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ワクチン後治療プロトコルのこと。そして「有志医師の会」が日本全国に広がっていることを知ることに思う少しの希望

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5回目の話が出始めている中で

今年は、3年ぶりに北海道に帰省するつもりだったのですが、結局、今年も帰省しませんでした。まあ実家側からのキャンセル要望という感じでしたが、これからも数ヶ月ごとにこの状態が繰り返されることが確実となっている現状では、もう帰省できることはなさそうとも思います。

それどころか、日本では、「ワクチン5回目、秋にも接種へ (共同通信)」という報道もありましたので、重症事例や死亡事例の状況は悪化していく一方かもしれないですね。

5回目の接種をおこなっている国はあまり知らないですけれど、アルゼンチンは 5回目の接種を開始したと 7月に報じられていました。

これはジェトロの報道ですが、以下のようなエグい部分もありました。

 

> また、アルゼンチン保健省は 7月8日、生後 6カ月から 2歳までの幼児のワクチン接種も開始すると発表した。7月25日の週に到着が予定されている米国モデルナの mRNA型ワクチンが使用される。 JETRO 2022/07/19)

 

赤ちゃんにモデルナ……。

そのようなアルゼンチンの状況はどうなっているのでしょうか。

前回の「太陽の民族として悪魔と対話する」という変なタイトルの記事では、イスラエルと日本のコロナ累積死亡数の比較のグラフを載せました。

世界で最も早く 4回目の接種を開始したイスラエルと、今それが進行している日本の比較です。イスラエルは、おそらく世界で最も早いと見られる昨年 12月に 4回の接種を開始すると発表していました

では、その3カ国を比較してみます。

 

・5回目のワクチン接種、そして赤ちゃんへの接種が始まっているアルゼンチン
・世界で最も早く 4回目の接種を開始したイスラエル
・現在、4回目、秋には5回目の接種が始まる日本

 

の比較です。

アルゼンチン・イスラエル・日本の人口100万人あたりのコロナ累積死者数の推移

ourworldindata.org

 

なるほど…。

イスラエルなんて、まだひよっこだったんですね。

8月8日時点の人口100万人あたりの累積死者数は以下のようになっています。

 

・アルゼンチン 2857人
・イスラエル  1232人
・日本      271人

 

人口 100万人あたりでは、アルゼンチンの累積死亡数は日本の 10倍以上で、アルゼンチンは人口も 4500万人とわりと多いですので、実数も 12万9440人と、かなりの死者数となっています。

4回目、5回目と接種が続くと見られる日本も、理屈としては、イスラエルやアルゼンチンの累積死亡数の率に近づく可能性はあり得ます

アルゼンチンの累積死亡数が急激に増えているのは、2021年4月ころから(3回目接種の頃)、そして次の急増が 2022年1月から(4回目接種の頃)となっています。

 

そういえば、このことを調べていた時に、日本の病院のウェブサイトに「 4回目のコロナワクチン接種には命の危険がありますので絶対に止めてください」というタイトルのページがありました。福島市にあるクリニックです。非常にストレートで力強いタイトルとなっていますが、まあ、同じように思われているお医者様もたくさんいらっしゃるとは思いますが、このようにストレートにはっきり書く方はそんなにいらっしゃらないような気もします。

興味深かったのは、このページが Google 検索で見つかったのは、検索 1ページ目で、つまり、「検閲されていない」ことがわかります。これまで、少なくも Google で、こういうタイトルのサイトが検索上位に出てくるということはなかったですので、「なんか少し変わってきた?」というようにも思いました。

なお、この病院の院長さんのコラムを見てみたのですが、非常に参考になるグラフやデータが数多く示されていますので、ご参考下さればと思います。

今気づいたのですが、このコラムページの上部に「東北有志医師の会」とありまして、東北でもそういうお医者様たちのグループが結成されているようです。

あ……しかし、いろいろと見ていると、日本でもいろいろ起きていることを今初めて知りました。

 

 

日本各地で「有志医師の会」賛同者が増加していることを知る

以前、「北海道有志医師の会」 (ウェブサイト)という「子どもへのワクチン接種の停止」を求めるグループを記事の中でご紹介したことがありましたが、東北でも結成されていたのですね。

さらには、今知ったのですが、この東北有志医師の会のリンクから、「全国有志医師の会」というウェブサイトがあることを知りました。以下です。

 

全国有志医師の会

 

マップを見ますと、26の都道府県に「有志医師の会」が広がっていることを知りました。

そして、やはり初めて知りましたのは、この全国有志医師の会に加わられているクリニックの中には、「ワクチン接種後の体調不良でお悩みの方は、以下のクリニックがご相談承ります」と書かれているページがあり、ワクチン後体調不良を診察して下さる病院が日本に複数あることを知りました。

