[皆様へのお願い]現在、In Deep の多くの記事が Googleさんの検索で表示されないことが多いため、直接ブックマークしていただければ幸いです。キーワードでの検索は、以下で行うことができます。

2021年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 健康の真実 日本の未来

どうせもう終わらないとはいえ… : ワクチンとマスクがコロナ感染をさらに拡大させる上に、人の免疫を根底から破壊するメカニズム

投稿日:


vaccineimpact.com




ワクチンには何もない。免疫剥奪効果以外は

イスラエルの研究で、デルタ株だとか呼ばれている変異種に対してのファイザー社ワクチンの感染予防効果が 39%にまで下がったということを米フォーブスが報じていました。

ファイザー接種はデルタ株感染に対してわずか 39%しか効果がないが、重症を大幅に予防することをイスラエルの研究は示す

Forbes 2021/07/23

イスラエル保健省は、ファイザー社ワクチンを二回接種した場合の感染予防効果は、わずか 39%であり、デルタ変異株による症候性感染の予防には 41%の効果だと発表した。2週間前の初期の推定値 64%から減少した。

しかし、イスラエルのこの調査結果はまた、ファイザー社ワクチンは、デルタ変異株によって引き起こされる入院(92%)および重篤な症状(91%)に対して依然として非常に高いレベルの防御を提供しているとした。

ということで、「今ではワクチンは、ほとんどコロナの感染予防にはならないけれど、重症化は防いでいますよ」ということのようです。

・・・本当でしょうか。

「何を見ればいいのだろうな」と思いましたが、「デルタ株が出現してからの感染確認数と重症者の推移」を見ればいいのかなと見てみますと、以下のようになっていました。

イスラエルでは、デルタ株は、今年 5月の中旬に忽然と現れています。

感染数、集中治療室への新たな搬送数、デルタ株の割合(4月25日-5月25日)

Daily new confirmed COVID-19 cases per million people

集中治療室(ICU)への新たな搬送数は、デルタ株、感染確認数の増加とほぼ寄り添ったような推移をしていまして、フォーブスのタイトルにありますような「重症を大幅に予防することをイスラエルの研究は示す」とは見えませんでした。

重症者も感染数と合わせて増えていることを示しています。

このデルタ株というのは、どの国でも「唐突に現れている」ことが示されていまして、報道などでは「インド由来の」というような表現がなされることがありますが、どちらかといいますと、「ワクチン接種率の増加とデルタ株の出現が関係している」というように見える国が多いです。

先日、夜中に目が覚めまして、なんだか暇だったので、お酒を飲みながら数十カ国のデータをダラーッと照会していたのですが、多くがそんな感じでした。国民の数十%がワクチン接種をした後、「しばらく経つとデルタ株が出てくる」と。その出現までの期間はバラバラですけれど。

たとえば、全人口の接種率が 50%を超えていて、なおかつ接種で使われているワクチンのメーカーが明確な国(原則としていろいろな企業のワクチン接種が混じっていない)として、イギリス(アストラゼネカ社)やイスラエル(ファイザー社)がありますが、デルタ株の出現は以下のような感じです。

イギリス(4月中旬にデルタ株登場)

COVID-19 Data Explorer

イスラエル(4月中旬にデルタ株登場)

COVID-19 Data Explorer

ただまあ、やはり国民の 70%以上がワクチン接種をしているシンガポール(ファイザー社とモデルナ社を接種)は、「ワクチン接種に先行してデルタ株が唐突に増加した」ということなども示していますので、よくわからない面はありますけれど。

シンガポール(4月中旬にデルタ株が登場し、一気に拡大)

COVID-19 Data Explorer

このシンガポールのデルタ株のグラフなんかを見ていますと、元ゲイツ財団のワクチン開発局長のボッシュ博士の以下の言葉などを思い出します。

2021年4月のボッシュ博士のインタビューより

私たちはこのパンデミックを理解していません。その中で、私たちはこれを人工的なパンデミックにしてしまったのです。

こんな高い感染性の株がいったいどこからやってきたのか。
それを説明できる人はいないのです。

突然です。

突然これらの株が現れた。

しかし、以前のパンデミックでは、こんなことは一度もなかったのです。

パンデミックが自然に発生している中でこんなことは見られたことがないのです。

このインタビュー全文は以下の記事にあります。

「新型コロナワクチンは人間のすべての免疫能力を破壊して人を死に導く」:元ゲイツ財団のワクチン開発局長のボッシュ博士は人類の存続のためにワクチン使用停止を訴え続ける
投稿日:2021年5月5日

