地球最期のニュースと資料

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「 月別アーカイブ:2018年08月 」 一覧

「この男の子は絶対に生還する」と私に確信させた過去の世界中の「2歳と3歳の子どもたちの不可解な行方不明と発見の事例」を今再び思い出す

・Gregory North この世には私たちの知らない「何か」がある 3日前に山口県で行方不明になった2歳の男の子が、さきほど「無事に見つかり、とても元気だった」という報道がなされていました。本当に ...



前例のない熱波と山火事により緑豊かなヨーロッパの大地から「緑が消えた」。その焼け焦げた砂漠のような光景は世界的な食糧危機サイクルの到来を示唆する?

ドイツ人宇宙飛行士がISSから投稿した「全土が茶色に変わってしまった」ポルトガルの光景 ・Alexander Gerst   ヨーロッパでの熱波と乾燥が、各地に前例のない規模と範囲の山火事を ...

原爆の日を過ぎてふと思った「今の自然はどうして核爆発と同じような光景をこんなに作り続けるのか」という答えの出ようのない疑問を持ち続けて

1946年7月に大平洋ビキニ環礁でおこなわれたアメリカの核実験(上)と、その70年後の2016年7月に米アリゾナ州に出現したマイクロバースト ・wikipedia.org ・indeep.jp &nb ...



日本にシロナガスクジラが打ち上げられた頃の地球の海はどこも死んだ様相……であることは事実だけれど、それでも海は自力で復活することをメキシコ湾の「デッドゾーンの急激な縮小」により知らされる

8月5日の同じ日に日本とニュージーランドで起きたクジラの座礁 ・cnet.com、 livedoor.com   一見すると死に続けている海で 8月5日に、鎌倉の海岸にクジラが打ち上げられ、 ...

不調子の中でぼんやりと考える「人体から取り除いてはいけないもの」を排除してきた自分の人生…。そして今、扁桃腺を切除した子どもは「一生、極めて高い疾病率を背負う」ことが研究によって明らかに

アメリカ国立衛生研究所 国立生物工学情報センターのデータベースより ・ncbi.nlm.nih.gov   実は、3日ほど前から、ちょっち(ちょっち、かよ)体に不調をきたしていまして、大した ...



世界中で顕著になり続ける「気象のカオス」が示すものは、未来の地球に向かっての大きな変化なのか、それとも単に一過性のことなのか

7月27日 山火事の中に廃墟として浮かび上がるカリフォルニア州レディングの町 ・esquire.com 8月3日 真夏のサウジアラビア・アスィール州で前例のない雹嵐により光景が「真っ白」に ・In S ...

核戦争が「誤認」によって引き起こされる可能性を人々が想起した7月25日。グリーンランドの米軍基地上空で発生した小型の核爆弾級の爆発をめぐる騒動

8月3日のロシア・トゥディより ・Cryptic fireball streaking over US base in Greenland puzzles NASA scientist   ...



人類で2番目に月面歩行をおこなった元アポロ11号乗組員のバズ・オルドリン氏はこう言った : 「私たちは月に行っていない」

7月29日のインターナショナル・ビジネス・タイムズの記事より ・IBT 「カプリコン・1」の呪縛から41年 今回は、久しぶりにアポロ……というか、月面着陸の関係する話です。 実は、In Deep は、 ...

かつてマグニチュード9の巨大地震を発生させたアメリカ西海岸のカスケード沈み込み帯で「マントルが上昇している」ことが米オレゴン大学の調査により判明

アメリカの科学系メディアの7月25日の記事より ・SciTechDaily   318年前にマグニチュード9クラスの地震を発生させた場所での「異常」 1ヶ月半くらい前に、アメリカの「カスケー ...



2018年の「21世紀最長の赤い月」後の世界のいくつかのプチ黙示録的な光景

南米チリのサン・ホセ・デ・マイポの氷河から昇る月(7月29日) ・Roberto Antezana   早いもので、もう 5月……(違う)。……しかし、私自身はそのくらいの時間進行の感覚でい ...

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