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6月21日にメルマガ空気感染する狂犬病。そして最後の砦イベルメクチンを発行させていただきました。

2023年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の覚醒と真実 健康の真実 悪魔の輪郭

RSウイルスワクチン、そして子宮頸がんワクチン等からあふれ続けるポリソルベート80や「DNAの断片の検出」というキーワード

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Massive Attack - Teardrop




 

赤ちゃんが主役へと

最近、アメリカ食品医薬品局が、ファイザーの RSウイルスワクチンを承認しました。

以下には日本の報道を転載しています。

赤ちゃんのRSウイルス感染を予防 米FDAが妊婦向けワクチン承認(朝日新聞 DIGITAL 2023/08/22)

「母体に打つ赤ちゃんのためのワクチン」ということだそうです。

この大きな問題のひとつとしては、以下に書きましたけれど、抗体依存性感染増強(ADE)という問題をクリアしたという報告がないまま承認に進んだということがあります。

(記事)次はRSウイルス恐怖症への誘因の模様。ADEの問題を丸抱えした mRNA ワクチンによる赤ちゃんへの攻撃が世界全体で始まる
 In Deep 2022年11月12日

つまり、RSウイルスによる感染症は、全世界の赤ちゃんたちが「ほぼ全員が自然感染」して、普通はそのまま特に何をするでもなく軽快する病気ですが、そこに「 ADE による極端な重症化が加わる」ことになり得ます。

先ほどの記事に、2022年10月の米 CNN の報道を翻訳していますが、従来の試験では以下のようなことになっていました。

2022年10月の米 CNN より

最初は、すべてが良さそうに見えた。ワクチンは動物でテストされ、十分に許容された後、子供たちに投与されたが、反応も良かった。

「残念なことに、その秋、RSウイルスのシーズンが始まったとき、予防接種を受けた子供たちの多くが入院を必要とし、通常よりも深刻な RSウイルス疾患にかかりました」

…この時の試験で発表された研究では、ワクチン接種を受けた子供の 80%が、後に RSウイルスに感染した際に、入院を必要としたのに対し、プラセボの接種を受けた子供では、入院したのは、わずか 5%だったことがわかった。ワクチン試験に参加した赤ちゃんのうち 2人が死亡した

CNN

この ADE の問題が解決したことを聞いたことがないですので、コロナワクチン(ADEの問題は解決しないまま現在に至ります)同様、「おそらく大丈夫」というような曖昧な見解のもとで承認されていると見られます。

そもそも、どんなウイルスであっても、ADE が起こるメカニズムはほとんどわかっていません。

わかっているとされることは、免疫細胞である T細胞の応答が ADE 応答の発生において大きな役割を果たすということであり、それを「回避する」方法はわかっていないはずです。

コロナウイルスに対しては、大阪大学等の研究で、「ADE と関係する部位(NTDという部位)」については突きとめられていますが、部位がわかっただけであり、その働き(ADEを回避する方法など)がわかったわけではありません。その研究は、2年くらい前の以下の記事でご紹介しています。

(記事)大阪大学が「抗体依存性増強の研究」論文を発表。そこから想像できる「ワクチン接種拡大と共に死者数が増加する理由」。そして、今のワクチンではADEは避けられないことも
 In Deep 2021年5月31日

 

厄介なのは、「それが ADE による重症化か、そうではない単なる重症化か」は、基本的にわからないことです。

たとえば上のブログ記事のタイトルに「ワクチン接種拡大と共に死者数が増加する理由」とあり、それは起きていたことでしたが、その理由の主軸が何だったのかはわからないままです。

接種キャンペーンと平行するように推移した死者の増加は、それが ADE と関係するものなのか、あるいは、免疫の抑制や、もっといえば、免疫寛容によるものなのかは、傍目からはわかりません。

または「抗原原罪」と呼ばれるものがあり、これは「同じワクチンを複数回接種することによって免疫の固定化がおこる」ことで、あらゆる変異種に免役が対応できなくなると言っていい概念があります。