このインタビューの番組の司会者は、

「今やコロナワクチンのやっていることは、世界中の数億の人々の身体を、巨大な機能獲得研究所にしているといってもいいのです」

と述べていましたが、まあそんな感じなんだと思います。

ボッシュ博士のインタビューで最も心に響いた部分は以下の部分でした。「自然抗体 IgM」というのは、感染の初期に生体防御の初段階を担う免疫抗体のことです。

2021年4月のボッシュ博士のインタビューより

ワクチンを接種をした人たちは、自然の免疫の最も重要な部分をワクチン接種と同時に失っているのです。生まれつき持っていた免疫システムをです。

なぜなら、生来の抗体は自然抗体 IgM ですが、このウイルスを束縛するために抗原特異的抗体に、それが打ち負かされてしまうのです。

つまり、コロナワクチンを接種した人は「失う」のですよ。すべての保護を。
いかなるウイルス変異、あるいはコロナウイルス変異に対してもです。

意味としては、その人たちは「免疫反応がない状態のまま」となってしまうのです。

なくなるのです。
免疫がすべてなくなるのです。
免疫をすべて失うのです。

抗体はもはや機能しません。
生まれつき持っている生来の免疫は完全に遮断されます。

indeep.jp

ですので、今後、コロナではなくても、インフルエンザのようなウイルス感染症でも真菌などの感染症でもどんなものに対してでも、免疫に脆弱な方が増加するという可能性はあるのかもしれません。

関係ないかもしれないですが、インドでは、コロナワクチン大量接種キャンペーンが展開された後、真菌感染症で、数千人が亡くなっています。

致死率50%、眼球摘出も…インドのコロナ患者「真菌感染症」の恐怖

インドで新型コロナウイルス感染症と共に、真菌感染症の恐怖が高まっている。BBCは21日、インドで真菌感染症(ムコール症)により4300人が死亡したと報じた。

BBCは鼻、目、脳などに問題を起こす真菌感染症が、コロナから回復後2~3週間程度経った患者に多く発生していると報じた。医療専門家は、その理由として新型コロナの治療のためのステロイドの副作用を挙げている。

真菌感染症にかかると、鼻血が出て目の周りが腫れたり、肌が黒くなり、視力がぼやけ、胸の痛み、呼吸困難などの症状が出る。目、鼻以外に、脳や肺などにも転移する可能性がある。適切に治療していなければ、致死率は50%にものぼる。初期治療を逃すと、脳転移などを防ぐために眼球を摘出し、鼻や顎の骨などを切除する場合もある。 中央日報 2021/07/23)

なお、こんなものは、免疫が働いている健康な人(というか普通の人)には感染したり重症化はしないものです。

医学メディアには以下のように書かれています。

ムコール症

ムコール症はさまざまな真菌(カビ)の胞子を吸い込んだ場合、もしくは切り傷から侵入した場合に感染します。ムーコル症と表記されることもあります。…

健康な人では基本的に感染することはありません。免疫機能が低下している人に感染することがあります。fdoc.jp

免疫機能が低下している人、というのは、もう少し具体的に書きますと以下のようになるようです。

このようなカビは環境中に多数存在し、よくみられるパンのカビの多くが含まれます。

おそらく誰でもこうしたカビの胞子を絶えず吸い込んでいるはずです。しかし、これらのカビは通常は感染症を引き起こしません。ムコール症は基本的に以下のいずれかに該当する場合に起こります。

