In Deep

地球最期のニュースと資料

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ナルコレプシー者の夢の中のカシミールの旅。それは目覚めた後にシリアへのミサイル攻撃と北緯33度線の現実へと私を連れて行く

   

シリアにミサイル攻撃を行う米海軍ミサイル駆逐艦「ポーター」 2017年4月7日

U.S. Navy / Handout via Reuters

(※)今回の記事は最初やや雑談めいていますが、参考記事として、比較的最近のふたつの記事、

ノストラダムスに導かれた「2017年8月と1999年8月のリンク」。ロシア、アメリカ、プーチン、完全な日食、北緯33度線、恐怖の大王…… (2017/03/09)

虹とテロと聖人ペトロと北緯33度線 : 「ロシアとアメリカの両サンクトペテルブルク」を結ぶラインが示す近い未来 (2017/04/04)

を最初にリンクしておきたいと思います。

今回の記事は、この記事の続き…というのは変な書き方ですが、それらとの絡みで読まれていただくと、わかりやすいものかもしれません。

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カシミールでキリスト系の痩せた男性が見せた死相

相変わらずナルコレプシー(あくまで自己診断)的なことで、やや煩わされることもあるのですが、ナルコレプシー – Wikipedia にある症状のうちの「日中、突然に耐え難い眠気に襲われる発作」のほうは、慣れたこともあり、面倒とはいえ、まあいいのです。

問題というか、多少厄介なのが、やはり Wikipedia から抜粋しますと、以下のことです。

睡眠発作により睡眠に陥った際、及び夜間の入眠時に現実感の強い幻覚を見ることがある(ナルコレプシー患者の68%)。

これは、入眠直後にレム睡眠状態になるために大脳皮質の前頭前野が覚醒時と同様に活動していることにより非常に現実感を伴った夢をみている状態であると考えられている。

 

幻覚というか、「寝入るまでの現実と夢の内容との《境界》が曖昧」となることが多いというのがあるのです。

特に、昼に倒れるように眠る時はほぼすべてそうです。

それで、夜の眠りも途切れ途切れになりやすいのですが、そんなこともあり、夢を見る時にも、かなりの「実体験的」な感覚を伴う夢が、やや多くなります。おそらくレム睡眠状態が長いということなのでしょうね。

昨日は、そんな中で、

「白装束の痩せた男性にインドのカシミールに連れて行ってもらう」

という夢を見ていました。カシミールはインド北部からパキスタンにつらなる山岳地方ですが、大変にリアルな感覚の夢で、目覚めた直後に「お? ここはどこだ?」と一瞬戸惑うほど印象的なもので、美しいカシミールを何人かで旅をしていました。

実際のカシミール
hindi.news18.com

しかし、特に思い入れがあるわけでも、何か思い出があるというわけでもない場所でもあり、「どうしてカシミールの夢なんて見たのだろう」と思い、今朝、地図を眺めました。

すると、「ああ、カシミールって北緯 33度線を通っているんだ」と改めて思い出します。

・Google Map

どうして、この夢がそんなに気になったかといいますと、夢に出てきたカシミールの風景が非常に美しかったこともありますが、私をカシミールに連れていった古代ギリシャ人みたいな白い服を着た痩せた男性が、ふいに「死」について語ろうとしていたのですね。

それはおそらく、彼自身の死についてのようでした。

しかしまあ、こっちはせっかく美しいカシミールに来ているんだし、そんな白服の宗教家みたいなオジサンの死の話など聞きたくもなく、適当に聞いているような聞いていないような間に時は過ぎていったわけですが、目覚めた後に何となく、そのことも気になったのでした。

「ちゃんと聞いてもよかったかな」

と思ったりしていたのですが、その後、今日(4月7日)、速報で、「アメリカ軍がシリアをミサイル攻撃」というニュースが流れました。

それを見まして、

「そういや、シリアも北緯 33度線の上だな」

と思い、攻撃された場所を調べてみたのです。

 

ミサイル攻撃されたその場所は

先ほどのカシミールの地図の左の方にシリアがあります。

今回、ミサイル攻撃されたのは、シリアのシャイラト基地という場所だそうで、調べてみますと下の位置でした。

4月7日にアメリカ軍にミサイル攻撃されたシャイラト(Shayrat)

