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6月7日にメルマガ2025年の夏に…を発行させていただきました。

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接種者の方々へのエール。今、問題が何もないなら、きっと大丈夫

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昨年以来、最も恐れていたこと

この冒頭部分は、今回の記事を書き終えた後に加えているのですが、いろいろと長くなってしまったので、最初に書いておきますが、今回の記事はタイトルの通りで、

「コロナワクチンを接種された方々も絶望することはない」

ということについて書かせていただきます。

「今後はもう打たなければそれでいい」のです。

 

それでまあ、このぉ……なんかこう最近、メジャーメディアの「傾向」が変なんです。

「反ワクチン報道が相次いでいる」

という点で。

以前から確かにポツポツと、ワクチンに対しての懐疑的な報道や記事はあったのですけれど、大体、「すぐ表から消える」(たとえば、Yahoo ニュースのトップからはすぐ消えるなど)というのが普通だったんですが、この数日で、週刊現代 (講談社)やフライデー(講談社)などのかなり強烈なアンチ・ワクチン記事が、

「消えないで残っている」

のですね。

以下のような記事です。

 

(報道) 「心臓が溶ける!」「ゼリーのような血栓」……医師たちが「きいた」ワクチン死した壮絶遺体の声 (週刊現代 2022/02/07)

(報道) 謎の「肺炎」「老衰」「高熱」…ワクチン接種後1~2ヵ月で突然死する高齢者たち 一度立ち止まるべきか声 (週刊現代 2022/02/07)

(報道) 耳や鼻から血があふれ出し…「コロナワクチン接種で妻が急死」遺族が語る「不可解な食い違い」 (フライデー 2023/02/07)

 

以前なら、「一瞬で表から消えていた記事」ですが、なぜか 1日以上経っても「表」に出ています。

「なんだろうなあ、この変化は」

と思いました。

 

ちなみに、この 3年間で学習したことのひとつに、

「すべての大手メディアは信じられるものではない」

という観念があります。

すべての大手メディアは大本営であり、「国民を欺くために努力している」ということです。

そこに善良な心などはありません (記事を書かれている人のことではなく、その背後のことです)。

それは今も変わらないでしょう。

 

じゃあ、なぜこういうような報道が表に出るようになったのか。

たとえば、アメリカなんかでもそうです。

以前、米国最大手メディアのひとつであるウォールストリート・ジャーナルあるいはニューズウィークが、コロナワクチンに対しての大規模な懐疑を記事にしていました。

以下などで取りあげています。

 

[記事] 日英米を含む西側メジャーメディアがこぞって「すべての免疫を回避する変異種を生み出したのはワクチンである可能性がある」と連呼する不気味
 In Deep 2023年1月5日

[記事] ニューズウィークの「私たち科学者は間違っていた」という論説を読みながら「今さら謝罪しても二重思考の世界はもう変わんないんだよ」と思うだけで
 In Deep 2023年2月1日

 

もちろん、先ほどの週刊現代などにしても、これらのアメリカの報道などにしても、「記事を書いた人そのものに問題がある」わけではないはずです。

「掲載を許可した上層部に、あるいは《さらにその上》に変化が起きている」

ということです。

くどいようですが、「上の上」には、根底に良心はないはずです。

 

では、「コロナワクチンは悪い」という報道を急激に許可し始めた理由は何か?

 

善意はないとして(繰り返しますが、記事を書かれた方々のことではないです。それを許可した「上」の話です)、記事そのものは、記者の方々の善意や正義から書かれたものだと仮にしても、以前は絶対に許可されなかったものが、許可されるようになった

特に、先ほどの週刊現代の記事のタイトルにあります、

・「心臓が溶ける!」
・「ゼリーのような血栓」
・ワクチン接種後1~2ヵ月で突然死する高齢者たち

などの一種極端である表現も許されている(心臓が溶ける、というのは、初めて聞きましたが)。

 

このような報道が欧米や日本で許可され始めた理由は何か。

 

これについては、私は以前から非常に懸念していたことがありました。

それは、

 

「国などが本格的にワクチンの影響と、その及ぼす被害の現実について正式に公表し始めたらエライことになる」

 

ということなんです。

どういうことか。

 

現在、日本で、コロナワクチンを 2回まで接種された方の数は、

 

1億300万人

 

