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地球温暖化説は終焉の方向に? : イタリア科学会がほぼ全会一致で「人為的な要因による地球温暖化という説はまったく科学的ではない」と決議し、請願書を提出

投稿日:

2019年7月7日のメディア記事より


abruptearthchanges.com




イタリアの著名な科学者91人が「人為的な地球温暖化説」に反対する請願書に署名

この In Deep で、10年くらい前から一貫して、たまに書かせていただくことに、以下のような概念があります。

「人為的な要因による地球温暖化という考え方は、科学的にあり得ない」

というものです。

最近は、寒冷化に関しての記事が多いですが、問題は、「地球が温暖化しているか、寒冷化しているか」ではありません。それはどちらでもいいのです。

「地球には気温を周期的に変化させる、いくつもの《自然のサイクル》が遠い昔から永続的に続いていて、温暖化しようと、寒冷化しようと、それは人為的なものとは少しも関係ない」

ということが大事なことだと思っています。

この In Deep を書いてきたこの 10年くらいの間にも、そのことを示す数多くの科学的研究が発表され続けてきました。

最近では、今年 6月に書きました「地球の気候変動の要因は、太陽、そして宇宙によるもの」だということを取り上げさせていただいた以下の記事などがあります。

気候変動は人為的なものではなく、「太陽と地球による究極の共鳴現象」であることを、ドイツの科学者が発見した「降水量と太陽活動の完全なる相関」を見て思う

そのような中で、つい先日、イタリア科学界が、

「著名な科学者たちが一致して、人為的な要因の地球温暖化という説に真っ向から反対の意志を表明した」

のです。

人為的な要因の地球温暖化という概念に基づいての政策を、イタリア政府にやめてほしいという請願書を提出し、これに、イタリアの著名な科学者 91名が署名しています。

おそらく、ひとつの国の全体的な科学者の総意として、「人為的な地球温暖化に反対する」と一致した議決が採決されたのは、イタリアが初めてだと思います。請願書には、以下のように 91人の科学者全員の名前と所属、専門などが書かれています。

請願書より

Clima, una petizione controcorrente

この請願書の内容が大変に良くてですね。

つまり、このイタリアの科学者の会議では、ほぼ全員の一致で、

気候は、人間に影響されるのではなく、自然、特に太陽と月と海洋が支配されている

ということを明白に述べています。

内容は非常に真っ当なものですので、「懐疑派」というような言葉とは関係なく、その内容をお読みいただければと思います。

かなり長いものですので、このあたりで、この請願書を紹介していたメディアの記事をご紹介させていただきます。


90 leading Italian Scientists sign Petition: “Anthropogenic Origin of Global Warming is an unproven Hypothesis” … Catastrophic Predictions “Not realistic”
abruptearthchanges.com 2019/07/07

イタリアの著名な科学者90人以上が嘆願書に署名 : 「人為起源の地球温暖化は証明されていない仮説」…そして温暖化の破滅的な予測は「現実的ではない」

私たちはこれまで、「地球の気候変動は人為的な原因であり、それは壊滅的であると強調する政治家や官僚エリートや国連の関係者たちから言われ続けてきた。

ところが、最近、イタリアで、90人以上の著名な科学者たちが、「気候について、現在の逆の方向に進むための請願」 (イタリア語の原文は「Clima、una petizione controcorrente」)と題した請願書に署名した。

原文は、イタリア語だが、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州サザーランドのオーストラリア自由党の下院議員クレイグ・ケリー (Craig Kelly)氏により英訳されて発表された。

請願書ではこう述べられている。

- 「二酸化炭素は、それ自体、汚染物質ではない」

- 「人為的起源である地球温暖化という説は未知の仮説であり、これは一部の気候モデルからのみ推定されるものでしかない」

- 「前世紀に観察された気候変動に対する人為的な責任は、そのめたに不当に誇張されており、人為的な温暖化による壊滅的な予測は現実的ではない」

- 「科学の世界に、このような疑わしい科学的合意があってはいけない」

ここから、原文を翻訳したその請願書を公開する。

 

地球規模の人為的起源による地球温暖化という説への請願書

Clima, una petizione controcorrente

イタリア共和国大統領へ申し上げます。
イタリア元老院長へ申し上げます。
イタリア下院議長へ申し上げます。
そしてイタリア議会へ申し上げます。

多くの市民たちと、そして科学者たちは、政治指導者たちに対し、環境保護政策において「科学的知識と一致する政策」を採用していただきたいと考えている。

特に、最新の科学の兆候によれば、汚染が発生した場所で汚染と闘うことが急務であると言える。これに関して、研究の世界によって利用可能にされた豊富な知識が、大地と海洋環境システムの両方に広く存在する人為的汚染物質の排出を減少させるために使用されているという遅れた考え方の中にあるのは嘆かわしい。