・糖尿病が適切にコントロールされていない。

・薬(コルチコステロイドや免疫系を抑制する薬など)や血液中の白血球数を減少させる病気(白血病など)によって免疫機能が低下している。

・鉄過剰症の治療にデフェロキサミンを使用している。 MSDマニュアル

原因となるものは、たとえば、

> パンのカビ

ですよ。

それが原因で致死率 50%の症状に達してしまうということが、ワクチン後にどれだけ免疫が下がった人たちが多いかをあらわしているようにも思いました。

このインドの真菌感染症は、わりと以前から報じられていたのですが、これと関係する報道を読んだ時にも、先ほどのボッシュ博士の、

 

> なくなるのです。
> 免疫がすべてなくなるのです。
> 免疫をすべて失うのです。

 

という言葉を思い出した次第でした。

最近は、変な病気が流行し始めていますからね。

アメリカでは、カンジダ・アウリス菌という抗生物質への耐性菌が、テキサス州とワシントンDCの病院や介護施設の患者に広がっていることを、アメリカ CBS ニュースが報じていました。

薬剤耐性のスーパーバグ菌の発生が米国の2つの都市に広がっているとCDCは報告している
Outbreaks of a drug-resistant superbug fungus spread in two U.S. cities, CDC reports

死亡率は現在 30%に達しているそうで、これがアメリカで拡大すると、0.0数%の致死率のコロナどころではないですね。

ちなみに、このカンジダ・アウリス菌は「最初に見つかったのは日本」でした。

そのあたりは、2019年4月の以下の記事に書いています。

感染した人の半分が「打つ手がないまま死亡する」史上最強の耐性真菌カンジダ・アウリスが世界中に拡大。しかも、この真菌は地球で同時多発的に「突如」現れた奇妙な存在
投稿日:2019年4月7日

この記事をひさしぶりに読み直してみましたが、最後の部分には以下のように書いていました。

> 同時多発的に、この殺人的な真菌が「よくわからない理由」で、同じような頃に、この地球に出現している。

> いろいろな致命的な細菌やウイルスや真菌が「突如としてあらわれる」光景を、この数年ずっと見続けています。 indeep.jp

そして、この半年後に、武漢でコロナが登場するんですね。

その後はもう同時多発的に世界に広がって。

でもまあ、先ほども書きましたけれど、こんな高い致死率のカンジダ・アウリス菌にしましても、「普通の免疫の状態なら大丈夫」なんです。

何らかの方法により、ボッシュ博士の言うような、

> 免疫がすべてなくなるのです。
> 免疫をすべて失うのです。

ということにならなければ、大丈夫なんです。

 

これから冬にかけて、話題は豊富となっていくと思われます。

次のシーズンは、インフルエンザも大流行しそうですし。

もちろん、通常の冬のように、いわゆる普通のコロナウイルス(風邪ウイルス)も平年のように流行しますでしょうし、こういう真菌なんて問題も出てくるかもしれません。

そういえば、アメリカ CDC は、

「 PCR 検査は、インフルエンザと区別できないから、PCR 検査をやめる」

と報告したと報じられています。

その CDC のウェブサイトには以下のように記されています。

7月21日のCDCのリリースより

CDCは、SARS-CoV-2とインフルエンザウイルスの検出と識別を容易にすることができる多重化法の採用を検討することを研究所に奨励している。

このような方法は、インフルエンザとSARS-CoV-2の両方の継続的な検査を容易にし、インフルエンザの季節に向かうときに時間とリソースの両方を節約することができる。 CDC

要するに、

「 PCR検査は、コロナとインフルエンザウイルスを識別できない」

ことを CDC はこれまでも知っていたようです。

2020年冬から 2021年春までのシーズンに「異常にインフルエンザ件数が少なかった」理由はこれなのかもしれないですね。

以下は、今年 3月の報道です。

季節性インフルエンザの流行なし 患者数、21年2月も直近5年平均の約 1070分の1

新型コロナウイルスとインフルエンザのダブルパンデミックが懸念されていたが、2021年2月もインフルエンザの流行は確認されなかった。

調剤レセプトベースで実際の処方動向を把握・分析する医療情報総合研究所のデータによると、2月のインフルエンザ患者数は 16年~20年の直近5年間の2月平均と比較して約 1070分の1だった。1月も直近5年間の1月平均の 1000分の1にとどまった。 mixonline.jp 2021/03/11)

