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2022年からの世界 人類の覚醒と真実 悪魔の輪郭 日本の未来

スイスのディープステート糾弾デモ等から知るインド工科大学の「新型コロナウイルスに含まれるHIV要素の論文」を圧力で「自主撤回」させた人の名

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スイス・チューリッヒのデモの会場に掲げられた「指名手配」とされた方々の一部

bitchute.com




 

広がる「もういい加減にしろ」運動

先月、オランダ政府が、農業生産者に対して「肥料の徹底的な削減」や、「飼育動物の大幅な削減」を通達したことにより、暴動に発展したことが伝えられていました。

日本では大手メディアはほとんど報じませんでしたが、独立系メディアは多く伝えています。メジャー報道の中で報じていたのは JA の「農業協同組合新聞」などでしたが、以下のようなものでした。

オランダの窒素大幅削減策に農業団体が反発 家畜数削減の恐れなどで大規模デモに

農業協同組合新聞 2022/07/08

現地メディアの報道などによると、オランダ政府は環境汚染対策として『2030年までに家畜が排出する窒素を2019年比で半減させる』という目標を打ち出しており、さらに先月になって、一部の農家は窒素排出量を70%減らさなければならないと発表した。これを受けて、農家や農業団体は、窒素排出量の強制によって家畜の数を大幅に削減されるなど畜産業が大きな打撃を受ける恐れがあることから強く反発し、デモが広がっているという。

 

これは相当暴力的なデモにまで発展したのですが、最近、オランダだけではなく、このような「世界経済フォーラム的な政策」に対して、ヨーロッパ各地で抗議デモが繰り広げられているようで、先日は、スイスのチューリッヒで、かなり暴力的なデモが起きたことが動画等で伝えられています。

以下などにあります。

NOT DUTCH FARMERS, BUT SWISS FARMERS POINTED OUT THE MOST WANTED GLOBALISTS
オランダの農家ではなく、スイスの農家たちがグローバリストを指名手配

 

動画に出てくる「指名手配犯」として路上に掲げられていたのは、以下の方々です。存じている方もいらっしゃれば、まったく知らない方もいます。

知らない方については、少し調べてみました。動画に出てきた順番です。

 

スイスで民衆に「指名手配」とれさた人物たち

・クリスティアン・マイヤー医学博士 (Dr. med. Christiane Meier
 チューリッヒ州の州医師

・アラン・ベルセさん (Alain Berset
 スイス連邦副大統領

・ナタリー・リクリさん (Nathalie Rickli
 スイス人民党の政治家

・クラウス・シュワブさん (Klaus Shwab
 世界経済フォーラム創設者。愛称「シュワちゃん」

・ビル・ゲイツさん (Bill Gates)
 慈善家。バツイチ

・アンソニー・ファウチさん (Anthony Fauci)
 アメリカ大統領首席医療顧問等

・シルビア・シュタイナーさん (Silvia Steiner
 チューリッヒ州政府の教育部門責任者

 

あと、ジョルジオ・メリアーニ (Giorgio Meriani)さんという方もいましたが、この方は誰だかわかりませんでした。マンデラ・エフェクトか架空の友人かもしれません。

この中には、前回の記事「アンソニー・ファウチ所長がテレビのインタビューで「接種後の女性の生理への影響は一時的」と…」で取りあげました、米国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長もいらっしゃいました。

スイスで指名手配扱いされたファウチ氏

bitchute.com

 

それで、前回の記事の時と、今回、このアンソンのことを(勝手に愛称つけんなや)少し調べている時に興味深いことを知りました。




 

インドの研究論文を撤回させたのは

「新型コロナウイルスに HIV の要素が含まれている」

ということが最初に見出されたのは、2020年1月のことでした。

これは、WHO がパンデミックを宣言するよりはるかに前のことでしたが、発見したのは、インド工科大学の研究者たちです。

以下の記事に比較的詳しく書かせていただいています。もう 2年半前の記事です。

 

[記事] 新型コロナウイルスに「HIV (エイズウイルス)」のタンパク質が挿入されていることをインド工科大学の科学者たちが発見…
 In Deep 2020年2月1日

