒子の排水から環境への流入」については、かなり早くから問題視されていました。

以下は、2021年3月の記事で、ドイツの「コロナ議会外調査委員会」で、ドイツ研究センターヘルムホルツ協会の科学者へのインタビューを掲載しています。

(記事) コロナワクチンは人類史上最大の環境災害へ : ドイツの分子医学専門家が「排泄と共に環境に拡大するワクチンの地球と人類社会への多大な影響」を語る
 In Deep 2021年3月8日

 

簡単に書けば、人間は全員「排泄」をするわけですが、それと共に脂質ナノ粒子、ファイザーでしたら、ポリエチレングリコールが、最終的には海にいたる、あらゆる環境に拡散する可能性についての話が出ています。

検証しようがないことですので、あくまで可能性ですが、博士は以下のように述べていました。

クルーガー博士 : ポリエチレングリコール脂質が排泄され、それがろ過されていない場合、あるいは、それが他の方法で自然に分解されないと仮定すると、それは飲料水に存在し続けるでしょう。

 

環境中には RNA を運ぶエクソソームが無数にあり、水道水にはポリエチレングリコールが常に存在しているという状況の中で私たちは生きています。

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Oka In Deep

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