に上ります。

4回目まででも、5740万となっています。

こんな途方もない数の人々に、

「あなたがたが打ったものは大変に体に悪いもので、早期の死をもたらしますよ」

などということになったら、この世はどうなる? という話です。

 

全然気にしない人たちもいるでしょうが、それを聞いて、そこから突然さまざまなデータや論文や医学者の発言や、あるいはブログや SNS のようなものも含めて、さまざまなことを調べ始める人たちもいるかもしれません。

そして、真剣に調べれば調べるほど、

「メリットがひとつもない」

ことが明白となる上に、

「自分は信じられないほどの身体のリスクを負ってしまった」

ことに気づく方々もいらっしゃるかもしれません。

 

この状態で、つまり、「あなたは悪いものを体内に入れてしまった」と知ることになった場合、多くの人々の精神やメンタルはどうでしょうか。

まったく気にしないという方々はたくさんいらっしゃるでしょうが、しかし、メンタルというのはそんなに強いものではありません。

接種者 1億人です。

たとえば、その数パーセントが、悩み、あるいは深刻なメンタル上の問題を抱えたとしても、それでも数百万人です。

 

あるいは、「私は自分の子どもになんてことを推奨してしまったのだろう」と思った時、精神的に平気でいられる親はあまりいないはずです。

 

このあたりのことから、

「これが次の悪魔的な目的かな」

と思ったのです。

何億人もの人々を絶望に追い込むことができるのです。

仮に、全世界で「これは良くないものでした」と宣言されれば、数十億人が、闇に叩き込まれることになります。

メンタル疾患の突き進むところは、一般的には「非活動」であり、そして、さらに言えば「死」です。

 

私は 2年以上前から一貫して、このワクチンに懐疑的というより、反発、抵抗し続けてきたわけですけれど、その一方で、国内の接種者が数千万人などという規模になるのを見るにつれて、

「このことは永遠に公に明かされるべきではないのかもしれない」

とも思い始めていました。

このワクチンの現実が公式になれば「多くの人間と社会が壊れる」と。

それくらい強烈に、このワクチンが「悪の存在」であったことは、ずっと書き続けていました。

副作用とか後遺症とか、そういう観点を除いても、

「純度 100%の悪である」

ことが、すべての資料で(接種キャンペーン前から)わかっていたような「全力の悪の存在」でした。

厚生労働省の特例承認書を読むだけでもその一部はわかります。

過去にファイザー、アストラゼネカ、モデルナ社などのコロナワクチンの厚生労働省の特例承認書は、それぞれ以下の記事でご紹介しています。

 

(初代ファイザー特例承認書)
厚生労働省の医薬品部局による「コロナワクチン特例承認」書類で知る「闇」(というか本当に黒い部分が多いので)。蒙昧なその内容を皆様もご覧ください
In Deep 2021年6月22日

(アストラゼネカ特例承認書)
ウイルスベクターDNAワクチンの破壊力。「他人のヒトゲノム8%を注射される」ことで起き得る可能性のあるあまりにも多い本作用
In Deep 2021年6月25日

(モデルナ特例承認書)
「抗体二倍」報道に驚き、モデルナ社の特例承認報告書も読んでみる
In Deep 2021年9月1日

 

昨年秋からの「二価ワクチン」については以下にあります。

[記事] トリス-スクロースの新しいコミナティの時代に
 In Deep 2022年9月19日

 

ちなみに、この二価ワクチンというのは、

・武漢株
・オミクロン株

のどちらの抗体も作り出すということでの「二価」なんですが、当初は意味がわからなかったんです。

上の記事でも、

 

> この秋からのブースター・コロナワクチンは、

> ・ずっと以前から存在しなくなっている武漢株

> ・もはや、ほぼ存在しなくなっているオミクロン BA.1 株

> を「予防のために接種する」という形而上的な行動であることがわかります。

 

と書いています。しかし、「悪の観点」から見て、最近、この意味がわかってきたんです。

すでに環境中に存在しない「武漢株の抗体」を作り出す意味が。

少し前に、リュック・モンタニエ財団の科学者たちが、コロナワクチン後のクロイツフェルト・ヤコブ病(狂牛病)の症例について論文を発表したことを、以下の記事で書きました。

