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インドの著名な医学者と疫学者たちのグループがモディ首相にワクチン大規模接種の即時停止を求めた緊急書簡『COVID-19の真実:インドの声明』の内容

投稿日:2022年2月14日 更新日:




 

今のままではまた繰り返してしまう

ヨーロッパを中心とした西洋各国で「何事もなかったかのように」コロナ制限やワクチンパスポート義務が撤廃され続けていますが、

「執拗にワクチン接種を強制した責任」

の問題にはどの国の当局者たちもまったくふれていません。

コロナ制限も検査もワクチンパスポートもすべてなくなるのは大変に結構なことですが、以下の記事で書きましたように、今後、どの国でも、増加の幅は緩慢かもしれなくても、死者は増えていきます

[記事] 厚生労働省による広域火葬計画下の日本の「オミクロン後の社会」を、デンマークの国家機関データから考える
 In Deep 2022年2月13日

 

特にオミクロンの死亡曲線は、過去のコロナ株になかった奇妙な曲線を描くことが多く、最初にオミクロンが報告された国のひとつである南アフリカでは、「あっという間に感染のピークは過ぎた」のですが、未だに死者が増え続けています。感染のピークは2021年12月の中旬でしたが、それから2ヶ月経った今でも死者数は増加を続けているのです。


ourworldindata.org

このような曲線は過去になかったもので、同じような「死亡の遅延」が、ベルギースペイン、あるいはヨーロッパ全体でも見られています。

コロナがこのような変異を遂げた原因の大部分はワクチンにあるわけで、仮に今後、 ADE (抗体依存性増強)を含む死の連鎖が起きていったとき、その「死の責任」を回避することはできないはずです。その原因はワクチンにあるからであり、強引にそれを展開させたことにあります。

実際、世界各地で「国際的訴訟」の準備、あるいは実際に申し立てがおこなわれています。

 

[記事] ハーグ国際刑事裁判所に「ワクチンを含むコロナ規制」に対してニュルンベルク綱領違反およびローマ規程違反の国際犯罪としての刑事調査の申し立てがなされる。加害者は英首相、製薬企業役員、ゲイツ財団責任者他多数
 In Deep 2022年2月9日

 

今後何年も、十数年にもわたって続くかもしれない大規模な健康被害が「なぜ起きたか」ということに関して、うやむやで終わらせた場合、また間違いが起きる可能性が高い

ファイザー社やモデルナ社等は、現在も次々と新しい疾患に対しての mRNA 技術を用いたワクチンの臨床試験を続けています。

悪意が根底にあるのではないならば、この「遺伝子技術による予防接種」ということ自体が一度見直されるべきであり、この1年で起きた「ワクチン大量接種」ということへの正確な事後分析がなされない限り、また同じことが起き得ます。

過ぎてしまった数十億人への潜在的な損傷への責任というより、もう起きないようにする、ということが大事で、それがこれまでの死者たちと、そして「今後の死者」たちへの最大の貢献なのではないかとも思います ( ADE の観点からは、今後数年の死者のほうがはるかに多くなると思われます)。

これは当局の人たちだけの問題ではなく、全員の問題だと感じます。コロナ規制が解除された時が来たとして、「良かった良かった」だけで済むのなら、戦前の映画監督である伊丹満作さんが 1946年に述べた以下のことと同じことになってしまう気がします。「繰り返す」。

 

(伊丹万作「戦争責任者の問題」より)

「だまされていた」という一語の持つ便利な効果におぼれて、一切の責任から解放された気でいる多くの人々の安易きわまる態度を見るとき、私は日本国民の将来に対して暗澹たる不安を感ぜざるを得ない。

「だまされていた」といって平気でいられる国民なら、おそらく今後も何度でもだまされるだろう。いや、現在でもすでに別のうそによってだまされ始めているにちがいないのである。一度だまされたら、二度とだまされまいとする真剣な自己反省と努力がなければ人間が進歩するわけはない。 戦争責任者の問題

 

地球の人類は非常に厳しい状況にあり、場合によっては存亡の瀬戸際といえる部分もあるかもしれませんが、しかし、まだ何か希望はあるかもしれないですし、全員がこの二年を顧みるべき時期なのかもしれないとも思います。

 

今回ご紹介しますのは、インドや世界中の多数の医学者や科学者たちが、インドの首相ナレンドラ・モディ氏に「公開書簡」を送ったことが報じられていまして、その内容を紹介していた記事です。

