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2022年からの世界 ディストピアへようこそ 人類の未来 人類の覚醒と真実 日本の未来

120年間、何も進歩していないディープステートあるいは悪魔たちの言い分に笑いが絶えない日々。ありがとう、世界経済フォーラム

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心温まる微笑の中で

最近の海外のニュースなどを見るたびに、うひゃひっゃ…と笑みが出ることが多いのですが、なぜ笑いが、というと、

「今は戦争であり、世の中の現実の状態と精神状態が最低の状態にあるため、少しでも良い状況を見ると、笑顔になる」

という感じですかね。

ウッキャッキャッキャッ……(その笑い方はちょっと…)。

うっぴょっぴょっぴょっぴょぴょぴょ……(いい加減にしろ)。

いやあ、笑いはいいです。

もともと笑いが好きですけれど、コロナのこの 2年半で、さらに笑いに対しての愛が拡大しました。

最近では、カナダの国会議員の方が、カナダ医師会の「ワクチン有害事象の報告についての医師たちへの圧力」についてメディアに語ったことを以下の記事で書かせていただきました。

 

[記事] 「もう話しても良い時期でしょう」:ワクチンで重篤な有害事象を負ったカナダの国会議員が、カナダ医師会の言論封殺の状況をメディアに説明
 地球の記録 2022年8月21日

 

これが痛快だったのは、これが「カナダ」での出来事だということです。

カナダは、世界で最も強硬に「ワクチンの永遠の接種」を進めていたことは、以下の記事にカナダ保健大臣の答弁などをご紹介しています。7月初めの記事です。

 

[記事] 未来世紀カナダの今: 世界経済フォーラムの「最後の実験場」であるカナダは「9ヵ月ごとの永久的なワクチン接種の義務化」へ向けて進んでいる
 In Deep 2022年7月6日

 

現在、カナダのトルドー首相は、ほぼ支持を失っています。

・強く支持する 8%
・強く不支持  41%

という、民主主義国家としては珍しい世論調査の結果となっています。

世論調査によるトルドー政権の支持率

bombthrower.com

 

このように、カナダの現政権の不承認率が非常に高いことも、今回のカナダの議員による「ワクチン有害事象の現実についての告発」につながったと思われます。

それに加えて、カナダでは「完全接種した医師たちが次々突然死している」ということが公的に報じられているわけで、それについても、一部の国民は怪訝に思っている部分もあると思われます。

 

世界経済フォーラム、あるいはディープステートが勘違いしていたこととして、「抑圧と強硬をさらにどんどん進めていけば、さらに人民は服従していくだろう」と考えていたことで、

「実際、多くの人たちはそこまでお人好しではない」

です。

 

しかしまあ、ワクチン後のいろいろとさまざまな問題が露呈していくのは、今後数年、十数年だと思いますので、そのあたりは重い部分でもあります。

そういえば、先日、米国CDCのデータから「ガンの有害事象報告が 10,000%増加した」というようなことを以下で取りあげました。

 

[記事] 米国CDCのデータが示す「ガンの有害事象報告が10,000%増加した」という現実
 In Deep 2022年8月11日

 

しかし、別のメディアでの CDC データの集計は、

「ガンの症例数が 143,233% 増加したことを確認した」

としていました。

米国政府のデータは、COVID ワクチン接種によるガンの症例数が 143,233% 増加したことを確認している
U.S. Government data confirms a 143,233% increase in Cancer cases due to COVID Vaccination

 

いろいろな側面から、最近は、「事実だけの部分」では、世界経済フォーラムと、それに加担し続けてきた各国の医師会とメディアは、「敗北しつつある」のかもしれません。

しかし。

それでも、「戦争は終わらない」と考えられる点としては、世界経済フォーラムは総力戦を続けるしかない、からです。

 

[記事] ディープステートは現在「死ぬか生きるか」の瀬戸際にある。だからこそ、世界のリスクはさらに高い状態に
 In Deep 2022年6月6日

 

現状で気づかないのであれば、その方々は、ますます「殺されていく」と思われます。

 