私たち科学者は、二酸化炭素 (CO2)は、それ自体が汚染物質であるわけではないことを知らなければならない。それどころか、二酸化炭素は、私たちの地球での生活に不可欠なものだ。

1850年以降観測されている地球の表面温度が、ここ数十年の間、約 0.9℃の上昇を見せたということは異常であり、そして、その原因として、化石燃料の使用からの大気中への二酸化炭素の排出によって起きているとする説がある。つまり温暖化が人間の活動によって引き起こされているという論文が広まっていった。

これは、国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)によって推進された人為的な地球温暖化の論点であり、その結果は「各国による劇的に費用のかかる緩和措置がなければ、差し迫った将来に大きな損害をもたらすほど深刻な環境変化」となるというものだ。

そして、この IPCC の主張はすぐに採用された。

その後、世界の多くの国々が二酸化炭素排出量を削減するためのプログラムに参加しており、またその宣伝が個々の加盟国の経済への重い負担を伴うますます要求の厳しいプログラムを採用するよう促されている。

しかし、確実にいえることは、この「人為的起源の地球温暖化」という説は「未知の仮説」であり、この説は一部の気候モデル、つまり大循環モデルと呼ばれる複雑なコンピュータプログラムからのみ推定されたものだ。

しかし、最近のいくつもの科学的研究によって、「地球自体が持つ自然の気候変動の存在」の重要性が確認されてきており、そのような人為的起源の地球温暖化という説の信憑性は、むしろ、ますます確実性のないものとなってきている。

地球自体が持つ自然の気候変動の存在は、1850年以降に観測された地球温暖化のかなりの部分を説明する。

それゆえ、前世紀に観察された気候変動に対する人為的責任は不当に誇張されており、人為的起源の地球温暖化による壊滅的な予測というものは現実的ではない。

気候というものは、私たちの地球上のメカニズムの中で最も複雑なシステムのひとつであり、地球の気候変動を語るためには、その複雑さのレベルと一致した適切な科学的手法で対処される必要がある。

気候シミュレーションモデルは、観測された気候の自然変動を再現したものではなく、特に過去 1万年の暖かい時期を再現したものでもない。これらの地球の温暖期は約 1000年ごとに繰り返され、よく知られている中世の暖かい期間、高温だったローマ時代、そして完新世の期間中の一般に暖かい期間を含む。

過去のこれらの期間は、そのどの時代も、二酸化炭素の濃度は現在より低かったにもかかわらず、現在よりも暖かかった。これらが、太陽活動の千年周期に関係していることは、今では科学的に明らかだが、人為的起源の温暖化モデルでは、それは説明されていない。

1900年以降に観測された地球の温暖期は、実際には 1700年代に始まった。つまり、過去 1万年のうち最も寒い時期である「小氷期」の最も気温が低かった時代だ。それ以来、太陽活動は、その千年周期を経て、地球の気温を増加させた。

さらに、人為的起源の温暖化モデルは、すでに科学的には長く知られている約 60年周期の既知の気候変動を再現できていない。

これらは、例えば、温暖期(1850 - 1880年)、その後の寒冷期(1880 - 1910年)、温暖期(1910 - 40年)、寒冷期(1940 - 70年)、そして新たな温暖期(1970 - 2000年)に関与していた。

次の時期(2000年 - 2019年)は、10年間で約 0.2℃という人為的起源の温暖化モデルによって予測された増加は見られなかった。しかし、その際には、エルニーニョとして知られる赤道太平洋の急激な自然振動により、2015年から 2016年の間に一時的な温暖化を引き起こした。

メディアはまた、ハリケーンやサイクロンなどの極端な気象が驚くほど増加したと主張している。逆に言えば、これらの出来事は、多くの気候システムと同様に、前述の 60年のサイクルと共に変化してきた。

たとえば、北米を襲った熱帯大西洋低気圧に関する 1880年の公式データを考慮すると、「大西洋 10年振動」と呼ばれる大西洋の熱振動と相関する 60年間サイクルのの強い振動があるように見られる。

10年ごとに観測されたピークは、1880年から 90年、1940年から 50年、1995年から 2005年にかけて互換性がある。

気候システムはまだ十分に理解されてはいない。

確かに、二酸化炭素は、温室効果ガスだが、 IPCC 自身、大気中の二酸化炭素の増加に対する気候の影響は依然として非常に不確実だとしている。

二酸化炭素濃度が、地球が工業化される前の 300ppm から 600ppmまで上昇した場合、地球の平均気温は最低 1℃から最高 5℃まで上昇すると推定されているが、この不確実性は非常に大きい。