接種後の体調不良で悩まれている方もいらっしゃるかもしないですので、接種後の体調不良を診察して下さる病院が示されている都道府県のページをリンクしておきます。直接、医院へのリンクをしますと、今はただでさえ医療が逼迫している時期であることなども含めて、ご迷惑がかかるといけないですので、都道府県でのリンクとさせていただきます。

 

ワクチン接種後の体調不良に対応されている医院のある都道府県

北海道クリニック一覧

岩手県クリニック一覧

宮城県クリニック一覧

秋田県クリニック一覧

福島県クリニック一覧

栃木県クリニック一覧

群馬県クリニック一覧

埼玉県クリニック一覧

千葉県クリニック一覧

東京都クリニック一覧

神奈川県クリニック一覧

新潟県クリニック一覧

山梨県クリニック一覧

長野県クリニック一覧

岐阜県クリニック一覧

愛知県クリニック一覧

大阪府クリニック一覧

兵庫県クリニック一覧

島根県クリニック一覧

岡山県クリニック一覧

高知県クリニック一覧

福岡県クリニック一覧

熊本県クリニック一覧

宮崎県クリニック一覧

鹿児島県クリニック一覧

沖縄県クリニック一覧

 

今こんなにたくさんいらっしゃるんだ…と、何だかとても頼もしく思います。お医者様自身からの発信のほうが、私たちのような者からの発信よりもずっと強く伝わると思いますので、今は医療は大変な時だと思いますが、ご奮闘を願っています。

あるいは、さらに多くのお医者様や医療に従事されている方々が、このグループの存在を知り、賛同されることも祈っています。

行動で示さなくても、「そう思う」だけでいいのだと思います。

 

あ、そうだそうだ。

以前、アメリカの医師グループであり、コロナの治療法についての展開をしていた「 FLCCC (Front Line COVID-19 Critical Care Aliance)」という組織のコロナ治療プロトコルである「 I - RECOVER 管理プロトコル」をご紹介したことがありました。

以下のブログ記事の後半にあります。まさに 1年前の記事ですね。

 

[記事] 戦争で生き残るために : 今後ワクチンを接種しなければならない場合に、あるいはすでに接種した後の総力戦としての具体的なサバイバル手段を考える
 In Deep 2021年8月11日

 

この FLCCC が「ワクチン後の治療プロトコル」を最近発表していたことを思い出しました。

 

アメリカの医師団体によるワクチン後治療プロトコル

FLCCC には、日本語のページもあります。

FLCCC COVID-19の予防と治療のための人命救助プロトコル

 

FLCCCは、ワクチン後回復プロトコル、というものを、つい最近の 8月3日に公開しています。以下にあります。

I-RECOVER: POST-VACCINE TREATMENT PROTOCOL

 

ところがですね。これは PDF 書類なのですが、まだ日本語化されていないようです。

そこで、自動翻訳ですが、日本語にしたものを以下にアップしておきます。

 

I-RECOVER:ワクチン接種後の治療 (日本語)

 

冒頭には以下のように書かれていますが、内容は、基本的には「医療従事者向け」となっていますので、一般の方が自主的に試すことにはリスクがあります。

書類の冒頭には以下のように書かれてあります。

ワクチン接種後の治療プロトコル

ワクチン接種後症候群の管理

主要な公衆衛生当局は、COVID ワクチン接種後の傷害を認めていません。そのため、 ワクチン接種後の傷害の公式の定義は存在しませんが、COVID-19 ワクチンの接種と患者の臨床症状の開始または悪化との間の一時的な相関関係は、その症状が、他の原因によって説明できない場合、COVID-19 ワクチン誘発性傷害として診断するのに十分です。

ワクチンで負傷した患者の管理について詳述した報告書は公開されていないため、私たちの治療アプローチは、想定される病原メカニズム、臨床観察、患者の方々の話に基づいています。

治療は、各患者の症状と疾患症候群に応じて個別化する必要があります。

すべての患者が同じ介入に等しく反応するわけではない可能性があります。特定の介入が、ある患者にとっては命を救い、別の患者にとってはまったく効果がない場合があります。

また、早期治療が不可欠です。治療が遅れると、治療に対する反応が弱まる可能性があります。

FLCCC

 

ここに、

> 早期治療が不可欠です。

とありますが、その理由は書かれていないですが、私も早期の治療が重要だと思います。

その理由としては、いろいろとあるでしょうけれど、主に以下の3点があります。

 

・スパイクタンパク質が体内で時間と共に増加する可能性

・そのスパイクタンパク質によるヒトヘルペスウイルスの再活性化が進む可能性

・時間と共に、そのスパイクタンパク質による後天性免疫不全に至る可能性

 

などでしょうか。

ワクチンのスパイクタンパク質は、組み換えにより強化されており、また、mRNA そのものが強化されているため、正確な期間はわからないですが、通常の RNA のようにすぐ消えてしまうことはないのです。そして、それは「全身に循環する」。