[記事] リュック・モンタニエ財団の科学者たちによる「mRNA コロナワクチン後のクロイツフェルト・ヤコブ病の症例」についての論文が査読を通過
 地球の記録 2023年2月1日

 

この論文の概要に以下の記述があったのです。

(リュック・モンタニエ財団の科学者による論文より)

> …元の SARS-CoV-2 のスパイクタンパク質、および武漢ウイルスから構築されたすべての「ワクチン」にプリオン領域が存在することを、この論文では強調しています。

> …ところが奇妙なことに、オミクロン変異株では、そのプリオン領域全体が完全に消失しています。

ijvtpr.com

 

おわかりでしょうか。

「プリオン領域があるのは武漢型のみ」

なのです。

つまり、クロイツフェルト・ヤコブ病(狂牛病)を誘因する可能性のあるプリオン領域は、「武漢株にはあるが、オミクロン株にはない」のです。

この点からは、二価ワクチンは、以下のようになっています。

・武漢株   (プリオン領域がある)
・オミクロン株(プリオン領域がない)

武漢株を入れている限り、クロイツフェルト・ヤコブ病が誘因される可能性が「続く」のです。

さらにいえば、武漢株を入れ続ける限り、「打てばうつほど、他の変異株への免疫が枯渇していく」という医学的な見識上での現実もあります。

以下の記事の後半で「抗原原罪」というメカニズムについて書いています。

 

[記事] これは、2020年のプロパガンダ武漢コロナとはまったく異なるのだから
 In Deep 2023年1月2日

 

これらのことを詳細に書くのが今回のテーマではないですので、詳細は上の記事などをご参照いただきたいと思いますが、二価ワクチンの目的は「悪」的な視点から見ますと、以下だと気づいた次第です。

 

・プリオン領域の絶え間ない供給

・抗原原罪への誘導 (※ 抗原原罪

・免疫の刷り込みの定着化 (※ 免疫の刷り込み

・同じ抗原の繰り返しの接種をもたらす

 

最後の「同じ抗原の繰り返し接種」ということについては、以下の記事などをご参照いただければ幸いです。

[記事] 「6回目ぐらいで全部死んでしまう」 : 村上康文 東京理科大学名誉教授の言葉から見えるブースターによる、すぐそこにある終末
 In Deep 2021年12月29日

 

ですので、今回書かせていただくことも、

「大丈夫といえる条件は、二価ワクチンを打っていないこと」

となります。

この二価ワクチンについては、いろいろな意味で、さすがにどうにもならないです。対処はちょっとわからないです。申し訳ありません。

二価ワクチン以前の接種について、ここからいくつかご説明させていただきます。

 

 

いくつかの安心材料

まず、2回目までの接種をされた方が対象ですが、

「最大の安心材料」

は、

「そもそもほとんど水だった」

ということがあります。

ただ、それは、スパイクタンパク質を作らないというだけで、脂質ナノ粒子というものに関しては、ほとんどのロットに含まれていたようにも思うのですが、接種後、時間的にすでに 1年から 2年近くになっている方も多いと思いますが、

「この期間中に特段、心身に異変がないのであれば」

あまり気にしなくていいのだと思います。

この「ほとんど水だった」ということに関しては、最初は、2020年に権威ある医学誌であるブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)が、

「まともに mRNA を作り出すことができるワクチンロットの割合が、半分ほどしかない」

ことを問題としていたことがありました。以下の記事にあります。

[記事] 不完全なmRNAから成る水ワクチンの探究でロシアンルーレットに勝つ消極的な方法
 In Deep 2021年8月7日

 

しかし、それどころか、その後の米国 CDC のワクチン有害事象報告 (VAERS)の数値からデータ化されたものでは、

「重大な副作用の率は、全体の 0.5%以下だった」

ことが示されました。

CDC のデータの有害事象分布(99.5%のロットが有害事象ゼロ)

これについては、以下の記事で、ふれています。

[記事] 願望の実現
 In Deep 2022年1月9日

 