公開書簡そのものは以下にありますが、61ページにわたる大変に長いものです。

THE TRUTH OF COVID-19: THE INDIA STATEMENT
COVID-19の真実:インドの声明

書かれてある内容は、これまでこのブログ等でもふれてきたことが多いですが、書簡をまとめていた記事をご紹介させていただこうと思います。

記事そのものが大変に長いですので、抜粋となります。

なお、インドで使われているワクチンは、

・86%がコビシールド (アストラゼネカ社ワクチンと同じ成分の DNA ワクチン)
・13%がコバキシン (遺伝子ワクチンではない従来型)

となっていたようです。

記事は、モディ首相に訴える形で以下のように始まります。

インドの名誉ある首相ナレンドラ・モディ氏へ

親愛なる首相へ:

2021年12月22日、インドおよび世界中の著名な医師、医学者、疫学者たちのグループから、緊急文書「 COVID-19の真実:インドの声明」が送られてきました。

これは、 関連する科学文献を引用した 61ページの書類に加えて、インドの公務員、市民団体、および多くの「深く懸念している母親、父親、夫、妻たち」の署名に支えられ、彼らは COVID-19 ワクチン接種プログラムを停止するために直ちに行動を起こすようにあなたに要求しました。

あなたの最近の声明とインドの動向から、彼らの緊急メッセージがこれまであなたに知らされていなかったことは明らかに思えます。 それは悲劇的な間違いです。 私たちはあなたがインドとインド国民を非常に深く気にかけていることを知っています。

そしてあなたは他のインドの指導者たちがしてこなかったほどインド国民のためにたゆまぬ努力をしています。ですから、この「公開書簡」があなた宛てに書かれました。 COVID-19 の状況に対処するためのインドの戦略を再考することを願っています。

この「 COVID-19の真実:インドの声明」をカナダのグローバルリサーチが重要点をまとめていましたので、ご紹介します。

それぞれの後にブログでその部分を説明していた記事や外部資料をリンクします。




 


「 COVID-19の真実:インドの声明」

“The Truth Of COVID-19: The India Statement.”
Walter Gelles 2022/02/13

考慮すべき重要なポイント

この「インド声明」の要点を簡単にまとめる。 これは歴史的な文書であり、そのことは文書自体が物語っている。

ここからとなる。

 

「コロナウイルスワクチンは、これまで成功裏に使用されたことはありません。ひとつの大きな問題は、抗体依存性増強(ADE)の誘発です。ワクチンは抗体を産生しますが、それにより病気の予防ではなく、むしろ病気の状態が、より深刻になる可能性があります。ADEは、将来に及ぶ問題となる可能性があります」

(※ ADEについての参考ブログ過去記事1過去記事2

「すべてのワクチンはスパイクタンパク質を使用あるいは生産しています。ウイルスはスパイクタンパク質を使用して宿主細胞に付着するため、最初は予防に良い考えだと考えられていましたが、しかし、これは失敗であり、あるいは大きな大惨事であることが後にわかりました。スパイクタンパク質は、主要な血管疾患を引き起こすウイルスの毒性部分なのです。ワクチンが合成するスパイクタンパク質にも毒性があり、同様に凝固障害や出血障害などを引き起こしていることが確認されています」

(※ スパイクタンパク質の毒性についてのブログ過去記事

「ワクチンを接種していた人たちの多くが亡くなっています。 ワクチンの結果としての悪影響と死亡のデータは、すべての国の科学界と国民たちに衝撃波を送っています」

「それと共に、ワクチン( mRNA が)注射部位から遊離し、想定されていたこととは逆に、予期せずに血流に移動するのです。つまり、卵巣や骨に移動することを含めて全身に広がることが今や決定的となっています。骨髄やリンパ節にもです。スパイクタンパク質とその主要な病気を引き起こす能力について知られていることを考えると、これは非常に危険です。骨髄の病気を引き起こし、長期的には女性の生殖能力に影響を与える可能性もあり得ます」

(ファイザー社ワクチンの生体内分布についてのブログ過去記事1過去記事2

「ワクチンの大量展開は、インドで出現したデルタ変異株のように、ワクチンに耐性のある株に進化するようにウイルスに選択圧をかけています。これによりオミクロン株が出現しました。これは抗生物質の耐性菌が出現するのと同じパターンに従う、科学でよく知られた概念です」