しかし、「架空のストーリーを科学的事実としてきた経緯」は、この2年半で、いくらでも実感されることと思います。

昨年の以下の記事で書かせていただきましたように、この期間は全体を通して、「人々に科学的真理を無視させるようにする」ということがありました。マスクもロックダウンもワクチンもです。

 

[記事] この第三次世界大戦の責任はどこに、そして誰にあるか
 In Deep 2021年11月23日

 

世界の各当局が推し進めてきた政策は、単純にいえば、「迷信(と、ある種の営利)に基づくもの」であり、そこに科学は存在しませんでした

しかし、時が遅くても、迷信を捨てることはいつでも重要なことのはずです。

 

最近、世界経済フォーラムのトップアドバイザーである、ユヴァル・ハラリさんという方が、人類の世界には、

「真実など存在せず、権力だけが存在する」

と述べたことが、海外のさまざまなメディアで伝えられています。

そして、この「架空のストーリーだけを喧伝する」という方法こそ、古くから連綿と伝わるデイープステート的な「思想」であり、それだけに、

 

「昔からおんなじことやってやんの」

 

と、m9(^Д^)  と微笑ましく世界経済フォーラムの動向を読ませていただきました。

なお、Wikipedia などで、「史上最低の偽造文書」とされている 19世紀の終わりに行われたシオニスト支配についての会議がおさめられた

シオンの議定書

というものがあり、これは、コロナ以前に読めば、「クソ陰謀論」で終わったものだったと思いますが、ロックダウンと行動制御のコロナの 2年半、そして、ワクチンの 1年半を経た今では、

「そこに書かれてある通り」

としか読めません。

このシオンの議定書が、最低の偽書だとすれば、「 120年後の世界を予見した、卓越した想像力を持つ人による天下の偽書」だといえます。

世界最高の現実化した SF 書としてもいいです。

たとえば、その中の「第五議定」には以下のようにあります。

偽書『シオンの議定書』第五議定 (1893年とされる)より

世論は腐敗させて意のままに

いつの時代でも民衆というものは、個人も同様だが、言論と事実とを混同し、直に自己の感覚に現れてくるもので満足し、社会生活の中で約束されたことが実現したかどうかを検討する者は稀である。

ゆえに我々は人の目に立つ制度を設け、それが進歩に向かってよく活躍していることをはっきり知らしめるだろう。

我々はすべての政党の自由主義的な綱領や主張を取り入れて、これを我々陣営の弁士に教え込む。すると弁士らは民衆が聞き飽きて逃げ出しそうになるほど喋り立てるのである。(略)

……政治に成功する第二の秘密は、人々の欠点や欲情を倍加させ、これに対する法律規制を頻発して、その混乱の中で誰もがわけがわからなくなり、人民相互の間にも理解が出来ないようにする。

そうすると人心の中に軋轢の種が蒔かれ、我々に従順でない共同体をかく乱するのに都合がよくなるし、また個人的な企てで我々の仕事を妨害する者の気勢を殺ぐようになる。

個人的発意ほど危険なものはない。もしそれが天才を発揮すると、我々が闘争の種子を蒔いた民衆の百万より実力がある。 シオンの議定書

 

この、

> その混乱の中で誰もがわけがわからなくなり

は、少なくとも日本では今も続いています。

 

そして、これに対抗できるものは「現実的な科学とデータと論理と、その思考」だけです。

漠然とした思想は、ディープステートが望むものでしかありません。

今は合理しか見つめない悪魔的思考が必要です。

悪魔に対峙するには、悪魔的思考じゃなきゃダメなのかな、とか。

事実、事実、事実だけで組み立てられる味気ない世界ですが、それしか対抗する手段はないように思います。

ウッキャッキャキャ……(ここでかよ)。

 

私なども、ちっちゃな頃から悪ガキで、 15で腐乳と呼ばれた人間(くちゃいけど美味しいのかよ)……いや、腐乳じゃないか……えーと、フニャー(変な猫かよ)。ともかく悪的ですから。