これは、平たくいえば、たとえばコロナに A株というのがあるとして、「A株、A株、A株、A株、A株」と同じ抗原を打ち続けた場合、A株以外への感染抑制の対応がうまく働かない「ことがあるかもしれない」ということです。

(参考記事) …そして今や社会は「武漢型、武漢型、武漢型、武漢型…」の抗原の亡霊に攻撃され続けて
 In Deep 2023年1月24日

日本での 6回目までの接種では、二価ワクチンを含めて、すべてが「武漢型」となっているか、含まれています。9月20日から始まる接種でのワクチンには武漢型は含まれていません

それでも、6回目までで、すでに、

武漢株、武漢株、武漢株、武漢株、武漢株、武漢株

と打ち続けたことになり、かなり強固な「武漢型へのこだわり」が、体内に生成されている可能性があり、つまり、複数回の接種者は「武漢型以外には常に感染しやすくもある」のです(もう武漢型なんて自然界にないです)。

これについては、以下の記事の後半でふれています。

(記事)これは、2020年のプロパガンダ武漢コロナとはまったく異なるのだから
 In Deep 2023年1月2日

 

2020年の新型コロナキャンペーンは確かに欺瞞だったかもしれません。ありもしない感染数や死者数で、私たちを心理的に拘束していたということはあるかもしれないですが、「今後の流行は、そういうものとは違う《本物》がいつか来る」と私はずっと考えています。

「接種者の人たちに ADE、免疫寛容、抗原原罪が一気に襲ってくる」

ときが来る(実際には、昨年から起きていると考えています)。

特に 6回目まで打たれている方々には、これらが絶望的に襲ってくるように思います。

ADEを誘発する感染増強抗体の保存量がどんどん増加していき」、「免疫システムがすでに武漢型以外を見ることはない状態がグリグリに確立された」中で、別に新型コロナじゃなくても(従来型の風邪コロナウイルスでも)何かの感染症が流行すると、なかなか大変なことになる可能性があるとは思います。

特に、ブースター接種率世界一の日本が最もこの懸念が高いです。

 

ちなみに……まあ RSウイルスからどんどん話が逸れてきていますが、最近、

「コロナ禍で老衰による死亡が日本で増えた」

という報道を目にすることがあります。

これについて、専門的な考えではないながら、思うところがあります。

 

老衰が増加する理由

何をして老衰と規定するのかはともかく、「老衰はこれからも増える」と思われます。

なぜなら、先ほど「免疫寛容」という言葉が出まして、免疫寛容とは、医学用語では、「免疫システムが体内の異物に対して、排除するのではなく受け入れること」ですが、私たち一般人としてのわかりやすい理解では、

「免疫システムが病原体に抵抗しなくなる」

ことを意味すると解釈しています。

では、たとえば、風邪などをひいたときに、

「発熱は何の作用で起きる?」

というと、「免疫の働き」によります

例えば、風邪なら風邪の他のさまざまな症状も「免疫の働きで起きる」と解釈できると思われます。

「それがなくなる」

と。

オールスルーで異物を受けいれ、「本来なら免疫システムの戦いが作り出す症状さえ出ない」。

そのまま、何の症状もなく、仮に死に至る高齢者の方がいらっしゃるとすれば、どこから見ても「老衰死」です。

実際にはこれは、老衰ではなく「衰弱死」あるいは「摩耗死」かと思います。

たとえば、スパイクタンパク質や脂質ナノ粒子には「独自の働き」があり、免疫システムがどうであろうと、彼らは「その働きを行い続け」ます。

以下の記事にあるように、スパイクタンパク質は血管内皮の細胞を破壊する働きを持ち、脂質ナノ粒子は、全身の炎症を促進します。

(スパイクタンパク質の働き) スパイクタンパク質の「毒性のメカニズム」が判明。それは、細胞膜を貫通する穴を形成する毒素…
 In Deep 2022年3月22日

(論文より)
> ACE2受容体が存在しない場合でも、SARS-CoV-2 スパイクタンパク質の S1サブユニットは、中性リン脂質膜に結合し、その機械的不安定化と透過化を引き起こすことを示した。このタンパク質の同様の細胞毒性効果がヒト肺上皮細胞でも観察された。 (論文