 

以下の四角で囲まれた 4カ所がそうです。

インド工科大学の論文にある解析図

biorxiv.org

 

論文には、

 

> 挿入しているこれらの配列は SARS ウイルスのタンパク質に存在しなかっただけではなく、コロナウイルスの他の種にも見られないものだ。ウイルスがこのような独自な挿入を短時間で自然に獲得することはほとんどあり得ない。

 

とあり、新型コロナウイルスが非常に特殊な配列を持っていることが明らかになってきていました。同時に、新型コロナウイルスが「人工的に組み換えられたものである可能性」がこの時点から出ていたのです。

 

ところが。

 

その後、このインド工科大学の研究者たちは、この論文を「撤回」したのです。

理由についてはまったくふれられませんでした。

 

しかし同時に、その後の時間の経過と共に、「新型コロナウイルスが HIV 同様の作用をする」ことを突きとめた研究が次々と出されます。

以下ははすべて In Deep の過去記事です。

 

新型コロナウイルスが HIV の特性を持つことについて述べられた論文についての記事

インドの科学者たちが発表した「新型コロナウイルスの中に存在するHIV要素」を中国やフランスの科学者たちも発見… (2020/02/27)

新型コロナウイルスは「人間の免疫機能の中心であるT細胞を攻撃」し、免疫系を完全に破壊する「HIV / エイズウイルスと同じ特徴を持っている」… (2020/04/13)

HIV発見の功績でノーベル賞を受賞したリュック・モンタニエ博士が「新型コロナは人工ウイルス」とする論文を発表… (2020/04/18)

新型コロナウイルスは感染して回復した後もHIVのように「永遠に」体内に残る可能性が医学的研究でさらに強く示される (2020/05/14)

新型コロナと HIV は「ほぼ完全な兄弟」であることが判明… (2020/05/27)

「Covid-19 は HIV」:米ペンシルバニア大学の研究で新型コロナウイルスが人間の重要な免疫細胞を「エイズ同様に消滅させている」と… (2020/06/28)

 

これらの数々の研究により、インド工科大学の科学者たちの「新型コロナウイルスの中の HIV 要素」については正しかったことが裏づけられます。

この HIV 要素によって、新型コロナウイルスというのは、これまであらゆるコロナウイルスとまったく異なる挙動をすることがわかってきたのでした。

つまり、新型コロナウイルスというのは「風邪」ではなく、「エアロゾル感染するエイズウイルス」だと、このとき認識しました。

ですので、後にワクチンの話が出た時には戦慄しました(エイズウイルスの要素を持つ物質を体内に打ち込むわけですから)

私が最初からワクチンに全否定の姿勢を持っていたのは、このインド工科大学の研究論文を知ったことにあります。

 

しかし、なぜ、インド工科大学の研究者たちは、この重要な論文を「取り下げた」のか

その理由について今回初めて知りました。その理由は、

「ファウチ所長に脅された」

のでした。

ファウチ博士の研究者とのやりとりの電子メールの内容でわかったことです。以下の記事(英語)に資料つきであります。

Dr Anthony Fauci Threatened Indian Scientists To Withdraw Study Linking COVID-19 To AIDS Virus
アンソニー・ファウチ博士は、COVID-19 を HIV に関連付ける研究を取り下げるようインドの科学者たちを脅した
greatgameindia.com 2021/06/06

 

記事から一部抜粋します。

アンソニー・ファウチ博士は、COVID-19 を HIV に関連付ける研究を取り下げるようインドの科学者たちを脅した

昨年、インドの科学者グループが、 新型コロナウイルスに、HIV のような挿入が設計されていることを発見した。 この研究は、ウイルスが短期間でそのような固有の挿入を自然に獲得した可能性は低いと結論付けていた。