(ワクチンの大量展開が変異種を生み出すことについてのブログ過去記事1過去記事2

「ワクチン免疫(狭義で変異体特異的)とは異なり、Covid-19 から回復した人々は自然免疫を発達させます。これは、いくつかのウイルス/変異体に対して有効な抗体として長続きします。そのような人たちはワクチン接種を受ける必要がなありません。むしろ、そのような人たちがワクチン接種を受けることは潜在的に危険です。ICMR(インドの医薬機関)によると、インドの人口の大部分、約70%以上が、すでにこの自然免疫を持っています。これは「集団免疫」と呼ばれ、感染がなくなることも意味します。ワクチンは必要ありません」

(感染による自然免疫が、ワクチン免疫を上回る保護作用を持つことに関してのブログ過去記事

「米国 FDA は現在の PCR 検査を撤回しています。これは、現在の形式ではCts(サイクルしきい値)が高く、分析に欠陥があるため、Covid ウイルスとインフルエンザウイルスを区別できないためです。専門家たちは、Covid の症例の決定に重大な誤りがあり、多数の誤検知を引き起こしていることを広く認識しています。広範囲にわたるパニックを引き起こすなど、インドおよび世界中でのPCR 検査の誤検知の影響は深刻です」

(PCR検査がコロナとインフルエンザを区別できないことに関してふれたブログ過去記事

「まず、無症候性の症例を含め、現在実施されている RT-PCR 検査を中止する必要があります。それらは、Covid 感染の著しく間違った統計を煽り、欠陥のある政策対応をもたらし、パニックと大きな害を引き起こしています」

(PCR検査の問題に関してのブログ過去記事

「第二に、事実を考えると、コロナワクチンが免疫を提供できなかったことは明らかです。また、ワクチン接種を受けた人々からの感染拡大を止めることもできませんでした。したがって、これらのワクチンはワクチンとして機能することができていなかったのです。むしろ、より多くの亜種の発生の促進、潜在的な ADE の発生につながる医学的な悪夢のリスクがあります」

「さらに、ワクチンが生成するスパイクタンパク質が生物学的に活性であるという最近の発見は、それは非常に危険であり、大量ワクチン接種を通じて私たちの国民を危険にさらしていることを意味します。この事実は私たちに(ワクチン展開を中止するという以外の)代替手段を与えません。インドの首相は、直ちにワクチン接種を中止しなければなりません」

「……最後に、そして重要なことですが、私たち(インドの医師と専門家たち)は、完全に治療可能な病気である Covid-19 の解決策に自信を持っています。 イベルメクチンおよび他の適応外薬による疾患のすべての段階を通じた予防措置、早期治療および治療プロトコルが証明されています。非常に早い段階で、インドは、ヒドロキシクロロキンに関する医療ガイドラインと、イベルメクチンを調剤するという公衆衛生対策を講じたウッタルプラデーシュ州に関して模範的な行動を取りましたが、これは認められた成功でした。これらの措置をインド全体に広げる必要があります。イベルメクチンもヒドロキシクロロキンも、どちらも「再利用された」薬であり、数十年にわたり、医学的に安全性が証明されているものです。これらは安全な解決策であり、それと共に、ビタミン(D、C、亜鉛)などの証明されている医学的解決法が存在します」

「インドは道を示すために、他の国々への光の灯台になることができるはずです」

(イベルメクチンの予防・治療効果に関する63の論文を取り上げた過去記事、また、イベルメクチンでコロナを制圧したウッタルプラデーシュ州に関する記事

「また、このワクチン接種は、前例のない大量死の本当のリスクを明らかにしていることをノーベル平和賞候補のウラジミール・ゼレンコ博士たちがまとめた「ワクチン死亡報告」の著者たちは警告しています。これらのデータは、私たちが現在、私たちの世界の歴史の中で最大の組織化された大量殺戮を目撃していることを示しています。 この状況の深刻さは、私たちにこの重大な質問をすることを余儀なくさせます - 私たちは何十億人もの無実の人々の防衛に立ち上がるべきなのか?  それとも、私たちは正義よりも個人的な利益を認め、共謀するのでしょうか?」