 

(脂質ナノ粒子の働き) mRNA+脂質ナノ粒子ワクチンは「子孫に免疫性が遺伝する」ことが判明。また、 脂質ナノ粒子自体の炎症性が「鼻腔内接種で死亡率80%」と非常に強力であることも知る
 In Deep 2022年11月1日

(論文より)
> 成体マウスに…最大 8日間、健康状態と体重をモニターした。10μgの脂質ナノ粒子で処理したマウスの約 80%が 24時間以内に死亡した。 (論文

 

このような作用が、無症状であったとしても長く続けば、どんな人でも衰弱していきますよ。ちなみに、スパイクタンパク質は、接種後数ヶ月経っても検出されることが数々の論文で示されています。これはそのうちのひとつです。もしかすると、それ以上長いかもしれません。

しかし、免疫システムの対抗パワーがすでに死んでいるので「症状が出ない」。まるで静かに亡くなっていったかのような肉体的な衰弱死が、今後も老衰とされるのだと思います。

話が大きくずれてしまいましたが、再度、母体に接種する赤ちゃんの RSウイルスについて少しふれさせていただきます。




 

ポリソルベート80再び

アメリカで承認された RS ウイルスワクチンについて、日本の報道では、その作用機序だとか、「入っているもの」などがまったくわからないのですが、これは mRNA テクノロジーが使われているワクチンではありません。

承認されたファイザーの RSウイルスワクチンは、Abrysvo(アブリスヴォ? 読み方がわからない)という名称で、ファイザー自身のニュースリリースによれば、

「組換え2価融合前Fタンパク質抗原含有RSウイルスワクチン」

という長い名称のようです。

米国の薬学メディアには以下のような説明がありました。

Abrysvo

Abrysvo は、2つの主要な RSV サブグループ、RSV A および RSV Bに由来する等量の安定化融合前抗原を含む二価組換え安定化融合前 F タンパク質サブユニットワクチンです。これは、凍結乾燥抗原成分 (滅菌白色粉末) のバイアル、滅菌水希釈剤成分を含むプレフィルドシリンジ、およびバイアルアダプターを含むキットとして提供されます。

再構成後の Abrysvoの各用量は約 0.5mLで、次のものが含まれます。

・0.5 mL あたり 120 mcg の RSV 安定化融合前 F タンパク質 (60 mcg RSV preF A および 60 mcg RSV preF B)

以下の緩衝液成分:
・トロメタミン 0.11 mg
・塩酸トロメタミン 1.04 mg
・スクロース 11.3 mg
・マンニトール 22.5 mg
ポリソルベート 80 0.08 mg
・および塩化ナトリウム 1.1 mg。

drugs.com

 

「またポリソルベート80 使ってんのかよ」とは思いました。

これは「成分を、お腹の赤ちゃんに送達するためのワクチンなのに」です。

かなり多くのワクチンで添加剤として使われているポリソルベート80について、最初に書いたのは、2年半前の以下の記事でした。

(記事)「脳と生殖機能を破壊せよ」 : 青空の実験室と化した地球の中でポリソルベート80を調べる
 In Deep 2021年3月7日

 

特に「炎症」と「生殖機能への影響」が示された研究が数多くあるものです。

2017年11月の米国のメディア記事「ポリソルベート80は安全なのか?」より

アメリカ癌学会で発表された研究では、ポリソルベート80を含む乳化剤の定期的な摂取を含む食事は、腫瘍の発達の悪化と慢性的な低レベルの炎症と関連することがわかった。この慢性炎症はクローン病のような炎症性腸疾患にも関連しており、結腸直腸癌で観察される。