特に、肝臓、脾臓、卵巣、副腎などでは、時間の経過と共に、脂質ナノ粒子がどんどん蓄積していくことがファイザー社の資料でわかっています。

ですので、仮に何か後遺症的な症状が出たのなら、対応は早いほうがいいと思います。

 

上のうち、mRNAやスパイクタンパク質が強化されていることについては、昨年、いろいろな記事で書かせていただいていますが、以下の記事などにあります。

 

[記事] 遺伝子コロナワクチンのさまざまな害についての「完全に科学的な側面から見たメカニズム」を、アメリカの三人の医学者と科学者が語ったその内容
 In Deep 2021年6月24日

[記事] Toll様受容体を調べて突きあたった「 mRNA 配列の改変で C と G が異常に強化されている理由」は、もしかすると悪意のような背景に満ちているものかもしれない
 In Deep 2021年11月13日

 

スパイクタンパク質によるヒトヘルペスウイルスの再活性化」については、以下のような記事があります。

 

[記事] ヒトヘルペスウイルス再活性化の嵐で日本の将来的な社会像が見えにくくなる中、スーパーフード「松」について
 In Deep 2021年9月9日

[記事] ワクチンとガン発生について改めて考える
 In Deep 2021年10月11日

 

スパイクタンパク質による後天性免疫不全症候群」については以下などにあります。

 

[記事] コロナワクチン後天性免疫不全症候群(VAIDSとも)への警告に関する論文からも、ストレートな曝露を受けた小さな子どもたちへの懸念がさらに
 In Deep 2022年5月4日

 

そして……まあ、これは「早期の対応」ということと関係する話ではないかもしれないですが、最も懸念されることのひとつとして、「逆転写」があります。

ワクチン mRNA が ヒトの遺伝子に統合されてしまう可能性があるのです。DNA に組み込まれてしまうと、「体内で永遠になる」可能性があります。

今年、スウェーデンの科学者たちがこのことを証明したことを以下の記事でふれています。

 

[記事] ワクチンmRNAのDNAへの「逆転写」がスウェーデンの研究で確認される。しかも接種後「6時間」という早さでヒトDNAを修飾することが示される
 In Deep 2022年2月28日

 

以前に接種された方々の、ほとんどの方には大きな問題は起きないと思われますけれど、中には後遺症的なものが出てきてしまう方々がいらっしゃる可能性がありますので、LFCCC 等を少しご紹介させていただきました。

 

まあ……関係ないことかもしれないですが、今年はやけに「水の事故」を数多く聞きます。沖縄では過去最多です。しかも、ほとんどが大人です。最近では、海女さんが溺死されてしまったという報道も見ました。高齢な方ではあっても、海女歴 50年という方が、と思うと、何とも悲しい部分はあります。

また、海外でも相変わらず「成人の突然死」が淡々と続いていまして、若い方々の突然死による訃報記事を多く見ます。

もちろん因果関係は何もわかりませんが、カナダでは、4回目接種の後、高齢ではない 5人の医師が連続して「突然死」したことを記事でご紹介したことがありますが、その後知りましたのは、カナダで今年、死亡した現役の医師の数は 14人にのぼっているとスティーブ・キルシュさんが書いていました。

カナダでは、過去 30年で、そのような医師の突然死は「ゼロ」だったそうです。

以下のような記事もありました。市長が 15人連続で突然死したことに関するものと、サッカー選手の突然死が 500%増加したことに関しての記事です。

 

[記事] 2020年12月以降、ドイツとオーストリアで60歳未満の健康で若い市長たちが「15人連続で突然死」していることが判明…
 地球の記録 2022年4月16日

[記事] FIFA所属のサッカー選手の試合中などの「心臓突然死」が2021年に「 500%増加した」とイスラエルのメディアが全リスト付きで詳細な数を報じる
 地球の記録 2021年11月21日

 

最近の海外の報道では、アスリートの突然死の数は、平年比で 1700%に達しているようです。

数日前も、ニュージーランドで 12歳の少女がジョギング中に突然死したと報じられていました。

(報道)ニュージーランドで12歳の少女がジョギング中に突然死

 

原因も因果関係もわからないとはいえ、「以前はなかったようなことが世界中で起きている」という現実があります。

それらが起きているペースは徐々にですので、わかりづらいのですが、このような状態が数年など続けば、累積数は相当なものになっていくと思われます。

結局、今言えることは、先ほどの福島のクリニックのウェブサイトにあります「 4回目のワクチン接種は止めてください」としか言いようがないです。

これまでの接種で何ともなかったのでしたら、それはとてもラッキーことですし、今後も大丈夫なのだと思いますが、追加接種にそのラッキーが通用するかどうかはわかりません。

各国のデータを見る限り、通用しない確率は以前よりかなり高いです。

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