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7月12日にメルマガマスクがもたらす「子どものガン」。そして将来の飢餓が子どもたちにもたらすものを発行させていただきました。

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コロナはすでに HIV 化している模様です。…関係ないながら世界中で謎の増殖を続けるトコジラミは「効率よく HIV を媒介する」という昔のパスツール研究所の発表を思い出す

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コロナはすでに HIV 化している模様

前回、以下のようなタイトルの記事を書きました。何らかの変異なり、人為的であれなんであれ、コロナが HIV のようにリンパ球の中に潜伏し、そして、そこから増殖していくというような、一種妄想的な話を書いたものです。

(記事)エアロゾル感染する HIV が蔓延する世界で生きるには?
In Deep 2023年12月10日

 

そうしましたら、今朝、X のツイート(Xのツイートって変な表現)をパラパラと見ていましたら、フランスのパスツール研究所などによる最近の研究がリンクされていました。

以下にニュースリリースを翻訳しています。

(記事)新型コロナウイルスが「HIVと同じように」免疫細胞に潜伏する可能性を示した仏パスツール研究所の報告
BDW 2023年12月11日

> SARS-CoV-2 ウイルスが感染後 18か月以内に特定の個人の肺で検出されるだけでなく、その持続が自然免疫の不全に関連していると思われることも示している。

とか、

> 特定の免疫細胞、肺胞マクロファージ内にウイルスが見つかった…

などがあり、簡単に書けば、

 

「SARS-CoV-2 ウイルスも、HIV と同様に特定の免疫細胞に潜伏しており、いつでも再活性化する可能性がある」

 

ということを書いているようです。

しかも、「これからそうなる」という予測ではなく、「現時点で、その可能性がある」というものでして、なかなか新しい展開になっているのだなあと思います。

これがコロナ(武漢株からの)もともとの性質なのか、ワクチンの大量接種などによる変異の積み重ねの結果なのか、誰かが「何となく機能獲得させてみた結果」なのかはわからないですが、

 

「すでに、コロナが HIV 化している可能性は高い」

 

ようです。

コワイですねー。

とかなんとかいっても、対処する術などないのですから、こわがるだけ無駄なことだとも思います。

ちなみに、このパスツール研究所が述べているのは、あくまでも自然感染のコロナについてのことですが、おわかりかと思いますが、「現状ではそのことが最悪の状況とつながる」ということです。

つまり、ワクチン複数回接種者の方々は、免役寛容なり、抗原原罪なりで、武漢株以外のどんなコロナ株が体内に侵入しても、免疫システムは「無反応・無抵抗」であるわけで、

「どんどんどんどん体内にオールスルーで入ってくる」

わけです。

そして、多くの免疫細胞に「潜伏し続ける」可能性を増大させるはずです。

潜伏したコロナが「 HIV のように休眠から目覚めるのがいつなのか」は誰にもわかりません。

わからないですが、細胞内から離れることはなく「ずっと体内にい続けて」、いつかは目覚めて、免疫不全を起こし始める…。

という図式だと思われます。

 

人為的に遺伝子に介入することを続けていれば、必ずいつかはこういう「人類絶滅イベント」に結びつくものだということは、単なる小説ですが、『イルミナティ』で漠然とは知りましたが、

「アトランティス人と同じ局面に生きているのだなあ」

と考えますと、むしろ「この世のダイナミックさ」を感じます。

ウキウキしてもいい場面かもしれません。

 

もちろん、この「空気感染する HIV 」の問題が表面化するのは、何年も、あるいし、それよりもずっと後のことだと思いますので、今のところで気にしてどうなるものでもなさそうです。

ただ、かつて(今もですが)、アフリカでエイズ死が最も多かった理由は「栄養不足」に尽きるんですね。特にタンパク質。

タンパク質が極端に不足すると、「胸腺」というヒトの免疫において最も重要な器官があるのですが、それの発達が妨げられるのです。

ですので、子どもや若者の栄養不足は致命的となります。

胸腺と栄養について最初に語ったのは、1960年度のノーベル生理学・医学賞を受賞したフランク・マクファーレン・バーネット博士という方で、昨年 8月のメルマガで取り上げています。

一部抜粋します。

2022年8月5日のメルマガ[栄養と胸腺の萎縮の関係から見る「西暦530年代のような暗黒の時代」の再来の可能性]より

(ヤコブ・ゼーガル『悪魔の遺伝子操作』より)

> 劣悪な生活条件によっても、免疫防御力は弱まる。アフリカでは、タンパク質含量の低い食事内容がとくに問題であろう。

> マクファーレンは、栄養不良で最初に損傷を受ける器官は胸腺であることを強調している。

> 胸腺は、体内のT細胞(重要な免疫細胞)の供給源である。免疫防御力の弱まるあらゆるものによって、致死的な臨床的エイズの始まりが促進される。

 

…そして、このマクファーレン博士や、あるいは他の科学者たちの、

「胸腺と栄養失調に関する論文」

を探しましたら、多く残っていました。古いものは、概要しか読めないですが、非常に簡単にいえば、「栄養不足が、免疫の低下につながる」ことはほぼ間違いないようです。

以下はマクファーレン博士の論文のひとつです。1973年のものです。

> 「栄養失調における細胞性免疫応答」

> ヒツジ赤血球 に対する一次および二次免疫応答は、脾臓、胸腺、および骨髄における直接プラーク (PFC) およびロゼット (RFC) 形成細胞の顕著な減少によって決定されるように、栄養失調のラットでは著しく抑制されていた。
https://bit.ly/3JuQKPP