「世界中の弁護士たちのネットワークは、この刑事議題に奉仕しているすべての人を起訴するために集団訴訟を準備しています。世界中で何億人もの人々がこの犯罪行為に反対して立ち上がっています。これまで共謀してきたすべての人に、私たちはこう言います:真実の側を振り返って選ぶ時間はまだあります。正しい選択をしてください。」

(ハーグ国際刑事裁判所への申し立てに関しての過去記事

 

以上が緊急書簡の重要なポイントだ。

なお、現在のインドの状況はどうなっているのだろうか。

インドの組織アウェイケン・インディア・ムーブメント (Awaken India Movement)は 、インドでワクチン接種後に発生したと報告された死亡の継続的な記録を公開している。

2022年2月4日の時点で、この文書には 12,586人の死亡が記載されており、その 90%以上がコビシールド接種によるものだ。 インドでは、コビシールドが投与量の 86%を占め、コバキシンが 13%を占めている。これは、2022年1月17日のタイムズ・オブ・インディア紙の集計による。

コバキシンは、体内にスパイクタンパク質の生産を強制しない「伝統的」ワクチンだが、報告によると、インドでは少なくともコバキシンも 100人の死亡と負傷に関連している。

インドのセラム研究所によって製造されたコビシールドは、再ブランド化されたアストラゼネカ社ワクチンであり、血栓やその他の副作用による世界中の多くの死亡に関連している。 アストラゼネカワクチンは、多くの国で一時停止されている。

コバキシンワクチンのメーカーであるバラット・バイオテック (Bharat Biotech)は、国際的な製薬ロビーによって設立されて以来、ビル・ゲイツ氏らの支援を受けていた。

インドの地政学メディアが曝露したところによると、「バラット・バイオテック は、ビルアンドメリンダ財団から、Rotavac と呼ばれるロタウイルスに対するワクチンに対して大規模な助成金を受け取った最初のインド企業だ」とある。このワクチンは臨床試験が完了する前から当局によって承認されたが、有効性は今日まで論争の的になっており、インドの最高裁判所で訴訟が係属中だ。

 

ここで、以下のカルロ・マリア・ヴィガノ大司教の「反グローバリスト同盟への訴え」から抜粋し、これをモディ首相に捧げたいと思う。

 

ヴィガノ大司教「反グローバリスト同盟への訴え」より

この 2年間、私たちは世界的なクーデターを目の当たりにしてきました。そこでは、金融およびイデオロギーのエリートたちが、政府、公的および私的機関、メディア、司法、政治家、宗教指導者の一部の支配を掌握することに成功しました。

これらのすべては、区別なく、彼らの共犯者に権力、お金、社会的肯定を保証する、これらの新しい主人の奴隷になりました。昨日まで不可侵として提示されていた基本的権利は、緊急事態の名の下に足元で踏みにじられてきました。

この世界的なクーデターは、立法権、行政権、司法権が法、正義、およびそれらが存在する目的の違反に加担しているため、市民から弁護の可能性を奪います。

非常にまれな例外を除いて、市民に対するこの犯罪的攻撃は全世界に及ぶため、これは世界的なクーデターです。これは世界大戦であり、敵は私たち全員であり、無意識のうちに起こっていることの重要性をまだ理解していない人々でさえもです。

この戦争は武力によるものではなく、不法な規則、邪悪な経済政策、そして自然の権利の耐え難い制限と戦う戦争です。

このクーデターの共謀者によって大部分が資金提供されている超国家的な組織は、個々の国の政府と何十億人もの人々の生活、人間関係、そして健康に干渉しています。彼らは確かに金銭的利益のためにそれをやっているかもしれないですが、地球の独裁を確立するために権力を中央集権化するためでもあります。

国連のアジェンダ2030である世界経済フォーラムのグレートリセットは、普遍的な共和国がすべての人を奴隷にする新世界秩序の計画です。

この世界的なクーデターに直面して、国際的な反グローバリストの同盟を結成する必要があります。この同盟は、独裁政権に反対する、あるいは顔の見えない権力の奴隷になるつもりのないすべての人々を集めます。自身のアイデンティティ、自身の個性、彼ら自身の宗教的信仰とは無関係です。

私は、統治者、政治的および宗教的指導者、知識人、そして善意のあるすべての人々に、反グローバリストのマニフェストを立ち上げる同盟に団結するよう呼びかけ、新世界のディストピアの誤りと逸脱にひとつずつ反論します。

(ヴィガノ大司教に関する過去記事1過去記事2

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