ですので、1回目と 2回目までの接種においては、少なくとも、

「スパイクタンパク質の直撃弾を受けた方々はごく少数」

だったと見られます。

200人に 1人の割合で重い有害事象が(しかも接種後比較的すぐに)出ていた可能性がありますが、他の方々は、少なくとも「直撃」は避けられていた可能性があります。

情報源が曖昧ですので、比率は書くことができないですが、「水ワクチンから純度 100%ワクチンまでのあいだに率の分布がある」という可能性が高いです。

あとは、「接種後のご自身の変化」をご自身で確認することが重要かと思います。

たとえば、接種後 1年以上経って、以下のいかなる状態、症状がないのであれば、災難を逃れられている「可能性」があります。あくまで可能性です。

接種後の1年以上の間に以下がない

・心臓付近に違和感を感じることがある

・血栓の問題を指摘された

・視力が落ちた

・以前はなかっためまいや眼振などに見舞われることが出てきた

・頭の中の思考が以前よりはっきりしない

・以前はなかった血豆などができることがある

・帯状疱疹になった

・蕁麻疹になった(以前からあるのなら別です)

・以前はなかった、うつ傾向を診断された

・以前はなかった関節痛が出てきた

・ささいな原因で骨折した

・抜け毛が以前より激しくなった

・理由なく転びやすくなった

・顔色が変わった (白くなった、青ざめる)

・以前はなかった、肝臓の数値の問題を指摘された

・以前はなかったアレルギーが出た

・以前はなかった、薬剤へのアレルギーが出た

・(女性)生理の周期に問題があるか、期間に問題がある

 

 

他にもいろいろとあるのでしょうが、「接種以前にはなかった」ということが、ポイントです。

そして、これらが、接種後からまったくなかった、あるいは、以前はあったけれど、今はまったくないのであれば、おそらく、

「もう大丈夫」

です。

上に「うつ」というようなことを書きましたけれど、スパイクタンパク質は、自然感染でもそうですが、ヒトヘルペスウイルスというものを再活性化することが知られています。そのうちの 6型というのは、「うつ病の根本的な原因」となっています。

また、脳に不純物が入ることを防いでいる「血液脳関門」というバリアを、スパイクタンパク質も、ワクチンの成分のひとつである脂質ナノ粒子(ポリエチレングリコール)も、ここを通過しますので、脳活動への影響は考えられないことではないです。

ヒトヘルペスウイルスについて以下の記事などにあります。

[記事] 数年後の社会 : 双極性障害、大うつ病性障害、統合失調症、アルツハイマー病… HHV-6の再活性化が及ぼす広い影響に戸惑うばかり
 In Deep 2021年9月16日

 

血液脳関門については以下などにあります。

[記事] 血管に注入された新型コロナのスパイクタンパク質は、脳のバリア「血液脳関門」を簡単に通過し脳全体に広がることを知った日に、100年前のシュタイナーの「アーリマンに関する会議」の議事録を読めました
 In Deep 2021年2月11日

 

どの記事も余計なことを書いている部分が多いですが、おおむね本編は後半のほうにあります。

いずれにしても、上記のようなことがないのでしたら、「何もなかった」として、普通に健全に過ごされるのがいいと思います。

 

今後は、ワクチンに関して、以前までとは異なる内容の報道が、さらに出るかもしれないですが、気にしていてはキリがないです。

なお、

 

「上のような症状が(以前はなかったのに)続いている」

 

という場合、これもまた、症状の軽重によるのでしょうけれど、基本的には、

 

「スパイクタンパク質を体から追い出す」

 

という発想でいいのだと思います。

逆転写とかの概念はありますが、そこまで気にしていてはやはりどうにもならないです。

ただ、「治療」に関しては、医療専門家ではない私には何も書けません。

参考として、アメリカの医師団体である FLCCC の「ワクチン接種後の治療プロトコル (英語)」などに書かれてあります。

 

FLCCCも医師の集団ですので、現代医学以上の部分にはふれていないのですが、私個人としては(治療法という意味ではないですが)、

 

・重曹

・松葉

・緑茶

 

は重要な要素だと思っています。

これは、簡単に書ける部分ではないですので、また機会がありましたら書かせていただきます。メルマガではたびたびふれさせていただいていますが、医学的エビデンスの確証があるものではないですので、ブログで書くのは、やや躊躇します。

ともかく、スパイクタンパク質程度には人間は勝てますよ。

いろいろな報道が出てきたとしても、過度な不安を持たないこと、そして、「自分の以前との体調の差を客観的に見つめ直してみること」などが大事なときなのかもしれません。

繰り返しますけれど、スパイクタンパク質なんてのは、真摯に向きあえば脅威じゃないです。

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