そんなわけで、世界経済フォーラムのアドバイザーであるユヴァル・ハラリさんの最近の発言についての、アメリカのカトリック系サイトの記事をご紹介します。

ハラリさんは、先ほどの「シオンの議定書」に書かれてある通りのことを述べていることに気づかれると思います。

つまり、120年「何の進歩もしていない」ことが示されます。人間というより、喋ったり動いたりする「ナンカ」の域を出ていません(悪魔の末裔のことですが)。

ここからカトリック系サイトの記事です。




 


世界経済フォーラムのアドバイザーであるユヴァル・ハラリ氏はマルクス主義者であり、真実など存在せず、権力だけが存在すると確信している

World Economic Forum adviser Yuval Harari is a Marxist who believes there is no truth, only power
LifeSite News 2022/08/18

ユヴァル・ノア・ハラリ氏を、生きている中の最も危険な知識人のうちの 1人として、正当に見なす人たちがいる。

世界経済フォーラムの顧問である氏は、その非人道的な発言、ディストピア的な予測、およびその実現を早めているように見える組織での彼の役割によって、すでに著名といえる。

しかし、人々が単にハラリ氏の風刺に過剰反応しているのではないことをどうやって知ることができるだろうか。

その答えは次の質問に要約される。

ハラリ氏の目にうつるように、私たち多く人間は、動物よりも価値が高くなく、世界人口の「大多数」が不要になるとしたら、それは私たちをどこに置き去りにするのだろう。

彼は私たちに、全体を抑制のきかない専制政治へと向かわせる不吉な予感を与えている。ハラリ氏は、文化的マルクス主義の基本的な信条であると理解されているものを信じている。

それは、「真実は存在しなく、権力だけが存在する」というものだ。

ハラリ氏は、最も重大で危険な可能性のある方法で「真実」はないと確信する。彼は客観的な科学的現実があることを認めているが、ハラリ氏は客観的な価値の存在を公然と否定している。

そして、人間の生命の尊厳などの確固たる価値観を、社会とその法律の基盤として拒絶する。

彼は、TED メディア グループの責任者であるクリス・アンダーソン氏との最近のインタビューで、このことを明らかにした。同じインタビューで、世界は人口の「大多数」を必要としないと宣言した。

彼らの議論の中で、ハラリ氏は社会的価値を「フィクション」または「架空の物語」として語り、その一例として人権を挙げた。彼は、人権は「生物学的事実」ではなく、「私たちが構築した物語」であると述べた。

実際、ハラリ氏は以前、「ホモ・サピエンスは、真実以降の存在であり、その権力は架空のストーリーを作成し、信じることに依存している」とまで主張している。

権力が真実を奪うというハラリ氏の文化的マルクス主義的な主張は、彼の過去の記事やインタビューで強く示唆されてきた。 たとえば、「科学は権力であり真実ではない」と主張したことや、「種として、人類は真実よりも権力を好む」とした主張だ。

彼の考えをつなぎ合わせると、ハラリ氏の文化的マルクス主義の世界観が浮かび上がるのを見ることができる。

権力者たちは社会の価値を自分たちの目的のために操作することができ、人権を含む客観的な価値のようなものは存在しない。社会というものは、その支配者の気まぐれで恣意的な考えの奴隷であるということだ。

2018年にハラリ氏は次のように書いている。

「遅かれ早かれ、彼らは別々の道を歩むことになる。権力が欲しければ、ある時点で架空の話を広めなければならない。世界の真実を知りたいと思うのなら、それはいつか権力を放棄しなければならないということだ。たとえば、自分の権力の源について、味方を怒らせたり、支持者を落胆させたり、社会の調和を損なったりするようなことを認めなければならない」

「種として、人類は真実よりも権力を好む。私たちは、世界を理解しようとするよりも、世界をコントロールしようとすることにはるかに多くの時間と労力を費やしている。したがって、真実が世界を支配している社会を夢見ているなら、ホモサピエンスに期待することはほとんど何もない。 チンパンジーで運試しをしたほうがいいだろう」

世界中の政府と企業に多大な影響力を持つ世界経済フォーラムの顧問としてのハラリ氏の立場を考えると、この声明は何を語っていると思われるだろうか。

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