しかし、調査結果を公開した後、ソーシャルメディアで専門家たちから激しい批判を受け、著者たちは論文の撤回を余儀なくされたことを覚えているだろうか。

その後、フランスのノーベル賞受賞者であるリュック・モンタニエ博士自身がこのインドの研究の結論を(正当だと)確認している。

このインドの研究者のひとりであるアダム・ガートナー氏は、「コロナウイルスの生物兵器生産方法」というタイトルの電子メールで、このウイルスがどのように作成されたかをファウチ博士に説明した。

ファウチ氏の電子メールは、インドの科学者からこの研究論文について尋ねられたとき、「本当に風変わりな意見だ」と言ってそれを却下したことを示している。 他のいくつかの電子メールも、ファウチ博士が COVID-19 が「操作された」可能性があると警告されたことを示しているが、彼はそれらすべてを却下した。

著名な感染症の専門家であるクリスチャン・アンデルセン氏は、ファウチ博士に電子メールを送り、インドの研究に言及して、ウイルスの特徴のいくつかは設計されたように見えると述べた。

しかし、ファウチ博士はそれを公に発表しなかった。これは、ファウチ博士がウイルスの人工的な性質をすでに認識していたことを明らかにしているが、彼はそのことを一般に知らせることはなかった。

さらに、インド・マニパル大学の地政学および国際関係学部長であるマダブ・ナルパット教授は、インドのテレビで、ファウチ博士が、「論文を発表した科学者の評判を傷つけ、キャリアを破壊すると脅した」と主張した。

「この研究について発言した科学者は誰でも、その科学者としてのキャリアは破壊されるだろうと厳しく警告されました」とナラパット教授はテレビで語った。

greatgameindia.com

 

これで、インドの科学者たちが論文を撤回した理由がわかりました。

その後の世界で起きた、

「ワクチンを否定した科学者は、名誉もキャリアを失う」

というのと同じです(実際に多くの科学者、医学者たちが、ワクチンに疑問を呈する意見を述べた後、名誉やキャリアを失いました)。

あるいは、研究資金も失う。

科学者たちにとって、資金提供というのは非常に大事で、ほとんどの部分がそのことに関する努力といってもいいかもしれません。当然のことですが、資金がないと「何の研究もできない」のです。

 

インドの科学者たちがコロナウイルスに含まれている HIV 要素を発見したのは、欧米でロックダウンが始まる 2ヵ月くらい前でしたので、まだロックダウンも始まっていない時にそういう厄介な発見をしてもらっては困るというようなことだったのでしょうか。

また、やはり調べていて知ったのですが、アメリカのランド・ポール上院議員が、情報公開法により公開された情報により、「アンソニー・ファウチ博士は、2009 年10月から 2014年9月までの間に 23回のロイヤルティの支払いを受けていた」ことが判明したことを米エポックタイムズが報じていました

いろいろ黒い話題には事欠かないファウチ博士ですが、昨日の記事でもそうですが、最近、このような方々も、いろいろと包囲が近づいていて、次第に状況は厳しくなってきているようです。

 

最近、米作家のマイケル・スナイダーさんが「エリートたちが作成した陰湿なマインド コントロール・マトリックスが崩壊し始めている 10の有望な兆候」というタイトルの記事を投稿していました。

「グローバリストたちの計画が崩壊しつつある兆候」

としているもので、10の中にはアメリカのことがとても多いのですが、その中に、

 

「#2 インターネット全体で 、世界経済フォーラムに反対する記事を次から次へと目にする。それは信じられないほど希望に満ちた兆候だ」

 

という下りがありました。

そう……。

確かに私自身も、ほんの少し前まで、世界経済フォーラムのことなど知りもしないし、興味を持ったこともありませんでした。

しかし、この 2年半のパンデミックの中で展開された「不愉快」のほぼすべてが、世界経済フォーラムあるいはディープステート、という呼び方でもいいですが、それにより展開させられていたことが、あらゆるデータ、あらゆる資料、あらゆる事実により「本当」だとわかってきました。

それを最も自覚したのは、ロシアの特別軍事作戦が始まってからのことです。

本当につい最近のことです。

 

そういう意味では、この 2年半は「無駄な時間ではなかった」ということも言えるのです。

私にとっては貴重な時間だったとも言えます。

 