このようにインフルエンザ件数が極端に少なかった理由は、今回の CDC のリリースから、おそらくは「このシーズンのインフルエンザ患者は全部コロナ陽性と判定されていたため」と推測できます。

PCR検査は、コロナとインフルエンザを基本的に識別できない。

なので、「 PCR 検査はやめる方向で」と CDC は打ち出したようです。

で、今度は、ワクチン接種が拡大した後に、数の上でのコロナ感染が拡大しては困りますので、次の冬は「インフルエンザの流行が主流」となりそうです。

ちょうどモデルナ社も mRNA インフルエンザ遺伝子ワクチンの試験中ですので、またも「公衆衛生上の緊急措置」とすれば、コロナワクチン同様に、緊急承認されることもあるかもしれないですね。

モデルナ、季節性インフルエンザのmRNAワクチンを臨床試験開始

米モデルナは、季節性インフルエンザに対応する mRNA ワクチン候補である mRNA-1010 の第1/2相試験を開始したと発表した。

18歳以上の健康な成人を対象とした臨床試験で、 mRNA-1010 の安全性や反応原性、免疫原性などを検証する。 impress.co.jp 2021/07/09)

 

「もうコロナはいいや。次はインフルエンザで、マスクとロックダウンとワクチン」

という流れも想定できます。

もちろん、単なるインフルエンザでは人々が恐がらないですので、再度さまざまなトリックが用いられることになるかもしれません。スペインかぜの再来みたいな演出を。

武漢の歩道に人々が倒れていたような演出を。

 

でも、今みたいにいろいろと病原体をオモチャにしていると、本当にスペインかぜみたいなのも出てきちゃいそうですけどね。

それでも、普通の免疫を持つ限りは、それらでさえ、ほとんどこわいものではないです。

ただ、コロナワクチンを接種された方々は、この秋冬は重々お気をつけてくださればと思います。先ほども書きましたように、生来の抗体が機能しない状態ですと、どんな軽い病原体でも厄介な状態となりやすそうですので。

なお、タイトルに「マスク」と入れたのですが、ちょっと、ここまで長くなりましたので、概略だけ書かせていただきます。

「マスクもまたコロナ感染を拡大させている」という可能性が高いという話です。マスクは単に無意味なのではなく、パンデミックを終わらせないツールである可能性があります。




 

マスクによるコロナの感染拡大

マスクの感染対策としての意味のなさや、それどころか「害がはるかに利益を上回っている」ことについては、特に昨年の夏あたりにずいぶんと書きました。

マスクに関しての過去記事は後でまとめてリンクします。

それより、根本的なこととして、

「マスクをしていると新型コロナウイルスに感染しやすくなる」

ということに関しての論拠があります。

これに関して、最近、ジム・ミーハン博士という方のページを見まして、この方は、医学雑誌 Ocular Immunology and Inflammation (眼科に関しての医学誌)の元編集者であり、眼科医で予防医学の専門家の方なのですが、昨年、以下のタイトルの記事をリリースしていました。

マスクは有害 : マスクが害を引き起こす可能性のある17の方法
Masks are Harmful: 17 Ways That Masks Can Cause Harm

その 17の項目の中に、

・SARS CoV-2 のフーリン切断部位は、特に低血中酸素濃度の際に細胞浸潤を増加させる

・SARS CoV-2は、血中酸素濃度が低下するとより危険になる

という項目が参考文献の論文と共に記されています。

簡単にかきますと、前者は、

「マスクによる血中酸素濃度の低下により機能的に感染しやすくなる」

ということで、後者は、

「マスクによる酸素飽和度低下によってウイルスの能力が上昇する」

ということです。

これは、コロナウイルスということではなく、ウイルス全般についてですが、コロナについては、上にある「フーリン切断部位」というのが、なかかな曲者の部分でもあり、そのあたりも含めまして、マスクによって、いかに感染拡大が加速されるかのメカニズムはまた別の機会に書かせていただきます。

 

というか……マスクが感染拡大の要因となるという問題云々以前に、こんな暑い炎天下でマスクをして生活をするということ自体が、本来は非常識であり、ただでさえ失われがちな免疫がさらに低下する可能性だけが浮かび上がる気がします。