以下は胸腺に関する論文ではないですが、2014年の比較的新しい論文からです。

> 「栄養失調の子供の免疫システム」

> 栄養失調の子供は死亡リスクが高く、ほとんどの死亡原因は感染症だ。この背後にあるメカニズムの 1つは、免疫機能の障害である可能性がある。ただし、この栄養失調による免疫不全は、以前に体系的にレビューされていない。
https://bit.ly/3vIIGp3

以下の記事で、もう少し長く抜粋しています。

(記事)大量死の時代に、アメリカのふたつの大学の「核戦争後のシミュレーション」を見直してみる
In Deep 2022年9月27日

この記事では、大規模な核戦争が起きた後には、食料生産や食料流通の問題による飢餓が拡大することは避けられないですが、その影響は「感染症の致命的な拡大」とも関係するというような話を書いています。

特に健全な胸腺の成長が必要な子どもたちが極端な栄養失調に長期間陥った場合、その後、感染症に対して非常に弱い子どもたちばかりになってしまう可能性があるのです。

 

そんなわけで、「 HIV 化」というものがコロナウイルスにおいて進行しているとした場合、あるいは、レプリコン後にさらに状況が悪化した場合、その先に食料危機が起きると致命的なのかもしれません。

しかし、コロナが HIV 化しているにしても、たとえば、ヤコブ・ゼーガル博士が述べている以下の一文でわかる通り、どんな病気でも「こわがるほうが負け」なのかもしれません。

(『悪魔の遺伝子操作』 より)

> …したがって、完全な健康状態にある人間には、HIV は簡単には感染しない。

 

緑茶の成分(エピガロカテキンガレート)は HIV に効果的ですので、HIV化したコロナにも緑茶はいいかもしれないです(飲み過ぎると胃の弱い人は胃がやられます ← 2020年に経験済み)。

(参考記事)HIVからも防御 : 緑茶のエピガロカテキンガレートは、エイズウイルスの感染と発症を防ぐ…
In Deep 2020年4月14日

アメリカ国立衛生研究所のデータベースにある論文より

pubmed.ncbi.nlm.nih.gov

 

世界は、ワクチンを強制するのではなく、「緑茶を強制」すればよかったんですけどね。

「緑茶摂取証明書がないと海外に渡航できませんよ」とか。

 

さて、何の話だかわからなくなってきましたが、この HIV のことで、最近また、ヤコブ・ゼーガル博士の『悪魔の遺伝子操作』をパラパラと読んでいますと、

「トコジラミは HIV を媒介する」

という記述があることに気付いたんです。

 

 

急に世界に蔓延したトコジラミさんの実力

トコジラミについての報道は、特に抜粋したりしたことはないですが、フランスかどこかあたりから始まって、今もいろいろな国で増殖拡大が続いていることは見聞します。

ニュース検索などをすれば、いろいろと出てきます。

トコジラミというより、南京虫としたほうがわかりやすいですかね。

これは、もともと 10年以上前から、アメリカなどで「殺虫剤にも効果がない種」がたくさん現れていました。以下は、13年前の記事です。

(記事)アメリカを侵略している南京虫は DDT にも耐えられるスーパー南京虫
In Deep 2010年10月03日

 

これもまた、人為的な介入(南京虫を DDT で駆除する)が、結果的に、はるかに強い種を作り出してしまった事例で、典型的な自業自得なんですが、ここでさらに人為的な介入を行うと、さらにスーパーな種が出てくるのだと思います。

ウイルスと同じですよ。

安易に遺伝子などに人為的に介入すればするほど、その後の状況が悪くなる。

その南京虫(トコジラミ)が、HIV を効率的に媒介するというゼーガル博士の著作から引用して締めさせていただきます。

こんな時期に急に世界各地でトコジラミが拡大しているということについて、何となくいろいろと「陰謀論的に」考えてしまう部分もあります。


『悪魔の遺伝子操作』 より

1986年8月にブダペストで開催された科学的な会議で、パスツール研究所の所長は、トコジラミ(南京虫)、ゴキブリ、ツェツェバエなどのさまざまな昆虫から HIV が検出されたことを発表した。

蚊はマラリアや黄熱病などの危険な病気を媒介することが知られているので、まず最初に疑われた昆虫であった。しかし、次の観察結果によれば(蚊は)問題ないようである。

蚊はすべての年齢の子どもたちを無差別に噛む。しかし、蚊が多数いる地域では、子どもの HIV 抗体陽転者は四歳以下に限られ、これらの子どもの感染者は母親から感染している。中間年齢の子どもたちは頻繁に蚊に噛まれても、HIV 抗体陽性とは決してならなかった。

トコジラミ(シメクス・レクツラリウス)では事情は異なるようである。多くの吸血性昆虫と同じようにトコジラミは血液凝固を妨げる唾液をいくらか犠牲者に注入する。

しかし、トコジラミの食事が中断されて、すぐに再開されると、純粋な唾液ではなく胃の内容物がいくらか新しい傷口から注入される。ライオンズら(1986年)は、トコジラミの食事の一時間後でさえ、胃の中に損傷を受けていない HIV が存在して、これらの HIV は培養細胞中で正常に増殖することを見出した。

何人かが同一のベッドあるいは同一のムシロ類などで寝る場合には、ある人から他の人へと、またすべての年齢の子どもたちへも、トコジラミによって HIV 感染が容易に広がるだろう

実際に研究者たちは次のように報告している。トコジラミが殺虫剤によってほとんど撲滅された米国と比べると、トコジラミが極めて多数いる熱帯アフリカでは、中間年齢の子どもでの HIV 陽性抗体者が約 10倍も多い。

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