2015年の研究では、ポリソルベート80が、腸の炎症、腸内細菌のマイナスの変化、肥満、メタボリックシンドロームと関連付けられた。

食物から摂取したポリソルベート80が腸の炎症を引き起こしているとするなら、注射によって接種されたポリソルベート80が炎症(あるいは自己免疫疾患の兆候)を引き起こすかどうかを無視するのは難しい。

また、他の研究では、ポリソルベート80が、血液脳関門を通過することが述べられている

truthsnitch.com

比較的最近の以下の記事では、このポリソルベート80がふんだんに使われている(現行のものは従来型の2倍の量)子宮頸がんワクチン「ガーダシル(あるいはシルガード)」について書いています。

(記事)アルミニウムとポリソルベート80の饗宴。作用と影響
 In Deep 2023年3月6日

 

関係ない話ですが、上の記事でも取り上げていますが、子宮頸がんワクチンのガーダシルにも

「 DNA の断片が検出されている」

ことがわかっています。ヒトパピローマウイルス DNA の断片です。

以下の論文にあります。

ヒトパピローマウイルス (HPV) L1 遺伝子 DNA の検出。それが、 HPV ワクチン「ガーダシル」中の粒子状アルミニウムアジュバントに結合した可能性がある
Detection of human papillomavirus (HPV) L1 gene DNA possibly bound to particulate aluminum adjuvant in the HPV vaccine Gardasil

 

これについて、エポックタイムズは以下のように書いています。

2023年3月2日のエポックタイムズより

…ラボでのテストでは、16のガーダシルのサンプルすべてに ヒトパピローマウイルス DNA の断片が含まれていることが明らかになった。特定の断片には、ヒトパピローマウイルス-11 の DNA、ヒトパピローマウイルス-18 の DNA、または両方の遺伝子型の要素を含む断片が含まれていた。

これらのヒトパピローマウイルス DNA の断片は、アジュバントにしっかりと付着していることがわかった。

これらの調査結果が臨床的に重要であるかどうかは未解決の問題だ。追加のワクチン安全性研究では、これを考慮し、粒子状ミネラルベースのアジュバントに結合した残留ヒトパピローマウイルス DNA 断片の生物学的影響を理解するための適切な研究を設計する必要がある。

Epoch Times 2023/03/02

 

また話が RSウイルスから逸脱してしまいましたが、どんなものであるにしても、現在の社会で当局やメディアが推奨しているもの、特に「若い人たちや赤ちゃんに対して推奨しているもの」たちの正体は、こんなようなものです。

良いと思える部分がない。

ガンや腸疾患、あるいは生殖機能への影響が研究で判明しているポリソルベート80を使った赤ちゃん用の医薬品(RSウイルスワクチン)、あるいは、DNA の断片が、調査したすべてのロットから検出された医薬品(子宮頸がんワクチン「ガーダシル」)…。

こういうものを小さな子どもや若い人たちに積極的に推奨している今の世は十分なディストピアではありますが、最終的に判断するのは、個人個人です。RSウイルスなら妊娠されているお母さん自身、子宮頸がんワクチンなら、親あるいは青少年本人しか決められる人はいません。

しかし、「理解なく反対」することには意味がありません。個人個人がそれらの作用を理解して、

「自分で理解したから接種をやめる」

という方向でなければ、新しいものが出た時に同じ混乱に陥ります。

ですので、私は素人ですが、その素人の自分にも理解できるような文章や、あるいは内容にすることを心がけています。

詳細な部分では間違いの部分も多いかと思われますが、「中心部分での間違いはない」と確信しています。

その理由は、「私自身が、それらの対象群を完全に悪だと認識しているから」です。すべてにおいて過失ではなく、そもそもが悪です。

接種に該当する方、あるいは周囲に該当する方がいれば、ご参考にしていただけるなり、お教えされると幸いです。

この世には、百害あって一利なしという表現がありますが、それに相当するものが次々と私たちに提示されているのが現実であり、信じられるものを見つけるのは難しいです。

ファイザーの RSウイルスワクチンは、アメリカで正式に承認されたということから、日本での承認も比較的早くに行われると思われます。

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