それでも、今の状態ですと、まだまだマスクの事実上の義務化は続きそうですね。

日本でマスク着用に法的根拠があるわけではないですし(欧米では国によってありますが)、苦しければ、単にマスクをしなければそれで済む話なのですが、多くの方々は誠実ですので、決められた規則を守り続ける傾向にあるようです。

しかし、マスクの人口全体的な着用は時間の経過と共に悪影響が拡大してしまうというのが現実です。

私もこの一年半で2回マスクをしたことがありますが、とても苦しかったです。

以下は、マスク関係の In Deep の過去記事のリンクです。新しい順です。

 

[マスク関連の過去記事]

これまでで最も大規模なマスクの副作用に対してのドイツでのメタ研究は「新型コロナ感染症より長期のマスク着用のほうがはるかに健康に有害」と結論付ける。特に児童には壊滅的
投稿日:2021年5月1日

マスクに関する追記 : 長期間のマスク使用が進行性の肺ガンのリスクをもたらす可能性について
投稿日:2021年4月10日

マスクを詳細に分析したドイツの著名な科学者が、そこから検出されるあまりに多い発ガン性物質や肺損傷原因物質に警告を発する
投稿日:2021年4月8日

マスクに感染症対策への有効性は「何もない」ことを改めて。マスクは今ではすでに単なる政治的統制ツール
投稿日:2021年4月6日

子どもの「マスクの害」についてドイツで世界で初めてとなる大規模な調査研究が発表される。それによると7割の子どもが身体と精神に影響を受けている
投稿日:2021年1月4日

マスク着用がコロナ感染者を増やすことを示すアメリカのデータ。特に「家でもマスク」を奨励し続ける州が示すカタストロフ的状況
投稿日:2020年12月22日

マスク社会の悪影響のメカニズムが出揃った感。鼻呼吸の不足による「一酸化窒素の消えた人体」の将来。特に子どもたちの
投稿日:2020年11月2日

乳幼児の「人の顔認識の成長過程」がマスクにより崩壊することにより「人間なんてみんな同じ」というオール失顔症社会がもたらされる日はわりとすぐ
投稿日:2020年10月20日

一部のマスクに使われているポリウレタンには、トルエンの1万倍の毒性がある猛毒成分イソシアネートが含まれています
投稿日:2020年9月13日

マスク社会がもたらす「本当のディストピア化が何か」に気づいた。それは表情を学ぶ機会を失った赤ちゃんたちによる「人の感情を理解しない人々の社会」の誕生
投稿日:2020年8月26日

低酸素と二酸化炭素中毒社会が招くのは…男性の不妊の増加…アルツハイマーの増加…。どうにも悲観的な数年後の社会を想う
投稿日:2020年8月23日

パニック障害の人はできるだけ「マスクを避けたほうが望ましい」医学的理由。そして私は、子どもや若者たちの胸腺が萎縮した病的な社会の出現を懸念している
投稿日:2020年8月4日

 

ここまでです。

ワクチンは人を殺すだけですが、マスクは社会を壊してしまうという意味で、同じほど罪が重いです。

パンデミックでの行動規制の何もかもが罪が重いです。

現在の公衆衛生システムは、歴史上のパンデミックから何も学んでいない上に、人間と地球の自然の根本的な関係性に逆行していることばかりで、事態をとにかく悪化させている。

人口の淘汰も病原菌の収束も自然に任せるのが一番だったのに、時代は、人工的な淘汰のほうに移行してしまいました。何人減るのかまではわかりません。

>> In Deep メルマガのご案内
In Deepではメルマガも発行しています。ブログではあまりふれにくいことなどを含めて、毎週金曜日に配信させていたただいています。お試し月は無料で、その期間中におやめになることもできますので、お試し下されば幸いです。こちらをクリックされるか以下からご登録できます。
ご登録へ進む





  • この記事を書いた人

Oka In Deep

世界で起き続ける様々なことをお伝えさせていただいています。

-2021年からの世界, ディストピアへようこそ, 人類の未来, 健康の真実, 日本の未来
-, ,

Copyright© In Deep , 2021 All Rights Reserved.