地球最期のニュースと資料

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「 21世紀 」 一覧

9月11日が過ぎた直後の13日の金曜日の核実験フェイクリアリティに思うこと

先日の9月13日は金曜日でしたが、その日のアメリカのカリフォルニアで興味深い太陽が撮影されていました。以下のような夕陽です。 2019年9月13日 米国サンフランシスコから撮影された夕陽 ・Mila ...



日本列島の南にあるモンスター級の未来のスーパー台風16号と、大西洋で形成されつつあるドリアンの次のスーパーハリケーンを見て思う「21世紀の無慈悲」

昨日、お知り合いの方から、「何だかすごいでかい低気圧が日本の下にあるんですが……」と知らせていただきまして、見てみると、以下のようなものでした。参考までに、関東に大きな被害を与えました台風15号の大き ...

地球上の植物は今、これまでの地球の歴史的標準より「350倍速く」絶滅し続けていることが大規模な国際研究の中で判明

2019年8月25日のロシアの英字報道より ・Plants on Earth began to die 350 times faster than before 地球の植物が消える時代へと 前回、以下 ...



まさにカタストロフの時代へ : 英国のリスク調査企業が、全世界の2019年前半における自然災害での経済的被害額が「8兆円」にのぼると発表

2019年前半に「破局的な被害」を出した自然災害の発生場所 ・Catastrophe Insight 21世紀に生きる私たちの住む地球の凄まじい様相を数字で知る 英国のリスクリサーチセンターのであるエ ...

気象は意志を持つ : メキシコでの世界でもかつて例のない壊滅的な雹嵐から連想した「人類の意志が環境に介入している」可能性

2019年6月30日 1.5m積もった異常な雹嵐に見舞われたメキシコのグアダラハラ ・The Mazatlan Post via The Sun 雹が語っているかもしれない「この世の仕組み」 1ヵ月半 ...



全世界で一斉に激しい雹が降り落ちた黙示録的な三日間から知る「雹被害は21世紀になってから始まった災害」だということ

2019年5月10日 雹で埋め尽くされたロシアのエカテリンブルグ ・Alerta Roja 2019年5月10日 メキシコのモンテレイに降った雹のサイズ ・PEQUENA CRISTA   ...

史上初めてとなる「過去400年間のエルニーニョ現象の状況」を調査する研究で、エルニーニョはほんの過去十数年で頻度も強さも急激に上昇していたことが判明

2019年5月7日の米メディア「ザ・カンバセーション」より ・The Conversation   エルニーニョは21世紀直前の十数年間に信じられないほど激しくなった 昨日(5月7日)、科学 ...



世界中での「聖母マリアの受難」が示す21世紀という今の時代

2019年4月10日 米ボストンの教会で破壊され赤いペンキをかけられた聖母マリア像 ・Dorchester Post   2018年のフランスでの教会への攻撃件数は「1062件」だった 先日 ...

[衝撃] 2億5000万年前の地球史上最大の大量絶滅では「まず植物が先に絶滅」し、それから他のすべての絶滅が始まったことが判明。そこから思う「今まさに進行している地球の6度目の大量絶滅事象」

2019年2月1日の米ネブラスカ大学のニュースリリースより ・Nebraska Today   すべての他の生命の登場に貢献した「植物」という存在。その植物が消えた時には他のすべての生命は再 ...



私たちは、もはや昔とは違う地球に住んでいる : 西暦1900年と現在とを比較すると「地震の増加率は約2000パーセント」にも達していることがアメリカ地質調査所のデータで判明

アメリカ地質調査所のデータを比較して判明した「地震の増加」の状況 ・Almost a 2,000% increase in major quakes since 1900!   21世紀に入 ...

インドネシア・スラウェシ島での地震と津波による死亡者が「数千人」にのぼる可能性 : 2004年スマトラ沖地震、2011年東日本大震災以来の甚大な津波被害に、この21世紀の地球を思う

9月29日の米国ワシントンポストより ・Washington Post   自然災害の時代に つくづく「自然災害の時代だな」と実感します。たとえば、今日は地震についての記事を書こうとしている ...



21世紀は「悪魔的な時代」なのか?

2014年11月にアイスランドのレイキャビクで撮影されたやや怖い系のオーロラ ・Red Climatica Mundial Sponsored Link   昨晩、9月14日に発行されるメル ...

地震と火山の噴火においては「21世紀の地球は明らかに20世紀と違う」ことが明らかになってきた今、環太平洋火山帯の今後をどう考えるべきなのか

・Nikkei Asian Review ・地球の記録、他   収まりそうもない環太平洋火山帯の活動の中で いわゆる「人的被害」が比較的少ない事象が多いせいか、最近は、地震にしても火山噴火に ...



「次のマグニチュード9」 : アメリカ海洋大気庁の発表した「21世紀の15年間に起きた地球の全地震」図を見ながらふと思った「21世紀の異常」と、その中でのこれからの地球

・NOAA   昨日 12月2日、アメリカ海洋大気庁(NOAA)が、「 2001年の始めから 2015年の終わりまでのすべての地震」を図で示した動画をリリースしていました。下のリンクにありま ...

アメリカの各地で「死体花」が一斉に開花するという極めて珍しい現象の渦中にある2016年の夏。そして、21世紀に入ってからのその開花数の増加は異常と言えるものであることも明らかに

2016年8月8日の米国エポック・タイムズより ・Epoch Times ショクダイオオコンニャク - Wikipedia ショクダイオオコンニャクは、サトイモ科・コンニャク属の植物。インドネシア、ス ...



M6以上の地震が毎日起きている世界を迎えた中、シュタイナー学派の「21世紀前半から悪魔的存在が活動を開始した」とする見解を思い出してみる

・Increase of Earthquakes in the last decade   毎日1回以上のM6以上の地震が起き続けている今の状態 九州での大地震の前には、連続して3つのマグニ ...

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