・Google Map

このシャイラトの地図を見ていて、

「ここは何かの場所だなあ…」

と思ったのですが、それがわかりません。

それで、もう少し大きな地図で眺めてみることにしました。

シリアのシャイラトの場所
・Google Map

この地図を見まして、私は、「ああ、わかった!」と呟いたのでした。

この丸で囲まれた場所は、1ヶ月ほど前の記事「ノストラダムスに導かれた「2017年8月と1999年8月のリンク」。ロシア、アメリカ、プーチン、完全な日食、北緯33度線、恐怖の大王…… 」という記事に載せた地図上で、

「 1999年 8月11日に、皆既日食と北緯33度線がクロスした場所」

だということに気づいたのです。

その記事の時に作ったのが下の地図です。

 

この「日食と北緯 33度線がクロスした場所」がシリアであり、その中心にある場所が、今回、アメリカ軍にミサイル攻撃を受けた場所だったということに気づいた次第です。

この 1999年の皆既日食は「人類史上で最も多くの人々が見た日食イベント」でしたが、今年 2017年も「人類史上で最も大規模な日食観測イベントになる可能性のある日食イベント」が発生します。

そして、それは「アメリカ本土」で発生します。

先ほどリンクしました過去記事では、いろいろとよくわからないことを書きながらも、結論としては、

「 1999年8月の日食と 今年 2017年の日食は似ている」

ということを書いていまして、その記事の最後として、

現実としてどうなるかはともかく、

・33度線
・完全な日食

が、1999年と 2017年で、ほぼ完全に再現されるかのように繰り返されることを今日はじめて知りまして、その時に何があるということではないにしても、今年の夏以降は、「不穏が世界を支配する」可能性はありそうです。

というような締めとなっていました。

 

ちなみに、今年の8月の皆既日食の観測ルートは下のようになっています。

 

そして、つい最近、「… 「ロシアとアメリカの両サンクトペテルブルク」を結ぶラインが示す近い未来」というような記事を書いていまして、とても漠然とした概念ながら、「ロシアとアメリカを結ぶもの」というものが地名からも見えるのだなあと思っていたところでもありました。

アメリカによるシリアへの攻撃によって、ロシアとアメリカの関係がどうなるのかわかるものではないですが、ロイターの「米のシリア攻撃は国際法違反、米ロ関係を阻害=プーチン大統領」というような報道もありまして、穏やかだった(ように見えた)ロシアとアメリカの関係も変わるのかもしれませんね。

とはいえ、もともと、少し前、つまり、昨年の秋には、

ロシア非常事態省が「モスクワのすべての市民を地下シェルターに避難させる用意ができた」と発表したこと。そして、大地震の前の上空の電子数の変化が地震予知に使われるかもしれないこと
 2016/09/30

という記事を書きましたような、超緊張状態でもあったわけで、そのあたりに戻ったというようなことなんでしょうか。

当時は「第三次世界大戦」という言葉が欧米のメディアで飛び交っていたような時期でもありました。

popularmechanics.com

 

というわけで、またも 33度線絡みの記事となってしまったのですが、実は、この北緯 33度に関しましては、最近、他にもいろいろと「個人的なリンク」が続いていまして、何となく「どこかの地点に導かれそうな勢い」はあります。

とはいっても、北緯 33度線の話は、根の部分が陰謀論とオカルトの概念であり、また、合理的な話でも、わかりやすい話でもないですので、あまりそればかり書くことはしたくないですが、今起きている「リンク」にも、いずれはふれることもあるかもしれません。

今年 2017年は、現実もオカルトも含めて、ある方向に注意していると、いろいろなことが起きたり、あるいは見えたりしそうな年のような気がします。

 

それにしても、太陽が突然、挙動を変え、地球が磁気嵐に見舞われ始めた頃に書いた記事、

太陽の表情が急変:表面には100万キロの長さのコロナホールが出現すると共に、半月の間「ゼロ」だった黒点が唐突に急増し、地球は現在、磁気の嵐にふきさらされている最中
 2017/03/29

は、3月29日のものでしたが、それからのこの 10日間ほどはいろいろとありました。

しかし、その太陽も今次第に落ち着いてきていて、活動もまた沈静化していこうとしています。今後、急激に黒点やコロナホールが暴れ出したりしない限りは、また穏やかな状態に戻っていくと思います。

しかし、社会がそのまま穏やかになるかどうかはわかりようがありません。