いずれにせよ、実験データに基づいた最近の多くの研究は、二酸化炭素に対する気候の感度は IPCC のモデルによって推定されたものよりもかなり低いと推測されている。

このように、前世紀から今日にかけて観察された温暖化に対する責任を人間に帰属させることは科学的に非現実なのだ。そのため、過激に温暖化の危険性を煽る人たちの予測は、それが科学的実験データと矛盾するモデルに基づいているため、信頼できるものではない。

すべての問題の根源は、人為的な地球温暖化モデルというものが、自然の気候変動を過小評価しているところにある。特に、太陽と月、そして海洋の振動(エルニーニョなどの海水温度の差異などのこと)による影響を考慮していない点で、科学的とはいえないものなのだ。

人為的な地球温暖化モデルは、ただただ気候への人為的な影響だけを過大評価するだけに終始している科学とはいえないものだ。

最後に、このようにメディアに提示させていただいきたい。

「現在の気候変動が人為的なものだということに関しての科学的議論は終わったということについて、科学者の間でほぼ全会一致のコンセンサスがあった」

ししかしながら、まず第一に、科学的方法は、その説の支持者の数から決められるのではなく、事実が推測を統合した科学的理論にすることを指示することを認識しなければならない。

また、他にも、人為起源の地球温暖化の推測に反対意見を表明している何千人もの科学者たちによって署名された請願もある。

これらの中には、2007年にアメリカ国立科学アカデミーの前学長であった物理学者フレデリック・ザイツ (F. Seitz)氏によって推進されたものも含まれる。

人間が温暖化に影響をもたらすかどうかについて疑問を表明していたザイツ博士は、非政府組織の国際気候変動パネル(NIPCC)で、以下のように述べている。

「気候を支配しているのは人間ではなく自然だ」

結論として、化石燃料が人類のエネルギー供給のために持っている重要な重要性を考えると、我々は、大気中への二酸化炭素の排出量の削減の方針に従うことを忠告しないことを提案する。


 

ここまでです。

ところで、この「人為的な地球温暖化説を憂う高名な科学者」という響きから思い出したことがあります。

それは今から 9年前に英国テレグラフの記事を翻訳してご紹介した以下の記事での、米カリフォルニア大学の物理学の名誉教授であるハロルド・ルイス氏が、アメリカ物理学会に宛てて書いた手紙でした。

地球温暖化と米国物理学会のありかたを非難して学会を脱退した科学者の辞表の全内容
 In Deep 2010年10月10日

読み直すと、しみじみと「科学者の良心」というものに思いが至るものですので、その手紙をご紹介して今回の記事を締めさせていただことう思います。

 


ハロルド・ルイス氏が米物理学会のカーティス・カラン理事に宛てた手紙

親愛なるカートへ。

私が 67年前に初めてアメリカ物理学会に加入した頃は、まだこの会も小さくて穏やかで、そして何より今のようにお金にまみれて腐敗しているということはなかった。当時は、職業として物理学を選択するということは、それはもう貧乏に生きていくことを覚悟することが決まっていた。

それをすべて変えてしまったのが第二次世界大戦だった。
物理学者たちの世俗的な収入が上がったのだ。

35年前に私が初めてアメリカ物理学会の議長になった時には、原子炉の安全性研究の問題が激しく論じられていた。狂信者たちはいたが、それはあくまで外部の人々で、物理学者たちに過度の圧力がかかる気配はまったくなかった。したがって、我々は、自分たちの信念を持つことや、あるいは状況に対しての正直な評価ができたのだ。

ピーフ・パノフスキー氏とヴィッキー・ヴァイスコプフ氏、そして、ハンス・ベーテ氏という、非難を越えた場所にそびえ立つ三名の著名な物理学者から成る監視委員会の存在も、それを後押ししてくれたものだった。

私は自分があんな素晴らしい環境の中にいられることが誇りだった。

あの三氏への感謝はまったくどう表現していいのかわからないほどだ。

監視委員会は最終的に、物理学会への報告書の中で、物理学会が独立した組織として仕事が続けるように注意を促した。そのうち、外部と内部の両方からの攻撃にさらされるだろうと予測したのだ。

そして、今だ。

物理学会はなんと変わってしまったのだろう。

もうあの巨星たちは地球におらず、金銭だけが科学研究を行う存在意義となってしまった。

私は自分がアメリカ物理学会の会員だったことに長く誇りを持ち続けた。

しかし、じきに、学会の会員であることを恥だと思うようになるだろう。その前に私はアメリカ物理学会から脱退する辞意を君に表名したい。

もちろん、大きな原因は地球温暖化詐欺についてだ。

こいつは文字通り、何兆ものドルを産みだし、数多くの科学者たちを堕落させた。そして、物理学会もその波に飲み込まれてしまった。

物理学者としての長い人生の中で、私はこれほど成功した巨大な疑似科学的な詐欺を見たことがない。ほんの少しでも疑いを持つ人がいるなら、クライメイトゲート(気候研究ユニット・メール流出事件)の文書を読んでみるといい。

あれを読めば、科学者だろうが科学者ではなかろうが、誰でもそこに嫌悪を感じるはずだ。

そのとき、アメリカ物理学会はこの問題に直面して何をした?