ディープステート「自身」が、私のようにボーッとして生きていた人間を鼓舞して目覚めるように促したという皮肉な結果にもなっています。

彼らディープステートは、

「そして、目覚めて、我々の存在を殺せるものなら殺してみろ」

と考えているのかもしれません。

 

しかし、そのディープステートは、自分たちが現在、瀬戸際にいることを自覚している、ということをアメリカのジャーナリストのアレックス・ニューマン氏という方が述べていますが、「むしろこれから危険なときが続く」と言っていました。

以下の記事でご紹介しています。

 

[記事] ディープステートは現在「死ぬか生きるか」の瀬戸際にある。だからこそ、世界のリスクはさらに高い状態に
 In Deep 2022年6月6日

 

しかし、気になるのは、欧米ではわりと多くの人たちが、「コトの実体」に気づき始めたために、当初予定されていたさまざまなことが「挫折」しています。

実際には、2022年度中に世界経済フォーラムが完了しようとしていた計画の「ほとんど」が失敗しているのではないでしょうか。

特別軍事作戦以降は、むしろヨーロッパで世界経済フォーラムのメンバーがトップにいる国々は崩壊しようとしています(自らの国家の完全崩壊というのも狙いなのかもしれないですが)。

 

「欧米がダメなら、みんな比較的ボーッとした国をターゲットにしようか。東アジアとか」

 

などというようにならないことを祈ります

これは批判的な意味で書くわけではないですが、やはり今の日本人、韓国人、台湾人などの東アジア人は思考力と類推力が失われています。

この3カ国とシンガポールを合わせれば、「世界で最もマスク着用率が高い」国々ということになっていて、ワクチン接種率も飛び抜けて高いです。

その挙げ句に現在の「過去最大で世界最大のコロナ感染」に見舞われているという現状を奇妙だとも何とも思わないのだろうかと。

ここまで従順だと、いつ「ターゲットの中心」にされても不思議ではないです。

シュワちゃん(アーノルドではなく、クラウスのほう)の目標は、結局は世界統一政府なのですから、どこから始めたっていいはずです。

「まず東アジアを実験場とする」としても不思議ではないです。

 

なお、従順化を促すために最もおこなわれることは「大衆に怒りを抱かせること」あるいは「恐怖を抱かせること」です。

歴史はずっとそうでした。

なので、

・怒らない
・恐がらない

というのは大事だと思います。

 

私自身は、世界経済フォーラムそのものに怒りを感じたことはないです。

いつも、その人たちの顔写真を見ながら「顔が似た芸能人」を想像したり、愛称やダジャレを考えて過ごします。

「シュワブが屁をして、シュワ・ブー」とか(いい加減にしろ)。

 

常に笑いをベースにしていないと何も考えつかない人なのですよ、私という人間は……。モンティ・バイソン症候群というのか。

 

相手に尊敬心を持つ、というのも大事ですね。

最近では、コロナワクチンというものがそうでした。

私は人生の中で……まあ、いろいろな本を読んだり映画を見たり、創作したりしていましたけれど、コロナワクチンのメカニズム、あるいは「導入法」(治療や予防を装った生物戦のスタイル)を知った時には、

「その完ぺきな致死のメカニズム」

に感嘆して、そのことが、あれだけ執拗にコロナワクチンを勉強する動機につながっています。

 

生きていた中で想像することさえできなかったあのメカニズム。

人間の免疫そのものに干渉していくという驚くべき仕組み。

 

「何年も経った後から致死が起こり」

「しかし、何が原因で死に至ったかわからない」

 

そんなものを作りだすのは簡単なことではありません。

また、そんなものをこれだけ大量に配布するなんてことも普通できません。

しかし、彼らはやった。

今のやや混沌とした社会はその結果としてのものです。

しかし最も切ないことは、人々が真っ二つにわかれてしまったことなんでしょうね。

私自身のプライベートを含めて、もう元に戻ることがない亀裂や分断が社会のあちこちで起きていると思います。それが個人的には最も切ないことです。

「シュワブが屁をして、シュワ・ブー」(これが分断の原因だろ)。

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