なんとこの腐敗に協力することを決めて、そして、これを国際基準としたのだ。

それは例えば以下のようなことだ。

1. 1年ほど前にわれわれは数人で会員の一部にメールを送った。物理学会は、この問題を無視した上に、当時の学会の代表者はすぐに、この敵対的なメールがどこから来たかの調査を開始した。学会が良かった頃は、重要な問題に対しては議論するように促されたもので、議論が学会の主要な目的とされたが、もはや、それは不要なようだ。昨年、議論は沈黙する方向に位置付けられた。

2. 気候変動に関しての物理学会のひどく偏向した記載内容は、数人の人間によってランチの時に手早くまとめられたことがわかっており、そこには私が長く知っている学会の物理学者たちの才能を代表した意見は含まれてはいないことは明白だ。その顕著な点はその記載で使われている毒づいた単語にもある。それらは物理学で記述されることはほとんどない単語だ。

我々は、会議でこのことについて再考するように要請した。学会は応じて、秘密の委員会を指定したが、その委員会は地球温暖化の懐疑派とは一切合わず、議論することもせず、完全に気候温暖化に関しての記載を支持した。結局、会議では不確実性があることを認めながらも、オリジナルの記載に包括的な承認を与えた。

まるで、アメリカ物理学会が宇宙の支配者でもあるかのように、その記載は世界中の政府への大げさで愚かなアイディアを含んでいた。これは遊びやゲームではなく、国家の実体に関わる深刻な問題だ。そして、もはや、科学の学会としてのアメリカ物理学会の存在は瀬戸際に立たされている。

3. クライメイトゲート(気候研究ユニット・メール流出事件)がニュースとなり、その関係人物たちの陰謀が世界に示されたが、この詐欺のスケールの大きさはこれまで見たことのないものだった。私にはこのひどさを語る言葉が見つからないほどだ。

地球温暖化という問題はアメリカ物理学会の位置づけにどう影響したか。

何もない。
まったく何もない。

何しろ、これは科学ではないのだ。

4. 私たちの何人かははこの問題の中に科学を持ち込むための努力をした。そして、気候科学グループへの提案に必要な 200を越える署名を集めた。科学の問題に関して、開放された議論を展開することが物理学の伝統において重要だったし、また、国家に対しても有益だと思ったのだ。

そういえば、あなたはその時、私たちにアメリカ物理学会のメンバーの名簿を使うことを拒否したのだったね。だから、サインは集められないと思っていたかもしれない。そして、規定数に見合う署名が集まり、学会の必要条件に見合った。我々は単にこのテーマをオープンにしたいということで、我々の考えを詳しく述べたわけだ。

5. 驚いたことに、あなたがたは学会の規定をまるでコケにして、我々の要求を拒否した。そのかわりに、自分のコントロール下にあるメーリングリストを使って、気候と環境に関心を持つメンバーを世論調査に走らせたわけだ。

6. 今はあなたはさらに別の秘密委員会を作り、我々の請願書は無視し続けられている。学会は、最初からこの問題で、気候変動を主張することによるメリットに関しての重大な会話を避けるようにしてきた。

あなたは私が物理学会に対する信頼を失ったことが不思議かな?

他人の動機を推測して議論することは危険だが、ここで私はあなたにひとつの考えを示す必要があるかもしれない。物理学会の首脳部のこの陰謀は、単純な説明ができないほど奇妙だ。物理学者たちが以前ほど頭が良くないというようなことを言う人もいるが、私はそれを問題としたいとは思わない。

結局、問題はお金なのだ。

これはアイゼンハワーが正確に半世紀前に警告していたことだ。

物理学会メンバーであることに伴う名声と栄光。南国の島への旅行に何度でも行ける。そして、ここに関わる実に何兆ドルものマネー。もし、この「地球温暖化バブル」が弾けたら、その人たちがどれだけの金額的損失を被るかわからないほどだ。

「風がどちらから吹いてくるかを知るためには気象予報士になる必要はない」という古い言葉がある。私は哲学者ではないので、科学者たちがいかに腐敗の一線を越えていくのかというような心の問題を探求するつもりはない。しかし、クライメートゲートに関しての文書をよく読むと、地球温暖化がまったく学術的なものではないことは明らかだ。

私はそんな一部になりたくない。
なので、どうかこの辞表を受け取ってほしい。

私はすでにアメリカ物理学会を代表する人間ではなくなった。しかし、今後も友人ではありたいとは思う。

ハルより。





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